【高校生向け】学年全体やクラスで盛り上がれるレクリエーション
修学旅行やそのほかさまざまな学校行事で学年のみんなが交流する際に、レクリエーションをおこなうことってありますよね。
学年のみんなに仲良く、そして楽しく過ごしてもらうためにどんなことをしようか、先生や学級委員の方は特に悩まれていることと思います。
そこでこの記事では、高校生の方向けの盛り上がるレクリエーションを紹介します。
同学年のクラス対抗で競い合えるものや、クラスの中だけで絆をとことん深められるようなものなど、さまざまなアイデアを集めました。
クラスや学年全体が今以上の絆で結ばれたいとき、ぜひ挑戦してみてくださいね!
【高校生向け】学年全体やクラスで盛り上がれるレクリエーション(31〜40)
砂漠からの脱出

飛行機が不時着、そこはサボテンしか生えていない砂漠地帯だった……というシュチュエーションのコンセンサスゲームです。
持っているのは、懐中電灯、方位磁石、ビニール雨具、航空写真地図など12個のアイテム。
そのアイテムに、重要なものから順位をつけていきますよ。
まずは1人ずつ考え、そのあとグループ内で話し合ってくださいね。
気温が40度を超えていたり、一番近い居住地まで100km以上あったり。
そういった細かな設定も視野に入れながら最適解を考えましょう。
お絵描き伝言ゲーム
https://www.tiktok.com/@yamatoseiran_chourika/video/7339479110965611778紙と鉛筆があればできる、お絵描き伝言ゲームは高校生の間で盛り上がること間違いなしです。
数人で1チームを作って、最初に書く人がお題のテーマを聞きます。
言葉ではなくイラストで聞いたテーマを描き次の人に伝えていきましょう。
次の人は前の人が描いたイラストからテーマを理解し、イラストで次の人へ伝えていきます。
最後の人まで正しいテーマが伝わったチームが勝ちですよ。
イラストのタッチの感じや形、色などで盛り上がりそうですね!
テーマはなるべくシンプルで分かりやすいテーマを選ぶのがオススメです。
シュートリレー
https://www.tiktok.com/@bbooks1/video/7280150697369193735体を動かしながら楽しめるシュートリレーを紹介します。
1チーム3人位に分かれ、バスケットボールを持って目安のラインまで全力ダッシュをしましょう。
続いて右手でドリブルをしラインまで走ったら、続いて左手でドリブルをしラインまで走っていきます。
最後は右手左手交互に使いながらドリブルをしバスケットのゴールにシュートしましょう。
ゴールにシュートするまで集中力をきらさずに頑張ってくださいね!
見事シュートが1番に決まったチームが勝ちとなります。
ぜひ挑戦してみてくださいね!
ドラクエドッジボール

相手にボールを当てることを目指すドッジボールに、ゲーム『ドラゴンクエスト』のような役割の要素を加えたゲームです。
それぞれのチームに王様をひとりだけ配置して、そのほかのメンバーには別の役職が与えられます。
その職業が持つ能力を駆使しながら、自分のチームの王様を守りつつ、相手チームの王様を倒すことを目指すという内容ですね。
それぞれの能力をどのように使うのかという相談もゲーム中におこなうので、行動のタイミングの見極めが重要かもしれませんよ。
協力チャレンジ

複数人で楽しめる協力チャレンジゲームを紹介しましょう。
バスケットゴールに連続全員でシュートを決めるレイアップシュートゲームです。
ドリブルしながらシュートを決めるのは緊張感が高まりますよね。
バドミントンカゴキャッチゲームはバドミントンの羽をかごでキャッチしていきますよ。
全員で力を合わせて成功させてくださいね。
紙飛行機飛ばしでは全員連続で2メートル飛ばします。
1人でも飛ばなかったらやり直しです。
紙飛行機の折り方もポイントになってきますね。
ぜひチャレンジしてみてくださいね!
【高校生向け】学年全体やクラスで盛り上がれるレクリエーション(41〜50)
早口言葉チャレンジ

早口言葉の原稿を用意して、それを何秒で読めるか挑戦してみましょう!
アナウンサーや声優の方が滑舌訓練としておこなっていますよね。
「早口言葉」で検索すればたくさんの言葉がヒットしますし、オリジナルのものを作ってみてもいいでしょう。
漢字にはルビをふり、初見の人でも読めるようにしておいてくださいね。
かまずに一番早く読めた人の勝ちです!
かんだり、つまったり、なかなか言えないのが盛り上がりますし、スラスラ言えれば注目を浴びることでしょう!
狂言そろりそろりゲーム

チョコレートプラネットの長田さんが考案した、狂言をイメージさせる「そろりそろり」というセリフから発想を広げたゲームです。
狂言のゆっくりとした移動を「そろりそろり」と表現したように、お題からイメージする言葉を回答していきます。
明確な正解はないので、答えが正しいかどうかは、参加者で気軽に判断しつつ、ゲームを進めていきましょう。
お題とつながっていないと感じたらアウト、より的確な言葉を思い出すのがなによりも大切ですね。
信頼ゲーム
@quuun_tiktok 筋肉痛不可避の「信頼度ゲーム」に挑戦!!w #信頼度ゲーム#Biancaholloway#viral#おすすめ#fyp#JK#JC#QUUUN
♬ オリジナル楽曲 – QUUUN!! – QUUUN!!
みんなで協力し信頼し合いながら行う、信頼ゲームを紹介します。
数人で円になり手をつなぎましょう。
音楽に合わせ姿勢をキープしながら次の合図があるまでその姿勢のまま止まります。
立っている姿勢から徐々に座る姿勢になっていきますが手をつなぎながら同じ姿勢をキープし続けることはとっても忍耐力がいるでしょう。
仲間同士で声を掛け合いながら挑戦してみてくださいね。
仲間の姿勢が崩れてしまうと一気に縁が崩れてしまう恐れがあるかもしれません。
仲間のことを信頼しながら最後までがんばってくださいね。
ソフトボール

誰もがなんとなくは知っているスポーツといえば野球で、ソフトボールもそれと近いルールで楽しめるゲームですよ。
野球では硬球が使われるのに対して、ソフトボールでは軟球を使うので、より気軽に遊べるようなイメージですね。
細かいルールには違いがあり、それも難しい要素ではありますが、そこは参加者の希望にあわせてうまくバランスを取っていきましょう。
参加者の中でしっかりとルールを作って、周りも含めて監視し合うのが大切なポイントですね。
秒数当てゲーム

指定された秒数を感覚だけで当てられるのかという、体内時計がどこまで正確なのかが試されるゲームです。
使用するのはスマホにも搭載されているストップウォッチで、画面は見ずに指定された秒数をカウントします。
より近い秒数で当てられた人が勝利というシンプルなルールで、指定の秒数が長くなるほどにずれが大きくなる可能性も上がっていきますよ。
会話の中で秒数を見極めてもらうなど、カウントに集中できない状態で進めると、お互いの駆け引きがさらに盛り上がるので、こちらもオススメです。


