【卒業ソング】アイドルが歌う泣ける歌!友情や感謝の思いを描いた感動作【2026】
アイドルソングのなかでも、卒業をテーマにした楽曲は印象に残るものが多いですよね。
毎年3月の卒業シーズンが近づくとリリースされるアイドルの卒業ソングは、旅立ちのときを迎えた卒業生の心情を歌った曲や、グループを巣立つメンバーのために制作された曲など、心に響いて泣けるような曲ばかり。
そこでこの記事では、数あるアイドルの卒業ソングのなかからオススメの曲を一挙に紹介していきます。
感謝や友情を描いていたり思い出を振り返るような歌詞だったり、さまざまな曲がありますので、ぜひあなたの心境にピッタリ合う1曲を探してみてくださいね!
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【卒業ソング】アイドルが歌う泣ける歌!友情や感謝の思いを描いた感動作【2026】(21〜30)
卒業写真だけが知ってる日向坂46

卒業をテーマに切ない恋心を描いた日向坂46の楽曲。
桜の季節に思い出す過去の思い出や、告白できなかった後悔の念が歌詞に込められていて、聴く人の心に深く響きますね。
2025年1月29日リリースの13枚目のシングルで、センターは小坂菜緒さん。
「春を告げるパレード」をテーマにしたMVも公開されているので、ぜひチェックしてみてください。
卒業シーズンに聴くのにピッタリの曲なので、学生さんはもちろん、懐かしい気持ちで青春時代を振り返りたい方にもオススメです。
君の第3ボタン=LOVE

卒業シーズンといえば、桜の景色とともに甘酸っぱい記憶がよみがえる季節ですよね!
そんな時期にふと聴きたくなるのが、指原莉乃さんがプロデュースするアイドルグループ=LOVEの楽曲です。
友達のままでいたいからこそ「好き」という言葉をあえて飲み込む、そんな青春ならではの複雑な心境が繊細に描かれていますよ。
センターを務める齋藤樹愛羅さんのみずみずしい歌声と表現力が、言えなかった恋心を優しく包み込んでくれるのではないでしょうか?
本作は2024年3月に発売されたシングル『呪って呪って』のカップリングとして収録されたナンバーです。
告白する勇気が出ないまま卒業式を迎えてしまう人や、大切な思い出を胸に新しい一歩を踏み出そうとする人に、そっと寄り添ってくれる温かい1曲です。
名残り桜AKB48

出会いと別れが交差する季節に、ふと立ち止まりたくなるような1曲です。
AKB48が歌う本作は、懐かしい通学路や教室の風景を想起させるノスタルジックな世界観が魅力ですね。
2026年2月に発売された通算67枚目のシングルで、グループの21年目という新たな歴史の幕開けを飾る作品でもあります。
19期生の伊藤百花さんが初めてセンターを務め、フレッシュながらもどこか切ない歌声が胸に響きます。
テレビ特番『秋元康 vs AI 秋元康』に由来する楽曲も収録されており、話題性も十分ですね。
過去を振り返りながらも前を向こうとする若者の揺れる心情を描いているので、春から新生活をスタートさせる方や、青春時代の思い出に浸りたいときにぴったりではないでしょうか。
桜橋を教えてくれた乃木坂46

2026年4月に発売された41stシングル『最後に階段を駆け上がったのはいつだ?』の初回仕様限定盤TYPE-Aに収録された『桜橋を教えてくれた』は、6期生メンバーによる楽曲です。
本作は、過ぎ去った青春の記憶をたどる切ない歌詞と、春を感じさせる透明感のあるサウンドが印象的。
また、初センターを務めた愛宕心響さんの落ち着いた叙情性が光っています。
青春のはかなさにひたりたい方にオススメの、さわやかな失恋歌です。
初恋シンデレラ≒JOY

淡い初恋のときめきを詰め込んだような、王道のアイドルソングを探しているならぴったりではないでしょうか。
指原莉乃さんが作詞を手がけた本作は、恋する主人公の等身大の気持ちを描いたキラキラとしたナンバーです。
2024年10月に発売された2ndシングルで、オリコンなどの主要チャートで1位を獲得したことでも話題になりましたよね。
江角怜音さんがセンターに立ち、爽快感あふれるサウンドに乗せて歌われる言葉の数々は、聴く人の心を物語のヒロインにしてくれるはずです。
仲間と盛り上がりたいカラオケの時間はもちろん、恋に踏み出す勇気がほしい時にも、力強い味方のような存在になってくれることでしょう。
開花宣言!超ときめき 宣伝部

