高校生にオススメしたい青春ソングまとめ
高校生のあなたが好きになった曲は、青春の1ページに鮮やかな思い出として飾られることになります。
いつまでたっても色あせず、何十年後も聴けるというのは不思議な感覚ですよ。
この記事では今まさに青春真っただ中なあなたにオススメしたい楽曲をまとめてみました!
熱い気持ちになるものから恋愛気分高まるもの、切なくて泣ける作品まで幅広くご紹介します。
ぜひ最後までチェックしてみてくださいね。
もしかしたら人生で1番の音楽に出会えるかもしれません。
- RAG Music、音楽・エンタメ向け「プレスリリース機能」を提供開始
- 【共感必至!】10代の心に刺さる青春ソング。おすすめの青春歌
- 【部活動の青春ソング】やる気みなぎる応援歌&仲間たちとの思い出の名曲
- 【青春ソング】文化祭・学園祭を盛り上げる人気の歌&最新曲を厳選
- 人気の青春ソング・ランキング【2026】
- 女子高校生におすすめの名曲、人気曲
- 歌詞がいい青春ソング。心に残る素敵なメッセージ
- 【部活・友情・恋愛】中学生に聴いてほしい青春ソング
- 泣ける青春ソング。おすすめの名曲、人気曲
- 青春をテーマにした明るい曲。気持ちが熱くなる名曲まとめ
- 【青春ソング】運動会や体育祭を盛り上げる歌。大会の場を彩る曲
- 高校生におすすめの感動ソング。邦楽の名曲、人気曲
- 思春期を歌った心に刺さる名曲。思春期に聴きたい人気ソング
- 高校生にオススメのエモい友情ソング
高校生にオススメしたい青春ソングまとめ(21〜30)
春泥棒ヨルシカ

曲の中でくり広げられる切ない別れのストーリーに、思わず涙してしまうと話題なのが『春泥棒』です。
桜を命に見立てて書かれた楽曲です。
歌詞をよく聴いて見ると「風」と「花」がたくさん登場します。
この曲の中で「風」は時間を意味し「花」は命を表すそうです。
風が桜の花を散らすように、時間が人の命を奪っていく。
そういった意味を込めて『春泥棒』というタイトルが付けられました。
いつか必ずやってくる大切な人との別れ、一緒に過ごせる時間を大切にしたいと思わせてくれる1曲です。
アオノオトM!LK

M!LKが2025年7月に発売した青春ソング。
ボディケアブランド「シーブリーズ」のCMタイアップソングとして制作された本作は、年齢にかかわらず自分次第で何度でも青春を感じられるという前向きなメッセージが込められています。
夏のきらめきを感じさせる爽快なメロディと勢いのあるビートが、聴く人の背中を力強く押してくれますね。
ミュージックビデオではメンバーが野球部員にふんし、部活ならではの感情の揺れ動きやすれ違い、そして仲間と同じ夢に向かう姿が描かれています。
試合前や練習でくじけそうになったとき、この曲を聴けば仲間との絆を思い出し、もう一度走り出す勇気がもらえるはずですよ。
SpeakingMrs. GREEN APPLE

気持ちの良い軽快なサビが印象的な楽曲です。
2013年結成の5人組ロックバンド、Mrs. GREEN APPLE。
『Speaking』は2015年にファーストシングルとしてリリースされました。
不安な気持ちに寄りそってくれるような歌詞から、彼らのやさしさがあふれています。
アウトラインimase

スタジアムの熱気や青春の汗が目に浮かぶような、壮大なサウンドが魅力的なナンバーです。
挫折や葛藤を抱えながらも前を向く姿を描いたテーマは、聴く人の心を強く揺さぶります。
岐阜県出身のシンガーソングライター、imaseさんが手がけたこの楽曲は、2024年10月に公開されました。
ご自身の高校時代にサッカーへ打ち込んでいた経験が色濃く反映されており、第103回全国高校サッカー選手権大会の応援歌として親しまれました。
部活動で困難に直面している学生さんはもちろん、目標に向かってひたむきにがんばるすべての方にオススメしたい、胸が熱くなる応援ソングです。
呼び声Vaundy

思春期の複雑な感情や、何かに本気で向き合う姿勢を描いたVaundyさんの楽曲。
2025年12月に公開されたこの楽曲は、NHK総合『Vaundy 18祭』のテーマソングとして作られました。
番組内で1,000人の若者との合唱が披露され、話題になりましたね。
あえて歌うのが難しいメロディにすることで、本気で取り組むことへの責任や痛みを込めたというエピソードも印象的。
自分の部屋でひとり悩む孤独と、大きな世界へ一歩踏み出す勇気を感じる、大人への階段をのぼる途中で、迷ったときにぜひ聴いてほしいアンセムです。
もうすぐ大人になっちゃうからコレサワ

等身大の言葉とポップな旋律で多くの共感を集めるシンガーソングライター、コレサワさん。
2025年11月に発売されたEP『あたしの恋人 E.P』に収録された本作は、エスエス製薬「お守りEVE」のキャンペーンソングとして書き下ろされました。
実際に部活動に取り組む高校生へのアンケートをもとに紡がれた言葉には、限られた時間のなかで感じる切実な思いが込められています。
10代の終わりを恐れていたかつての自分と、大人になってから振り返るまなざしが交差するような、少し切なくて前向きなメッセージが胸にせまりますね。
いま青春のまっただなかにある方はもちろん、あの頃を懐かしく思い出す方にもぜひ聴いていただきたい、まぶしくてあたたかいポップチューンです。
1000日間乃紫

高校生活の約3年間を日数に置き換えたタイトルが印象的な、乃紫さんの楽曲。
ビタミン炭酸飲料「マッチ」のWEBCMのために書き下ろされ、2025年4月に公開された作品です。
思春期の学校生活は、人生で最も印象深い日々と言っても過言ではありません。
日常の何気ない瞬間や、照れくさい感情を疾走感のあるギターロックに乗せて歌った本作は、聴く人の心に強く響くはずです。
チャイム直前の感覚や友人との会話など、限られた時間のなかで焦りや未完成さを抱える学生のみなさんにも、ぜひ聴いていただきたい1曲ですね。



