【高校生は必聴!!】流行のアーティストの注目曲まとめ
「みんなどんな曲を聴いているのかな?」「カラオケのレパートリーを増やしたい」。
そんな高校生のあなたに、旬のアーティストの人気曲を紹介します!
デビュー後すぐに紅白歌合戦に出場したり、新曲が出るたびに動画再生回数が億単位を獲得するなど、最近はすごいアーティストがどんどん出てきていますよね。
知らないなんてもったいない!
人気の新曲・話題曲・定番曲を集めたので、ぜひ聴いてみてください。
あなたの気に入る曲がきっとあるはずです!
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【高校生は必聴!!】流行のアーティストの注目曲まとめ(241〜250)
あたしの全部を愛せないa子

ポップ、エレクトロ、ジャズ、ニューウェイブなど、さまざまな音楽性を取り込んだ楽曲で注目を集めているシンガーソングライター、a子さん。
2023年6月21日に配信リリースされた『あたしの全部を愛せない』は、軽快なビートと透明感のあるウィスパーボイスが耳に残りますよね。
恋をしながらも自分へのネガティブな感情が拭えないというストーリーを感じさせるリリックは、多くの方がご自身の経験と重ねてしまうのではないでしょうか。
幻想的でありながらもアンニュイな空気感が印象的な、センチメンタルなナンバーです。
I say byeimase

それまでまったく楽器経験がないところから20歳でギターを始め、その翌年にはメジャーデビューを果たしたシンガーソングライター、imaseさん。
13作目の配信限定シングル曲『I say bye』は、アパレルブランドGLOBAL WORKのテレビCMソングとして起用されました。
ゆったりとしたビートに乗せたモダンなサウンドやアンサンブルは、お部屋でゆっくりする時間を彩るBGMとしてぴったりですよね。
シュールなMVも合わせてチェックしてほしい、スタイリッシュなナンバーです。
Nagisaimase

「ドン、ドン、ドン、ドン」という4つ打ちで始まる、古きよきダンスポップを想起させる『Nagisa』。
本作はimaseさんが2023年にリリースしたデジタルシングルで、YouTubeの人気急上昇中の音楽にも入るなど、若い世代を中心に支持されているオシャレなナンバー。
山下達郎さんや大貫妙子さんなどを中心にリバイバルブームを起こしているシティポップにも通じるような、どこかノスタルジックなサウンドも魅力的なのでそこにも注目して聴いてみてくださいね。
ユートピアimase

TikTokを中心に若い世代から絶大な支持を集め、デビュー曲が5億回再生を超えるなどJ-POPシーンにおいて注目を集めているシンガーソングライター、imaseさん。
2023年7月7日にリリースされたデジタルシングル曲『ユートピア』は、アニメーション映画『SAND LAND』の主題歌として書き下ろされました。
平穏な日常こそが大切と教えてくれるメッセージは、何かと考え込んでしまう方にとって肩の力を抜くきっかけになるのではないでしょうか。
軽快なシャッフルビートに乗せた爽快なアンサンブルが心地いい、ポジティブなポップチューンです。
Anytime Anywheremilet

2020年東京オリンピックの閉会式での歌唱パフォーマンスにより、幅広い層のリスナーにその名を知らしめたシンガーソングライター、miletさん。
2023年9月29日にリリースされた配信限定シングル曲『Anytime Anywhere』は、テレビアニメ『葬送のフリーレン』のエンディングテーマとして起用されました。
生まれ変わっても、どんな形でも一緒にいたいと願うリリックは、センチメンタルでありながらも大切な存在に出会えた幸せに満ちていますよね。
繊細なピアノとアコースティックギターをフィーチャーした壮大なアンサンブルが心を震わせる、エモーショナルなポップチューンです。
Living My Lifemilet

繊細かつふくよかな歌声でファンを魅了し、2021年に開催された東京オリンピックの閉会式での歌唱も話題となったシンガーソングライター、miletさん。
3rdアルバム『5am』に収録されている楽曲『Living My Life』は、テレビドラマ『転職の魔王様』の主題歌として起用されました。
どんな困難の中にあっても自分を見失わないことの大切さを教えてくれるメッセージは、夢や目標に向かう人の背中を押してくれますよね。
やわらかいアンサンブルとソウルフルなメロディーが耳に残る、miletさんの魅力が詰まったナンバーです。
ハルハコブネnayuta

