【卒業ソング】アイドルが歌う泣ける歌!友情や感謝の思いを描いた感動作【2026】
アイドルソングのなかでも、卒業をテーマにした楽曲は印象に残るものが多いですよね。
毎年3月の卒業シーズンが近づくとリリースされるアイドルの卒業ソングは、旅立ちのときを迎えた卒業生の心情を歌った曲や、グループを巣立つメンバーのために制作された曲など、心に響いて泣けるような曲ばかり。
そこでこの記事では、数あるアイドルの卒業ソングのなかからオススメの曲を一挙に紹介していきます。
感謝や友情を描いていたり思い出を振り返るような歌詞だったり、さまざまな曲がありますので、ぜひあなたの心境にピッタリ合う1曲を探してみてくださいね!
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【卒業ソング】アイドルが歌う泣ける歌!友情や感謝の思いを描いた感動作【2026】(41〜50)
桜フォトグラフ初星学園

桜が舞う季節にぴったりな感動バラードです。
2025年4月に公開された本作は、ゲーム『学園アイドルマスター』のシーズンイベント「桜舞うスタートライン」のテーマソング。
葛城リーリヤ、紫雲清夏、花海咲季の3人によるやわらかいハーモニーが印象的な作品です。
まるで、優しいメロディーが春の風に乗って空へと舞い上がっていくよう。
出会いや別れ、そしてかけがえのない友情を描いた歌詞は、学校を卒業する人にとくに響くと思います。
桜の季節にぜひ聴いてみてくださいね。
【卒業ソング】アイドルが歌う泣ける歌!友情や感謝の思いを描いた感動作【2026】(51〜60)
まさかのConfessionAKB48

突然の告白で始まるさわやかな青春ストーリー。
AKB4820周年イヤー第1弾シングルとして2025年4月リリースの作品で、秋元康さん、溝口雅大さんと野中雄一さんが手がけました。
春らしい快活な曲調が特徴的で、歌詞には恋愛に奥手な主人公が思いがけない展開に戸惑いながらも一歩を踏み出す心情が描かれています。
また振り付けの、大勢の中から選ばれ告白される喜びを表現した「野菜引っこ抜きポーズ」がかわいらしく、そのダンスMVを観るだけでも笑顔になれちゃう仕上がり。
春から新しい生活をスタートさせる方にぴったりの1曲です。
MY GRADUATIONチェッカーズ

卒業という人生の節目を情感豊かに描いた珠玉のバラードです。
穏やかなメロディーに乗せて、制服のボタンを交換する風景や、駅までの道のりを一緒に歩む情景が優しく描かれています。
16歳から18歳までの思い出を振り返りながら、甘い恋の記憶と別れの切なさを見事に表現した名曲です。
チェッカーズのアルバム『GO』に収録され、1987年に発表されました。
メンバー自身が手掛けた初のセルフプロデュース作品で、藤井フミヤさんが作詞、武内享さんが作曲を担当しています。
卒業シーズンに聴きたい定番ソングとして、日本の音楽シーンに深く根付いている本作は、青春時代の思い出を大切にしたい方に心からオススメしたい一曲です。
春景色南野陽子

卒業の春、大学に進学する女性と浪人生となってしまった彼氏の切ない心情を歌った、南野陽子さんの珠玉のラブソングです。
1986年4月にアルバム『ジェラート』に収録後、同年7月に『悲しみモニュメント』のB面として収録された本作は、神戸の街を舞台に青春の機微を繊細に描いています。
暖かな陽差しと桜舞う情景の中、環境の変化に戸惑う2人の思いが、ノスタルジックなメロディとともに胸に響きます。
恋愛や別れ、旅立ちといった人生の節目に、心に寄り添ってくれる曲として今も愛され続けているアイドルソングの名作です。
チェリーブラッサム松田聖子

春の訪れを感じさせる爽やかなメロディーと、新しい恋の始まりを描いた心温まる歌詞が魅力的な名曲です。
松田聖子さんの凛とした歌声が、新たな一歩を踏み出す主人公の心情を美しく表現しています。
青空の下で広がる未来への期待感や、恋する喜びに満ちた気持ちが、透明感のある歌声とともに心に響きます。
1981年1月に発売された本作は、若松宗雄プロデューサーの新しい音楽への挑戦から生まれた1曲。
オリコン週間チャートで1位を獲得し、アルバム『Silhouette〜シルエット〜』にも収録されました。
春の季節、とりわけ桜の開花時期に聴きたい楽曲として、長年にわたり多くのリスナーから愛されています。
新生活のスタートを応援してくれる、元気と希望に満ちた1曲として、心機一転したい時にオススメの曲です。
SCHOOL DAYS私立恵比寿中学

「永遠に中学生」をコンセプトに掲げ、2009年に結成された私立恵比寿中学は、J-POP、ロック、エレクトロなど多様なジャンルを取り入れた音楽性で知られています。
2012年5月のメジャーデビュー後、同年12月にさいたまスーパーアリーナで単独公演を行い、日本人アーティスト史上デビュー最速の記録を樹立。
アルバム『中人』がオリコンウィークリーチャート1位を獲得するなど、着実に実力を重ねてきました。
ヒャダインやサカナクションの山口一郎など、実力派クリエイターによる楽曲提供も魅力の一つです。
「King of 学芸会」と称される独特なライブパフォーマンスは、学校生活を模した演出が特徴的。
音楽の多様性を楽しみたい方や、型にはまらない新しいエンターテインメントを求める方におすすめのグループです。
恋、詰んじゃったAKB48

秋葉原を拠点に2005年に誕生した女性アイドルグループのAKB48は、日本の音楽シーンに革新的な「劇場公演」という新しい形態をもたらしました。
J-POP、アイドルポップを軸に、時にはロックやバラードなど幅広い音楽性を見せています。
シングルやアルバムを次々とリリースし、オリコンチャートで数々の記録を樹立。
NHK紅白歌合戦への出場や日本レコード大賞など、数多くの音楽賞も受賞してきました。
秋元康さんがプロデュースを手がけ、ファン投票による「総選挙」という画期的なイベントを実施。
グループは一度も解散することなく、新メンバーの加入と卒業生の輩出を繰り返しながら、常にフレッシュな魅力を届け続けています。
アイドル文化に新風を吹き込んだAKB48は、元気で明るい歌とダンスが好きな方におすすめです。



