付き合いが長くなると訪れる「倦怠期」。
長く一緒に居るカップルやご夫婦なら、誰もが経験しているのではないでしょうか?
この記事では、そんな倦怠期にまつわるラブソングをご紹介します。
back numberやSaucy Dogなど、共感性の高いラブソングに定評のあるアーティストの楽曲を多数選定しました!
彼や彼女に対する素直な気持ちや、付き合った当初を思い出させてくれる歌詞に注目して聴いてみてください。
きっと「この倦怠期を乗り越えた先には2人の明るい未来が待っている!」と前向きになれるはずです。
今の気分に合ったものを聴きながら、お互いの思いを再確認してみてくださいね。
【乗り越えたい】倦怠期のカップル・夫婦に聴いてほしいラブソング(1〜10)
繋いだ手からNEW!back number

恋愛のリアルな心情を描くロックバンド・back number。
リスナーの心に寄り添うバンドサウンドで人気を集めていますね。
そんな彼らの楽曲のなかでも倦怠期にぴったりなナンバーをご紹介します。
軽快なメロディーに乗せてつづられるのは、隣にいるのが当たり前になり、相手の大切さを見失ってしまった後悔です。
2014年3月に発売されたシングルで、JTBプレミアムのCMソングや、ラジオ番組『SET UP』のエンディングテーマに起用されました。
名盤『ラブストーリー』にも収録されています。
本作を聴けば、出会った頃の純粋な気持ちを思い出せるはずです。
「最近二人の関係がマンネリ化してきたな」という方はぜひ一度聴いてみてください。
さっきはごめんね、ありがとうNEW!クリープハイプ

謝罪と感謝というありふれた言葉を素直に伝えられない不器用な思いをリアルに描いた本作。
温かみのある軽やかなバンドサウンドが響くポップなミディアムチューンです。
文学的で生々しい言葉を軸に日常を表現するロックバンド・クリープハイプが、2013年7月に発売した名盤『吹き零れる程のI、哀、愛』に収録されています。
本作には特定のテレビドラマやCMなどのタイアップはありませんが、長年のライブ活動を通じて愛されてきました。
些細なすれ違いが絶えない時期に、パートナーの大切さを思いださせてくれる曲をお探しの方にオススメです。
本作を聴いて、お互いの思いをあらためて見つめ直してみてはいかがでしょうか。
365日NEW!Mr.Children

毎日たえまなく続く愛情を確かめあえる、心震えるバラードソングです。
特別な記念日だけでなく、一年を通じて相手を思い続ける感情が描かれており、思いを言葉にする難しさや不安も優しく包み込んでくれます。
長年邦楽シーンの第一線で活躍するロックバンド、Mr.Childrenの作品で、2010年12月に発売されたアルバム『SENSE』に収録されています。
2009年11月からNTT東日本・NTT西日本の企業広告CMソングに起用されていたので、耳にしたことのある方は多いんじゃないでしょうか。
すれ違いでブルーなムードになったときに、パートナーの大切さを思いださせてくれる本作。
人生をともに過ごす相手との倦怠期をのりこえたいときに、ぜひ聴いてみてください。
小さな夜NEW!斉藤和義

なにげない日常の中にひそむ愛情に気づかせてくれる名曲をご紹介します。
シンガーソングライター・斉藤和義さんが手がけた本作は、2019年9月に公開された映画『アイネクライネナハトムジーク』の主題歌として書き下ろされました。
2020年1月発売のアルバム『202020』などにも収録されています。
派手な出来事がなくても、見慣れた部屋でともに過ごす平凡な夜が、かけがえのない時間だと気づかせてくれます。
少し力の抜けた歌声と温かなサウンドが、一緒にいる意味を優しく問いかけます。
会話が減り、相手の存在が当たり前になってしまった倦怠期のカップルやご夫婦にぴったりです。
同じ空間で別のことをしている夜に、二人の絆を確かめるために聴いてみてください。
寝癖のままの君へ花束をNEW!荒木一仁

付き合いが長くなり、相手への思いが少し落ち着いてきた方に聴いていただきたいのがこの楽曲です。
飾らない日常の風景や、すれ違いといった不完全なふたりの関係をまるごと肯定するラブソングに仕上がっています。
荒木一仁さんが2026年5月に公開した作品であり、等身大の感情を率直に表現する活動のなかで、多くのリスナーから厚い支持を集めてきました。
公式のタイアップなどはないものの、素直な言葉選びとハスキーな歌声が心にまっすぐ響くでしょう。
日々の生活で気まずい沈黙や不安を抱える倦怠期に、ぜひ本作を聴いてみてください。
何気ない時間こそが愛おしいと気づき、お互いの歩幅をもう一度合わせようと思えるのではないでしょうか。
リスポーンSaucy Dog

恋人との関係に疲れを感じながらも、もう一度やり直したいという思いを歌った、Saucy Dogの楽曲です。
距離を置きたい気持ちと愛おしさが交錯する心情を、男女のデュエットで切なく表現しています。
2021年8月に発売されたミニアルバム『レイジーサンデー』に収録され、VIVALAROCKなど数々のフェスで披露されました。
お互いへの思いは変わらないのに、日々のすれ違いで心がすり減ってしまった2人の関係。
でも、相手のことを深く考えてみると、まだ諦めたくない気持ちが湧いてきます。
そんな倦怠期のカップルの心情を優しく包み込んでくれる1曲です。
ハッピーエンドback number

J-POPの恋愛ソングを語るうえで欠かせない存在のロックバンド・back number。
リスナーの心を包む壮大なバラードで人気を集めていますね。
そんな彼らの楽曲のなかでも倦怠期にぴったりなのは『ハッピーエンド』です。
2016年にリリースされており、映画『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』主題歌に起用されました。
ドラマチックな展開をみせるソウルフルなバラードに仕上がっています。
「好きなのに、一緒にいられない」。
そんな思いを抱える方はぜひ一度聴いてみてください。









