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いくつ知ってる?一般向けの楽しく知れる歴史の雑学&豆知識

あなたは歴史の勉強が好きですか?

暗記が苦手で不得意という方もいれば、ハマりにハマって聖地めぐりもしているという方もいるかもしれませんね。

私は学生時代、人や争いが増え始める戦国時代、江戸時代あたりから頭がパンクしそうになっていました。

この記事では、一般向けの歴史に関する雑学&豆知識を紹介します。

さまざまな時代、そして日本だけでなく世界の歴史のエピソードも集めました。

教科書や授業ではなかなか取り上げないおもしろい内容もたくさんあるので、歴史が苦手な方も楽しめますよ!

ぜひ、チェックして会話のネタにしてみてくださいね。

いくつ知ってる?一般向けの楽しく知れる歴史の雑学&豆知識(21〜30)

アインシュタインはノーベル賞の賞金を慰謝料に使った

アインシュタインはノーベル賞の賞金を慰謝料に使った

アインシュタインがノーベル物理学賞を受賞したのは1921年。

気になるその賞金の使い道は、科学研究ではなく、なんと離婚の慰謝料でした。

彼は妻のミレヴァ・マリッチとの協議離婚のなかで「将来ノーベル賞を受賞したら賞金を全額渡す」と約束。

それが現実になり、賞金は彼女と子供たちの生活費として支払われたのです。

天才物理学者の功績の陰には、こんな人間味あふれるドラマがあるとは驚きですね。

歴史の表舞台だけではなく、こうした裏話を知ると、偉人たちの姿がより身近に感じられます。

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    日本で初めてメガネをかけたのは徳川家康

    日本で初めてメガネをかけたのは徳川家康

    日本で初めてメガネをかけたのは徳川家康ともいわれています。

    当時はメガネではなく「目器」と呼ばれており、現在の耳にかける形ではなく、鼻にかけるタイプだったといわれています。

    ちなみに日本で初めてメガネをかけたのは大内義隆であるとの説も有力視されています。

    彼はフランシスコ・ザビエルから献上品としてメガネを渡され、ためしにかけてみたそうです。

    ただし日常生活で愛用していたわけではないので「かけていた」とは言い難い気もしますね。

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      ピラミッドという名前は「ピューラミス」というパンが由来

      ピラミッドという名前は「ピューラミス」というパンが由来

      古代エジプトを象徴する建造物であるピラミッド、そこに眠っているものやどのように建てられたのかなど、謎が多い建物ですよね。

      そんな神秘的なイメージが強いピラミッドですが、ピューラミスというパンの名称が由来だとされています。

      ギリシャ語で三角形のパンをあらわした言葉で、身近なものの形に近いものから命名したことが伝わってきますね。

      深い謎が込められたものが、シンプルな名称で呼ばれているという事実がおもしろいポイントですね。

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        17世紀トルコではコーヒーを飲むことは死刑に値した

        17世紀トルコではコーヒーを飲むことは死刑に値した

        17世紀トルコでは公共の場でコーヒーを飲むことが厳しく禁止され、違反者には死刑を含む重い刑罰が科せられたことがあります。

        トルコがまだオスマン帝国と呼ばれていたころの指導者ムラト4世はコーヒーを嫌っており、見せしめにコーヒーハウスを破壊したり、1杯飲めば40回の鞭打ち刑、2杯飲めば袋詰めにして海に捨てるという過激な処罰もしていたそうです。

        人々は密かにコーヒーを飲んだり、カフェを開いたり、取り締まりは困難を極めて次第にコーヒー禁止は緩和されていったそうです。

        現在トルココーヒーはユネスコの無形文化遺産に登録されトルコの重要な文化となっています。

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          ナイチンゲールが看護師として働いたのはわずか2年間

          ナイチンゲールが看護師として働いたのはわずか2年間

          フローレンス・ナイチンゲールさんが看護師として活動した期間は、クリミア戦争中の約2年間だったと言われています。

          彼女はクリミアの野戦病院に派遣され、荒れていた衛生面を徹底的に管理し、足りない薬などは自分でまかなったそうです。

          しかし、過労により37歳の頃体調を崩してしまい、以降50年間はほとんど寝たきりで書籍の執筆など医療改革を訴えることに切り替えられた生活だったと言われています。

          なりふり構わず24時間負傷した戦士たちの看護し献身的な活動から彼女を「クリミアの天使」と呼ばれるようになったそうです。

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            豊臣秀吉のひげは付けひげだった

            豊臣秀吉のひげは付けひげだった

            戦国時代から安土桃山時代にかけて活躍した武将、豊臣秀吉さんのひげは権威を示すため付けひげを使用しました。

            容姿にコンプレックスを抱え付けひげをつけたと言われています。

            天下統一を成し遂げ、太閤検地を実施して土地を測量し幕藩体制を築き上げていきました。

            農民の子として誕生し身分は低く貧しい生活を送っていましたが、努力、才能、人脈で織田信長に仕え出世を果たしたと言われています。

            しかし、幕府は四代目将軍の徳川家綱さんのもと大髭禁止令を出し髭を長く生やすことを禁止しました。

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              ルイ・ヴィトンを初めて買った日本人は後藤象二郎

              ルイ・ヴィトンを初めて買った日本人は後藤象二郎

              トランクを作るブランドとして、スーツケース職人のルイ・ヴィトンが始めたルイ・ヴィトン。

              あの布地の模様のバッグやファッショングッズは現在では誰もが知るところとなっており、日本でも大人気ですよね。

              では日本人で最初にルイ・ヴィトンの商品を手にしたのは誰だったのでしょうか。

              それは後藤象二郎という土佐藩士でした。

              1883年に板垣退助とフランスを訪れたときこのトランクを購入したということが顧客台帳にのっているそうです。

              こんな以前から顧客管理がしっかりされていることも驚きですよね。

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