【高校サッカーの曲】全国高等学校サッカー選手権大会の応援ソング集
毎年全国のサッカー部に所属する高校生が目指す夢の舞台である、全国高等学校サッカー選手権大会。
2021年には100回大会を迎えた歴史あるこの大会では、1994年から応援歌として、毎年1曲のテーマ曲が選ばれています。
この記事では、これまでに選ばれた応援歌に加え、全国高等学校サッカー選手権大会に関連する楽曲を紹介していきますね。
高校生が活躍する舞台にピッタリな熱い曲ばかりですので、スポーツの応援歌としてはもちろん、人生の応援歌や青春ソングとしてもオススメ。
筆者も元サッカー部なので、曲を聴くとつい当時のことを思い返してしまいます。
それではさっそくどんな曲が選ばれてきたのか、一緒に見ていきましょう!
- サッカーの応援歌・テーマソング。定番のチャントやアンセムまとめ
- サッカーのBGM。テーマソングや応援歌まとめ
- 【2026】サッカーワールドカップ|大会を彩る歴代テーマソング
- 【全アスリートへ】スポーツの応援歌&力になるテーマソング集
- 【受験・部活・夢】10代におすすめの応援ソング。頑張りたい時に聴く曲
- 【自分への応援歌】一生懸命がんばるあなたに贈るエールソング
- サッカー日本代表の応援歌。定番チャントとW杯歴代テーマソングまとめ
- 【熱狂】高校野球の応援歌人気曲まとめ
- 【2026】スポーツの登場曲。かっこいい洋楽・入場BGM
- 歌詞がいい応援ソング。心に残る素敵なメッセージ
- 【甲子園の歌&テーマソング】高校球児を支える名曲・応援歌
- Mr.Childrenの応援ソング・人気曲ランキング【2026】
- 【部活を頑張れる曲】試合前やくじけそうなときに聴きたい応援ソング
【高校サッカーの曲】全国高等学校サッカー選手権大会の応援ソング集(21〜30)
はじまりBLUE ENCOUNT

2015年に開催された第94回全国高校サッカー選手権大会応援歌に起用された『はじまり』。
国内における数多くの音楽フェスで活躍するロックバンド、BLUE ENCOUNTが2016年にリリースしました。
掲げた目標に向かってチームメイトでつき進む姿を描いており、どんな逆境にも立ち向かう選手たちの勇姿を歌っています。
熱く燃え上がる試合の場面をイメージさせる、情熱的なバンド演奏からもエールを受け取れるでしょう。
結果だけがすべてではなく、ともに努力した日々こそが大切なものだと教えてくれるロックナンバー。
繋げ!三阪咲

YouTubeなどのSNSをきっかけに人気を集めたシンガーの三阪咲さん。
2019年、当時高校1年生の彼女が歌唱を担当した『繋げ!』は、第98回全国高校サッカー選手権大会応援歌に起用されました。
大会に向けた部活の練習の中で、つらいことがあっても頑張ってきた選手の姿を描いています。
スローな曲調で展開するバンド演奏が、疲れた心に寄り添うでしょう。
エモーショナルな感情を込めて歌う彼女のボーカルとともに、大舞台に立ち向かう勇気をくれる応援歌です。
現在を生きるのだ。Saucy Dog

2022年に開催された第101回の全国高等学校サッカー選手権大会の応援歌に起用された『現在を生きるのだ』。
若者世代から共感を集める楽曲を手がけるSaucy Dogが2022年にリリースしました。
緊張する試合や大会の場面にエールをくれる、温かい言葉が贈られています。
走り出す学生たちの姿をイメージさせる、疾走感のあるバンドサウンドからも元気がもらえるでしょう。
これまで経験したすべてのことが今日につながることを教えてくれる、エネルギッシュなナンバーです。
熱く燃え上がる舞台を前にした青春ソングを聴いてみてはいかがでしょうか。
Messageナオト・インティライミ

2011年に開催された第90回のテーマソング、応援歌に起用された、ナオト・インティライミさんの楽曲です。
ピアノを中心としたおだやかな雰囲気のバラードナンバーで、歌声からは晴れやかなイメージが伝わってきます。
理想の未来に向けて今の自分ができる努力といった部分が描かれており、自分を奮い立たせているような感情が伝わってきます。
今という一瞬を全力で駆け抜けている姿が強くイメージされる内容で、不安に寄りそって背中を押してくれるような楽曲ですね。
We are on your side三阪咲

幼少期からダンス、ピアノ、ギターを習い、デビュー前にはストリートやライブハウスで精力的な活動をしてきたシンガー、三阪咲さん。
1stアルバム『INDIES PERSONAL BEST』のオープニングを飾る『We are on your side』は、第98回全国高校サッカー選手権大会の応援歌として起用されたパワフルなポップチューンです。
思わず拳を振り上げたくなるアレンジは、試合に臨む選手たちにパワーを与えてくれるのではないでしょうか。
透明感と疾走感がテンションを上げてくれる、爽快なアッパーチューンです。
それぞれの明日へ家入レオ

あらゆるジャンルの楽曲を歌いこなすシンガーの家入レオさんが2016年にリリースした『それぞれの明日へ』。
2016年に開催された第95回全国高等学校サッカー選手権大会の応援歌として制作されました。
一生懸命になって何かに打ち込むすべての人にエールを贈るメッセージが込められています。
練習試合や大会を目指す中で、うまくいかなかったことも今につながることを伝えてくれますよ。
美しい音色のストリングスとバンド演奏が絡み合う、頑張る人の心に響く壮大なバラードです。
キミノトモダチWEAVER

2010年の第89回大会の応援歌に起用されたのは『キミノトモダチ』です。
こちらは、3人組ロックバンドのWEAVERが手掛けた1曲。
ピアノをメインにしたやさしいメロディーにのせて、友人と過ごす日々の大切さや、ともに夢を追おう素晴らしさが歌われています。
しっとりとしたバラードですが、後半は歌詞の内容に合わせてサウンドが盛り上がる、エモーショナルな構成に仕上がっています。
ぜひお友達と聴いて、絆を確認し合ってみてください。



