【高校サッカーの曲】全国高等学校サッカー選手権大会の応援ソング集
毎年全国の高校生が目指す夢の舞台である全国高等学校サッカー選手権大会。
2021年には100回大会を迎えた歴史あるこの大会では、1994年から応援歌として、毎年1曲のテーマ曲が選ばれています。
この記事では、これまでに選ばれた応援歌に加え、全国高等学校サッカー選手権大会に関連する楽曲を紹介していきますね。
高校生が活躍する舞台にピッタリな熱い楽曲ばかりですので、スポーツの応援歌としてはもちろん、人生の応援歌や青春ソングとしてもオススメです。
それではさっそくどんな曲が選ばれてきたのか、一緒に見ていきましょう!
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【高校サッカーの曲】全国高等学校サッカー選手権大会の応援ソング集(1〜10)
繋げ!三阪咲

YouTubeなどのSNSをきっかけに人気を集めたシンガーの三阪咲さん。
2019年、当時高校1年生の彼女が歌唱を担当した『繋げ!』は、第98回全国高校サッカー選手権大会応援歌に起用されました。
大会に向けた部活の練習の中で、つらいことがあっても頑張ってきた選手の姿を描いています。
スローな曲調で展開するバンド演奏が、疲れた心に寄り添うでしょう。
エモーショナルな感情を込めて歌う彼女のボーカルとともに、大舞台に立ち向かう勇気をくれる応援歌です。
懐かしい未来上白石萌音

女優や歌手として幅広い活躍をみせる上白石萌音さん。
彼女が2022年にリリースした『懐かしい未来』は、2021年に開催された第100回全国高校サッカー選手権大会応援歌に起用されました。
夢にまで見たあこがれの舞台に立つときの感情を描いた楽曲です。
たどり着いたその場所が最後ではなく、頑張ってきた日々とリンクする場面を歌っています。
壮大なストリングスが響くサウンドにのせて、高らかに歌い上げる彼女の歌声からも、決意に満ちた表情が読み取れるでしょう。
過去からみた未来、未来からみた過去がじんわりと広がるノスタルジックな楽曲です。
Messageナオト・インティライミ

2011年に開催された第90回のテーマソング、応援歌に起用された、ナオト・インティライミさんの楽曲です。
ピアノを中心としたおだやかな雰囲気のバラードナンバーで、歌声からは晴れやかなイメージが伝わってきます。
理想の未来に向けて今の自分ができる努力といった部分が描かれており、自分を奮い立たせているような感情が伝わってきます。
今という一瞬を全力で駆け抜けている姿が強くイメージされる内容で、不安に寄りそって背中を押してくれるような楽曲ですね。
【高校サッカーの曲】全国高等学校サッカー選手権大会の応援ソング集(11〜20)
それぞれの明日へ家入レオ

あらゆるジャンルの楽曲を歌いこなすシンガーの家入レオさんが2016年にリリースした『それぞれの明日へ』。
2016年に開催された第95回全国高等学校サッカー選手権大会の応援歌として制作されました。
一生懸命になって何かに打ち込むすべての人にエールを贈るメッセージが込められています。
練習試合や大会を目指す中で、うまくいかなかったことも今につながることを伝えてくれますよ。
美しい音色のストリングスとバンド演奏が絡み合う、頑張る人の心に響く壮大なバラードです。
We are on your side三阪咲

幼少期からダンス、ピアノ、ギターを習い、デビュー前にはストリートやライブハウスで精力的な活動をしてきたシンガー、三阪咲さん。
1stアルバム『INDIES PERSONAL BEST』のオープニングを飾る『We are on your side』は、第98回全国高校サッカー選手権大会の応援歌として起用されたパワフルなポップチューンです。
思わず拳を振り上げたくなるアレンジは、試合に臨む選手たちにパワーを与えてくれるのではないでしょうか。
透明感と疾走感がテンションを上げてくれる、爽快なアッパーチューンです。
キミノトモダチWEAVER

2010年の第89回大会の応援歌に起用されたのは『キミノトモダチ』です。
こちらは、3人組ロックバンドのWEAVERが手掛けた1曲。
ピアノをメインにしたやさしいメロディーにのせて、友人と過ごす日々の大切さや、ともに夢を追おう素晴らしさが歌われています。
しっとりとしたバラードですが、後半は歌詞の内容に合わせてサウンドが盛り上がる、エモーショナルな構成に仕上がっています。
ぜひお友達と聴いて、絆を確認し合ってみてください。
瞳大原櫻子

女優や歌手などのマルチな活躍をみせる大原櫻子さんが歌唱を担当した『瞳』。
2014年に開催された第93回全国高等学校サッカー選手権大会の応援歌として制作されました。
たった1つのボールを追いかけて、汗を流す学生たちの勇姿を描いた楽曲です。
どんなときも夢や目標に向かって進んできた人を元気づける、真っすぐな言葉が心に響くでしょう。
大舞台を目の前にした学生たちの不安や緊張に寄り添う、クラシカルなメロディーが響く楽曲です。
さまざまな目線をテーマにした、タイトルに思いを込めて聴いてみてくださいね。


