RAG Music家族の歌
素敵な家族の歌

【夫婦の歌】いい夫婦の日・記念日に聴きたいラブソング

「夫婦」をテーマにした曲や、夫婦で聴いてほしいオススメの曲を紹介します!

うれしかったこと、悲しかったこと、一緒にがんばったこと。

多くの時間を共有し、ともに支え合う心強い存在、それが「夫婦」です。

ときにはケンカすることもあると思いますが、一歩ずつお互いを理解していくことで、より絆を強めていくことでしょう。

この記事では、いい夫婦の日や結婚記念日に夫婦で聴いてほしい、愛情たっぷりの曲を集めました。

「夫婦を歌った名曲を聴きたい」「パートナーに日頃の感謝を伝えたい」「結婚式に使える夫婦の曲を探している」という方はぜひ、チェックしてみてくださいね!

【夫婦の歌】いい夫婦の日・記念日に聴きたいラブソング(71〜80)

愛してる中島美嘉

中島美嘉 『愛してる』 MUSIC VIDEO Shorts ver.
愛してる中島美嘉

2003年にリリースされた中島美嘉さんの6枚目のシングルが『愛してる』です。

オリコンアルバムチャートで第4位にランクインした、これ以上ないダイレクトな表現の歌詞が印象的なラブソングなんですよね。

何度も繰り返される「愛してる」という言葉を中島さんはさまざまな声色で歌いあげていて、強い意志や不安な気持ちなどの心の揺れを表現しているかのようです。

パートナーとの記念日には回りくどいことはせず、ストレートに気持ちを伝えてみてはいかがでしょうか。

関白宣言さだまさし

さだまさしさんの歌う『関白宣言』は1979年にリリースされた彼の代表曲の一つで、結婚式の定番ソングとしてもよく歌われた大人気の楽曲です。

また1994年に『関白宣言』のアンサーソングとして『関白失脚』をリリースしていて、時代の流れに乗れなかった悲しき旦那の末路を描いています。

60歳以上の男性には懐かしいと思うので『関白宣言』と『関白失脚』を聴いて、日ごろの感謝を奥さまに伝えてみてはいかがでしょうか?

夫婦舟三笠優子

夫婦の歌では昔から日本人の心に響く演歌。

一番夫婦としてのキズナと覚悟が歌われているのは演歌かもしれませんね。

この曲は1979年リリースしてからロングヒットとなり、ミリオンセラーとなっています。

夫婦の絆も長い時間をかけて築いていくことから、この曲も何度も聴くたびに胸に染み入ってくるのでしょうか。

歌詞の深さに感動です。

日曜日back number

恋人との穏やかな日曜日の朝を優しく描き出した楽曲。

お昼近くまで眠る恋人を起こす声、食事の時間をずらしたがる甘えた気持ち、ささいな幸せに満足する日々。

大それた夢や理想よりも、今この瞬間をともに過ごせる幸福を見つめ直した心情が、心にしみわたります。

back numberが2012年5月に発売したシングルで、北海道放送(HBC)創立60周年記念のTEAM NACS主演ドラマ『スープカレー』主題歌に起用され、後にアルバム『blues』に収録された本作。

2人で過ごす何気ない瞬間が、かけがえのない宝物だと気付かせてくれる温かな1曲です。

命みちづれ松前ひろ子

デビュー55周年という記念の年に、松前ひろ子さんが歌い上げる心温まる夫婦演歌です。

人生という長い道のりを、決して手を離さずに2人で歩んでいこうという、深く穏やかな愛情が描かれています。

この楽曲は2025年6月に両A面シングル『矢越岬/命みちづれ』としてリリースさ。

作曲は師匠の北島三郎さんが原譲二名義で担当。

円熟味を増した松前さんの歌声は、聴く人の心に明日への希望を優しく灯してくれるようです。

長年連れ添ったパートナーへの感謝を伝えたい、そんな気持ちにさせてくれる曲ではないでしょうか。

Anniversaryウカスカジー

大切な人と過ごす記念日にふさわしい、愛と希望に満ちたラブソングです。

桜井和寿さんの伸びやかなボーカルとGAKU-MCさんのラップが見事に調和した楽曲は、2016年7月に発売されたアルバム『Tシャツと私たち』に収録。

ファッションブランド「niko and …」のCMソングとしても起用され、坂口健太郎さんと忽那汐里さんが出演する映像とともに話題を呼びました。

記念日の思い出づくりや、大切な人へ素直な気持ちを伝えたいときに心強い味方となってくれる、魅力的な1曲です。

home木山裕策

父から子へ贈る愛情の歌。

木山裕策さんの優しく包み込むような歌声と、心温まるメロディーが一体となって、親子の絆を印象的に描き出しています。

子どもの成長に寄り添う親の想いや、日常の中にある小さな幸せを大切にする姿勢が、穏やかな曲調を通して伝わってきます。

2008年2月にリリースされ、日本テレビ系『歌スタ!!』のエンディングテーマや読売テレビ『情報ライブ ミヤネ屋』のエンディングテーマに起用され、同年末には『NHK紅白歌合戦』への出場も果たしました。

卒業式や結婚式など、人生の大切な場面で愛され続けている本作は、大切な人への感謝の気持ちを伝えたい時や、家族との絆を深めたい時にオススメの1曲です。