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高校生にオススメしたい青春ソングまとめ

高校生のあなたが好きになった曲は、青春の1ページに鮮やかな思い出として飾られることになります。

いつまでたっても色あせず、何十年後も聴けるというのは不思議な感覚ですよ。

この記事では今まさに青春真っただ中なあなたにオススメしたい楽曲をまとめてみました!

熱い気持ちになるものから恋愛気分高まるもの、切なくて泣ける作品まで幅広くご紹介します。

ぜひ最後までチェックしてみてくださいね。

もしかしたら人生で1番の音楽に出会えるかもしれません。

高校生にオススメしたい青春ソングまとめ(51〜60)

青い栞Galileo Galilei

どこか懐かしさを感じるカリンバの音色と洗練されたバンドサウンドが溶け合い、切なくも透明感のある雰囲気を生み出す本作。

ロックバンドGalileo Galileiが2011年6月にリリースした作品で、今もなお多くの人に愛されています。

社会現象を巻き起こしたアニメ『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない』のオープニングテーマに起用され、作品の世界観と見事に調和し、物語に深みを与えました。

歌詞に描かれているのは、過ぎ去った日々の記憶と、大切な仲間との絆。

思い出のページをめくるようなノスタルジックな情景が浮かびます。

PUZZLE清水翔太

仲間との絆や未来への希望が胸に広がる、ゴスペル調の応援歌です。

清水翔太さんが地元大阪に戻り、母校のスクール生たちと作り上げたという背景も、作品が持つ温かさをいっそう深めていますよね。

2024年10月に公開された本作は、後にアルバム『Pulsatilla cernua』にも収録されました。

「THE FIRST TAKE」で約20名の生徒とともに披露された合唱は圧巻です。

チームで何かに挑戦しているときや、新しい一歩を踏み出すときに聴くと、きっと勇気をもらえるのではないでしょうか?

洗練されたサウンドは、休日のカフェタイムにもピッタリです。

変わらないもの奥華子

夏の夕暮れ、少しセンチメンタルな気分に浸りたい時にピッタリの、ピアノの旋律が美しい作品です。

歌詞からはまるで映画の登場人物が語りかけるかのように、過ぎ去ったかけがえのない日々へのノスタルジーと、時をへても変わらない大切な人への強い思いが、奥華子さんの透明感あふれる歌声を通して真っすぐに伝わってきます。

ふとした瞬間に昔を思い出し、胸がキュッとなるような、そんな経験がある方にはグッとくるものがあると思いますよ。

この楽曲は、2006年7月に発売されたシングル『ガーネット』に収録されており、2007年3月発売のアルバム『TIME NOTE』でもお聴きいただけます。

劇場版アニメーション映画『時をかける少女』の挿入歌として、感動的なシーンを彩ったことでも知られています。

友情や初恋など、青春の思い出が詰まった夏に、ぜひ一度触れてみてほしい作品です。

タイムマシンにのってねぐせ。

ねぐせ。「タイムマシンにのって」Official Music Video
タイムマシンにのってねぐせ。

恋人との楽しい日々を歌った、ねぐせが2023年に配信したナンバー『タイムマシンにのって』。

過去にはたくさんの楽しい思い出があって、では未来にはなにがあるのか、恋人とのウキウキワクワクするような物語が、軽快なリズムにのって歌われています。

ラブソングではありますが、友達と過ごした楽しい思い出を思い起こしながら、また未来にはどんな楽しいことをしようかと想像しながら聴いてみるのもオススメ!

文化祭などのイベントで、バンド演奏するのも楽しそうな1曲です。

高校生にオススメしたい青春ソングまとめ(61〜70)

ガーネット奥華子

奥華子 / ガーネット(弾き語り)【Music Video】
ガーネット奥華子

タイムリープする少女の物語を描いたアニメ映画『時をかける少女』の主題歌に起用された楽曲です。

シンガーソングライター、奥華子さんが歌っています。

高校生が主人公の映画の主題歌にもなったことで青春ソングとして人気があります。

女子モドキJY

JY 『女子モドキ』Short Ver.
女子モドキJY

元KARAのメンバー、知英さんの楽曲です。

2017年にリリースされたファーストアルバム『Many Faces~多面性~』に収録されています。

好きな人への気持ちを女の子らしい表現で歌っていて、とくに女子高生なら響くものがあるのではないでしょうか。

hurrayヤバイTシャツ屋さん

ヤバイTシャツ屋さん – 「hurray」Music Video
hurrayヤバイTシャツ屋さん

青春時代は楽しい一方で、勉強にスポーツ、恋愛と悩みごとが多くなりやすい時期でもあります。

そこで聴いてほしいのが『hurray』です。

こちらはヤバイTシャツ屋さんが朝のドラマの作中歌として書き下ろした曲。

タイトルにある「フレー」というフレーズを繰り返しながら、何かを頑張る人にエールを送る内容に仕上がっています。

その一方で学生の心理を細かく描写しているのもポイントです。

きっとあなたも共感できると思いますよ。