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高校生にオススメの応援ソング。聴けば受験や部活を頑張れる曲

部活動や毎日の授業、さらに受験勉強などなど高校生の皆さんは、これまで以上に頑張らないといけないことがたくさんありますよね。

ときには壁にぶつかり、悩むこともあるかもしれません。

そんなときにオススメしたいのが、お気に入りの応援ソングを聴いて気持ちを奮い立たせること!

アップテンポな曲を聴いたり、エールが込められた歌詞を読めば、もう一度頑張る力が湧いてきますよ。

そこでこの記事では、高校生にオススメの応援ソングを一挙に紹介していきます。

部活や受験の応援ソングにピッタリな曲がたくさんありますので、ぜひあなたにピッタリの1曲を見つけてくださいね。

高校生にオススメの応援ソング。聴けば受験や部活を頑張れる曲(51〜60)

PLAYERSYOASOBI

元気いっぱいの掛け声とキャッチーなサウンドが印象的な楽曲をYOASOBIが2025年3月にリリースしました。

ゲームとプレイヤーの思い出を音楽で描く意欲的な試みで、PlayStation®30周年を記念したプロジェクトから生まれた本作は、挑戦と成長をテーマに前向きなメッセージを発信しています。

ゲームの世界で出会った主人公たちの姿や経験が、現実の背中を押し、未来への期待を膨らませる心温まるストーリーが展開され、PlayStation®30周年特別CMにも起用されました。

西野七瀬さん、兎田ぺこらさん、キヨさんといった豪華出演陣とともに、ゲームの魅力を伝える作品となっています。

運動会や体育祭の練習期間中、モチベーションを高めたい時にピッタリの一曲です。

コノユビトマレyosugala

一筋の光と、心に寄り添うあたたかな歌声が胸を打つyosugalaの本作。

誰かの内なる輝きを信じ、支えたいという気持ちが、まっすぐに伝わってくる楽曲です。

挫折や孤独を感じている人々に寄り添い、背中を押すような応援歌に仕上がっています。

2025年2月のLINE CUBE SHIBUYAで初披露され、同年3月にリリースされた本作は、バンドAliAのメンバーが作詞作曲を手掛けています。

一人で頑張っている人、夢に向かって走り続けている学生さんたちの心に、きっと深く響くことでしょう。

運動会や体育祭の練習で疲れたとき、本番を前に緊張しているとき、仲間と一緒に聴いてほしい一曲です。

ピースサイン米津玄師

米津玄師 – ピースサイン , Kenshi Yonezu – Peace Sign
ピースサイン米津玄師

テンションを上げてくれるアップテンポでかっこいいロックナンバーを聴きたいときにオススメなのがこの曲。

大人気のシンガーソングライター米津玄師さんの楽曲で、普段からよく聴いているという方も多いかもしれませんね!

「どこまでも前へ進んでいけ!!」という力強いメッセージが込められた歌詞に加えて、疾走感があふれる曲調に仕上がっているので、部活や勉強のモチベーションを上げてくれることまちがいなしです。

私は最強Ado

【Ado】私は最強 (ウタ from ONE PIECE FILM RED)
私は最強Ado

自分の夢と希望を力強く歌い上げる応援ソング!

心に秘めた願いをMrs. GREEN APPLEの大森元貴さんが生み出したメロディにのせて、Adoさんの力強い歌声がかけ抜けていきます。

「恐れを乗り越えて前進」「仲間とともに輝く未来」といったメッセージが、アグレッシブなロックサウンドとともに響き渡り、聴く人の背中を優しく押してくれる1曲です。

2022年6月公開の映画『ONE PIECE FILM RED』の劇中歌として、劇場をわかせた本作は、Billboard JAPANのHot 100で2位を記録。

運動会や文化祭のシーンでも、その場の空気を一気に盛り上げてくれることでしょう。

高校生にオススメの応援ソング。聴けば受験や部活を頑張れる曲(61〜70)

ドキメキダイアリーasmi feat. Chinozo

ドキメキダイアリー – asmi feat. Chinozo (Official Music Video)
ドキメキダイアリーasmi feat. Chinozo

大切な思い出をつづるように、希望と期待に胸を膨らませる前向きなメッセージが詰まった楽曲です。

asmiさんの透明感のある歌声とChinozoさんの洗練された作曲センスが見事に調和し、心地よい高揚感を生み出しています。

自分探しの旅で抱く不安や戸惑いを乗り越え、新たな一歩を踏み出そうとする勇気と決意を描いた本作は、2023年4月からテレビアニメ『ポケットモンスター』のオープニングテーマとして親しまれています。

テレビ東京系で3月31日に放送された特別番組『アニメポケットモンスター音楽祭』では、フルサイズの初披露も実現。

運動会や体育祭の競技前など、新しいチャレンジに向かう瞬間に背中を押してくれる、心強い応援ソングとなっています。

忘レナ唄マカロニえんぴつ

夢の軌跡を音に乗せて紡がれた珠玉の青春ソングです。

メロディに乗って、試練や挫折を乗り越えようとする強い意志が胸を打ちます。

滑らかなメロディラインと、繊細な音の重なりが生み出す温かな響きに、誰もが心を揺さぶられることでしょう。

マカロニえんぴつが2024年4月にリリースした本作は、テレビアニメ『忘却バッテリー』のエンディングテーマとしても起用され、EP『ぼくらの涙なら空に埋めよう』に収録されています。

テレビアニメの主人公の心情と見事に重なり合う歌詞は、限界に挑戦し続ける若者たちの情熱を優しく包み込みます。

部活動に打ち込む学生や、目標に向かって頑張る人にこそ聴いてほしい1曲です。

日々の生活に疲れを感じている時、この曲を聴けば新たな一歩を踏み出す勇気がきっと湧いてくるはずです。

第ゼロ感10-FEET

10-FEET – 第ゼロ感(映画『THE FIRST SLAM DUNK』エンディング主題歌)
第ゼロ感10-FEET

レゲエ、ヒップホップ、ギターポップといった幅広いジャンルをラウドサウンドに落とし込んだ音楽性で人気を博している3ピースロックバンド、10-FEET。

アニメーション映画『THE FIRST SLAM DUNK』のエンディング主題歌として起用された通算22作目のシングル曲『第ゼロ感』は、オープニングからそのスリリングなアンサンブルでテンションを上げてくれますよね。

見失いそうになってもまだ終わっていないと背中を押してくれるリリックは、部活に打ち込む方や学生生活へのさまざまな勇気になるのではないでしょうか。

疾走感のあるアンサンブルが気持ちを高めてくれる、モダンなロックチューンです。