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【癒やし&かっこいい】ハスキーボイスが魅力的な女性ボーカル

かすれ気味だったり、吐息混じりに歪んだような歌声だったり……女性のハスキーボイスってとっても魅力的ですよね。

「かっこいい!!」と思わせてくれるような歌声もあれば、聴いていて癒やされるような歌声もあって、きっと読者の皆さんにもお気に入りのハスキーボイスのアーティストがおられるのではないでしょうか。

この記事では、そんな魅力的なハスキーボイスを持つ女性アーティスト、女性シンガーをたくさん紹介していきますね!

ハスキーボイスといえば必ず名前が挙がる定番アーティストだけでなく、若手アーティストからもピックアップしていますので、きっと新たな歌声との出会いにお役立ていただけると思います。

ただ、いくらハスキーボイスに魅力的だからと、ご自身の声をあえてお酒で潰したりする方が時々おられますが、これは絶対におやめくださいね。

【癒やし&かっこいい】ハスキーボイスが魅力的な女性ボーカル(21〜30)

伊勢佐木町ブルース青江三奈

41516 伊勢佐木町ブルース/青江三奈 (字幕/歌詞付き)
伊勢佐木町ブルース青江三奈

60代以上の方であれば、ハスキーボイスの持ち主というと青江三奈さんをイメージするのではないでしょうか?

普段はそこまでハスキーボイスというわけではありませんが、スキャットをするときなどにハスキーボイスの片りんが見えるのが特徴です。

こちらの『伊勢佐木町ブルース』はそんな彼女の代表曲。

サビの終盤で登場するスキャットは、絶妙な加減で枯れています。

セクシーな曲調も相まって、彼女のボーカルが最大限にまで引き立てられているので、ぜひチェックしてみてください。

マヤカシのブルース浜田マロン

ジャズと昭和歌謡曲をミックスした独特な音楽性でコアな音楽マニアから人気を集める女性シンガーソングライター、浜田マロンさん。

知る人ぞ知るアーティストですね。

退廃的な音楽性が魅力で、決して古いメロディラインというわけではないのにもかかわらず、どことなくノスタルジックを感じさせます。

そんな彼女もハスキーボイスの持ち主。

パワフルなボーカルも相まって、ハスキーボイスがより強調されているので、ぜひチェックしてみてください。

【癒やし&かっこいい】ハスキーボイスが魅力的な女性ボーカル(31〜40)

きのこ帝国

金木犀の夜佐藤千亜妃

2019年に惜しまれつつも活動休止した人気バンド、きのこ帝国。

数々の名曲を残してきたこのバンドでボーカルを務め、バンドが休止してからはソロでの活動をおこなっている佐藤千亜妃さんも特徴的な歌声を持っていますよね!

ハスキーボイスとして語られることも多いその歌声は優しくやわらかい中に、少しかすれた成分が混ざっているのが特徴的ですね。

彼女の歌声は聴いているとどんどん心が穏やかになるようで、癒やされる歌声が聴きたいときにオススメです。

Superfly

Voice越智志帆

国内のシンガーの中でも、歌唱力が高いシンガーとして、多くのリスナーから圧倒的な支持を受けているのがSuperflyの越智志帆さん。

力強くどこまでも伸びていく歌声は低音から高音まで魅力にあふれていますよね。

とっても美しい歌声の印象が強い彼女ですが、歌声をよく聴いていると美しい歌声の裏側に少しかすれたような成分を含んだ吐息が混ざっていると思います。

かっこよくてロックな曲によく似合う持ち主のシンガーですよね!

前線ヒグチアイ

ヒグチアイ (Ai Higuchi) / 前線 (Zensen)
前線ヒグチアイ

ピアノ弾き語りのスタイルが印象的なシンガーソングライター、ヒグチアイさん。

大学ではジャズボーカルを専攻していた彼女は、ハスキーで味わい深く、表現力湯豊かな歌声をしているんですよね!

彼女のその歌声は、ジャズっぽい曲では色気を演出し、バラードソングでは曲に込められた感情を豊かに表現するのに一役買っています。

温かくやわらかい歌声から力強い歌声まで、曲によってさまざまな表情を見せる見事な表現力は、ぜひ実際に曲を聴いて感じてください。

LOVE PSYCHEDELICO

Last SmileKUMI

LOVE PSYCHEDELICO – Last Smile (Official Video)
Last SmileKUMI

1997年から活動を始め、2000年代にブレイクを果たしたロックバンドのLOVE PSYCHEDELICO。

ボーカルを務めるKUMIさんも、ハスキーでかっこいい歌声の持ち主として、00年代の邦楽ロックファンの間では高い人気を誇っています。

彼女はハスキーでありながらもどこか明るいキャラクターの歌声を持っており、クールな響きからキュートな響きまで自由自在。

さらに彼女は「英語に聞こえるような日本語の歌い方」が特徴的で、このボーカルワークこそがLOVE PSYCHEDELICOのアイデンティティの一つと言えるでしょう。

33歳のエンディングノート大比良瑞希

大比良瑞希(Mizuki Ohira) – 33歳のエンディングノート(Ending Note of 33years old) Official Music Video Full Version
33歳のエンディングノート大比良瑞希

「ハスキーボイス」と聞いてイメージする「かすれた声質」とはちょっと違う、マットな質感を持った歌声が魅力のシンガー、大比良瑞希さんです。

東京都生まれの彼女はバンド活動をへて、ソロのシンガーソングライターとして活躍中。

2015年にミニアルバム『LIP NOISE』でデビュー、その後大型音楽フェスへの出演やドラマ主題歌を歌うなど、精力的に活動しています。

ファンク、ブラックミュージックのエッセンスが感じられる音楽性とボーカルワークに、ぜひうっとり聴き入ってみてください!