高校生にオススメしたい青春ソングまとめ
高校生のあなたが好きになった曲は、青春の1ページに鮮やかな思い出として飾られることになります。
いつまでたっても色あせず、何十年後も聴けるというのは不思議な感覚ですよ。
この記事では今まさに青春真っただ中なあなたにオススメしたい楽曲をまとめてみました!
熱い気持ちになるものから恋愛気分高まるもの、切なくて泣ける作品まで幅広くご紹介します。
ぜひ最後までチェックしてみてくださいね。
もしかしたら人生で1番の音楽に出会えるかもしれません。
- 「Manjiro」が3rdシングルをリリース!
- 【共感必至!】10代の心に刺さる青春ソング。おすすめの青春歌
- 【部活動の青春ソング】やる気みなぎる応援歌&仲間たちとの思い出の名曲
- 【青春ソング】文化祭・学園祭を盛り上げる人気の歌&最新曲を厳選
- 人気の青春ソング・ランキング【2026】
- 女子高校生におすすめの名曲、人気曲
- 歌詞がいい青春ソング。心に残る素敵なメッセージ
- 【部活・友情・恋愛】中学生に聴いてほしい青春ソング
- 泣ける青春ソング。おすすめの名曲、人気曲
- 青春をテーマにした明るい曲。気持ちが熱くなる名曲まとめ
- 【青春ソング】運動会や体育祭を盛り上げる歌。大会の場を彩る曲
- 高校生におすすめの感動ソング。邦楽の名曲、人気曲
- 思春期を歌った心に刺さる名曲。思春期に聴きたい人気ソング
- 高校生にオススメのエモい友情ソング
高校生にオススメしたい青春ソングまとめ(101〜110)
17TOMOO

ピアノを中心としたシンプルで感情豊かなサウンドが魅力のシンガーソングライター、TOMOOさん。
2022年10月にメジャーセカンドシングルとして公開された本作は、誰もが心に持つ17歳の記憶を呼び覚ます叙情的なミディアムバラードです。
大人になる寂しさと、隣にいる誰かのおかげで子供に戻れるという希望を、自動販売機のアイスという身近なモチーフを絡めて描いているのが印象的ですよね。
この楽曲は後にアルバム『TWO MOON』にも収録されました。
ノスタルジーに浸りながらも、今ここにある温かさを感じさせてくれるのではないでしょうか。
PUZZLE清水翔太

仲間との絆や未来への希望が胸に広がる、ゴスペル調の応援歌です。
清水翔太さんが地元大阪に戻り、母校のスクール生たちと作り上げたという背景も、作品が持つ温かさをいっそう深めていますよね。
2024年10月に公開された本作は、後にアルバム『Pulsatilla cernua』にも収録されました。
「THE FIRST TAKE」で約20名の生徒とともに披露された合唱は圧巻です。
チームで何かに挑戦しているときや、新しい一歩を踏み出すときに聴くと、きっと勇気をもらえるのではないでしょうか?
洗練されたサウンドは、休日のカフェタイムにもピッタリです。
ネクターオレンジスパイニクラブ

青春の葛藤や日常の些細な感情を繊細に描き、多くのリスナーの共感を呼んでいるロックバンド、オレンジスパイニクラブ。
この楽曲は、2025年9月リリースのミニアルバム『ナイフ』に収録されているナンバーです。
作詞作曲を手がけたスズキナオトさんが見た夢がきっかけになっており、仲間との思い出や淡い恋心が、甘い缶ジュースをモチーフに描かれています。
過ぎ去った日々への焦燥感や切なさが、エモーショナルなバンドサウンドに乗って胸に迫るんです。
学校からの帰りに聴いてみると、何気ない風景が特別なものに見えてきますよ。
FIND YOUベリーグッドマン

佐賀の高校生たち、実に2万人以上から集めた青春エピソードを基に作られた、希望あふれる応援歌です。
故郷の豊かな自然を背景に、自分だけの夢や未来を探し出すことの素晴らしさが歌われています。
ベリーグッドマンが奏でる、心が弾むパレードのような明るいサウンドは、聴く人の背中をそっと押してくれますよ。
この楽曲は2025年2月リリースのアルバム『サンキュー』に収録。
KBC九州朝日放送「高校生のじかん」とのタイアップで、MVには20校190人を超える高校生が出演しているんです。
新しい挑戦を前にしている方や、少しだけ勇気が欲しいとき、本作を聴けばきっと前向きな気持ちになれるはず。
自分の故郷を思い浮かべながら聴いてみるのもすてきですね。
StargazeSixTONES

RADWIMPSの野田洋次郎さんが書き下ろしたことで、リリース前から話題を呼んでいたSixTONESの1曲です。
グループ結成10周年を迎えた2025年にリリースされたこの曲は、日本テレビ系『第45回全国高等学校クイズ選手権』の応援ソングに起用されました。
詩的な歌詞世界と、ドラマチックなサウンドが一体となり、まるで青春映画のワンシーンを見ているかのような気分になります。
希望を胸に、仲間と手を取り合って困難に立ち向かう姿が目に浮かぶんですよね。
本作は目標に向かってがんばる人の背中を力強く押してくれるので、大切な試験や試合の前に聴くのもオススメですよ。
ファジーネーブルConton Candy

