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ハウスミュージック名曲で踊る!世界を魅了し続ける代表曲たち

クラブミュージックの代名詞として世界中で愛されているハウスミュージック。

4つ打ちのリズムに心地よいベースライン、そしてグルーヴ感のある展開が特徴的なこの音楽ジャンルは、ダンスフロアを熱狂させ続けています。

今では様々なアーティストがハウスミュージックの要素を取り入れ、新たな音楽の可能性を広げていますよね!

この記事では、ハウスミュージックの名曲や代表曲をご紹介します。

きっとあなたも知っている曲に出会えるかもしれません!

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ハウスミュージック名曲で踊る!世界を魅了し続ける代表曲たち(21〜30)

FreeUltra Nate

Ultra Nate – Free (Official HD Video)
FreeUltra Nate

たくさんの名曲が生まれたニューヨークの老舗ハウスミュージックレーベル『Strictly Rhythm』、レーベルのなかでも一二を争う人気曲。

ウルトラ・ネイトのクールでグルーヴィーな1曲です。

今でもハウスミュージック系のパーティーではアンセムとして夜を彩ることもあるほどで、色褪せることありません。

どこかメロウな雰囲気もただようブルージーなギターリフも印象的ですね。

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    Spinal ScratchThomas Bangalter

    シカゴハウスなどから影響を受けたかのような荒々しいトラック。

    規則的に入るスクラッチの音色や延々と繰り返されるループがテクノ的なアプローチを感じます。

    それもそのはずこの曲をプロデュースしたのはダフト・パンクの片割れ、トーマ・バンガルター。

    彼はこれまでにハードテクノの曲をリリースするなどさまざまなキャリアを持ちます。

    現在ではファンクの再燃に貢献したトッププロデューサーですが、まず最初に始めたバンドはパンクバンドだったという話も聞きます。

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      HypnodelicFrancois K

      ほんの少しのミステリアスさとキレイなムードが隣り合わせに共存する絶妙なタッチのディープトラックです。

      伝説的クラブ『THE LOFT』でよくプレイされたアンセムとして知られています。

      どこかダブテクノやアンビエントにも通じる質感、フランソワ・Kはこのトラックの他にもクラフトワークのリミックスワークを手がけるなど幅広いプロデュースにも注目されています。

      自身のレーベル『Wave Music』からリリースされました。

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        Sweet StickyTheo Parrish

        アメリカはデトロイトを拠点に活動を続ける人気プロデューサーです。

        自身のレーベル『Sound Signature』の運営を続けるかたわら、世界中のアンダーグラウンドなクラブのギグをこなしています。

        今なおディープハウスの中でも高い人気があります。

        聴いていてとても落ち着くムードですよね、ファンキーで延々と続くループがどこかテクノやフィルターハウスのようなムードも感じます。

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          I’ll Be Your FriendRobert Owens

          I’ll Be Your Friend (Original Mix (2011 Remastered Version))
          I'll Be Your FriendRobert Owens

          数々の名作を生み出した、シカゴハウスの名プロジェクトFingers Inc.。

          ラリー・ハード、ロンウィルソンとともにハウスミュージックの歴史を切り開いたロバート・オーウェンズの中でももっとも人気の高いトラックです。

          ハウスミュージックに特化したフェスティバルにいけば必ず一度は聴けるアンセム。

          非常にスピリチュアルな音色とは裏腹に「僕はキミの友達になるだろう」とシンプルにそして熱く連呼するあたりが、またしてもスピリチュアル。

          傑作です。

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            I Need You So MuchMoodymann

            デトロイトディープハウスのカリスマ的存在。

            ブラックミュージックに強く影響を受けたハウスミュージックです。

            日本でもたくさんのファンがいることで知られているムーディーマン。

            こちらの曲は彼のオウンドレーベル『PEACEFROG』から2004年にリリースされ、大ヒットしました。

            彼の曲はどれも人気が高いですがこの曲はより人気の高い1曲ではないでしょうか?

            うっとりするジャジーなナンバー。

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              Pump Up The VolumeM/A/R/R/S

              M|A|R|R|S – Pump Up The Volume (Official Video)
              Pump Up The VolumeM/A/R/R/S

              1987年にリリースされた、ColourboxとA.R. Kaneによる彼らの曲を代表する宇宙的な雰囲気のただようイギリス産アーリーハウスです。

              この曲も空前のヒットを記録し、ハウスミュージックを語る上で外せない歴史的名曲です。

              アッパーだけどどこかダビー、ちなみにこの曲はダンサーのバトルやショウケースのBGMとしても人気が高いです。

              そう、この曲はオールドスクールヒップホップとダンスミュージックのクロスオーバーなのです。

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