RAG MusicHouse-Techno
おすすめのハウス・テクノ

ハウスミュージック名曲で踊る!世界を魅了し続ける代表曲たち

クラブミュージックの代名詞として世界中で愛されているハウスミュージック。

4つ打ちのリズムに心地よいベースライン、そしてグルーヴ感のある展開が特徴的なこの音楽ジャンルは、ダンスフロアを熱狂させ続けています。

今では様々なアーティストがハウスミュージックの要素を取り入れ、新たな音楽の可能性を広げていますよね!

この記事では、ハウスミュージックの名曲や代表曲をご紹介します。

きっとあなたも知っている曲に出会えるかもしれません!

ハウスミュージック名曲で踊る!世界を魅了し続ける代表曲たち(31〜40)

At nightShakedown

Shakedown – At night [Original HQ]
At nightShakedown

スイス出身の兄弟デュオとして知られるシャケダウン。

ディスコとハウスを融合させたサウンドを得意としていますが、彼らの名を世界に知らしめたのが、今回紹介するグルーヴハウスのアンセムです。

本作の魅力はなんといっても、思わず体が動き出す心地よいグルーヴ感ではないでしょうか?

躍動感のあるベースラインとフィルターのかかったシンセ、そしてソウルフルなボーカルが、夜の持つ解放感をバツグンに演出。

日常から解き放たれ、音楽に没頭していく高揚感がダイレクトに伝わってきます。

2001年のアルバム『You Think You Know』を経て、2002年5月にUKダンスチャート1位を記録した本作は、BBCの番組『Top of the Pops』にも出演。

王道のダンスミュージックに飽きた方は、ぜひこのグルーヴに身を委ねてみてください。

FinallyKings Of Tomorrow

Kings of Tomorrow – Finally (Original Extended Mix) 2001
FinallyKings Of Tomorrow

ソウルフルなハウスの象徴、キングス・オブ・トゥモローによる不朽の名作です。

サンディ・リベラさんが手がけたこの楽曲は、長い間探し続けた安らぎの場所にようやくたどり着いた、という主人公の深い安堵と希望に満ちあふれています。

実はこの歌詞、新しい千年紀の到来にインスパイアされた個人的な体験がもとになっているそうで、その切実さがジュリー・マックナイトさんの魂のこもった歌声を通して心を揺さぶりますね。

2000年公開のアルバム『It’s in the Lifestyle』に収められ、翌年にシングル化。

何かを成し遂げた後の高揚感や、新しい門出を祝う瞬間に聴けば、その感動もひとしおではないでしょうか。

Acid TracksPhuture

1987年、シカゴに拠点を置くハウスミュージックのベテラン、Wild PitchことDJ Pierreがリリースしたアシッドハウスの先駆けとなったトラックです。

『Phuture』という名義は彼がアシッドなトラックをリリースする際に使う名前です。

初期の曲は現在の作品のようにドライブしたTB-303の音がド派手に「ピュンピュン」なるような質感ではなく、ベースの音色にやや丸みを感じます。

他にも当時の作品はディープな質感が多かったです。

Bar A ThymKerri Chandler

アメリカが誇るディープハウスの重鎮にしてオリジネイター、ケリー・チャンドラーさん。

1990年代から長きに渡る活動を続け、若い世代にも絶大な影響力を誇る存在です。

2018年には、アナログのみでリリースしていた過去音源をフリーダウンロード公開したことも記憶に新しいですね。

今回紹介するのはこのトラックは2005年にリリースされヒットした名曲です。

Dance (Club Mix)Earth People

こちらも今なお人気の高いハウスクラシックです。

他と比べると、あまりにキャッチーなためディープハウスのジャンルの中に位置づけるか迷いました。

その多くの素晴らしいセンスのフレーズはサンプラーを駆使して作られ、当時レコードショップで働いていたジョセフ・ロンゴによってプロデュースされました。

今なおクラブで幅広い世代のDJにプレイされ、何度もリシューされる人気曲です。

キックのリズムが特徴的ですね。

中毒性のある、哀愁漂うクラシックチューン。