アイスブレイクネタ・ゲームまとめ
定番・人気のアイスブレイクネタやゲームを紹介します!
みなさんはアイスブレイクという言葉を聴いたことがありますか?
簡単にいえば、初対面の人たちのあいだに起こる緊張感や、あのしーんと静まり返った気まずい空気を和ませる取り組みのことです。
学生なら新学期、新社会人なら入社を迎えたとき……、新しい世界に飛び込んだときには誰もが一度は覚えのある経験ではないでしょうか。
この記事で紹介するのは、初対面の人とでも楽しめるネタ・ゲームです!
新しい仲間やチームの関係性をよくしたいと考えている方、緊張している新入生を楽しませたい方はぜひ、アイスブレイクに挑戦してみてくださいね!
アイスブレイクネタ・ゲームまとめ(21〜30)
砂漠からの脱出

飛行機が不時着、そこはサボテンしか生えていない砂漠地帯だった……というシュチュエーションのコンセンサスゲームです。
持っているのは、懐中電灯、方位磁石、ビニール雨具、航空写真地図など12個のアイテム。
そのアイテムに、重要なものから順位をつけていきますよ。
まずは1人ずつ考え、そのあとグループ内で話し合ってくださいね。
気温が40度を超えていたり、一番近い居住地まで100km以上あったり。
そういった細かな設定も視野に入れながら最適解を考えましょう。
船長の決断

コンセンサスというのは「合意」を意味する言葉です。
シチュエーションはさまざまですが、コンセンサスゲームでは、とある困難に見舞われます。
こちらでは、船に乗っている際に視界が悪くなり、船影が見えた時にはすでに衝突が避けられなかった……というものですね。
あなたは船長として、与えられた項目を最適な順で対処していかなければなりません。
その順番をグループ内で話し合って決定します。
最後に模範解答とグループ解答を照らし合わせ、項目ごとに順位の差を出します。
その合計数がもっとも低かったグループの勝利ですよ。
アイスブレイクネタ・ゲームまとめ(31〜40)
お手軽!ティムタムゲーム

お笑いコンビ、アキナの山名さん考案の手軽にできる言葉遊びです。
まず、1人が「ティム」と「タム」をランダムに14回言います。
もう1人は、14回目に「ティム」か「タム」どちらがくるのかを予想し、14回目がくるタイミングでこっちだと思った方を一緒に言ってください。
当たれば予想した側の勝ちです。
13回言って、14回目は予想する人がクイズのように1人で答えて正誤を確認する形でもOK!
「ティム」「タム」を言う回数を変えたり、答え方を変えたり、アレンジは自由ですので、遊び方もコミュニケーションをとっていろいろ決めてみてくださいね!
コミュニケーションに楽しい!ポカンゲーム

自分にとってはあたり前な言葉、でも周りの人にとっては何のことを知っているのかわからない!
そんな言葉に隠された真のお題をコミュニケーションをとりながら当てていくのが「ポカンゲーム」です。
まず、親になった人はお題となるセリフや文章を1文で出します。
周りの人はこれに対して何のことを表す文章なのか、親に質問をしたり、思いつくものを答えてみたりしながら答えを導き出しましょう。
簡単にわかってしまうようなものよりも、しっかり考えないとわからないようなものをお題にするのがオススメです。
コミュニケーションをたくさんとって、絆を深めていきましょう!
コミュニケーションゲームで仲良くなろう!

相手のことを知るためには、コミュニケーションがかかせません!
ゲームの中でたくさん話をしながら、相手の意外な一面に触れられるのが、こちらの「意外な私!
ゲーム」。
紙に書かれた意外なことに当てはまる人を探していき、たくさん見つけられた人が勝ちです。
「意外に〇〇が好き」「意外に〇〇ができる」など、お題はなんでもOK!
たくさんの人と話をしないと点数がたまっていかないので、どんどん話をして周りの人のことを知っていきましょう!
ブロックで研修

ブロックを使ったアイスブレイクにオススメの正解はないゲーム。
参加者がブロックのパーツから直感的に1つを選び、そのパーツに自分の考えや感情の意味づけする対話型ゲームです。
ブロックを「選ぶ」行動に潜在意識が反映され、普段自分では気がつかない本音や価値観が浮かび上がります。
ルールは「正解はなし」「否定禁止」「全員発言」で、ファシリテーターが進行。
短時間で多様な意見が見える化され、チームの理解や信頼、職場の人間関係の改善に効果的です。
手軽に深い対話ができ、ビジョン共有にも適していますよ!
マネジメントゲームをやってみょう!

「マネジメントゲーム」は、プレイヤー1人ひとりが社長となり、会社を経営するというゲームです。
1976年にソニーが社内用に作った研修ゲームとして知られています。
ゲーム1回が会社の1年となり、1期終わるごとにPLやBSを作成、5期が終わった時点で自己資本が一番多い人の勝ちとなりますよ。
仕入れや製造、入札など、ゲームとはいえ本格的なノウハウを学べそう。
全てを把握しなければならない社長を体験する事で、自主性や目的意識、チーム力の向上が期待できるでしょう。


