暇な時間を楽しく過ごすオススメの暇つぶしサイト
暇つぶしになにかとネットするという方、多いと思います。
興味のあることを調べたり、ニュースを読んでみたり、SNSサイトでトレンドを追ってみたり。
そんな中で「もっとおもしろいサイトを知りたい」「自分の興味に近いものに出会いたい」そう思っている方も少なくないのではないでしょうか。
そこでこの記事では、暇つぶしにオススメのサイトを紹介していきます。
おもしろ話やちょっと怖い話、また診断系のものなど、あらゆるジャンルのサイトを集めました。
あなたの求めているサイトに出会えるかも?
ぜひチェックしてみてくださいね!
暇な時間を楽しく過ごすオススメの暇つぶしサイト(31〜40)
kakidashi
本の書き出しは中身に没入してもらうための大切な要素、筆者の力も感じられるポイントですよね。
そんな本の書き出しをまとめたサイトがこのkakidashiで、本の冒頭の一文だけがならんだ不思議な見た目です。
それぞれの文章からは本の表紙も見られるので、興味が引かれた冒頭から本の購入へとつながっていきますね。
どの本の冒頭かはわかるものの、あらすじなどは表示されないことも印象的な、実際に本を手に取ってほしいという思いも伝わってくるようなサイトです。
ウィキペディア
何かをネットで調べる際に、ウィキペディアは欠かせないものですよね。
誰でも編集が可能ということで、真偽の見極めが難しいとも言われていますが、シンプルな概要だけを調べる際にはやはり重宝します。
ウィキペディアの項目は、文中に出てくるワードがその言葉へのリンクになっている場合も多いので、意味のわからない言葉を調べつつ読めるところもポイントです。
ウィキペディアを使った時間のつぶし方としては、項目を見ている中で気になった項目へと飛ぶという作業を繰り返し、より深い部分へと潜っていく遊びもオススメですよ。
カプコンタウン
カプコンの名作ゲームをテーマにしたカプコンタウン。
ゲームの世界観を楽しめるバーチャル空間として作られており、ファンにはたまらないコンテンツが満載です。
ミュージアムでは、『ストリートファイター』や『バイオハザード』などの人気シリーズの原画や開発資料が約500点展示されており、ゲームの歴史を深く知れます。
サイト内ではカプコンの名作を振り返りながら、懐かしの作品や未プレイのゲームに興味を持つきっかけにもなるでしょう。
レトロゲームズのページでは、スーファミのソフトがブラウザ上で遊べる点も魅力です。
まるで美術館を巡るような感覚で楽しめるこのサイトは、カプコンファンはもちろんゲームの歴史に興味がある人にもオススメのサイトです。
カラパイア
正式名称は、「カラパイア 不思議と謎の大冒険」で世界のあらゆる興味深いニュースを紹介してくれているんです。
その内容は、保護権がクリスマスプレゼントをもらったというほっこりするものから、有名な予言者の予言など怖いものまで多岐にわたります。
全体的には少し笑えるものが多いので、誰が見ても楽しめると思います。
まずはページ右にある人気記事ランキングから好みのニュースを探してみましょう。
ギズモード・ジャパン
テクノロジーの情報サイトとして、最新のガジェットを中心に紹介しているサイトです。
メーカーによらない機能の比較など、世の中にあふれるさまざまなガジェットについてわかりやすく発信していますね。
そしてガジェットの情報だけではないところもギズモード・ジャパンの大きな魅力で、エンターテインメントなどの分野についてもテクノロジーと関連させながら自由に紹介しています。
「熱狂している友人たれ」という方針が定められているように、テクノロジーに関するさまざまな角度からの熱量が伝わってくるメディアではないでしょうか。
暇な時間を楽しく過ごすオススメの暇つぶしサイト(41〜50)
デイリーポータルZ
愉快な気分になることだけをひたすらに追い求めているメディア、デイリーポータルZ。
役には立たないと明言されているところも好印象ですよね。
自分たちが興味をもったもの、興奮したものだけをのせていくというコンセプトで、なるほどと思わせる記事が多く取り扱われています。
町でみかけた気になるスポットへの突入、新たな可能性を追求する実験や工作など、心が動く方へと真っすぐ走っている印象です。
シンプルにネタを紹介するような内容もあり、思いついたことをとにかく形にするという正直さが伝わってくるサイトです。
ナショナルジオグラフィック
ナショナルジオグラフィックは雑誌やドキュメンタリーチャンネルを展開するブランドで、ウェブでも記事を公開しています。
地理知識の普及と増進を目的とし、地球の自然や環境など、さまざまな分野の情報を発進するメディアですね。
ナショナルジオグラフィック協会はさまざまな調査プロジェクトを支援しており、ここでの大きな発見について詳細に知っていけることも大きな魅力ではないでしょうか。
解明されていない古代のことから、これから待ち受ける未来への関心まで、このメディアをとおして地球の歩みにしっかりと意識を向けられますね。


