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【卒業ソング】アイドルが歌う泣ける歌!友情や感謝の思いを描いた感動作【2026】

アイドルソングのなかでも、卒業をテーマにした楽曲は印象に残るものが多いですよね。

毎年3月の卒業シーズンが近づくとリリースされるアイドルの卒業ソングは、旅立ちのときを迎えた卒業生の心情を歌った曲や、グループを巣立つメンバーのために制作された曲など、心に響いて泣けるような曲ばかり。

そこでこの記事では、数あるアイドルの卒業ソングのなかからオススメの曲を一挙に紹介していきます。

感謝や友情を描いていたり思い出を振り返るような歌詞だったり、さまざまな曲がありますので、ぜひあなたの心境にピッタリ合う1曲を探してみてくださいね!

【卒業ソング】アイドルが歌う泣ける歌!友情や感謝の思いを描いた感動作【2026】(21〜30)

君の第3ボタン=LOVE

=LOVE(イコールラブ)/ 16th Single c/w『君の第3ボタン』【MV full】
君の第3ボタン=LOVE

卒業シーズンといえば、桜の景色とともに甘酸っぱい記憶がよみがえる季節ですよね!

そんな時期にふと聴きたくなるのが、指原莉乃さんがプロデュースするアイドルグループ=LOVEの楽曲です。

友達のままでいたいからこそ「好き」という言葉をあえて飲み込む、そんな青春ならではの複雑な心境が繊細に描かれていますよ。

センターを務める齋藤樹愛羅さんのみずみずしい歌声と表現力が、言えなかった恋心を優しく包み込んでくれるのではないでしょうか?

本作は2024年3月に発売されたシングル『呪って呪って』のカップリングとして収録されたナンバーです。

告白する勇気が出ないまま卒業式を迎えてしまう人や、大切な思い出を胸に新しい一歩を踏み出そうとする人に、そっと寄り添ってくれる温かい1曲です。

名残り桜AKB48

出会いと別れが交差する季節に、ふと立ち止まりたくなるような1曲です。

AKB48が歌う本作は、懐かしい通学路や教室の風景を想起させるノスタルジックな世界観が魅力ですね。

2026年2月に発売された通算67枚目のシングルで、グループの21年目という新たな歴史の幕開けを飾る作品でもあります。

19期生の伊藤百花さんが初めてセンターを務め、フレッシュながらもどこか切ない歌声が胸に響きます。

テレビ特番『秋元康 vs AI 秋元康』に由来する楽曲も収録されており、話題性も十分ですね。

過去を振り返りながらも前を向こうとする若者の揺れる心情を描いているので、春から新生活をスタートさせる方や、青春時代の思い出に浸りたいときにぴったりではないでしょうか。

卒業まで僕が見たかった青空

僕が見たかった青空 / 「卒業まで」Music Video
卒業まで僕が見たかった青空

桜の季節に膨らむ初恋の切なさと、卒業を控えた少女の葛藤を描いた爽やかな楽曲です。

好きな人への思いと、それを伝えられない もどかしさが繊細に表現されています。

2024年1月にリリースされ、中京テレビ・日本テレビ系『それって!?実際どうなの課』のエンディングテーマにも起用されました。

Billboard JAPANのTop Singles Salesで初週47,086枚を売り上げ、首位を獲得。

卒業シーズンに聴きたい、青春の1ページを感じさせる1曲です。

大切な人との別れを前に、心の中にある複雑な思いと向き合いたいときにオススメですよ。

開花宣言!超ときめき 宣伝部

春の予感を運んでくるような、キラキラとしたサウンドが魅力的な本作。

超ときめき宣伝部が2026年1月に配信した楽曲で、『映画ひみつのアイプリ まんかいバズリウムライブ!』のテーマソングとして書き下ろされました。

歌詞には蕾が花へと変わる様子や、夢を叶えていく強い意志が込められており、聴く人の背中をそっと押してくれるような温かさがあります。

同年3月に公開の映画やアルバム『ときめきえがお』を彩る重要な楽曲として制作され、グループの結成10周年イヤーを盛り上げる役割も担っています。

新しい季節に一歩踏み出したいときや、自分自身を鼓舞したいときにぴったりですね。

満開の桜の下で、希望に満ちた未来を思い描きながら聴きたくなる、春のプレイリストに欠かせない1曲です。

卒業写真だけが知ってる日向坂46

日向坂46『卒業写真だけが知ってる』
卒業写真だけが知ってる日向坂46

卒業をテーマに切ない恋心を描いた日向坂46の楽曲。

桜の季節に思い出す過去の思い出や、告白できなかった後悔の念が歌詞に込められていて、聴く人の心に深く響きますね。

2025年1月29日リリースの13枚目のシングルで、センターは小坂菜緒さん。

「春を告げるパレード」をテーマにしたMVも公開されているので、ぜひチェックしてみてください。

卒業シーズンに聴くのにピッタリの曲なので、学生さんはもちろん、懐かしい気持ちで青春時代を振り返りたい方にもオススメです。

ラストチャンス、ラストダンスNEW!≠ME

≠ME(ノットイコールミー)/ 1st アルバム リード曲『ラストチャンス、ラストダンス』【MV full】
ラストチャンス、ラストダンスNEW!≠ME

青春の輝きと切なさが同居する、胸を締め付けられるような一曲です。

指原莉乃さんがプロデュースするアイドルグループ、≠MEによる楽曲で、2024年3月に発売されたアルバム『Springtime In You』のリード曲として収録されました。

