アイスブレイクネタ・ゲームまとめ
定番・人気のアイスブレイクネタやゲームを紹介します!
みなさんはアイスブレイクという言葉を聴いたことがありますか?
簡単にいえば、初対面の人たちのあいだに起こる緊張感や、あのしーんと静まり返った気まずい空気を和ませる取り組みのことです。
学生なら新学期、新社会人なら入社を迎えたとき……、新しい世界に飛び込んだときには誰もが一度は覚えのある経験ではないでしょうか。
この記事で紹介するのは、初対面の人とでも楽しめるネタ・ゲームです!
新しい仲間やチームの関係性をよくしたいと考えている方、緊張している新入生を楽しませたい方はぜひ、アイスブレイクに挑戦してみてくださいね!
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アイスブレイクネタ・ゲームまとめ(21〜30)
初恋の詩

初恋の甘酸っぱさや切なさが詰まったストーリーを楽しみながら、恋愛について考えられるテーマです。
彼女がなぜメールを交換したのか、なぜ言葉を送ったのかを考えることで人の心の動きを想像できます。
彼女が友達のように男の子と楽しそうに過ごしているときになぜ自分は気持ちを諦めてしまったのか、その背景には自信のなさや勇気を出せなかった葛藤が潜んでいるかもしれません。
クラスメイト同士で話し合うことで登場人物の感情を追体験し、自分ならどうしたかを重ね合わせられるのが魅力です。
恋愛の切なさや成長をテーマに、意見交換を楽しめる話題です。
パチパチゲーム

脳トレにもなり、手拍子の音が室内にひびきわたるパチパチあそびゲームに挑戦してみましょう。
ルールはとてもシンプルで進行役の人が手と手が重ねたところで参加者は両手をパチンとたたきましょう。
進行役はフェイントでたたく振りをする動きも取り入れるとより盛り上がるかもしれませんね。
慣れてきたらたたくスピードをあげていき、テンポ良く進めていくことで参加者に一体感が生まれるでしょう。
ぜひ楽しんで挑戦してみてくださいね。
マシュマロチャレンジ

アイスブレイクやチームビルディングでは定番の「マシュマロチャレンジ」。
チームで協力してマシュマロタワーを作るという簡単なゲームですが、これが意外に奥が深いんです。
タワーの1番上にマシュマロを乗せられたら完成ですが、テープで足場を固定してはならない、マシュマロを切るのはNGなど、制限があります。
マシュマロ以外に使えるのは、パスタ、テープ、ヒモのみですので、どうすればタワーが完成するのか、チームで話し合いながら進めましょう。
レゴシリアスプレイ
レゴブロックを使った教育プログラム「レゴシリアスプレイ」。
お題を元にレゴブロックを組み立て、その作品について発表しましょう。
そのあと参加者からの質問に答えながら、対話していきますよ。
お題は何でもOKですが、抽象的で漠然としたものが良いとされています。
例えば「チームの課題は?」や「理想のチームとは?」というものですね。
言語化が難しい思いやビジョンを、レゴブロックを通じて伝えられます。
対話することで、チームの結束も強められるでしょう。
お手軽!ティムタムゲーム

お笑いコンビ、アキナの山名さん考案の手軽にできる言葉遊びです。
まず、1人が「ティム」と「タム」をランダムに14回言います。
もう1人は、14回目に「ティム」か「タム」どちらがくるのかを予想し、14回目がくるタイミングでこっちだと思った方を一緒に言ってください。
当たれば予想した側の勝ちです。
13回言って、14回目は予想する人がクイズのように1人で答えて正誤を確認する形でもOK!
「ティム」「タム」を言う回数を変えたり、答え方を変えたり、アレンジは自由ですので、遊び方もコミュニケーションをとっていろいろ決めてみてくださいね!
コミュニケーションに楽しい!ポカンゲーム

自分にとってはあたり前な言葉、でも周りの人にとっては何のことを知っているのかわからない!
そんな言葉に隠された真のお題をコミュニケーションをとりながら当てていくのが「ポカンゲーム」です。
まず、親になった人はお題となるセリフや文章を1文で出します。
周りの人はこれに対して何のことを表す文章なのか、親に質問をしたり、思いつくものを答えてみたりしながら答えを導き出しましょう。
簡単にわかってしまうようなものよりも、しっかり考えないとわからないようなものをお題にするのがオススメです。
コミュニケーションをたくさんとって、絆を深めていきましょう!
コミュニケーションゲームで仲良くなろう!

相手のことを知るためには、コミュニケーションがかかせません!
ゲームの中でたくさん話をしながら、相手の意外な一面に触れられるのが、こちらの「意外な私!
ゲーム」。
紙に書かれた意外なことに当てはまる人を探していき、たくさん見つけられた人が勝ちです。
「意外に〇〇が好き」「意外に〇〇ができる」など、お題はなんでもOK!
たくさんの人と話をしないと点数がたまっていかないので、どんどん話をして周りの人のことを知っていきましょう!



