【癒やし&かっこいい】ハスキーボイスが魅力的な女性ボーカル
かすれ気味だったり、吐息混じりに歪んだような歌声だったり……女性のハスキーボイスってとっても魅力的ですよね。
「かっこいい!!」と思わせてくれるような歌声もあれば、聴いていて癒やされるような歌声もあって、きっと読者の皆さんにもお気に入りのハスキーボイスのアーティストがおられるのではないでしょうか。
この記事では、そんな魅力的なハスキーボイスを持つ女性アーティスト、女性シンガーをたくさん紹介していきますね!
ハスキーボイスといえば必ず名前が挙がる定番アーティストだけでなく、若手アーティストからもピックアップしていますので、きっと新たな歌声との出会いにお役立ていただけると思います。
ただ、いくらハスキーボイスに魅力的だからと、ご自身の声をあえてお酒で潰したりする方が時々おられますが、これは絶対におやめくださいね。
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【癒やし&かっこいい】ハスキーボイスが魅力的な女性ボーカル(21〜30)
マヤカシのブルース浜田マロン

ジャズと昭和歌謡曲をミックスした独特な音楽性でコアな音楽マニアから人気を集める女性シンガーソングライター、浜田マロンさん。
知る人ぞ知るアーティストですね。
退廃的な音楽性が魅力で、決して古いメロディラインというわけではないのにもかかわらず、どことなくノスタルジックを感じさせます。
そんな彼女もハスキーボイスの持ち主。
パワフルなボーカルも相まって、ハスキーボイスがより強調されているので、ぜひチェックしてみてください。
金木犀の夜佐藤千亜妃

2019年に惜しまれつつも活動休止した人気バンド、きのこ帝国。
数々の名曲を残してきたこのバンドでボーカルを務め、バンドが休止してからはソロでの活動をおこなっている佐藤千亜妃さんも特徴的な歌声を持っていますよね!
ハスキーボイスとして語られることも多いその歌声は優しくやわらかい中に、少しかすれた成分が混ざっているのが特徴的ですね。
彼女の歌声は聴いているとどんどん心が穏やかになるようで、癒やされる歌声が聴きたいときにオススメです。
【癒やし&かっこいい】ハスキーボイスが魅力的な女性ボーカル(31〜40)
夜明けの唄T字路s

2010年から活躍するブルースデュオ、T字路s。
ゴリゴリのブルースというよりは、ややポップス寄りのブルースが特徴で、世間的な知名度が低いなか、ブルースの作品でヒットを飛ばしました。
それが、こちらの『夜明けの唄』。
本作は現代の若者にブルースの魅力を届けた1曲で、大ヒットとはいきませんが、それなりの話題を集めました。
感情的かつ激しいボーカルは、ギターボーカルを務める伊東妙子さんのハスキーボイスの魅力を最大限にまで引き上げています。
RED ZONELiSA

透明感のある歌声と力強い表現力で多くのリスナーを魅了するLiSAさん。
岐阜県出身の彼女は、幼少期からピアノを学び、高校時代にはバンド活動を始めました。
2010年にアニメ劇中バンドのボーカルとしてデビューし、2011年にアルバム『Letters to U』でソロ活動をスタート。
人気アニメのタイアップを手掛け、圧倒的な歌唱力とパフォーマンスで注目を集めています。
2020年には日本レコード大賞を受賞し、2021年にはJASRAC賞国内作品賞を獲得。
ポップロックを基調としながら、繊細な表現と力強い歌声を組み合わせた独自の世界観が魅力です。
エネルギッシュなライブパフォーマンスにも定評があり、感情を込めた歌声に心を揺さぶられたい方にオススメのアーティストです。
LITMUS長屋晴子

徐々に知名度を高め、幅広いリスナーから人気を集めているロックバンドの緑黄色社会。
『Mela!』がヒットしたことをキッカケに知ったという方も多いかもしれませんね。
そんな彼女たちの中でボーカルを務める長屋晴子さんの歌声は、ハキハキと伸びやかな高音域が印象的ですが、低音域のハスキーは響きがとても魅力的なんですよね!
もしかすると彼女の歌声にはハスキーなイメージを持たれていない方も多いかもれませんが、彼女のそうした味わい深い歌声は、音源よりも弾き語りやライブ音源などで聴けばいっそうしっかりと味わえると思います。
伊勢佐木町ブルース青江三奈

60代以上の方であれば、ハスキーボイスの持ち主というと青江三奈さんをイメージするのではないでしょうか?
普段はそこまでハスキーボイスというわけではありませんが、スキャットをするときなどにハスキーボイスの片りんが見えるのが特徴です。
こちらの『伊勢佐木町ブルース』はそんな彼女の代表曲。
サビの終盤で登場するスキャットは、絶妙な加減で枯れています。
セクシーな曲調も相まって、彼女のボーカルが最大限にまで引き立てられているので、ぜひチェックしてみてください。
33歳のエンディングノート大比良瑞希

「ハスキーボイス」と聞いてイメージする「かすれた声質」とはちょっと違う、マットな質感を持った歌声が魅力のシンガー、大比良瑞希さんです。
東京都生まれの彼女はバンド活動をへて、ソロのシンガーソングライターとして活躍中。
2015年にミニアルバム『LIP NOISE』でデビュー、その後大型音楽フェスへの出演やドラマ主題歌を歌うなど、精力的に活動しています。
ファンク、ブラックミュージックのエッセンスが感じられる音楽性とボーカルワークに、ぜひうっとり聴き入ってみてください!






