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【卒業ソング】アイドルが歌う泣ける歌!友情や感謝の思いを描いた感動作【2026】

アイドルソングのなかでも、卒業をテーマにした楽曲は印象に残るものが多いですよね。

毎年3月の卒業シーズンが近づくとリリースされるアイドルの卒業ソングは、旅立ちのときを迎えた卒業生の心情を歌った曲や、グループを巣立つメンバーのために制作された曲など、心に響いて泣けるような曲ばかり。

そこでこの記事では、数あるアイドルの卒業ソングのなかからオススメの曲を一挙に紹介していきます。

感謝や友情を描いていたり思い出を振り返るような歌詞だったり、さまざまな曲がありますので、ぜひあなたの心境にピッタリ合う1曲を探してみてくださいね!

【卒業ソング】アイドルが歌う泣ける歌!友情や感謝の思いを描いた感動作【2026】(71〜80)

キミは夏のレインボー虹のコンキスタドール

【MV】虹のコンキスタドール「キミは夏のレインボー!」(虹コン)
キミは夏のレインボー虹のコンキスタドール

みんなで盛り上がった文化祭学園祭、その思い出をいつまでも大切にしようと、本作が思わせてくれますよ。

虹のコンキスタドールの楽曲で、2022年7月にデジタルシングルとしてリリースされました。

「どんな時も前を向こう」という歌詞の温かみ、素晴らしいです。

そしてパッと弾けるようなサウンドアレンジ、歌声には元気がもらえます!

ポップでさわやかな、夏のメッセージソングです。

オモイダマ関ジャニ∞

Smile Up ! Project 〜いま伝えたいオモイ〜 関ジャニ∞
オモイダマ関ジャニ∞

進学、就職など、夢を追って別れを選ぶ方も多いですよね。

そんな方に贈りたい応援ソングが、『オモイダマ』です。

こちらは、関ジャニ∞が夏の甲子園のテーマソングとして書き下ろした曲。

歌詞に込められたエールにきっと胸が熱くなるはずです。

ちなみにタイトルがカタカナなのは、聴いた人が独自の解釈を加えて、共感できるようにだそうですよ。

あなたなりの解釈を見つけて、気持ちを込めて歌ってみましょう!

また、男性同士でハモリやすい曲としてもオススメですよ。

君を待ってるKing&Prince

King & Prince「君を待ってる」MV YouTube Edit
君を待ってるKing&Prince

King & Princeの『君を待ってる』は、卒業式の入退場にぴったりの楽曲です。

爽やかで前向きなメッセージが印象的で、新しい門出を温かく祝福してくれるような1曲。

この曲は、シンガーソングライターの高橋優さんが作詞を手がけており、卒業生たちに「明るい未来は君を待っている」という希望を与えてくれます。

退場時には、この楽曲が生徒たちを希望に満ちた新たなスタートへと送り出してくれるでしょう。

キンプリの明るく輝かしい歌声が、式の思い出をさらに華やかに彩ること間違いなしです。

【卒業ソング】アイドルが歌う泣ける歌!友情や感謝の思いを描いた感動作【2026】(81〜90)

友達NMB48

友達 / NMB48 山田菜々、山本彩
友達NMB48

親友とは気づけば横にいる存在、と山本彩さんが朝日新聞の記事で話していました。

その親友が山本菜々さんです。

NMB4周年ライブの2日目に山田菜々さんが卒業を発表し、翌日のコンサートで一度だけ歌われた曲だそうです。

「さやなな」の2人の友情を歌ったバラード曲です。

堂々平和宣言ももいろクローバーZ

【 ももいろクローバーZ 】 堂々平和宣言 (Walk This Way Mix) 【 RUN-D.M.C. 】
堂々平和宣言ももいろクローバーZ

ケンカしていたところを仲裁してくれた先輩に、私たち仲直りしたので安心してください!と感謝を伝えるなら、この楽曲です。

ケンカなんかしてる場合じゃない、仲良く、一致団結して頑張っていこう、と仲間たちと気合いを入れるにも最適です。

赤いスイートピー松田聖子

松田聖子の代表的な1曲です。

ゆったりとした音調と松田聖子の響く歌声がすごくマッチして聴こえがいいんです。

ヒットしていた当時は彼女に歌ってほしい曲のひとつだったと思います。

今でも若い方が歌ったりしている卒業ソングです。

桜フォトグラフ初星学園

初星学園 「桜フォトグラフ」Official Music Video (HATSUBOSHI GAKUEN – Sakura Photograph)
桜フォトグラフ初星学園

桜が舞う季節にぴったりな感動バラードです。

2025年4月に公開された本作は、ゲーム『学園アイドルマスター』のシーズンイベント「桜舞うスタートライン」のテーマソング。

葛城リーリヤ、紫雲清夏、花海咲季の3人によるやわらかいハーモニーが印象的な作品です。

まるで、優しいメロディーが春の風に乗って空へと舞い上がっていくよう。

出会いや別れ、そしてかけがえのない友情を描いた歌詞は、学校を卒業する人にとくに響くと思います。

桜の季節にぜひ聴いてみてくださいね。