この楽曲は冨田菜々風さんがセンターをつとめています。

学校のマドンナを遠くから見つめる「僕」の視点で描かれた歌詞からは、美しくもどこか痛みを伴う片思いの情景が浮かぶんですよね。

古川貴浩さんが手がけた疾走感あふれる王道ポップサウンドも印象的です。

明るい曲調なのに歌詞が切ないというギャップに、思わず涙してしまうかもしれません。

本作を含むアルバムもオリコン1位を獲得しました。

春の季節、センチメンタルな気分に浸りたいときにぜひ聴いてみてください。

パラダイス銀河NEW!光GENJI

夢と希望に満ちた冒険の世界へ誘うような、きらめくサウンドが印象的な1曲。

飛鳥涼さんが手がけた歌詞は、子どもだけが持つ純粋な心やファンタジーな情景を描いており、聴く人の心をワクワクさせてくれます。

本作は1988年3月に発売された光GENJIの3枚目のシングルで、第30回日本レコード大賞を受賞し、年間ランキングでも1位に輝いた歴史的なヒット作です。

ローラースケートで颯爽と駆け抜ける彼らの姿は、当時の子どもたちの憧れであり、社会現象を巻き起こしました。

入学という新たなスタートラインに立ち、期待と不安が入りまじるときこそ聴いてみてください。

輝く未来へ向かって一歩踏み出す勇気を与えてくれる、世代を超えて愛される永遠の応援歌ですよ。

好きになるクレッシェンドNEW!日向坂46

日向坂46『好きになるクレッシェンド』MUSIC VIDEO
好きになるクレッシェンドNEW!日向坂46

恋する気持ちが止まらない!

幼なじみへの想いが急加速していく様子を描いた日向坂46の楽曲です。

友達としての関係が心地よかったはずなのに、ふとした瞬間に相手を意識してしまい、胸の鼓動が大きくなっていく。

そんな切なくも愛おしい感情が、明るく弾むようなメロディに乗せて歌われています。

本作は、2026年1月に発売されたシングル『クリフハンガー』に収録された五期生によるナンバー。

アイスホッケーをテーマにしたMVでは、ユニフォーム姿で氷上を駆けるメンバーの姿が話題となりました。

ライブで一緒に盛り上がりたいという方や、青春の輝きを感じたい方にオススメです。

ぜひチェックしてみてください。

GIVE ME FIVE !AKB48

【MV full】 GIVE ME FIVE ! / AKB48[公式]
GIVE ME FIVE !AKB48

「会いに行けるアイドル」として一時代を築き、数々の輝かしい記録を持つAKB48。

2012年2月に発売された本作は、メンバーたちがバンド「Baby Blossom」として楽器演奏に挑んだことでも大きな注目を集めた1曲です。

タイトルに「桜」の文字は含まれていませんが、春の別れと旅立ちをテーマにしており、涙を拭いて笑顔でハイタッチを交わそうという前向きなメッセージが心に響きます。

34分にも及ぶドラマ仕立てのミュージックビデオや、さまざまな広告キャンペーンに起用されたことも話題となりましたね。

しんみりしがちな卒業シーズンですが、新たな世界へ進む背中を押してくれる応援歌として、同窓会のカラオケなどで友人と盛り上がりたい時にイチオシですよ。

AlwaySNiziU

NiziU(니쥬) 「AlwayS」 M/V
AlwaySNiziU

別れの季節、大切な人へ感謝を伝えたいときにピッタリなNiziUの楽曲。

Mrs. GREEN APPLEの大森元貴さんが作詞作曲からプロデュースまでを手がけたことでも話題となりました。

これまでのポップなイメージとはひと味違う、歌声をじっくり聴かせる壮大なバラードに仕上がっています。

2024年12月に配信が開始され、2025年2月発売のミニアルバム『AWAKE』にも収録されているほか、映画『野生の島のロズ』のスペシャルソングとしても起用されました。

心温まるメロディとメンバーの情感豊かな歌声は、送別会でしんみりとしたムードを共有したいときに最適。

新たな旅立ちを迎える仲間に向けて、心を込めて歌ってみてはいかがでしょうか。