知る人ぞ知る失恋ソング。心にしみる邦楽の隠れた名曲たち
失恋したときって、心にぽっかり穴が空いてしまいますよね。
泣きたいのに涙が出ない、誰かに話したいけど言葉にできない。
そんなとき、そっと寄り添ってくれるのが音楽の力ではないでしょうか。
この記事では、男性目線のものから女性目線のもの、邦楽の隠れた名曲失恋ソングを幅広くご紹介します。
切ない歌詞とメロディが、今のあなたの気持ちを代弁してくれるはずですよ。
心ゆくまで浸って、少しずつ前を向くきっかけになれば幸いです。
知る人ぞ知る失恋ソング。心にしみる邦楽の隠れた名曲たち(31〜40)
君に逢いたくてGACKT

GACKTさんの楽曲は、切ない恋心を繊細に描いたバラードです。
生ピアノとアコースティック・ギターを軸にした優しいメロディに、GACKTさんの感情豊かなボーカルが重なり、聴く人の心に深く響きます。
別れを経験した人の気持ちに寄り添う歌詞は、失恋の痛みを癒やしてくれるかもしれません。
2004年10月にリリースされた本作は、『ザ・ワイド』のエンディングテーマにも起用されました。
大切な人を思い続ける気持ちを抱えている方に、ぜひ聴いてほしい1曲です。
この曲を聴きながら、思い出の中の恋人に思いをはせてみるのもいいかもしれませんよ。
First Love宇多田ヒカル

誰もが知っているであろう名曲。
収録されているアルバム「First Love」はメガヒットを記録し、今聴いてもすべての曲が逸材です。
当時小学生だった私ですが、周りの友達が皆この曲を(英語の歌詞まで)スラスラ歌えていたことを覚えています。
それ程の社会現象だったと思います。
岬めぐり山本コータロー & ウィークエンド

「岬めぐり」は1970年代、山本コータローとウイークエンドと言うユニットが生み出した名曲です。
失恋ソングですが岬を一人旅する男の心が、しっとりと歌い上げられていて、多くの若者に支持されて大ヒットしました。
カンナ8号線松任谷由実

自身のベストアルバムにも収録されている、パワフルに歌い上げるタイプの名曲です。
失恋の悲しさに打たれながらも、駆け出したくなるような、どこかに行ってしまいたくなるような捨て鉢のエナジーを強く感じさせてくれます。
あなたHY

失恋の曲です。
素直になれず後悔したけど、心から好きだったことを歌った曲です。
一番好きな曲です。
共感した曲です。
この曲を聴くと当時の恋愛をおもいだします。
歌に託して曲を歌うその歌詞がとても共感できます。
私の気持ちそのものを表してくれています。
そう思う女性は多いのではないでしょうか。
多くの女性が共感できる曲だとおもいます。
知る人ぞ知る失恋ソング。心にしみる邦楽の隠れた名曲たち(41〜50)
女々しくてゴールデンボンバー

ヴィジュアル系ロックバンドであるゴールデンボンバーの代表曲です。
この曲はゴールデンボンバーの名を一躍有名にした曲であり、紅白歌合戦にも出場を果たしました。
ノリが良くてカラオケなどでも人気がありますが、男性目線の失恋ソングでもあります。
おもいで河中島みゆき

恋人と別れてしまった心境を河の流れにたとえて歌った曲です。
恋人は水の流れに乗る木の葉さながらあっという間に去っていって新しい出会いに身をまかせます。
しかし失恋してしまった女性の方はまるで砂で作った船のように思い出という川に沈み、そこから抜け出せなくなっているのです。
失恋の傷をうまく表現した1曲です。
遠くても西野カナ

西野カナの歌は恋愛したい時、恋愛で悩んでるとき、失恋したとき、恋愛に関するあらゆる状況で、励ましてくれる曲が多いですね。
具体的な状況描写もすごく、来ている人の気持ちに寄り添ってくれるすてきな曲です。
じゃあ、何故阿部真央

思わせぶりな態度に振り回され、自分だけが本気だったと気づく瞬間のやるせない気持ちを歌った、阿部真央さんの切ないバラードです。
猫のように気まぐれな相手の言葉を信じてしまった後悔と、「じゃあ、なぜあんなことを言ったの?」と問い詰めたくなるような痛みが、エモーショナルな歌声に乗って真っすぐに胸へと届きますよね。
本作は、2011年6月に発売されたアルバム『素。』に収められた1曲。
なんと阿部真央さんが高校時代に書いた作品で、若さゆえの純粋な心の叫びが生々しく響きます。
恋人の曖昧な態度に苦しみ、やり場のない思いを抱えている時に聴けば、まるで自分の気持ちを代弁してくれるかのよう。
心をえぐるような歌詞が、かえってあなたの孤独を優しく包み込んでくれるはずです。
鏡の中の嘘が微笑むよT-BOLAN

1992年11月に発売されたミリオンセラーシングル『Bye For Now』のカップリングとして収録されたナンバーです。
心とは裏腹の態度をとってしまう、恋愛におけるもどかしさや自己嫌悪が描かれていますね。
自分のウソをあざ笑うように鏡の中の自分がほほ笑むという情景に、胸が締めつけられる方も多いのではないでしょうか。
当時としては珍しい言葉選びも印象的です。
軽快なポップロックサウンドと、やるせない歌詞とのギャップがたまらない魅力。
サビで突き抜ける森友嵐士さんの高音は、まるで主人公の心の叫びのようで、聴く人の感情を揺さぶります。
本音を隠してしまう夜に聴きたい1曲です。


