【卒業ソング】アイドルが歌う泣ける歌!友情や感謝の思いを描いた感動作【2026】
アイドルソングのなかでも、卒業をテーマにした楽曲は印象に残るものが多いですよね。
毎年3月の卒業シーズンが近づくとリリースされるアイドルの卒業ソングは、旅立ちのときを迎えた卒業生の心情を歌った曲や、グループを巣立つメンバーのために制作された曲など、心に響いて泣けるような曲ばかり。
そこでこの記事では、数あるアイドルの卒業ソングのなかからオススメの曲を一挙に紹介していきます。
感謝や友情を描いていたり思い出を振り返るような歌詞だったり、さまざまな曲がありますので、ぜひあなたの心境にピッタリ合う1曲を探してみてくださいね!
【卒業ソング】アイドルが歌う泣ける歌!友情や感謝の思いを描いた感動作【2026】(51〜60)
旅立ちの春が来たスマイレージ

春の訪れとともに始まる新たな人生の一歩を、爽やかに歌い上げたスマイレージの楽曲です。
キラキラした思い出や強い絆を胸に、別々の道を歩んでいく若者たちの別れを明るく描いています。
2013年3月にリリースされた本作は、オリコンシングルデイリーランキングで1位を獲得。
卒業シーズンにピッタリな応援ソングとして多くの人々に愛されています。
新しい環境に飛び込む不安を感じながらも、夢に向かって歩んでいく勇気を与えてくれる1曲。
大切な仲間との思い出を振り返りながら、新生活への期待に胸を膨らませたいあなたにオススメです。
帰り道は遠回りしたくなる乃木坂46

「好きだった場所から離れたくない」と歌う心情が、聴く人の心に染みわたる1曲。
2018年にリリースされたこの楽曲は、乃木坂46の22枚目のシングルとして、多くのファンの心をつかみました。
西野七瀬さんの卒業ソングとしての側面も持ち合わせており、別れや新たな旅立ちへの不安と期待が繊細に描かれています。
ピアノの澄んだ音色とストリングスが印象的な楽曲は、冬の寂しさと春の希望を同時に感じさせる、感動的な仕上がりとなっています。
変化を恐れつつも、前を向いて歩み出す勇気が必要な人に、ぜひ聴いてほしい1曲です。
まさかのConfessionAKB48

突然の告白で始まるさわやかな青春ストーリー。
AKB4820周年イヤー第1弾シングルとして2025年4月リリースの作品で、秋元康さん、溝口雅大さんと野中雄一さんが手がけました。
春らしい快活な曲調が特徴的で、歌詞には恋愛に奥手な主人公が思いがけない展開に戸惑いながらも一歩を踏み出す心情が描かれています。
また振り付けの、大勢の中から選ばれ告白される喜びを表現した「野菜引っこ抜きポーズ」がかわいらしく、そのダンスMVを観るだけでも笑顔になれちゃう仕上がり。
春から新しい生活をスタートさせる方にぴったりの1曲です。
春玄鳥Hey! Say! JUMP

爽やかな風のように心に舞い込むようなこの曲は、sumikaの片岡健太さんが作詞、小川貴之さんが作曲を担当しました。
仲間と支え合いながら乗り越えてきた日々を、ツバメの飛翔に重ねて表現した珠玉のメッセージソングです。
温かな春の光に包まれながら、新たな一歩を踏み出す勇気と希望が込められているんですよね。
2022年5月にリリースされたトリプルA面シングルの1曲で、アニメ『ラブオールプレー』の主題歌として使用されました。
本作は、オリコン週間シングルランキングで32作連続1位を獲得する快挙も成し遂げています。
春の訪れとともに新生活をスタートさせる方や、大切な仲間とともに前を向いて歩みたい方にオススメの1曲です。
仰げば尊し ~ from さくら学院 2014 ~さくら学院

卒業式に歌う歌として有名な「仰げば尊し」をさくら学院がカバーしたもので、2015年3月にリリースされました。
さくら学院を卒業するメンバーへのメッセージとして作られた曲でもあります。
オリコンの週間チャートでは2位にランクインしました。
【卒業ソング】アイドルが歌う泣ける歌!友情や感謝の思いを描いた感動作【2026】(61〜70)
次々続々アンジュルム

出会いと別れ、変化をテーマにしたメッセージソングは、聴く人の心に強く響きます。
トリプルA面シングルの1曲として2016年4月にリリースされた本作は、アンジュルムのメンバーの卒業や加入をモチーフに、日常にあふれるさまざまな別れや変化を前向きに受け止める勇気を与えてくれます。
エレクトロニックなサウンドとファンクのリズムが融合した疾走感あふれるダンスナンバーで、ライブではお客さまと一体となって盛り上がれる定番の1曲です。
2016年当時のメンバーである田村芽実さんの最後のシングルとなった意味深い作品で、360度カメラを駆使した革新的なミュージックビデオも話題を呼びました。
新たな一歩を踏み出そうとしている方や、変化を恐れずに前に進みたい方におすすめです。
はじまりチェキッ娘

卒業という季節の別れを、爽やかな希望に変える心温まる青春ソング。
チェキッ娘さんが1999年3月にリリースしたこの楽曲は、卒業をテーマに、新しい道を歩み出す若者たちの前向きな気持ちを優しく包み込んでいます。
フジテレビの人気番組『DAIBAッテキ!!』で初披露され、爽やかなメロディと前向きなメッセージが多くの人々の心を捉えました。
下川みくにさんの卒業という大切な転換期に制作された本作は、アルバム『392 〜mikuni shimokawa BEST SELECTION〜』にも収録され、グループの代表曲として深い愛着を持たれています。
春の卒業シーズンに聴きたい、新しい一歩を踏み出すすべての人への応援ソングとして、今なお色褪せない魅力を放っています。
マジ感謝チームしゃちほこ