恋する高校生の心をずばり表現した、Conton Candyの楽曲です!
主人公の複雑な感情が曲名の『ファジーネーブル』というカクテルの甘い香りによって鮮やかに描かれています。
大好きな人との思い出に浸りながらも、その関係の終わりを予感してしまう切なさが胸に迫ります。
2023年4月にリリースされたこの曲は、SNSで大きな話題を呼び、多くの若者の共感を得ました。
甘酸っぱい青春の記憶を呼び起こす歌詞に、思わずグッときてしまう人も多いはず。
恋に悩む高校生はもちろん、過去の恋を懐かしむ大人の方にもオススメの1曲です。
オレンジGReeeeN

学校の授業や部活が終わったあとの夕暮れの帰り道で聴いてほしい曲は『オレンジ』。
人々の心に寄り添う楽曲を届ける音楽グループ、GReeeeNが2012年にリリースしました。
下校の際に、思いを寄せる人と2人きりで歩くだけでも胸が熱くなりますよね。
そんな誰もが緊張する場面を描いており、考えれば考えるほど好きな気持ちがあふれる姿が歌われています。
告白せずにはいられないほどの愛情を疾走感のあるバンドサウンドとともに伝えたくなるラブソングです。
ノスタルジックな夕暮れの背景を眺めながら聴いてみてはいかがでしょうか。
とりあえず今はGalileo Galilei

思春期の繊細な感情をエモーショナルに描き上げた青春ラブソングです。
北海道発のロックバンド、Galileo Galileiの楽曲で、人気漫画『アオのハコ』の原作展タイアップ作品として2025年4月にリリースされました。
透明感あふれるボーカルと叙情的なギターサウンドが、心の中にあるもやもやした感情を優しく包み込んでくれるかのよう。
恋愛において、言葉にできない気持ちを抱えている人、相手との距離感に悩んでいる人に寄り添ってくれる1曲です。
金曜日のおはようHoney Works feat.GERO

金曜の朝、駅のホームで好きな人に声をかけるチャンスをうかがう、そんな甘酸っぱい恋模様を描いたHoneyWorksの楽曲です。
なかなか「おはよう」が言えずにドキドキする主人公の姿に、思わずキュンとしてしまいますよね。
爽やかで駆け抜けるようなポップなサウンドが、このもどかしい気持ちと見事にマッチしていて魅力的!
本作は、Geroさんの名盤『SECOND』に収録された作品で、2015年7月当時にフジテレビ系『めざましテレビ』の企画をきっかけに制作されました。
通学中に聴けば、いつもの景色が輝いて見えるから不思議ですよね。
青春のときめきをもう一度感じたいときに聴いてみてはいかがでしょうか?
Blue AmbienceMrs. GREEN APPLE

青春の1ページが目の前に浮かぶような、爽やかな楽曲。
Mrs. GREEN APPLEが描く恋する若者たちの感情や成長には、聴く人の心に響くものがありますね。
恋愛リアリティ番組『今日、好きになりました。
初虹編』の主題歌として使用され、2022年6月にリリースされた本作。
自分らしさを大切にしながらも、周囲の期待にあらがう様子が織り交ぜられた歌詞は、高校生の皆さんの心情にピッタリなのではないでしょうか。
この曲を聴きながら、最高の仲間との思い出を心に刻み、次のステージへと踏み出してみませんか?
高校生にオススメしたい青春ソングまとめ(111〜120)
思い出をかけぬけてMy Hair is Bad

My Hair is Badの青春ロックバラードで、6枚目のアルバム『ghosts』にも収録されています。
2024年6月に配信リリースされた楽曲で、同年8月公開の映画『クレヨンしんちゃん オラたちの恐竜日記』の主題歌として書き下ろされました。
出会いから別れ、そして新たな旅立ちまでの感情の移ろいを描いた歌詞が印象的です。
本作は、大切な思い出を胸に刻みながら、未来への希望を感じさせる楽曲です。
映画のエンディングテーマにピッタリな、温かみのある曲調が心に響きます。
青春時代の思い出に浸りたい方や、大切な人との別れを乗り越えたい方にオススメの1曲です。
愛とか恋とかNovelbright

「何をしていてもあの人のことを考えてしまう……」という高校生に聴いてほしい曲は『愛とか恋とか』です。
数多くの映画やドラマの主題歌を手がけるロックバンド、Novelbrightが2022年にリリースしました。
アコースティックギターを主体としたふんわりとしたメロディが優しく響きます。
まっすぐな恋心をつづる竹中雄大さんのハイトーンボイスに癒やされる方もおられるでしょう。
今まさに片思いをしている方も、両思いの方にもオススメしたい楽曲です。
高校生活を彩るハートフルな恋愛ソングをぜひ聴いてみてください。
C.h.a.o.s.m.y.t.h.ONE OK ROCK

