【大人も子供も楽しめる!】お祭り気分が味わえるおうち縁日のアイデア
コロナ禍があったことをきっかけに、なかなか外で思いっきり楽しむ、大勢の人がいる場所で遊ぶという機会が減ったという方は多いのではないでしょうか。
家の中で楽しめることもたくさんありますが、お祭りや縁日などを楽しみにしている子供たちも多いはず。
でも、お祭り自体が開催されなくなったり、人ごみに行きづらかったりすることもあるでしょう。
そんなときは、家の中で家族や友達と楽しめる「おうち縁日」を開催してみるのはいかがでしょうか?
縁日ならではのメニューやゲームを用意して、本物にも負けない魅力的なゲームを楽しむんです!
夏だけでなく、お子さんの誕生日などにやってみてもきっと喜んでくれますよ!
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【大人も子供も楽しめる!】お祭り気分が味わえるおうち縁日のアイデア(21〜30)
子供向けストラックアウト
@nami_aidakko #ボイスライブラリー#ストラックアウト#ダンボールアート#射的#的
♬ 拝啓、少年よ – Hump Back
お祭りでも大人気のストラックアウトのダンボール工作です!
子供たちの大きさに合わせたダンボールを、まずは選んでくださいね。
3×3のマス目に切り抜いて、切り抜いたダンボールをデコレーションしましょう。
最後に、切り抜いたダンボールを枠に合うように仕上げてくださいね。
お手軽に作れますが、ダンボールなので、射的に使うのもオススメです!
ぜひ、いろいろなアイデアを出し合いながら、工夫して子供も大人も一緒に楽しんでくださいね!
空気砲で的当てゲーム
子供も大人も楽しい!
室内でも楽しめる射的です。
お菓子の空き箱に穴を空けたら、風船の口をしばって先をカットします。
カットした風船を空き箱にかぶせたら、空き箱についていたフタをかぶせて、ビニールテープでとめます。
周りに折り紙を貼ったら空気砲の完成です!
的はダンボールを好きな形に工夫して作っても、射的のようにすぐに楽しめますよ。
子供も大人もお手軽に楽しめるので、ぜひいろいろな行事などで工夫して楽しんでくださいね!
紙コップとダンボールの的当て

小さい子供から楽しめる手作りダンボールの的あてです!
まず、紙コップに好きなデコレーションしたら、4カ所に切り込みを入れます。
輪ゴム2本を切り込みに固定しましょう。
的になるダンボールに穴を空けます。
小さい子供の場合は、はさみなどの取り扱いに気を付けてくださいね。
飛ばすものは、紙を丸めたものでも楽しめますよ。
紙コップ以外にも、割りばしでっぽうなど、子供から大人までそれぞれの環境に応じて工夫して楽しんでみてくださいね!
大砲ダンボールの的当て

本格的なダンボール工作をしたい方にオススメのアイデア「大砲ダンボールの的当て」。
こちらは的も大砲もカットしたダンボールのパーツを組み合わせて作ります。
大砲は角度調節などもできる本格的な作りで、内部にはゴムを通したボールを押し出す棒がセットされていますよ。
その棒を引いてから離すことで、ボールが勢いよく飛んでいく仕組みですね。
うまく的にあたるとクッパが落ちるというのも面白い仕です。
ぜひお好きなキャラクターで作ってみてはいかがでしょうか。
お祭りらしい飾り付け

お祭りごっこを楽しむのならなにはともあれ、会場になる場所の飾り付けをはりきってみましょう!
屋台の枠組みを作ったり、壁や天井にちょうちんを飾ったり、お祭りっぽいBGMを流してみたり、お祭り会場らしく見せるアイデアはたくさんあります。
最近では100円ショップの品ぞろえが驚くほどすばらしいので活用しない手はないですよね。
手早くお祭り感を出せるアイテムとしてすだれを活用してみるのもオススメです。
壁にその日のメニューを赤枠のPOP用紙などに書いて張り出していくのもいいですよ!
はしまき

普段の縁日では食べられないようなものを食べられるのも、おうちで再現するだいご味です。
そこでオススメしたいのが、はしまき作り。
ピンとこない方も多いですよね。
はしまきとは、わりばしにお好み焼きを巻いた料理のこと。
九州のお祭りでは定番のメニューで、歩きながら食べられるという特徴があるんです。
九州の方ならいつものお祭りの雰囲気を感じられますし、そうでない方は、旅先でお祭りに立ち寄ったような体験ができますよ。
紙コップやプラ容器などを使う

自宅でお祭りや縁日を楽しむ場合に、ついついやってしまいがちなのが、お皿に料理を盛るという行為です。
よく考えてみると、本当ならばありえない光景なので、一気にしらけてしまうんですよね。
ということで、自宅で再現する際は、紙コップやプラ容器などを使うのがオススメです。
レンジで解凍しただけの食べ物でも、紙コップにいれれば本当の屋台の商品のように見えますよ。
お好みでプラスチックのスプーンや、ストローも用意してみましょう。



