知る人ぞ知る失恋ソング。心にしみる邦楽の隠れた名曲たち
失恋したときって、心にぽっかり穴が空いてしまいますよね。
泣きたいのに涙が出ない、誰かに話したいけど言葉にできない。
そんなとき、そっと寄り添ってくれるのが音楽の力ではないでしょうか。
この記事では、男性目線のものから女性目線のもの、邦楽の隠れた名曲失恋ソングを幅広くご紹介します。
切ない歌詞とメロディが、今のあなたの気持ちを代弁してくれるはずですよ。
心ゆくまで浸って、少しずつ前を向くきっかけになれば幸いです。
- 【好きだけど別れる歌】失恋を乗り越えたいあなたに贈る恋愛ソング
- 人気の失恋ソングランキング【2026】
- 【失恋ソング】片思い中の心に刺さる切ないラブソングをピックアップ
- 【叶わない恋】切ない恋の歌|泣ける片思い&失恋ソング一挙紹介
- 【男泣き必至!】男性目線で描かれた失恋ソング
- 切ない失恋ソングの名曲。おすすめの人気曲
- 【名曲!】邦楽バンドの泣ける失恋ソング
- 90年代にヒットした失恋ソング。邦楽の名曲、人気曲
- 【泣けるお別れの歌】好きな人との別れを歌った恋愛ソング
- 聴くだけで胸が締め付けられる…。ゆとり世代におすすめの失恋ソング
- ゆとり世代の方におすすめしたい女性アーティストの失恋ソング
- 【泣ける失恋ソング】傷ついた心にそっと寄り添う恋愛ソングを厳選!
- 【女性の失恋ソング】一生懸命恋したあなたに贈る心に染みる歌
知る人ぞ知る失恋ソング。心にしみる邦楽の隠れた名曲たち(21〜30)
ハッピーエンドback number

人気ロックバンドback numberの曲です。
映画『僕は明日、昨日の君とデートする』の主題歌としても話題になりました。
映画の内容と同様に題名とは違い、結ばれることのない失恋ソングになっていますが、だからこそ共感する人も多いのではないでしょうか。
You are freeCHAGE and ASKA

16thアルバム『RED HILL』からリカットされ、1993年11月に発売されたCHAGE and ASKAの33作目のシングルです。
当時、アサヒ飲料「J.O.」のCMソングとして起用され、香港のスターであるミッシェル・リーさんが出演したミュージックビデオも非常に印象的でしたよね。
90年代のR&Bを取り入れた都会的なサウンドと、14カラット・ソウルによるコーラスワークが実にエモーショナルな本作。
相手の正しさを認めることで別れを受け入れるという、大人ならではの切ない歌詞が胸に染みるのではないでしょうか。
ゆったりとしたテンポで進行するため、リズムに乗り遅れないよう注意が必要ですが、失恋の痛みを静かに癒やしたい夜にじっくりと聴き込んでほしい1曲です。
MPRINCESS PRINCESS

ひとたび失恋を経験すると、幸せだったころの思い出はより一層キラキラと輝かしいものです。
ひとりぼっちになってしまった今の状況との対比で切ない思いに拍車がかかります。
誰もが経験したことのあるであろう、共感どの高い切ない失恋ソングです。
生きてゆくKANA-BOON

感情的な深みと詩的な表現で知られるKANA-BOONの楽曲です。
別れと前進をテーマに、過去の思い出や後悔、そして強がりながらも前に進む決意が歌われています。
聴く人の心に深く響く歌詞と、背中を押すような明るいイントロが特徴的です。
2015年1月にリリースされ、ミュージックビデオは「SHORT SHORTS FILM FESTIVAL & ASIA 2015」でシネマチックアワードを受賞しました。
失恋を経験し、新たな一歩を踏み出そうとしている方に特におすすめです。
この曲を聴いて、自分の道を歩んでいく勇気をもらえるかもしれません。
もぐらの唄EXPRESS

詩のかっこよさに熱さにほれます。
心が折れた時や失恋した時には、これを聴いてほしいです。
励ましているのではなくて、自分自身に活を入れてる時です。
自分がだらけたら誰も救ってくれないし、振られて落ち込んでも、自分で自分自身をふるい立たせる1曲です。
コーヒースガシカオ

「いつもの味だけど新鮮」「シンプルなのにグッとくる」と、スガシカオさんのファンたちから愛される珠玉の楽曲です。
2013年4月にリリースされたこの曲は、スガシカオさんの独特な詩的センスとメロディセンスが光る1曲。
恋する人の複雑な心情をコーヒーに例えて描いた歌詞は、まるで短編小説を読んでいるかのよう。
相手への思いがあふれ出す様子や、言葉にできないもどかしさが、スガシカオさんの渋いハスキーボイスで表現されています。
失恋後の未練を抱えている人や、もどかしい恋をしている人の心に、きっと染み入るはずです。
恋を知らない君へNEWS

ドラマ版の『時をかける少女』の主題歌になっていたNEWSの楽曲です。
映画のストーリーと合わせて聴くと切なさが感じられる曲になっています。
男性で失恋をした時に聴けば共感する曲になっていますので、ぜひ聴いてみてはどうでしょうか。


