【いいちこCM】人気のCM・歴代コマーシャルまとめ【2026】
下町のナポレオンのキャッチコピーで知られる本格焼酎のいいちこは、コンビニやスーパーでも手に入るポピュラーな焼酎です。
長年愛されているロングセラー商品であり、実は1986年からテレビでもCMが放送されていいます。
世界各地の風景を映したものや時代劇風の演出のものなどいくつかのシリーズがあり、どれも見ていると郷愁を感じるような映像ばかりなんですよね。
この記事では、そうした歴代CMを、CMで使用された楽曲とあわせて紹介していきますね。
もちろん最新CMも掲載しているので、ぜひご覧ください。
- 「Manjiro」が3rdシングルをリリース!
- いいちこのCM曲。人気のコマーシャルソング
- 【大分むぎ焼酎二階堂】郷愁を誘う歴代CMまとめ
- 【Y!mobileのCM】人気のCM・歴代コマーシャルまとめ【2026】
- 【懐かしいCM】昭和に放送されていたCMまとめ
- 【アリエールのCM】人気のCM・歴代コマーシャルまとめ【2026】
- 耳に残るCMソング。CMで注目を集めるあの曲を一挙に紹介!
- 【2026年7月】話題の最新CMソングまとめ
- 演歌歌手が出演するCMまとめ。歌声が聴けるものから面白いものまで
- 【宝くじのCM】人気のCM・歴代コマーシャルまとめ【2026】
- 2000年代の懐かしいCM。心に残るコマーシャルを振り返る
- 【往年の名曲から最新曲まで】耳に残るCMソングまとめ
- 【アフラックのCM】人気のCM・歴代コマーシャルまとめ【2026】
- 【セシールのCM】人気のCM・歴代コマーシャルまとめ【2026】
【いいちこCM】人気のCM・歴代コマーシャルまとめ【2026】(31〜40)
三和酒類 iichiko「ベリーズ」篇

こちらは2010年に公開されたCMで、中央アメリカのベリーズという国にある美しい海の風景がメインとなっている映像です。
CMソングには坂本冬美さんの『ずっとあなたが好きでした』をビリー・バンバンがカバーしているものが起用されています。
いいちこのCMではビリー・バンバンと坂本冬美さんがお互いの曲をカバーしあっていることが多く、そういった違いを見つけてみるのも楽しみのひとつではないでしょうか。
情熱的なエモーションを感じさせる坂本さんのバージョンも、哀愁を帯びたビリー・バンバンのバージョンも、どちらもすてきです!
三和酒類 iichiko「オアシス」篇

こちらは1999年に放映されていたオアシス篇。
ゆったりとしたBGMにピッタリの、壮大な砂漠、ラクダたち。
一瞬何のCMかわからないのですがきれいな、自然の豊かな映像に見入ってしまいます。
CMソングはビリー・バンバンの『砂漠のバラ』。
映像にピッタリとマッチしていますよね。
最後、砂丘を転がり落ちるいいちこで「あ、いいちこのCMか!!」となります。
三和酒類 iichiko「瞑想」篇

2008年に公開されたいいちこのCM「瞑想」篇にはおなじみの的場浩司さんが和装で出演しています。
まるで時代劇のように、的場浩司さんが瞑想している場面がメイン。
CM前半にはセリフがありませんが、それが逆にBGMである坂本冬美さんの『また君に恋してる』を引き立てていますよね。
的場浩司さんは座っているだけですが、その姿に力強さと説得力を感じます。
三和酒類 iichiko 日田全麹「滝」篇

下町のナポレオンこといいちこ2013年の日田全麹バージョンのCM動画です。
美しくしぶきをあげる幻想的な滝が映し出され、ゆっくりとズームしていくと滝業に励む的場浩司さんのインパクト全開の姿で始まります。
曲はゴールデンボンバーが2014年にリリースした『片思いでいい』を坂本冬美さんがカバーしたバージョン。
ミスマッチなようで見ていると不思議となじんでくる、当CMシリーズの魅力が発揮された映像作品に仕上がっています。
三和酒類 iichiko「麹プロジェクト」篇ゴールデンボンバー

