【卒業ソング】アイドルが歌う泣ける歌!友情や感謝の思いを描いた感動作【2026】
アイドルソングのなかでも、卒業をテーマにした楽曲は印象に残るものが多いですよね。
毎年3月の卒業シーズンが近づくとリリースされるアイドルの卒業ソングは、旅立ちのときを迎えた卒業生の心情を歌った曲や、グループを巣立つメンバーのために制作された曲など、心に響いて泣けるような曲ばかり。
そこでこの記事では、数あるアイドルの卒業ソングのなかからオススメの曲を一挙に紹介していきます。
感謝や友情を描いていたり思い出を振り返るような歌詞だったり、さまざまな曲がありますので、ぜひあなたの心境にピッタリ合う1曲を探してみてくださいね!
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【卒業ソング】アイドルが歌う泣ける歌!友情や感謝の思いを描いた感動作【2026】(21〜30)
さよなら秘密基地私立恵比寿中学

子ども時代の隠れ家のような場所をモチーフに、別れと記憶の保存を描いた一曲。
私立恵比寿中学が2022年3月に発売した7枚目のフルアルバム『私立恵比寿中学』に収録されています。
作詞・作曲・編曲すべてをけんたあろはさんが手がけており、言葉の詰め込み方やメロディの運びに独自の手触りが感じられます。
歌詞には、抱きしめる、答え合わせをするといった身体感覚を伴う表現がちりばめられ、戻れない時間への切実さと、それでも前に進もうとする気持ちが同居しているのが印象的。
ライブでも披露され、会場の一体感を生み出す曲として育っています。
友人との日々を振り返りながら新たな一歩を踏み出す卒業シーズンにぴったりの、心にじんわり響くナンバーです。
桜月櫻坂46

桜の季節に心を寄せる歌詞が印象的な楽曲です。
卒業や別れをテーマに、桜の花と人間関係を重ね合わせた深い内容が特徴的です。
守屋麗奈さんが初めてセンターを務め、櫻坂46の新たな一面を見せてくれました。
2023年2月にリリースされたこの楽曲は、グループ5枚目のシングルとなりました。
本作は、卒業シーズンを迎える小学生の皆さんにピッタリの1曲。
桜が咲く春の季節、大切な友達との別れを前に複雑な気持ちを抱えている方にオススメです。
青春賦ももいろクローバーZ

春風のように心地よく、青春の喜びと寂しさを表現した楽曲です。
友との別れや成長の過程を歌った歌詞が、聴く人の心に深く響きます。
映画『幕が上がる』の主題歌として2015年3月にリリースされ、ももいろクローバーZの代表曲の一つとなりました。
本作は、卒業や旅立ちのシーズンにぜひ聴いていただきたい1曲です。
大切な仲間との別れを前に、寂しさと希望が入り混じる複雑な気持ちを抱えている方、この曲とともにその切ない思いを一歩踏み出す勇気に変えてみませんか?
17分間乃木坂46

2022年12月にリリースされた31枚目のシングル『ここにはないもの』に収録された、5期生による楽曲。
好きな人と同じバスに乗れる「たった17分間」の幸せを歌った、甘酸っぱい青春ポップチューンです。
キラキラしたサウンドと初々しい歌声のコントラストは、名前も知らない相手に恋する主人公の切ないストーリーと相まって、胸がキュンとしますよね。
MVで披露される「時計ダンス」や、夢を書き込んだ歯車で止まった時間を動かす演出は、グループの未来を担う彼女たちの姿そのもの。
通学中など、日常のふとした瞬間に聴けば、世界が輝いて見えるかもしれません。
なぜ、僕たちは走るのか?乃木坂46

クールでエモーショナルな言葉選びが印象的な、疾走感あふれる青春ポップスです。
2025年7月にリリースされた39枚目のシングル『Same numbers』に収録されている本作は、乃木坂46の6期生がパフォーマンスするナンバー。
根源的な問いを繰り返しながらも、結局「意味なんてない」と走り出す。
そんな若さ特有の止められない衝動を鮮やかに描き出した歌詞の世界観は、聴く人の心を強く揺さぶります。
メンバーがグランドを駆け抜ける姿は、まるで1本の青春映画のようですよね。
目標に向かってがむしゃらになっているとき、さらなる力をくれる1曲です。
Everyday、カチューシャAKB48

カラオケの場を一気に盛り上げ、夏気分を味わいたいならAKB48が2011年に大ヒットさせた曲を選曲してみてはどうでしょうか。
心地よいメロディと、太陽が輝く海辺を思わせる直接的な歌詞が魅力的な、アイドルソングの王道のような1曲です。
カチューシャを外す無邪気な姿に心ひかれ、来年もまた一緒に過ごしたいと願う、そんな甘酸っぱい恋心が描かれています。
この楽曲は2011年5月発売の21枚目のシングルで、アサヒ飲料「WONDA」のタイアップとしても親しまれましたよね。
パーティーなどで歌えば場が盛り上がるのもAKB48の楽曲のよさです。
爽やかなリズムで歌いやすい、夏の思い出に寄り添うナンバーを歌ってみませんか?
言葉の限界日向坂46

2025年9月リリースのシングル『お願いバッハ!』にカップリング収録されているナンバーです。
卒業を控えた河田陽菜さんがセンターを務めました。
この楽曲は、壮大な宇宙に思いを馳せながら、大切な気持ちを言葉にすることの限界や、言葉を超えた心の結びつきを歌い上げています。
そしてアコースティックなサウンドが温かくてステキなんですよね。
旅立つ人に贈ってあげたいメッセージソングです。



