【高校生は必聴!!】流行のアーティストの注目曲まとめ
「みんなどんな曲を聴いているのかな?」「カラオケのレパートリーを増やしたい」。
そんな高校生のあなたに、旬のアーティストの人気曲を紹介します!
デビュー後すぐに紅白歌合戦に出場したり、新曲が出るたびに動画再生回数が億単位を獲得するなど、最近はすごいアーティストがどんどん出てきていますよね。
知らないなんてもったいない!
人気の新曲・話題曲・定番曲を集めたので、ぜひ聴いてみてください。
あなたの気に入る曲がきっとあるはずです!
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【高校生は必聴!!】流行のアーティストの注目曲まとめ(281〜290)
マジックアワーれん

TikTokを中心に活動し、10代や20代の若者から支持を集めているれんさん。
彼が歌う『マジックアワー』も見逃せません。
タイトルにあるマジックアワーとは、日没や日の出の際に数分間だけ訪れる美しい明かりがさす時間のことです。
そして曲中では大切な人と過ごす時間をマジックアワーに例えて歌っています。
この例えからは、大切な人と過ごす時間の美しさや短さを感じられます。
そんな曲の物語も想像しつつ、聴いてみましょう。
変わりゆく季節れん

SNS世代を中心に、いわゆるバイラルヒットで知名度を上げているシンガーソングライター、れんさん。
彼の『変わりゆく季節』は、生きることの意味や生命のあり方をつづった深い歌詞が魅力的なんです。
曲調自体も歌詞に合ったはかないサウンドで、聴いているだけで胸が苦しくなります。
とくに後半の転調部分からの盛り上がりが最高で、その感情があふれるようなパートは思わず涙してしまうほど。
つらいことがあって、とにかく泣きたい時にイチオシの1曲ですよ!
正論さんれん

今、対人関係や仕事などでイライラしている、フラストレーションがたまっているという方にオススメしたいのはこの曲『正論さん』。
SNSを中心に活動、若い世代を中心に火がつき人気となったシンガーソングライターのれんさんが10代最後に制作したというこの曲はどんな世代の方が聴いてもきっと共感できるナンバー。
正論って、頭ではわかっていても受け入れられないことのほうが多いですよね。
そんなモヤモヤとした気持ちをれんさんがズバッと代弁してくれています。
アイコトバアイナ・ジ・エンド

BiSHのメンバーとして活躍、解散後も映画『キリエのうた』の主演をつとめるなどソロアーティストとしての活躍も目覚ましいアイナ・ジ・エンドさんが放つミディアムバラード。
アニメ『薬屋のひとりごと』のエンディングテーマに起用された本曲、石崎ひゅーいさんが楽曲提供をしていて、両者のエモーショナルな魅力が掛け合わさったように感じられます。
アイナさんのなかでもストレートな歌い方が心に響きます。
気持ちをうまく言葉にできなかったり、新しい一歩を踏み出す際に寄りそってくれることでしょう。
Moonthiefキタニタツヤ

2023年にリリースした『青のすみか』が大ヒットを記録し、その名を広く知らしめたシンガーソングライター、キタニタツヤさん。
5thアルバム『ROUNDABOUT』からの先行配信リリースとなった楽曲『Moonthief』は、オープニングから早口で畳み掛けるメロディーが印象的ですよね。
ダークかつトリッキーなアンサンブルは、タイトなビートも相まって聴き入ってしまう魅力を感じられるのではないでしょうか。
3分に満たない短い楽曲でありながら、その内容の濃さに圧倒されるポップチューンです。
青のすみかキタニタツヤ

ajou no hanaのベーシストとしても活動し、ヨルシカの結成当初からのサポートメンバーとしても知られているシンガーソングライター、キタニタツヤさん。
3rdEPのタイトルトラックである『青のすみか』は、テレビアニメ『呪術廻戦 懐玉・玉折』のオープニングテーマとして起用されました。
突き抜けるようなハイトーンボイスが耳に残るメロディーは、まさにアニメ作品の始まりにぴったりな空気感を生み出していますよね。
パワフルなアンサンブルがテンションを上げてくれる、要チェックのロックチューンです。
マスカレードパレードクジラ夜の街