2015年の「麹プロジェクト」篇のCMには、なんとゴールデンボンバーがメンバー全員で出演!
いつもはワチャワチャと明るい雰囲気の彼らですが、CMでは一切言葉を発することなく、どこか凛々しい顔つきでいます。
樽美酒研二さん、喜矢武豊さん、歌広場淳さん、鬼龍院翔さんの順番で映り、それぞれのそばにはiichikoのボトルが。
いつもの雰囲気とのギャップにかっこよさを感じるかもしれませんが、シュールな雰囲気に笑いがこみ上げるという方も少なくないでしょう。
他のアーティストや俳優さんでは出せない、独特のシュールさが印象的なCMです。
BGMはゴールデンボンバーの楽曲『片思いでいい』を坂本冬美さんが歌ったバージョンが起用されています。
【いいちこCM】人気のCM・歴代コマーシャルまとめ【2026】(41〜50)
三和酒類 iichiko「ベルニナ」篇

2008年に放映されていたスイス・グラウビュンデン州の「ベルニナ篇」。
大きな円を描いて走るレーテッシュ鉄道からの車窓、田園風景などが目に優しいCMです。
CMソングはいいちこではおなじみのビリー・バンバン『また君に恋してる』。
最後に巨大ないいちこが現れた!と一瞬びっくりしてしまうんですけれども、電車がミニチュアなのですね(笑)。
三和酒類 iichiko「ツルツル」篇

コウノトリがゆっくり飛んでいる風景が印象的な、2005年に放映されていたツルツル篇。
ツルツルはポーランドの国境の田舎町であるスヴァウキに近くの町です。
曲は2005年から2007年まで採用されていたビリー・バンバンの『君の詩』。
田舎街の映像に流れるゆったりとした雰囲気が気持ちのいいCMで、一度は訪れてみたい場所ですね。
三和酒類 iichiko「タルキートナ アラスカ」篇

こちらは2003年に放映されていた「タルキートナ アラスカ」篇。
CMソングはビリー・バンバンの『今は、このまま』。
ひとりの男性が自転車を軽快にこいでいる姿が映し出されます。
そして走っている間に見える自然。
アラスカといえば!なヘラジカやビーバーも見られますよ。
このシリーズのお決まり、最後はいいちこがスッと現れるのですが今回は荷台にくくりつけられています!
三和酒類 iichiko「ウィーンの森」篇

「ウィーンの森」と言われて、クラシック音楽がお好きであればオーストラリアはウィーンを拠点として活躍した作曲家、ヨハン・シュトラウス2世による『ウィーンの森の物語』を思い出す方も多いでしょう。
ここで流れるのはクラシックではなく、いいちこのCM曲といえば、なビリー・バンバンの『遅すぎた季節』です。
アルプス山脈の一部を成す、どこまでも広がりを見せる雄大な緑の景色を映し出し、木々の間から差し込まれる光に照らされるテーブルの上に用意されたいいちこが、当たり前のように登場する流れがあまりにも自然過ぎて驚かされますね。
冷静に考えれば物凄く不自然なシチュエーションのはずなのに、まったくそのように感じさせない手腕は、著名なアートディレクターでありも企画、演出、編集、ナレーションを担当した河北秀也さんならではといえるでしょう。
三和酒類 iichiko「ラップランド」篇

「ラップランド」篇のCMは、フィンランドの北部にあるラップランドが舞台。
ラップランドはサンタクロースが住んでいるところとしても有名で、CMでも見られるように冬は雪がたくさん降る地域です。
CMではトナカイと一緒に男性がソリを引き、荷物を運んでいる様子が流れます。
こちらのCMのBGMには菅原進さんのソロ楽曲『時は今、君の中』が起用されています。
ビリー・バンバンでの楽曲は多くの比喩や叙情的な表現がメインなのですが、こちらの曲では非常に難解で抽象的な歌詞にまとめられています。
菅原進さんの新しい一面を見たい方は、ぜひチェックしてみてください。


