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ハウスミュージック名曲で踊る!世界を魅了し続ける代表曲たち

クラブミュージックの代名詞として世界中で愛されているハウスミュージック。

4つ打ちのリズムに心地よいベースライン、そしてグルーヴ感のある展開が特徴的なこの音楽ジャンルは、ダンスフロアを熱狂させ続けています。

今では様々なアーティストがハウスミュージックの要素を取り入れ、新たな音楽の可能性を広げていますよね!

この記事では、ハウスミュージックの名曲や代表曲をご紹介します。

きっとあなたも知っている曲に出会えるかもしれません!

ハウスミュージック名曲で踊る!世界を魅了し続ける代表曲たち(11〜20)

FerrariJames Hype, Miggy Dela Rosa

一度聴けば誰もが体を揺らしたくなる、ゴージャスで情熱的なハウスアンセム!

イギリス出身のプロデューサーであるジェームス・ハイプさんと、シンガーのミギー・デラ・ローザさんによるコラボレーション楽曲です。

憧れの高級車になぞらえて、手に入れるのが難しい相手への強い想いや、その関係がもたらす高揚感を歌い上げています。

P. Diddyの名曲を引用した中毒性の高いギターリフに、重厚なベースラインが絡み合うサウンドは最高にクールですよね!

2022年に当時にリリースされた本作は、イタリアやオランダでチャート1位に輝くなど世界的なヒットを記録。

気分を上げたい時のドライブや、特別な夜を彩るBGMにぴったりの一曲です。

Head & HeartJoel Corry

Joel Corry x MNEK – Head & Heart [Official Video]
Head & HeartJoel Corry

理性よりも心の声に正直でいたい!

そんな誰もが抱える葛藤と解放をテーマにした、イギリス出身のDJ、ジョエル・コリーさんの楽曲です。

本作は同じくイギリスのシンガー、エメニケさんをボーカルに迎え、一度聴けば心が躍るキャッチーなメロディと、エモーショナルな歌声が絶妙に絡み合います。

モノクロの日常とカラフルで幸せな自分が対比されるミュージックビデオも、一歩踏み出す勇気をくれるようですよね!

2020年7月に公開されるとUKチャートで6週間も1位を記録し、アルバム『Another Friday Night』にも収録された世界的ヒットナンバー。

日常から抜け出して輝きたい時に聴けば、最高の気分になれるはずです!

17MK

MK – 17 (Official Video)
17MK

デトロイト・テクノとハウスを融合させるアメリカの重鎮、MKさんが手がけた楽曲です。

若き日の甘酸っぱい記憶と切ない感情が入り混じるメロディに、心を締め付けられます。

17歳という多感な時期の純粋なきらめきと、過ぎ去った日々への郷愁が、情感豊かなボーカルと洗練されたサウンドで見事に表現された1曲です。

2017年9月に公開された本作は、UK公式ダンスシングルチャートで1位を記録。

都会の夜を彩る上質なグルーヴは、一人で物思いにふける時間にもぴったり!

静かな導入から感情が爆発するドロップへの展開も秀逸で、聴く人の心を揺さぶります。

AskingSonny Fodera & MK feat. Clementine Douglas

Sonny Fodera & MK – Asking (feat. Clementine Douglas) [Official Music Video]
AskingSonny Fodera & MK feat. Clementine Douglas

どうしようもなく募る想いを、力強いビートに乗せて問いかけるような一曲です。

オーストラリア出身のソニー・フォデラさんとアメリカのハウス界の重鎮MKさん、そしてイギリスの実力派シンガー、クレメンタイン・ダグラスさんによるコラボソング。

クレメンタイン・ダグラスさんのエモーショナルな歌声は、恋する相手への切実な問いかけや、答えを求めるもどかしい感情を表現しているかのようです。

2023年7月に公開された本作はUKシングルチャートで7位に輝くなど、大きな反響を呼びました。

都会の夜景が綺麗なラウンジで流れていたら、思わず心が躍ってしまう、そんな洗練されたダンス・チューンです。

Deep InsideHardrive

Hardrive ‎– Deep Inside [1993]
Deep InsideHardrive

心の奥深くへと誘うような官能的なグルーヴと、魂に直接語りかけるボーカルが印象的!

