暇な時間を楽しく過ごすオススメの暇つぶしサイト
暇つぶしになにかとネットするという方、多いと思います。
興味のあることを調べたり、ニュースを読んでみたり、SNSサイトでトレンドを追ってみたり。
そんな中で「もっとおもしろいサイトを知りたい」「自分の興味に近いものに出会いたい」そう思っている方も少なくないのではないでしょうか。
そこでこの記事では、暇つぶしにオススメのサイトを紹介していきます。
おもしろ話やちょっと怖い話、また診断系のものなど、あらゆるジャンルのサイトを集めました。
あなたの求めているサイトに出会えるかも?
ぜひチェックしてみてくださいね!
暇な時間を楽しく過ごすオススメの暇つぶしサイト(21〜30)
マンガ図書館Z
漫画家や権利者、出版社などの好意によって、往年の名作や単行本化されなかった漫画などを読めるようにしたサイトがマンガ図書館Zです。
正式に許諾を受けて公開されており、海賊版を防げるとともに、ここで注目されることで再出版されるとった可能性も含まれています。
絶版となった古いマンガが中心ではありますが、多くの作品が無料で公開されているので、自分に合った作品をゆっくりと探せるのではないでしょうか。
あのころに読んだことのある読みきりの作品など、不意に懐かしい感覚にもであえるかもしれませんよ。
SPAM MUSEUM
日々、迷惑メールに悩まされている人もいますよね。
そんな迷惑メールの中にも、笑ってしまう内容のものがあるんです。
それを集めているサイトが「SPAM MUSEUM」。
意外な展開のメールも多く、ついつい時間を忘れて見入っていまいます。
ちなみに、この「SPAM MUSEUM」ではおもしろいと思ったメールに投票したり、自身に届いたメールを投稿したりもできます。
また、ホームページ上ではメールに記載されていたURLなどは削除されているので、ご安心ください。
Utakata
ユーザーがオリジナルの短歌を投稿して共有できるUtakata。
ユーザーは自由に短歌を作成して公開できます。
投稿された短歌にはいいねを付けられるため、他のユーザーとの交流が生まれて創作のモチベーションも高まります。
フォロー、フォロワー数や投稿数も確認できるためお気に入りの作家を見つけたり、自分の短歌の反響を楽しめるでしょう。
短歌が好きな人はもちろん、これまで短歌に触れる機会がなかった人でも気軽に楽しめるのが魅力です。
日常の何気ない感情や風景を短歌にして投稿して他のユーザーと共感を分かち合うことで、新たな創作の楽しみを発見できるサイトです。
アンサイクロペディア
アンサイクロペディアはウィキペディアのパロディサイトです。
とある言葉についての歴史や解説などが書かれている点は、ウィキペディアと同じですが、その解説がウソだという点が大きく異なっています。
本家のウィキペディアと同様に、誰でも編集できるというところも特徴なので、編集に参加した人のセンスによって、ウソがどこまで広がっているのかというところも注目したいポイントです。
すべてがウソだという前提があることで、ジョークとして安心して楽しめるサイトではないでしょうか。
死ぬかと思った
死にそうな目に合った経験はありますか?
そんな経験を募集、公開しているサイトが「死ぬかと思った」です。
投稿されたエピソードは、笑えるくだらない内容のものから、本当に九死に一生を得たエピソードまでさまざま。
見て笑ったり、ハラハラしたりしながら楽しみましょう。
もちろん、自身のエピソードを投稿して、暇をつぶすのもありです。
投稿はメールを送信する形で行うので、どこかに書きためてコピペするとスムーズですよ。
無限回廊
日々、さまざまな事件が起こっていますよね。
それを集めたデータベースサイトが「無限回廊」。
なんと、昭和初期から現代にいたるまでの、あらゆる事件がまとめられているそうですよ。
法律などの勉強にもなりそうですね。
事件はジャンルごとに分けられているので、そこから気になる事件を探してみるのもよいでしょう。
それから量刑からも事件を探せます。
中にはショッキングな内容の事件もまとめられているので、のぞくときは注意しましょう。
虚構新聞
フェイクニュースという言葉が注目されているように、世の中のニュースを見る際には真偽を確かめる力も必要ですよね。
そんな中でこの虚構新聞はすべての記事がウソ、虚構であるという前提があるため、ジョークとして楽しみやすいニュースサイトです。
しっかりとした文章や構成、まじめなトーンであり得ないできごとが書かれているというところが、おもしろいポイントですね。
本当にありそうなテンションで書かれているので、ウソの記事という前提を知らない人が世相を語る材料として取り上げるというハプニングもあったほどです。
時事ネタを取り入れたジョーク、本当にあったらおもしろそうと思わせる努力が強く伝わってくるサイトですね。


