【卒業ソング】アイドルが歌う泣ける歌!友情や感謝の思いを描いた感動作【2026】
アイドルソングのなかでも、卒業をテーマにした楽曲は印象に残るものが多いですよね。
毎年3月の卒業シーズンが近づくとリリースされるアイドルの卒業ソングは、旅立ちのときを迎えた卒業生の心情を歌った曲や、グループを巣立つメンバーのために制作された曲など、心に響いて泣けるような曲ばかり。
そこでこの記事では、数あるアイドルの卒業ソングのなかからオススメの曲を一挙に紹介していきます。
感謝や友情を描いていたり思い出を振り返るような歌詞だったり、さまざまな曲がありますので、ぜひあなたの心境にピッタリ合う1曲を探してみてくださいね!
【卒業ソング】アイドルが歌う泣ける歌!友情や感謝の思いを描いた感動作【2026】(21〜30)
名残り桜AKB48

出会いと別れが交差する季節に、ふと立ち止まりたくなるような1曲です。
AKB48が歌う本作は、懐かしい通学路や教室の風景を想起させるノスタルジックな世界観が魅力ですね。
2026年2月に発売された通算67枚目のシングルで、グループの21年目という新たな歴史の幕開けを飾る作品でもあります。
19期生の伊藤百花さんが初めてセンターを務め、フレッシュながらもどこか切ない歌声が胸に響きます。
テレビ特番『秋元康 vs AI 秋元康』に由来する楽曲も収録されており、話題性も十分ですね。
過去を振り返りながらも前を向こうとする若者の揺れる心情を描いているので、春から新生活をスタートさせる方や、青春時代の思い出に浸りたいときにぴったりではないでしょうか。
GIVE ME FIVE !AKB48

「会いに行けるアイドル」として一時代を築き、数々の輝かしい記録を持つAKB48。
2012年2月に発売された本作は、メンバーたちがバンド「Baby Blossom」として楽器演奏に挑んだことでも大きな注目を集めた1曲です。
タイトルに「桜」の文字は含まれていませんが、春の別れと旅立ちをテーマにしており、涙を拭いて笑顔でハイタッチを交わそうという前向きなメッセージが心に響きます。
34分にも及ぶドラマ仕立てのミュージックビデオや、さまざまな広告キャンペーンに起用されたことも話題となりましたね。
しんみりしがちな卒業シーズンですが、新たな世界へ進む背中を押してくれる応援歌として、同窓会のカラオケなどで友人と盛り上がりたい時にイチオシですよ。
桜月櫻坂46

桜の季節に心を寄せる歌詞が印象的な楽曲です。
卒業や別れをテーマに、桜の花と人間関係を重ね合わせた深い内容が特徴的です。
守屋麗奈さんが初めてセンターを務め、櫻坂46の新たな一面を見せてくれました。
2023年2月にリリースされたこの楽曲は、グループ5枚目のシングルとなりました。
本作は、卒業シーズンを迎える小学生の皆さんにピッタリの1曲。
桜が咲く春の季節、大切な友達との別れを前に複雑な気持ちを抱えている方にオススメです。
青春賦ももいろクローバーZ

春風のように心地よく、青春の喜びと寂しさを表現した楽曲です。
友との別れや成長の過程を歌った歌詞が、聴く人の心に深く響きます。
映画『幕が上がる』の主題歌として2015年3月にリリースされ、ももいろクローバーZの代表曲の一つとなりました。
本作は、卒業や旅立ちのシーズンにぜひ聴いていただきたい1曲です。
大切な仲間との別れを前に、寂しさと希望が入り混じる複雑な気持ちを抱えている方、この曲とともにその切ない思いを一歩踏み出す勇気に変えてみませんか?
絶対的主人公超ときめき♡宣伝部

胸が熱くなる、エモーショナルな応援ソングです!
多幸感あふれるパフォーマンスで人気を集めるアイドルグループ、超ときめき♡宣伝部が2026年3月にリリースした本作。
第98回選抜高校野球のMBS公式テーマソングに起用されました。
彼女たちの持ち味である青春のきらめきのような歌声に、力強いメッセージを乗せています。
何かに全力で打ち込んでいるとき、背中を押してほしいならぜひ聴いてみてください。
ラストチャンス、ラストダンス≠ME

青春の輝きと切なさが同居する、胸を締め付けられるような一曲です。
指原莉乃さんがプロデュースするアイドルグループ、≠MEによる楽曲で、2024年3月に発売されたアルバム『Springtime In You』のリード曲として収録されました。
この楽曲は冨田菜々風さんがセンターをつとめています。
学校のマドンナを遠くから見つめる「僕」の視点で描かれた歌詞からは、美しくもどこか痛みを伴う片思いの情景が浮かぶんですよね。
古川貴浩さんが手がけた疾走感あふれる王道ポップサウンドも印象的です。
明るい曲調なのに歌詞が切ないというギャップに、思わず涙してしまうかもしれません。
本作を含むアルバムもオリコン1位を獲得しました。
春の季節、センチメンタルな気分に浸りたいときにぜひ聴いてみてください。
パラダイス銀河光GENJI

夢と希望に満ちた冒険の世界へ誘うような、きらめくサウンドが印象的な1曲。
飛鳥涼さんが手がけた歌詞は、子どもだけが持つ純粋な心やファンタジーな情景を描いており、聴く人の心をワクワクさせてくれます。
本作は1988年3月に発売された光GENJIの3枚目のシングルで、第30回日本レコード大賞を受賞し、年間ランキングでも1位に輝いた歴史的なヒット作です。
ローラースケートで颯爽と駆け抜ける彼らの姿は、当時の子どもたちの憧れであり、社会現象を巻き起こしました。
入学という新たなスタートラインに立ち、期待と不安が入りまじるときこそ聴いてみてください。
輝く未来へ向かって一歩踏み出す勇気を与えてくれる、世代を超えて愛される永遠の応援歌ですよ。



