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【卒業ソング】アイドルが歌う泣ける歌!友情や感謝の思いを描いた感動作【2026】

アイドルソングのなかでも、卒業をテーマにした楽曲は印象に残るものが多いですよね。

毎年3月の卒業シーズンが近づくとリリースされるアイドルの卒業ソングは、旅立ちのときを迎えた卒業生の心情を歌った曲や、グループを巣立つメンバーのために制作された曲など、心に響いて泣けるような曲ばかり。

そこでこの記事では、数あるアイドルの卒業ソングのなかからオススメの曲を一挙に紹介していきます。

感謝や友情を描いていたり思い出を振り返るような歌詞だったり、さまざまな曲がありますので、ぜひあなたの心境にピッタリ合う1曲を探してみてくださいね!

【卒業ソング】アイドルが歌う泣ける歌!友情や感謝の思いを描いた感動作【2026】(71〜80)

フレンド~いつまでも忘れない~AiM

アニメ映画『デジモンアドベンチャー02 ディアボロモンの逆襲』エンディングテーマです。

歌っているAiMは同映画の太刀川ミミの声優としても参加している、前田愛さんの別名義です。

イントロ後のAメロは静かに落ち着いていますが、サビになった瞬間に開けるような雰囲気になり、そのまま後半にかけてさわやかに進行していきます。

Bye-Bye ShowBiSH

BiSH / Bye-Bye Show [OFFiCiAL ViDEO]
Bye-Bye ShowBiSH

友だちと「一生一緒にいよう」なんて話をしたとして、絶対にその約束が達成できる、とは限りませんよね。

それぞれの夢に向かって歩いていくと、別の道へ進まなければいけないタイミングが来ます。

そういうときにこの曲があれば「離ればなれにはなるけど、ずっと隣にいるよ」という気分になれるはず。

アイドルグループBiSHが2023年、解散前最後にリリースしたシングルです。

ストレートなバンドサウンド、等身大の歌声に心打たれます。

ParadiseNiziU

NiziU(니쥬) 5th Single「Paradise」M/V
ParadiseNiziU

ポップなダンスチューンのイメージから一転したNiziUが歌う『Paradise』。

アニメ映画『ドラえもん のび太と空の理想郷』の主題歌に起用された楽曲です。

そっと包み込んでくれるような、それぞれのボーカルが温かく、不安な気持ちを安心させてくれるような包容力のあるナンバーですよね!

信頼できて大好きな親友と一緒に聴くのにぴったりな歌詞にも注目!

2人をすてきなパラダイスに導いてくれるのではないでしょうか。

Take a pictureNiziU

NiziU(니쥬) 2nd Single 『Take a picture』 MV
Take a pictureNiziU

新たな門出を迎えて、仲良くしていた友だちや仲間と別れるのは寂しいけど、卒業の瞬間を笑顔で過ごしたいですよね。

NiziUが2021年にリリースした『Take a picture』は、ノリノリなリズムが楽しくて、皆といつまでも一緒にいたくなるダンスナンバーですよ!

EDM調のサウンドに、彼女らの可愛らしい歌声が響きわたり、覚えやすい歌詞はつい、口ずさみたくなりますね。

たくさん写真を撮りたくなるこの楽曲は、卒業パーティーにもぴったりですよ!

ありがとう~無限のエール~℃-ute

℃-ute『ありがとう~無限のエール~』(℃-ute[Thank you ~Eternal Yell~]) (Promotion Edit)
ありがとう~無限のエール~℃-ute

自分の限界を感じた時に励ましてくれた人。

厳しいけど、これまであなたを育ててくれた人へ贈る感謝ソングです。

2015年、アイドルグループの℃-uteがリリースしたシングル曲で、日本レスリング協会公認の選手団讃歌でもあります。

部活の先輩、会社の先輩、どんな先輩への気持ちにもリンクする曲です。

卒業や転勤をひかえている先輩へ感謝の気持ちを込めて、この曲を贈ってみてはいかがでしょう?

先輩もこれまで目をかけてきた後輩にこんなふうに言われたら、きっと泣いてしまいますよ!

教室に青星街すいせい

【MV】教室に青/星街すいせい(hololive × HoneyWorks)【#ホロハニ Original】
教室に青星街すいせい

青春の輝きや友情の大切さを歌い上げる星街すいせいさんの楽曲。

学生時代の思い出や絆をテーマにした歌詞が、聴く人の心に深く響きます。

すいせいさんの清楚で輝くような歌声が、エモーショナルなメッセージをより強く伝えてくれます。

2024年2月にリリースされた『ほろはにヶ丘高校』に収録された本作。

ホロライブとHoneyWorksのコラボレーションアルバムの1曲として注目を集めています。

卒業や新たな出発を迎える人に、過去を振り返りつつ将来への希望を抱かせてくれる1曲。

友人や先生、家族への感謝の気持ちを伝えたい時にもぴったりです。

春ラ!ラ!ラ!石野真子

昭和55年に石野真子さんから届けられた『春ラ!ラ!ラ!』は、卒業と新生活の訪れを告げる歌として今なお多くの人に愛されています。

三人の日という言葉を使ったユニークな歌詞は、新しい門出に対する希望を象徴しており、石野さんの爽やかな歌声と相まって、聴く者を明るい春の光景へと誘います。

時が流れてもあせることのないこの曲は、別れと出会いのシーズンにぴったりです。

ぜひ、石野真子さんの甘く懐かしい歌声で春の始まりを感じてみてください。