ニューヨークを拠点とする伝説的ユニット、マスターズ・アット・ワークがハードライブ名義で手掛けた本作は、内なる情熱や言葉にならない感情を見事に表現した一曲です。

1993年6月公開のEP『Deep Inside EP』に収められ、後にカニエ・ウェストさんの『Fade』で引用されたことでも話題となりました。

都会の喧騒から離れて深く物思いにふける夜や、大切な人と過ごすムーディーな時間にぴったりの楽曲ですよね。

The Whistle SongFrankie Knuckles

The Whistle Song (Re-Directed – 2019 Remaster)
The Whistle SongFrankie Knuckles

今はなき、ハウスミュージックのレジェンド。

ハウスミュージックという呼称のルーツにもなった、シカゴの伝説的クラブ『Warehouse』のレジデント。

創成期からシーンを支え、現在のダンスミュージック基盤を作り上げましたフランキー・ナックルズさん。

彼はDJのなかで特別リリース量が多いわけではありませんが、この作品は後にも先にもまさにハウスを代表するような傑作です。

Deep EndJohn Summit

ミニマルながらも中毒性の高いサウンドが魅力的な楽曲です。

手掛けたのはアメリカ出身のDJ、ジョン・サミットさん。

公認会計士から音楽プロデューサーへ転身したというユニークな経歴の持ち主です。

本作は、一晩で完成したという逸話があるのだとか。

グルーヴィーなベースラインと官能的なボーカルが絡み合い、聴く人を都会の夜の奥深くへと誘うような世界観が広がりますよね。

2020年6月に名門レーベルからリリースされ、Beatport総合チャートで数週間にわたり1位を記録。

彼のキャリアの転機となった作品なのだそう。

少し背伸びしたい夜、お気に入りのドリンクを片手に聴けば、日常が特別な瞬間に変わるはずです。

I Took A Pill In Ibiza (Seeb Remix)Mike Posner

Mike Posner – I Took A Pill In Ibiza (Seeb Remix) (Explicit)
I Took A Pill In Ibiza (Seeb Remix)Mike Posner

アメリカ出身の多才なアーティスト、マイク・ポズナーさんの楽曲です。

ポズナーさんはアメリカ横断の徒歩旅を完遂するなど、ユニークな経歴の持ち主としても知られています。

本作は、軽快なトロピカルハウスのサウンドに乗せて、華やかな成功の裏側にある孤独や虚しさを歌った一曲。

この対比が、聴く人の心に深く響くのかもしれません。

もともとは静かなバラードだったものをリミックスし、2016年3月に公開されると世界中で大ヒット。

第59回グラミー賞で「年間最優秀楽曲」にノミネートされたのだとか。

きらびやかなパーティーの隅で、ふと我に返るような感覚。

そんな少し切ない夜に浸りたいときに聴いてみてはいかがでしょう。

Break 4 LoveRaze

Raze Break 4 Love English Version
Break 4 LoveRaze

ファンクの世界で名を馳せたヴォーン・メイソンさんを中心に活動した、アメリカのハウス・グループ、レイヴの楽曲です。

抑制の効いたビートと美しいピアノの響きに、男女の官能的な声が絡み合う本作。

まるで都会の夜、二人だけの世界に迷い込んだようなムーディーな気分になりますよね。

愛を確かめ合うための特別なひとときが描かれ、聴く人の心を深く揺さぶります。

この楽曲は1988年に米国のダンスチャートで1位を記録し、名盤『Album 88』にも収録。

ゲーム『Grand Theft Auto: San Andreas』で耳にした方も多いはず。

大切な人と過ごすロマンチックな夜に、ぜひ聴いてみてください。

Take ControlKREAM

KREAM – Take Control (Official Lyric Video)
Take ControlKREAM

重低音がフロアを揺らすダークで力強いサウンドが印象的な、ノルウェー出身の兄弟デュオ、クリームの楽曲です。

彼らはメロディックなハウスで世界的な人気を誇る実力派として知られています。

本作で描かれているのは、恋愛の主導権をめぐるスリリングな駆け引きや、心の奥底に秘めた情熱を解放する瞬間の高揚感ではないでしょうか。

洗練されたビートは、感情のコントロールを取り戻そうとする強い意志を表現しているようですよね。

2021年3月に公開された本作は、EDMAsの「House Song of the Year」にノミネートされるなど、専門家からも高く評価されました。

都会の夜のドライブで、少し大胆な気分になりたい時に聴いてみませんか?