【高校サッカーの曲】全国高等学校サッカー選手権大会の応援ソング集
毎年全国のサッカー部に所属する高校生が目指す夢の舞台である、全国高等学校サッカー選手権大会。
2021年には100回大会を迎えた歴史あるこの大会では、1994年から応援歌として、毎年1曲のテーマ曲が選ばれています。
この記事では、これまでに選ばれた応援歌に加え、全国高等学校サッカー選手権大会に関連する楽曲を紹介していきますね。
高校生が活躍する舞台にピッタリな熱い曲ばかりですので、スポーツの応援歌としてはもちろん、人生の応援歌や青春ソングとしてもオススメ。
筆者も元サッカー部なので、曲を聴くとつい当時のことを思い返してしまいます。
それではさっそくどんな曲が選ばれてきたのか、一緒に見ていきましょう!
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【高校サッカーの曲】全国高等学校サッカー選手権大会の応援ソング集(1〜10)
この地球が果てるまでNEW!佳苗

張りのあるハイトーンボイスとストレートな歌唱スタイルが魅力的なシンガー、佳苗さん。
『この地球が果てるまで』は、困難を乗り越えて進む強い意志と、爽快なギターサウンドが融合した力強いロックポップスです。
1996年11月に発売されたデビューシングルで、第75回全国高校サッカー選手権大会のイメージソングに起用されました。
TUBEのギタリストである春畑道哉さんが作曲と編曲を手がけています。
壁にぶつかって一歩を踏み出す勇気がほしい人にぴったり。
sparkleNEW!奥居香

PRINCESS PRINCESSの中心メンバーとして活躍したシンガーソングライター、奥居香さん。
1997年12月に発売されたシングルである本作は、第76回全国高等学校サッカー選手権大会のイメージソングとして起用されました。
勝敗の結果だけでは測れない努力量や、現実を受け止めながら未来へ向かう姿勢が描かれたポップロックチューン。
傷ついてもなお胸をときめかせるような、前向きなエネルギーにあふれたサウンドが、試合に臨む選手たちに勇気を与えてくれます。
きらめきと上昇感に満ちた応援歌です。
Start to 0(Love)NEW!絢香

失敗してもまたやり直せば大丈夫とはげましてくれるのが、絢香さんの『Start to 0(Love)』です。
2006年に発売されたアルバム『First Message』に収録されたこの曲は、第85回全国高校サッカー選手権大会の応援歌に起用されました。
何かをやるうえで、たくさん失敗するのは当たり前。
大切なのはそのあとまた立ち上がって、もう一度目標に向かって走り出すことだと教えてくれています。
アップテンポで明るいメロディーが、スポーツの応援歌としてぴったりですね。
【高校サッカーの曲】全国高等学校サッカー選手権大会の応援ソング集(11〜20)
風になってNEW!TOKIO

爽快なロックサウンドが魅力的な『風になって』。
1995年に発売されたシングルで、第74回全国高等学校サッカー選手権大会のイメージソングとして起用されました。
青空の下でグラウンドを駆け抜ける選手たちの疾走感や、夢に向かって仲間とともに挑む姿を描いており、スポーツの熱気をそのまま詰め込んだよう思えます。
また明るくストレートなバンドアレンジ、前向きな高揚感を与えてくれるサビのメロディーも、聴く人の背中を力強く押してくれるんですよね。
青春のエネルギーを届けてくれる応援歌です。
Melodies & MemoriesNEW!TUBE

TUBEが手がけた本作は、1994年10月に発売されたシングルで、第73回全国高等学校サッカー選手権大会のイメージソングに起用されました。
恋愛の痛みや記憶を肯定、涙を越えて明日を見つめる心情を描いたミディアムバラードです。
美しい旋律に乗って力強くも温かいボーカルが響き、挫折から立ち上がる若者たちの姿と重なります。
また季節の余韻を感じさせるサウンドが、過ぎ去った日々の美しさとこれからの希望を教えてくれるんですよね。
大地に顔をくっつけてNEW!シーガルス

1973年度の第52回から第54回まで、全国高等学校サッカー選手権大会のテーマ曲として親しまれた『大地に顔をくっつけて』。
シーガルスが歌唱を担当し、1973年当時にシングル盤として発売されました。
松本深志高校サッカー部OBによる応募詩をもとに阿久悠さんが補作し、森田公一さんが作曲を手がけています。
泥まみれになりながらも全力を尽くす選手たちの思いを描いています。
青春の汗と涙がしみ込んだグラウンドの記憶を呼び起こす、味わい深いスポーツソングです。
僕のことMrs. GREEN APPLE

2018年に開催された第97回全国高校サッカー選手権大会応援歌に起用された『僕のこと』。
豊かな音楽性を生かした楽曲を届けるロックバンドのMrs. GREEN APPLEが2019年にリリース。
青春時代に感じる素直な気持ちを描いた楽曲は、若者世代を中心に共感を集めました。
試合や大会の結果がうまくいったときも、そうでないときも希望を捨てない選手の姿を描いています。
マーチングバンドの演奏を取り入れた、壮大な展開をみせるサウンドからも温かいエールが伝わるでしょう。
大森元貴さんの圧倒的な歌声とともに、頑張るすべての人の心の支えになる楽曲です。