春の季節感あふれる楽曲です。
アルバム『残響リファレンス』に収録された1曲で、ONE OK ROCKの力強いサウンドと心に響く歌詞が特徴的です。
ボーカルのTakaさんの友人たちの頭文字がタイトルになっており、友情や青春、そして未来への希望が歌われているんです。
卒業ソングとしてはもちろん、新しい環境に飛び込む方々の背中を優しく押してくれる応援歌として愛されています。
春の季節、新生活を始める方々にぜひ聴いていただきたい1曲です。
そっけないRADWIMPS

共感性の高い歌詞、そしてキュンとするラブソングに定評のあるロックバンド、RADOWIMPS。
彼らの曲のなかでもとくに高校生にオススメなのが『そっけない』というナンバーです。
付き合う前の淡い空気感を表現した歌詞にキュンキュンしてしまう人は多いんじゃないでしょうか。
歌詞では7分という長めの曲ですが、歌詞を読みながら聴いているとあっという間に感じるような魅力が詰まった楽曲です。
君と夏フェスSHISHAMO

3人組女性ロックバンドSHISHAMOの弾けるようなメロディがとてもさわやかなロックチューンです。
まさに高校生活とリンクするような疾走感あふれるビートは、聴いていると今にもかけ出したくなるような気持ち良さがあります。
ロックフェスに行く人も行かない人も「君」のことを考えながら『君と夏フェス』、ぜひ聴いてみてください!
オレンジSPYAIR

青春の切なさと爽やかさを見事に表現した1曲です。
映画『劇場版ハイキュー!! ゴミ捨て場の決戦』の主題歌として2024年2月に発売された作品で、バレーボールに青春をささげる若者たちの情熱と夢、そして仲間との絆をエモーショナルに歌い上げています。
エネルギッシュなバンドサウンドと共に、甘酸っぱい思い出や前に進む勇気を描き、聴く人の心に深く響く魅力を持っています。
本作はEP『オレンジ』の表題曲であり、SPYAIRにとって4度目となる『ハイキュー!!』シリーズとのタイアップ作品です。
青春ドラマの主題歌や文化祭での発表曲として人気が高く、バレーボール部の応援ソングとしても注目を集めています。
切望SUPER BEAVER

人と人との関わりや笑顔の大切さを印象的に描いた珠玉のロックナンバーが、SUPER BEAVERから登場。
一人の幸せは多くの人々が関わって築かれ、笑顔は周りに広がっていく。
本作は、そんな素朴な心の機微を素直な言葉で歌い上げています。
温かな眼差しで他者を思い、寛容な心を持つことの大切さを説く歌詞は、青春期の心情に強く響きかけます。
2024年2月にアルバム『音楽』に収録された楽曲で、同作には『東京リベンジャーズ2』主題歌『グラデーション』など話題作も多数収められています。
学校行事や体育祭のシーンで、仲間との絆を再確認したい若者たちにピッタリな一曲となっています。
アゲインWANIMA

再挑戦と希望を力強く歌い上げた、WANIMAの熱いメッセージソングです。
失敗や挫折を乗り越えて前を向こうとする主人公の強い意志が、エネルギッシュなメロディとともに心に響きます。
2019年3月に発売されたシングル『Good Job!!』に収録され、TBS系ドラマ『メゾン・ド・ポリス』の主題歌として使用された本作では、過去の痛みや後悔を抱えながらも、それをかてに再び立ち上がろうとする姿勢や、自分を信じて進もうとする勇気が表現されています。
学生時代の楽しかったことやつらかったことを振り返り、再び前を向いて進んでいこうとしている方にピッタリの1曲といえるでしょう。
すき。YUTORI-SEDAI

授業中にチラチラ見てしまったり、相手の好きなものに夢中になったり。
そんな高校生の恋愛模様がぎゅっと詰まった楽曲です!
好きすぎて「気持ちを伝えたら迷惑かな?」と悩む心情に、思わず共感してしまうという方も多いはず。
振られるは怖いですが、言えずに他の人に取られてしまうことの方がもっとつらくて悔しいですよね。
この曲を聴いて勇気をもらって、思い切って告白してみるのはいかがでしょうか?
YUTORI-SEDAIの歌声が、きっとあなたの背中を押してくれるはずです。
証flumpool

仲間との別れや新たな旅立ちをテーマにした心温まる楽曲です。
2011年9月にリリースされ、同年のNHK全国学校音楽コンクール中学校の部の課題曲として制作されました。
flumpoolの3枚目のオリジナルアルバム『experience』にも収録されています。
NHK紅白歌合戦でも披露され、多くの人々の心を捉えました。
未来への希望や仲間との絆を歌った歌詞は、とくに学生の心に響く内容となっています。
卒業や進学で環境が変わる方々にとって、深く共感できる1曲はず。
仲間と別れを迎える場面で寂しさを感じつつも、お互いの夢を尊重し合う姿勢が表現されており、高校生の心に寄り添う楽曲です。