日本ご当地アイドル活性協会から殿堂入りを認定され、2018年からはTEAM SHACHIの名義で活動しているアイドルグループ、チームしゃちほこ。
2015年7月24日に配信リリースされたアルバム『チームしゃちほこ 実用編』に収録されている楽曲『マジ感謝』は、映画『男子高校生の日常』の主題歌として起用されました。
支え合いながら成長できることへの感謝をつづったリリックは、長い時間を一緒に過ごした友人とも分かち合えるのではないでしょうか。
爽やかなストリングスサウンドとストレートなメッセージが心を震わせる、清涼感にあふれたポップチューンです。
春景色南野陽子

卒業の春、大学に進学する女性と浪人生となってしまった彼氏の切ない心情を歌った、南野陽子さんの珠玉のラブソングです。
1986年4月にアルバム『ジェラート』に収録後、同年7月に『悲しみモニュメント』のB面として収録された本作は、神戸の街を舞台に青春の機微を繊細に描いています。
暖かな陽差しと桜舞う情景の中、環境の変化に戸惑う2人の思いが、ノスタルジックなメロディとともに胸に響きます。
恋愛や別れ、旅立ちといった人生の節目に、心に寄り添ってくれる曲として今も愛され続けているアイドルソングの名作です。
Graduater椎名へきる

力強い歌声と前向きなメッセージで青春を応援する楽曲として知られ、椎名へきるさんのライブでは欠かせない人気曲です。
友人や仲間との絆を大切にしながら、自分の未来に向かって歩みを進める主人公の気持ちが印象的に描かれています。
挫折や迷いに直面しながらも、諦めずに前を向いて戦い続ける強い意志が、熱いメロディに乗って心に響きます。
1998年1月のリリース後、多くのファンから支持され、アルバム『Baby Blue Eyes』にも収録。
SIAM SHADEのDAITAさんが参加したギターサウンドが、楽曲の魅力をより一層引き立てています。
新たな一歩を踏み出そうとしている方や、夢に向かって頑張る誰かを応援したい方にオススメの一曲です。
ひとりぼっちの卒業式浅香唯

浅香唯さんの『ひとりぼっちの卒業式』は、卒業の名曲にふさわしい感動的な楽曲です。
卒業という人生の大きな節目に寄り添うような、彼女の爽やかで心に響くボーカルが、曲の持つセンチメンタルなムードをさらに高めます。
繊細な雰囲気で描かれる歌詞は、別れの切なさと未来への希望を感じさせ、聴く人の心をつかみます。
だからこそ、この曲はすでに何年もの間、多くの人々に愛され続けているのでしょう。
特に、80年代に青春時代を過ごした方々には、あのときの感情がよみがえるのではないでしょうか。
そしてこれから卒業を迎える方も、この曲の普遍的なメッセージに新しい感動を見いだすはずです。
SCHOOL DAYS私立恵比寿中学

「永遠に中学生」をコンセプトに掲げ、2009年に結成された私立恵比寿中学は、J-POP、ロック、エレクトロなど多様なジャンルを取り入れた音楽性で知られています。
2012年5月のメジャーデビュー後、同年12月にさいたまスーパーアリーナで単独公演を行い、日本人アーティスト史上デビュー最速の記録を樹立。
アルバム『中人』がオリコンウィークリーチャート1位を獲得するなど、着実に実力を重ねてきました。
ヒャダインやサカナクションの山口一郎など、実力派クリエイターによる楽曲提供も魅力の一つです。
「King of 学芸会」と称される独特なライブパフォーマンスは、学校生活を模した演出が特徴的。
音楽の多様性を楽しみたい方や、型にはまらない新しいエンターテインメントを求める方におすすめのグループです。
春陽花譜×くじら

卒業式の余韻が残る春の日差しに包まれながら、花譜さんとくじらさんが奏でる温かな音色が心に染み渡ります。
切なさと希望が調和した歌声は、別れの瞬間の複雑な感情を優しく表現しています。
2022年3月23日にリリースされた本作は、花譜さんの高校卒業に寄せて制作され、くじらさんの繊細なサウンドプロデュースが透明感のある歌声を引き立てています。
爽やかなメロディと淡い切なさが共存する世界観は、新たな一歩を踏み出そうとしている人の心に寄り添い、背中を優しく押してくれるでしょう。
卒業式や送別会、春の歓迎会など、人生の節目となるシーンで歌いたい1曲です。
友よ関ジャニ∞

関ジャニ∞がドラマ『俺の話は長い』の主題歌として手掛けたのが、『友よ』です。
その特徴は、タイトルにあるように、友人に向けて語りかけるような歌詞です。
歌詞の内容は、人生の素晴らしさや、つらいときの乗り越え方を教えるというものに仕上がっています。
友人に向けて歌うのはもちろん、在校生や先生に向けて歌うのもよさそうですね。
ハモリが魅力の楽曲なので、そちらにもぜひ挑戦してみてほしいと思います。
I’M YOUR IDOL高嶺のなでしこ

アイドルとファンのきずなを力強く描いた楽曲です。
高嶺のなでしこの2ndシングルとして2024年11月に配信リリースされました。
ポップでキャッチーなサウンドと、アイドルの誇りや責任を歌い上げる歌詞が印象的。
ファンに向けたメッセージ性の強い内容で、共に歩む喜びや感謝の気持ちが込められているんです。
アイドル好きの方はもちろん、元気をもらいたい人にもぜひ聴いていただきたい作品です。



