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高校生にオススメの応援ソング。聴けば受験や部活を頑張れる曲

部活動や毎日の授業、受験勉強などなど、高校生の皆さんには、これまで以上に頑張らないといけないことがたくさんありますよね。

ときには壁にぶつかり、悩むこともあるかもしれません。

そんなときにオススメしたいのが、お気に入りの応援ソングを聴いて気持ちを奮い立たせること!

アップテンポな曲を聴いたり、エールが込められた歌詞を読めば、もう一度頑張る力が湧いてきますよ。

この記事では、高校生にオススメの応援ソングをご紹介します。

部活や受験の応援ソングにピッタリな曲がたくさんありますので、ぜひあなたにピッタリの1曲を見つけてくださいね。

高校生にオススメの応援ソング。聴けば受験や部活を頑張れる曲(61〜70)

あとひとつFUNKY MONKEY BABYS

学業や部活に打ち込む高校生のみなさまに、心強い応援歌を贈りたいと思います。

そんなあなたにぴったりなのが、FUNKY MONKEY BABYSの『あとひとつ』です。

この曲は元気をくれるメロディとはげましの歌詞で、多くの人に愛されています。

特に、2010年にリリースされて以来、高校野球の応援ソングとして幅広く親しまれてきた背景があります。

どんなにつらい状況でも、もう少しだけ努力してみようというメッセージが込められ、挑戦を続ける力を与えてくれるでしょう。

また、FUNKY MONKEY BABYS自体、さまざまな話題を提供してきたグループですが、この曲の素晴らしさは言葉遣いや過去のできごとにかかわらず、たくさんの高校生に届いているはずです。

BlizzardMrs. GREEN APPLE

活動再開後に制作されたアルバム『ANTENNA』に収められたこの楽曲は、凍てつくような逆風の中を進もうとする意志を描いたナンバーです。

心が凍りつくような痛みを抱えながらも、吹雪を切り裂いて前へ進む主人公の姿が力強く歌われています。

大森元貴さんが作詞作曲を手がけ、編曲には陶山隼さんも参加。

目まぐるしい転調やギターのタッピングを駆使した高度なアンサンブルが、吹雪の中で揺れ動く感情の起伏を見事に表現しています。

寒さや逆境に負けずに自分の道を切り拓きたいと願うとき、背中を押してくれる力強さがあります。

無心拍数[Alexandros]

[Alexandros]が届ける『無心拍数』は、情熱的な響きで高校生の背中を強く押してくれる楽曲です。

2022年にリリースされたこの曲は、アニメ『アオアシ』のオープニングテーマとしても話題になりました。

アップテンポで爽快なバンドサウンドは、勉強や部活動の励みになること間違いなしです。

特にスポーツをがんばる高校生には、疾走感のあるメロディが力を与えてくれるでしょう。

壁にぶつかったり、何かに挑戦するとき、この曲を聴いて心をふるい立たせましょう。

高校生活を力強く生き抜くためのエールを、[Alexandros]から受け取ってみてくださいね。

ダーリンMrs. GREEN APPLE

Mrs. GREEN APPLE「ダーリン」Official Music Video
ダーリンMrs. GREEN APPLE

自分らしさと愛をテーマにした心に響く応援ソングです。

NHK総合の特別番組『Mrs. GREEN APPLE 18祭』のテーマソングとして2025年1月に発表された本作は、同バンドのデビュー10周年記念イヤーの第一弾としてリリースされました。

1000人の18歳世代と共に演奏されたパフォーマンスは、若者たちの心をつかむエネルギッシュな一面を見せています。

Mrs. GREEN APPLEらしいキャッチーなメロディーと、ポップロックのサウンドが印象的な1曲で、青春時代に感じる不安や迷い、そして希望が詰まっています。

進学や新生活を前に、新しい一歩を踏み出そうとしている高校生の皆さんに、心からおすすめしたい1曲です。

C.h.a.o.s.m.y.t.h.ONE OK ROCK

ONE OK ROCK – C.h.a.o.s.m.y.t.h. [Official Music Video]
C.h.a.o.s.m.y.t.h.ONE OK ROCK

青春の1ページを切り取ったような力強いメッセージが印象的な楽曲です。

未来へ進む勇気と、仲間との思い出を大切に生きていく決意が込められており、ONE OK ROCKならではのエモーショナルな歌声が心に響きます。

アルバム『残響リファレンス』に収録された本作は、2011年10月に公開された作品で、メタルコアやポストハードコアの要素を巧みに融合した楽曲となっています。

テレビ番組『地球の頂上へ 〜栗木踏太 新たなる挑戦〜』のエンディングテーマにも起用され、多くの人々の心を魅了しました。

文化祭や学園祭のステージ発表、合唱コンクールなどで歌いたい方にピッタリな1曲です。

みんなで声を合わせて歌えば、きっと忘れられない思い出になることでしょう。