ホラーアニメの『闇芝居 十一期』エンディングテーマに起用されたナンバー。
「ファンタジーを創るバンド」を掲げ活動しているバンド、クジラ夜の街が2023年7月にリリースしました。
きらびやかでオシャレな雰囲気の序盤から、徐々にバンドのアンサンブルが強く激しくなっていく展開が新鮮で引き込まれます。
ダークファンタジーな世界観がお好きな方、ぜひじっくりと聴いてみてください。
三拍子に変わるポイントも魅力的、狂気的な表現も交えながらまさにタイトルを体現しているようです。
アンコールササノマリイ

ねこぼーろ名義でボカロPとして音楽活動を開始し、2016年にメジャーデビューを果たしたシンガーソングライター、ササノマリイさん。
アニメーションムービー「iichiko story ep.3『三つの音の形と行方』」のテーマソングとして起用された13th配信限定シングル曲『アンコール』は、ピアノとストリングスをフィーチャーした奥行きのあるアンサンブルが印象的ですよね。
日々の生活の中で見落としがちな大切なものの存在に気づかせてくれるリリックは、多くの方がご自身を振り返り、見渡してしまうのではないでしょうか。
浮遊感のあるメロディーが心地いい、ハートフルなナンバーです。
名もなき何もかもトゲナシトゲアリ

オーディションにより結成されたロックバンド、トゲナシトゲアリ。
アニメ『ガールズバンドクライ』の主題歌として起用されたデビューシングル曲『名もなき何もかも』は、インパクトのある歌い出しで始まるクールなロックサウンドがテンションを上げてくれますよね。
ハイレベルな演奏技術で紡がれるアンサンブルは、往年のロックファンをもうならせる魅力があるのではないでしょうか。
バンドの未来に期待を寄せずにはいられない、クールなロックチューンです。
escape (feat. 缶缶)ナツノセ

YouTubeに投稿した楽曲をきっかけに注目を集めたナツノセさんが制作した『escape』。
歌い手の缶缶さんがボーカルを務めており、愛する人に向けた恋愛感情があふれだす場面を歌うセンチメンタルな楽曲です。
リズミカルなトラックに刻まれる、彼女の透きとおるような歌唱が印象的。
時間が過ぎても消えない恋心を表現した歌声が響きます。
アーバンな雰囲気がただようビートにのせて、夜が朝に変わるわずかな時間を切り取ったナンバーです。
【高校生は必聴!!】流行のアーティストの注目曲まとめ(291〜300)
いってらっしゃいヒグチアイ

幼少期からピアノ、バイオリン、合唱、声楽、ドラム、ギターなどさまざまな楽器に触れて育ったシンガーソングライター、ヒグチアイさん。
2023年11月5日にリリースされた配信限定シングル曲『いってらっしゃい』は、テレビアニメ『進撃の巨人 The Final Season Part 完結編(後編)』のエンディングテーマとして書き下ろされました。
平穏を願いながらも背中を押してあげるようなリリックは、心を揺さぶられるのではないでしょうか。
幻想的なサウンドと叙情的なメロディーが耳に残る、センチメンタルなナンバーです。
自販機の恋ヒグチアイ

シンガーソングライター、ヒグチアイさんが歌うせつない気持ちが詰まったラブソング『自販機の恋』。
この恋はヒグチアイさんの「ラブソング三部作」の第二弾としてリリース、映画『その恋、自販機で買えますか?』の主題歌として書き下ろされました。
相手は自分のことをどう思っているのか、相手のちょっとしたしぐさや言葉に一喜一憂してしまう片思いの気持ち、誰もが経験したことがあるのではないでしょうか?
楽しいけれども胸が締め付けられるような感覚をさわやかに切り取った1曲です。
誰でもない街ヒグチアイ

シンガーソングライターのヒグチアイさん。
彼女が映画『女子大小路の名探偵』のテーマソングとして書き下ろしたのが『誰でもない街』です。
こちらは女性の目線から愛する人と結ばれない悲しみを歌う内容に仕上がっています。
ピアノをメインとしたジャズ風味の妖艶なサウンドが、曲の世界観を盛り上げてくれています。
また、映画のストーリーを知ると違った聴こえ方がしてくるのも魅力ですね。
気になる方はチェックしてみてください。
Kidsブランデー戦記

