RAG Music失恋ソング
素敵な失恋ソング

知る人ぞ知る失恋ソング。心にしみる邦楽の隠れた名曲たち

失恋したときって、心にぽっかり穴が空いてしまいますよね。

泣きたいのに涙が出ない、誰かに話したいけど言葉にできない。

そんなとき、そっと寄り添ってくれるのが音楽の力ではないでしょうか。

この記事では、男性目線のものから女性目線のもの、邦楽の隠れた名曲失恋ソングを幅広くご紹介します。

切ない歌詞とメロディが、今のあなたの気持ちを代弁してくれるはずですよ。

心ゆくまで浸って、少しずつ前を向くきっかけになれば幸いです。

知る人ぞ知る失恋ソング。心にしみる邦楽の隠れた名曲たち(21〜30)

OverMr.Children

Mr.Children「Over」from 30th Anniversary Tour 半世紀へのエントランス – 2022.5.10 TOKYO DOME –
OverMr.Children

Mr.Childrenの4枚目のアルバム『Atomic Hear』に収録されている曲。

失恋ソングで曲名には「ここで終わりにする」そして「ここを越えていく」という2つの意味が込められているそうです。

男性目線からの歌詞でとても切ない1曲となっています。

ハッピーエンドback number

back number – 「ハッピーエンド」Music Video
ハッピーエンドback number

人気ロックバンドback numberの曲です。

映画『僕は明日、昨日の君とデートする』の主題歌としても話題になりました。

映画の内容と同様に題名とは違い、結ばれることのない失恋ソングになっていますが、だからこそ共感する人も多いのではないでしょうか。

コーヒースガシカオ

「いつもの味だけど新鮮」「シンプルなのにグッとくる」と、スガシカオさんのファンたちから愛される珠玉の楽曲です。

2013年4月にリリースされたこの曲は、スガシカオさんの独特な詩的センスとメロディセンスが光る1曲。

恋する人の複雑な心情をコーヒーに例えて描いた歌詞は、まるで短編小説を読んでいるかのよう。

相手への思いがあふれ出す様子や、言葉にできないもどかしさが、スガシカオさんの渋いハスキーボイスで表現されています。

失恋後の未練を抱えている人や、もどかしい恋をしている人の心に、きっと染み入るはずです。

恋を知らない君へNEWS

NEWS – 恋を知らない君へ [Official Music Video]
恋を知らない君へNEWS

ドラマ版の『時をかける少女』の主題歌になっていたNEWSの楽曲です。

映画のストーリーと合わせて聴くと切なさが感じられる曲になっています。

男性で失恋をした時に聴けば共感する曲になっていますので、ぜひ聴いてみてはどうでしょうか。

MPRINCESS PRINCESS

M – PRINCESS PRINCESS(プリンセスプリンセス)(フル)
MPRINCESS PRINCESS

ひとたび失恋を経験すると、幸せだったころの思い出はより一層キラキラと輝かしいものです。

ひとりぼっちになってしまった今の状況との対比で切ない思いに拍車がかかります。

誰もが経験したことのあるであろう、共感どの高い切ない失恋ソングです。

生きてゆくKANA-BOON

KANA-BOON 『生きてゆく』Music Video
生きてゆくKANA-BOON

感情的な深みと詩的な表現で知られるKANA-BOONの楽曲です。

別れと前進をテーマに、過去の思い出や後悔、そして強がりながらも前に進む決意が歌われています。

聴く人の心に深く響く歌詞と、背中を押すような明るいイントロが特徴的です。

2015年1月にリリースされ、ミュージックビデオは「SHORT SHORTS FILM FESTIVAL & ASIA 2015」でシネマチックアワードを受賞しました。

失恋を経験し、新たな一歩を踏み出そうとしている方に特におすすめです。

この曲を聴いて、自分の道を歩んでいく勇気をもらえるかもしれません。

鏡の中の嘘が微笑むよT-BOLAN

1992年11月に発売されたミリオンセラーシングル『Bye For Now』のカップリングとして収録されたナンバーです。

心とは裏腹の態度をとってしまう、恋愛におけるもどかしさや自己嫌悪が描かれていますね。

自分のウソをあざ笑うように鏡の中の自分がほほ笑むという情景に、胸が締めつけられる方も多いのではないでしょうか。

当時としては珍しい言葉選びも印象的です。

軽快なポップロックサウンドと、やるせない歌詞とのギャップがたまらない魅力。

サビで突き抜ける森友嵐士さんの高音は、まるで主人公の心の叫びのようで、聴く人の感情を揺さぶります。

本音を隠してしまう夜に聴きたい1曲です。