春の予感を運んでくるような、キラキラとしたサウンドが魅力的な本作。
超ときめき宣伝部が2026年1月に配信した楽曲で、『映画ひみつのアイプリ まんかいバズリウムライブ!』のテーマソングとして書き下ろされました。
歌詞には蕾が花へと変わる様子や、夢を叶えていく強い意志が込められており、聴く人の背中をそっと押してくれるような温かさがあります。
同年3月に公開の映画やアルバム『ときめきえがお』を彩る重要な楽曲として制作され、グループの結成10周年イヤーを盛り上げる役割も担っています。
新しい季節に一歩踏み出したいときや、自分自身を鼓舞したいときにぴったりですね。
満開の桜の下で、希望に満ちた未来を思い描きながら聴きたくなる、春のプレイリストに欠かせない1曲です。
絶対的主人公超ときめき♡宣伝部

胸が熱くなる、エモーショナルな応援ソングです!
多幸感あふれるパフォーマンスで人気を集めるアイドルグループ、超ときめき♡宣伝部が2026年3月にリリースした本作。
第98回選抜高校野球のMBS公式テーマソングに起用されました。
彼女たちの持ち味である青春のきらめきのような歌声に、力強いメッセージを乗せています。
何かに全力で打ち込んでいるとき、背中を押してほしいならぜひ聴いてみてください。
GIVE ME FIVE !AKB48

「会いに行けるアイドル」として一時代を築き、数々の輝かしい記録を持つAKB48。
2012年2月に発売された本作は、メンバーたちがバンド「Baby Blossom」として楽器演奏に挑んだことでも大きな注目を集めた1曲です。
タイトルに「桜」の文字は含まれていませんが、春の別れと旅立ちをテーマにしており、涙を拭いて笑顔でハイタッチを交わそうという前向きなメッセージが心に響きます。
34分にも及ぶドラマ仕立てのミュージックビデオや、さまざまな広告キャンペーンに起用されたことも話題となりましたね。
しんみりしがちな卒業シーズンですが、新たな世界へ進む背中を押してくれる応援歌として、同窓会のカラオケなどで友人と盛り上がりたい時にイチオシですよ。
ラストチャンス、ラストダンス≠ME

青春の輝きと切なさが同居する、胸を締め付けられるような一曲です。
指原莉乃さんがプロデュースするアイドルグループ、≠MEによる楽曲で、2024年3月に発売されたアルバム『Springtime In You』のリード曲として収録されました。
この楽曲は冨田菜々風さんがセンターをつとめています。
学校のマドンナを遠くから見つめる「僕」の視点で描かれた歌詞からは、美しくもどこか痛みを伴う片思いの情景が浮かぶんですよね。
古川貴浩さんが手がけた疾走感あふれる王道ポップサウンドも印象的です。
明るい曲調なのに歌詞が切ないというギャップに、思わず涙してしまうかもしれません。
本作を含むアルバムもオリコン1位を獲得しました。
春の季節、センチメンタルな気分に浸りたいときにぜひ聴いてみてください。
YOAKENiziU

夜明けを迎える瞬間の輝きと、自分の可能性に向かって一歩を踏み出す決意を美しく描いた、NiziUの意欲作です。
ナチュラルで親しみやすいメロディーラインに乗せて、過去の不安や葛藤を乗り越え、未来への希望を力強く歌い上げています。
作詞のMayu Wakisakaさんと作曲のJulie Yuさん、Erik Lidbomさんが生み出したサウンドは、どこか懐かしさを感じさせながらも新鮮な印象を与えています。
2025年2月リリースのミニアルバム『AWAKE』からの先行配信シングルとして、グループの成長と進化を印象付ける1曲となりました。
春の始まりを感じる季節、新生活への期待と不安が入り混じる心を抱える人にピッタリの応援ソングです。



