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【卒業ソング】アイドルが歌う泣ける歌!友情や感謝の思いを描いた感動作【2026】

アイドルソングのなかでも、卒業をテーマにした楽曲は印象に残るものが多いですよね。

毎年3月の卒業シーズンが近づくとリリースされるアイドルの卒業ソングは、旅立ちのときを迎えた卒業生の心情を歌った曲や、グループを巣立つメンバーのために制作された曲など、心に響いて泣けるような曲ばかり。

そこでこの記事では、数あるアイドルの卒業ソングのなかからオススメの曲を一挙に紹介していきます。

感謝や友情を描いていたり思い出を振り返るような歌詞だったり、さまざまな曲がありますので、ぜひあなたの心境にピッタリ合う1曲を探してみてくださいね!

【卒業ソング】アイドルが歌う泣ける歌!友情や感謝の思いを描いた感動作【2026】(21〜30)

君はメロディーAKB48

【MV full】 君はメロディー / AKB48[公式]
君はメロディーAKB48

AKB48の結成10周年という節目を飾るために制作された、まさに記念碑的ともいえるアニバーサリーソング。

春の訪れを感じさせる華やかなサウンドのなかに、どこか懐かしさを帯びた切ない旋律が混ざり合い、聴くたびに胸がキュンとしませんか?

2016年3月に発売された43作目のシングルである本作は、前田敦子さんや大島優子さんといったレジェンド卒業生が参加したことでも大きな話題となりました。

蜷川実花監督による「大奥」をイメージした極彩色のMVも鮮烈で、GYAO!のCMソングとしても広く親しまれていましたよね。

久しぶりに集まった仲間とのカラオケや、懐かしい思い出に浸りたいときに選曲してみてはいかがでしょうか。

AlwaySNiziU

NiziU(니쥬) 「AlwayS」 M/V
AlwaySNiziU

別れの季節、大切な人へ感謝を伝えたいときにピッタリなNiziUの楽曲。

Mrs. GREEN APPLEの大森元貴さんが作詞作曲からプロデュースまでを手がけたことでも話題となりました。

これまでのポップなイメージとはひと味違う、歌声をじっくり聴かせる壮大なバラードに仕上がっています。

2024年12月に配信が開始され、2025年2月発売のミニアルバム『AWAKE』にも収録されているほか、映画『野生の島のロズ』のスペシャルソングとしても起用されました。

心温まるメロディとメンバーの情感豊かな歌声は、送別会でしんみりとしたムードを共有したいときに最適。

新たな旅立ちを迎える仲間に向けて、心を込めて歌ってみてはいかがでしょうか。

【卒業ソング】アイドルが歌う泣ける歌!友情や感謝の思いを描いた感動作【2026】(31〜40)

桜、みんなで食べたHKT48

【MV full】桜、みんなで食べた / HKT48[公式]
桜、みんなで食べたHKT48

博多を拠点に活動するHKT48が2014年3月に発売した3rdシングルは、春の別れをテーマにしたポップなナンバーです。

明るく弾けるようなメロディとは裏腹に、卒業やクラス替えに伴う切ない心情が描かれていて、聴いていると胸がキュッとなる不思議な魅力がありますよね。

お別れを「食べる」というユニークな表現で、寂しさを前向きな力に変えてくれる本作。

TBS系『HKT48のおでかけ!』のエンディング曲や東京モノレールのCMソングとして起用されていたため、耳にしたことがある方も多いのではないでしょうか。

女性アーティストとしてデビューから3作連続でオリコン週間1位を記録したヒット曲でもあります。

別れの季節、笑顔で次のステップへ進みたい方にオススメです。

my graduationSPEED

SPEED / my graduation -Music Video-
my graduationSPEED

90年代後半を駆け抜けたダンス&ボーカルグループ、SPEEDが歌うこの楽曲は、春の別れと旅立ちを彩る珠玉のバラードです。

歌詞に「卒業」という言葉は登場しませんが、共に過ごした時間や恋愛の終わりを通して大人へ成長する姿が描かれ、聴く人の胸を熱くさせますよね。

1998年2月に発売されたシングルで、日清食品「日清焼そばU.F.O.」のCMソングとしても親しまれました。

アルバム『RISE』にも収録され、時を経ても卒業シーズンの定番として愛され続けている本作。

新しい道へ進む不安や寂しさを抱えながらも、未来への希望を見出そうとする人に寄り添ってくれるはず。

青春の輝きが詰まったメロディに浸りながら、大切な思い出を振り返ってみてはいかがでしょうか。

さくらサンキューアイドリング!!!

フジテレビの番組から誕生し、個性豊かなメンバーで注目を集めたグループ、アイドリング!!!が2013年2月に発売した通算19枚目のシングルです。

アコースティックギターの軽快な音色が響く本作は、別れの季節を明るく彩る疾走感あふれるポップチューン。

グループにとって初めての卒業ソングとして制作され、寂しさよりも「ありがとう」という感謝の気持ちを伝える前向きな歌詞が印象的ですよ。

作詞作曲は多田慎也さんが担当しており、当時オリコン週間ランキングで3位を記録するなど多くの支持を集めました。

MVでは女子ラグビー部員を演じるメンバーの姿が楽しめるのもユニークなポイント。

春からの新生活に向けて、背中をポンと押してほしい時に聴きたくなる1曲です。

微笑がえしキャンディーズ

微笑がえし (シングル・ヴァージョン)
微笑がえしキャンディーズ

昭和を代表するアイドルグループ、キャンディーズ。

彼女たちが解散を目前に控えた1978年2月に発売したラストシングルは、春の別れと旅立ちをテーマにした永遠の名曲です。

引っ越しで部屋を片付けるリアルな情景を描きながら、歌詞の中にこれまでのヒット曲のタイトルがいくつも織り込まれているのがいきな演出ですよね。

ファンへの感謝と別れのメッセージが込められた内容に、オリコン1位を獲得するなど日本中が感動に包まれました。

明るく軽快なメロディでありながら、聴いていると胸が熱くなる切なさがあり、まさに卒業シーズンにぴったり。

最後は笑顔で手を振るような潔さと優しさにあふれた本作は、新しい道へ進む人の背中をそっと押してくれるはずですよ!

さよならの向う側山口百恵

1970年代のアイドルシーンを駆け抜けた伝説の歌姫、山口百恵さん。

彼女が1980年8月に31枚目のシングルとして発売した本作は、引退直前の心境と重なる永遠のバラードです。

阿木燿子さんと宇崎竜童さんの黄金コンビによる美しい旋律と、感謝や未来への決意をにじませる言葉が胸を打ちますね。

1980年10月の武道館公演で、最後にこの歌を歌いマイクを置いた姿はあまりにも有名です。

アルバム『不死鳥伝説』にも収録され、別れを告げつつも伝説として生き続ける彼女の姿勢を映し出しているようです。

春の別れや新たな一歩を踏み出す時に聴けば、静かな勇気が湧いてくるでしょう。

多くの歌手に歌い継がれる、色あせない名曲ですね。