ニコニコ動画への動画投稿などでも活躍しているnayutaさん。
彼女が「オリジナル楽曲3ヶ月連続リリース企画」の第1弾として発表したのが『ハルハコブネ』です。
こちらはピアノの音色をいかした楽曲に仕上がっています。
まずイントロは静かなメロディーからスタートし、そこにドラムが加わるとメロディが一気に加速します。
その緩急の付け方がなんともクセになりますよ。
また前半では彼女の持ち味であるささやくような歌唱を、後半でパワフルな歌唱を披露しギャップを生み出しているのも聴きどころです。
ユキニカnayuta

なゆたんの愛称で知られ、ソプラノの声域をいかした歌声で人気を博しているシンガー、nayutaさん。
3カ月連続リリース企画の第2弾として発表された『ユキニカ』は、ピアノやストリングスをフィーチャーした幻想的なアンサンブルとクリスタルボイスが繊細に混ざり合っていますよね。
一歩を踏み出す勇気が出ない恋心を描いたリリックは、奥行きのあるサウンドとともに胸を締め付けられるのではないでしょうか。
透明感のある切ないメロディーが世界観を作り出している、神秘的なバラードナンバーです。
憂う門には福来たるsomei

音楽に囲まれた環境で幼少期を過ごし、その等身大のリリックで注目を集めているシンガーソングライター、someiさん。
テレビアニメ『デキる猫は今日も憂鬱』のオープニングテーマとして起用された楽曲『憂う門には福来たる』は、サビから始まるオープニングと疾走感のあるアンサンブルがテンションを上げてくれますよね。
自分の存在を認めてくれるようなリリックは、夢や目標に向かう背中を力強く押してくれるのではないでしょうか。
清涼感のあるメロディーと歌声が爽やかな、勇気をくれるポップチューンです。
how many timestonun

シンガーソングライターのtonunさんが手掛けた、都会的なサウンドが印象的な1曲です。
ミドルテンポで進行していくこの曲は、爽やかなサウンドとソリッドなビートで紡がれたトラックがオシャレな雰囲気を演出しており、そこに乗るtonunさんのスモーキーな歌声がよく映えているんですよね。
歌詞にはとあるカップルの男性が「これから先もずっと君と一緒に居たい」という思いをつづっており、両思いソングとして楽しめる温かいメッセージが魅力です。
【高校生は必聴!!】流行のアーティストの注目曲まとめ(251〜260)
晩餐歌tuki.

15歳のアマチュアでありながらTikTokやYouTubeといった動画サイトで話題になっているシンガーソングライター、tukiさん。
2023年9月28日リリースの楽曲『晩餐歌』は、まだ幼さを残しながらも哀愁を感じさせる歌声をフィーチャーしたアレンジが心を震わせますよね。
大切なことに変わりはないのに傷つけてしまうというジレンマは、多くの方がご自身の経験と重ねて共感してしまうのではないでしょうか。
センチメンタルでありながらも温かい世界観が印象的な、新しい才能を感じさせるナンバーです。
パレットは透明yama

特徴的な仮面をかぶったルックスと、誰もが耳を傾ける歌声で人気を博しているシンガー、yamaさん。
中外製薬の参加型楽曲制作プロジェクト「Raising Awareness of NMOSD with yama」のために書き下ろされた楽曲『パレットは透明』は、ボカロPとして活動する是さんとの共作であることも話題となりました。
「コミュニケーションにおける葛藤」をテーマとしたリリックは、自分らしくあることで気づけることもあることを教えてくれますよね。
ゆったりとしたシャッフルビートに乗せたやわらかいアンサンブルが心を癒やしてくれる、エモーショナルなポップチューンです。
憧れのままにyama & キタニタツヤ

ともにシンガーソングライターとしてJ-POPシーンの最前線を走っているyamaさんとキタニタツヤさん。
コラボレーションシングル曲『憧れのままに』は、Hyundai「KONA」のイメージソングとして起用されました。
軽快なギターのカッティングで幕を開けるアンサンブルとアーバンな空気感は、聴いているだけで気持ちが踊るようなポップ性がありますよね。
それぞれの歌声が絶妙に混ざり合うメロディーに胸が熱くなる、疾走感が爽やかなポップチューンです。
Higher Remix (feat. YZERR, Tiji Jojo, eyden, Bonbero, SEEDA)¥ellow bucks

