【高校生向け】学年全体やクラスで盛り上がれるレクリエーション
修学旅行やそのほかさまざまな学校行事で学年のみんなが交流する際に、レクリエーションをおこなうことってありますよね。
学年のみんなに仲良く、そして楽しく過ごしてもらうためにどんなことをしようか、先生や学級委員の方は特に悩まれていることと思います。
そこでこの記事では、高校生の方向けの盛り上がるレクリエーションを紹介します。
同学年のクラス対抗で競い合えるものや、クラスの中だけで絆をとことん深められるようなものなど、さまざまなアイデアを集めました。
クラスや学年全体が今以上の絆で結ばれたいとき、ぜひ挑戦してみてくださいね!
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【高校生向け】学年全体やクラスで盛り上がれるレクリエーション(11〜20)
なんでもバスケット

参加者全員が輪になって椅子に座り、お題に合わせて席を移動するゲームです。
人数よりも椅子が少ないので、それを奪いあおうとする流れが白熱、ゲームにも駆け引きを生み出しています。
どのようなお題を出すのかも重要なポイントで、ここにしっかりとこだわれば参加者の意外なプロフィールも判明するかもしれませんよ。
椅子を奪い合う行動がケガにつながらないように注意して動くのも大切ですよ。
鬼になった回数をカウントして、多かった人は罰ゲームという流れにするのもオススメです。
ペーパータワー

チームビルディングに使われるペーパータワーは、クラスや学年の結束を深めるのにぴったりなレクリエーションです。
紙だけを使って、いかに高く紙を積み上げられるかを競います。
道具を使わなければ、紙を切ったり折ったりするのはOK!
まずは、チーム内で数分作戦会議をおこなった後、タワーの構築に取り掛かります。
タワーを作る際には、制限時間を設けましょう。
時間内に1番高いペーパータワーを作れたチームが、勝ちです。
クラス内でおこなうのもいいですが、学年内のいろんな人とチームを組む形にすれば、学年内での交流も深められますよ。
6人の患者と薬

1人の重症患者を助けるか、5人の中程度の患者を救うかという究極の選択をせまられるテーマです。
薬は1つしかなく、重症者にはすべて必要ですが中程度の患者には分け与えることで全員が助かります。
たった1人の命を重視するか、多数を優先するかというジレンマは人の価値観を浮きぼりにします。
議論では命の重さは平等か、社会的な立場を考慮すべきかなどの視点が出るのがポイント。
クラス全体で意見をぶつけ合いながら最終的に1つの判断を模索することが大切で、倫理や選択の難しさを体験できる考えさせられるテーマです。
うろ覚えお絵描きゲーム

出題されたお題がどのような形だったのかを思い出し、どこまでクオリティの高いイラストとして描けるかを競うゲームですね。
単純な画力というだけでなく、お題をどれだけ細かい部分までおぼえているのかという記憶力も試されますね。
パンダのような色の配置がややこしいものや、町で見かけるロゴマークなど、さまざまなジャンルを考えていきましょう。
全員が正しく書けなかったという場合でも、どこまで本物に近かったのかで勝敗を決めるのがオススメですよ。
フラフープダウンゲーム

チームで息を合わせながらおこなう、フラフープダウンゲーム。
フラフープの大きさに合わせて6人前後でチームを作り、それぞれ1本だけ指を出してその上にフラフープを乗せます。
そのまま誰1人指を離すことなく、フラフープを床におろせたらクリア!
途中で誰か1人でも指を離してしまったり、フラフープを落としてしまったらやり直しです。
クリアできるまでの時間を競い合ったり、制限時間内でクリアできたチームの数で競い合ったりして楽しみましょう!
クラス内でチームを作るのはもちろん、クラスをバラバラにして学年全体で楽しむのもオススメです。
ジャストワン

チームのメンバーのヒントをもとに、答えとなる言葉を当てるジャストワン。
こちらは、ドイツでも人気を集めたボードゲームです。
チームの中から1人回答者を選び、山札の中からカードの中身を見ないように1枚カードを取って周りの人に公開します。
回答者が1〜5の中から選んだ数字に書かれている言葉が、回答者に答えてもらう答えです。
周りの人はその言葉のヒントとなる言葉を書くのですが、もしヒントがかぶってしまったらそのヒントは回答者に教えられなくなります。
いかにいろんなヒントをかぶらず提示し、回答者に答えにたどり着いてもらえるかがポイント!
答えが正確に答えられれば、チーム全体の勝ちです。
クラスから強いチームを厳選して、学年で戦うのもいいかもしれませんね!
イラスト伝言ゲーム

相手に伝えようとする気持ち、相手の伝えたいことを読み取る力など、メンバー間の理解力が試されるゲームです。
与えられたお題を絵で表現し、次の人はその絵からお題を読み取り、また次の人へと絵をつないでいきます。
最後の人は最終的にどのようなお題だと感じたかを言葉で発表し、正解できるかを楽しむといった内容ですね。
正解にたどり着ければ、クラスの結束力を感じられますし、間違ったとしてもどのようにずれていったかの検証で盛り上がれます。
それぞれの特徴をとらえる力、絵心といった部分も、このゲームの楽しいポイントではないでしょうか。
ジェスチャーゲーム

ジェスチャーゲームって、高校生の学校行事で盛り上がること間違いなしの定番ゲームですよね!
手ぶらで、教室でも体育館でもどこでもできます。
お題は、身近なものからちょっと変わったものまで自由自在。
チームで協力して答えを当てる瞬間は、みんなの絆も深まります。
笑いあり驚きありで、クラスや学年の雰囲気もグッと和やかに。
修学旅行や文化祭のゲームにもピッタリですよ。
ぜひ試してみてくださいね!
瞬間移動ゲーム

みんなで輪になって自分の場所に新聞紙の棒を立ててその場を離れ、それが倒れないうちに隣の人の場所に移動して、すばやく棒を支えるという流れです。
隣の人が動かない限りは自分もその場所にはうつれないので、個人戦のように見えて、チームワークも大切なのかもしれませんね。
どのような角度で立てれば棒が維持するのか、どのように棒をつかんで支えるのかなど、細かい部分への意識が大切です。
隣との距離が離れると、よりすばやい動きが要求されるので、慣れてきたら徐々に距離を話していくのもオススメですよ。
バースデーチェーン

学校の新学期や会社の研修時にも使われている簡単なレクリエーションです。
初対面の人との緊張を和らげたいときにもぴったり!
ルールは簡単で、しゃべらずにジェスチャーなどを使って誕生日順、1月1日から12月31日の順に並ぶだけなんです。
人数が多いほど楽しいですので、新学期や修学旅行の際の交流会などに最適です。
クラスを変えれば、繰り返し遊べるのも魅力的ですよね。
先生も一緒に参加するのもオススメ!
ぜひやってみてくださいね。