2022年に大阪で結成され、本格的な活動開始から1年に満たないにもかかわらず多くの音楽ファンを魅了している3ピースロックバンド、ブランデー戦記。
1stEP『人類滅亡ワンダーランド』からの先行配信リリースとなったシングル曲『Kids』は、骨太なギターサウンドとストレートなロックアンサンブルが耳に残りますよね。
どこか哀愁を感じさせるノスタルジックな歌声は、往年のロックファンであれば聴き入ってしまうことまちがいなしですよ。
中毒性のある世界観が強烈なインパクトを生み出している、クールなロックチューンです。
ネクタリンマカロニえんぴつ

一聴してわかる個性的な歌声と、アカデミックでありながらもポップな楽曲で若い世代を中心に人気を拡大している4人組ロックバンド、マカロニえんぴつ。
メジャー2ndアルバム『大人の涙』に収録されている楽曲『ネクタリン』は、NHK Eテレに子供向け教育番組『天才てれびくん』のテーマソングとして起用されました。
自分らしく生きようとしながらもどこか客観的な視点を感じさせるリリックは、どこか今の時代に生きる子供たちのリアルと重なりますよね。
繊細なアンサンブルとキャッチーなメロディーが耳に残る、奥行きを感じさせるポップチューンです。
リンジュー・ラヴマカロニえんぴつ

井上真央さんと佐藤健さんが出演するドラマ『100万回 言えばよかった』の主題歌に起用されたのが、マカロニえんぴつが歌う『リンジュー・ラヴ』です。
ミュージックビデオには女優の広末涼子さんと世界的に活躍するタップダンサーである久保群青さんが出演しているんですよね。
ドラマのストーリーともリンクする願っても届けられない思いを歌った歌詞が、聴いていると切ない気持ちにさせてくれるバラードに仕上がっています。
2023年1月にはYouTubeチャンネル『THE FIRST TAKE』に出演し『リンジュー・ラヴ』を披露しました。
悲しみはバスに乗ってマカロニえんぴつ

洗足学園音楽大学のメンバーで結成され、ドラマチックに展開していくアレンジと叙情的なリリックで人気を博している4人組ロックバンド、マカロニえんぴつ。
メジャー2ndアルバム『大人の涙』から先行配信リリースされた楽曲『悲しみはバスに乗って』は、タイトなアンサンブルに乗せたフックのあるメロディーがインパクトを生み出していますよね。
時間や環境とともに変化していく日常と、その尊さを感じさせるリリックは、心に刺さる方も多いのではないでしょうか。
情熱的でありながらも哀愁を感じさせる、エモーショナルなポップチューンです。
愛すべき日々よヤングスキニー

青春時代の恋愛模様を描いた楽曲で若者の注目を集めるロックバンドのヤングスキニー。
彼らが2023年にリリースした『愛すべき日々よ』は、江崎グリコ「セブンティーンアイス」のキャンペーンソングに起用された楽曲です。
雲雀丘学園高等学校をメンバーが訪問した際に、高校生の悩みや不安などリアルな意見を参考に制作されました。
ときに悩み、立ち止まりながらも毎日を過ごす学生の心情を描く、友達に向けた素直なメッセージが込められています。
疾走感のあふれるバンド演奏とともに、青春の日々を盛り上げるロックナンバーです。
愛の乾燥機ヤングスキニー

若者を中心に絶大な支持を集めるロックバンドのヤングスキニー。
彼らが2023年にリリースした『愛の乾燥機』は、大切な人が目の前からいなくなった現実に向き合う姿を描いた楽曲です。
やるせない感情や不安な気持ちを表現した歌詞にマッチした、疾走感のあふれるバンド演奏が展開します。
日常生活が思い浮かぶ言葉に共感する方もおられるでしょう。
豊かな展開をみせるギターリフやボーカルのかやゆーさんのエモーショナルな歌唱にも注目して聴いてほしいナンバーです。
月光浴ヨルシカ

コンポーザーのn-bunaさんとボーカルのsuisさんによる2人組ロックバンド、ヨルシカ。
16作目の配信限定シングル曲『月光浴』は、アニメーション映画『大雪海のカイナ ほしのけんじゃ』の主題歌として書き下ろされました。
ヨルシカらしい文学的なリリックとやわらかい歌声は、ドラマチックなアンサンブルとともに聴き入ってしまう魅力がありますよね。
アコースティックギターをフィーチャーしたアンサンブルが繊細さと奥行きを作り出している、どこか神秘的なナンバーです。