ラップスタア誕生シーズン3の優勝者として知られ、ヤングトウカイテイオーの別名を持つラッパー、¥ellow Bucksさん。
配信限定EP『Survive』に収録されている楽曲をリミックスしたシングル曲『Higher Remix (feat. YZERR, Tiji Jojo, eyden, Bonbero, SEEDA)』は、レジェンドからニューカマーまで迎えた客演陣とのマイクリレーが聴きどころのナンバーです。
わが道を貫くスタイルが垣間見えるリリックは、そのアグレッシブなラップとともにテンションを上げてくれますよね。
クールなフローが耳に残る、スタイリッシュなナンバーです。
アンチコンフィチュール≠ME

指原莉乃さんがプロデュースするアイドルグループ、=LOVEの妹分である≠MEの8thシングル。
本曲は冨田菜々風さんがセンターをつとめています。
コンフィチュールをテーマに、甘いだけじゃない自分の可能性を歌ったダンスナンバー。
グループ名の部分が歌詞に使われているのが粋ですね。
ロックのようなかっこよさと、闘う姿勢が表現された歌詞。
サビのズンズンくるサウンドにも鼓舞されるので壁を破りたいときや気合を入れたいときにぜひ聴いてみてください。
序章。『ユイカ』

YouTubeやTikTokでの活動を中心に、女子高生シンガーソングライターとして注目を集めた『ユイカ』さん。
大学受験をへての活動再開後にリリースされた6作目の配信曲『序章』は、アコースティックギターをフィーチャーした繊細でありながらもポップなアンサンブルが心地いいですよね。
青春時代の思い出や新しい旅立ちを思わせる歌詞のストーリーは、これから卒業する方であれば共感してしまうのではないでしょうか。
爽やかなメロディーが門出を彩ってくれる、エモーショナルな卒業ソングです。
die die dieあいみょん

世代を越えてリスナーを魅了するアコースティックサウンドと、独特の視点やフレーズで紡がれる歌詞世界がトレードマークのシンガーソングライター、あいみょんさん。
15thシングル『あのね』に収録されている楽曲『die die die』は、インパクトのあるタイトルが気になってしまう方も多いのではないでしょうか。
いつ終わりが来るかわからないからこそ今を大事にしたいという気持ちと、それをわかり合えない不安が入り混じったリリックは、思わず共感してしまう方もいらっしゃるかもしれませんね。
軽快なビートに乗せたメロディーが耳に残る、ハートフルな恋愛ソングです。
あのねあいみょん

『マリーゴールド』や『裸の心』など、世代を問わず心に響く楽曲で人気を博しているシンガーソングライター、あいみょんさん。
15thシングル曲『あのね』は、映画『窓ぎわのトットちゃん』の主題歌として書き下ろされたナンバーです。
胸を締め付けるような切ないリリックを聴けば、やわらかいメロディーやアンサンブルも相まってセンチメンタルな気持ちにさせられるのではないでしょうか。
映画作品に寄り添った空気感が印象的な、エモーショナルなポップチューンです。
Hollows…くじら

ボカロ作品やアーティストへの楽曲提供など音楽クリエイターとして幅広い活躍のくじらさん。
この曲『Hollows…』、タイトルは空洞や空間、へこみといった意味。
「ぽっかりと心に空いた穴」とよく表現しますが、なんとも言えない空間に漂っているかのような歌詞に共感できる方も多いはず。
みなさんもボーっとしている時に、とめどなくどうでもいいことを考えたりしていませんか?
そんな言葉にできない何かが歌詞に連ねてあり、そして今の時代にもフィットしているなと思わせてくれる1曲です。
続・生活くじら

何気ない日常を変わった切り口から描く『続・生活』も見逃せません。
こちらはシンガーやボカロPとして知られる、くじらさんが手掛けたポップソング。
2枚目のアルバム『野菜室』の収録曲です。
曲中ではアップテンポなギターのサウンドにのせて、つらいことが多い毎日と、その中にあるささやかな幸せを歌っています。
誰もが経験したことがあるようなシチュエーションが登場するのが聴きどころですよ。
思わずうなずいてしまうことでしょう。


