【いいちこCM】人気のCM・歴代コマーシャルまとめ【2026】
下町のナポレオンのキャッチコピーで知られる本格焼酎のいいちこは、コンビニやスーパーでも手に入るポピュラーな焼酎です。
長年愛されているロングセラー商品であり、実は1986年からテレビでもCMが放送されていいます。
世界各地の風景を映したものや時代劇風の演出のものなどいくつかのシリーズがあり、どれも見ていると郷愁を感じるような映像ばかりなんですよね。
この記事では、そうした歴代CMを、CMで使用された楽曲とあわせて紹介していきますね。
もちろん最新CMも掲載しているので、ぜひご覧ください。
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【いいちこCM】人気のCM・歴代コマーシャルまとめ【2026】(31〜40)
三和酒類 iichiko「ワナカ」篇

2014年にニュージーランド、ワナカで撮影されたCMです。
広く映し出される山脈と、画面いっぱいでも映しきれないようなスケールの銀世界を2人のスキーヤーが滑ります。
ビリー・バンバンの『これが恋というなら』をバックに空の青と一面純白の中を進み続けます。
哀愁漂う曲とスキー、シュールなようで妙にマッチするような不思議な光景が続く中、おなじみのサビのフレーズが流れて雪の中にたたずむ瓶のショットで締める、相変わらずの渋さです。
三和酒類 iichiko「アクティブライフ」篇

2022年に放送された「アクティブライフ」篇では、アクティブに生きる人や動物が登場します。
空を悠々と飛ぶ鳥、草原を駆け抜ける馬、雨の中サッカーにいそしむ人、そしてサーフィンをする人。
どの人も動物も、アクティブに自身の生をまっとうしていますよね。
そんなアクティブに生きる人や動物を「We love active life」というテーマで、すてきだとたたえているようにも感じられるCMです。
CMのメッセージが伝えているのは、動きのあることをするだけでなく、それぞれがそれぞれの生を自身の物語を持って生きることが、アクティブライフにつながるということなのかもしれません。
三和酒類 iichiko「瞑想」篇

2008年に公開されたいいちこのCM「瞑想」篇にはおなじみの的場浩司さんが和装で出演しています。
まるで時代劇のように、的場浩司さんが瞑想している場面がメイン。
CM前半にはセリフがありませんが、それが逆にBGMである坂本冬美さんの『また君に恋してる』を引き立てていますよね。
的場浩司さんは座っているだけですが、その姿に力強さと説得力を感じます。
三和酒類 iichiko「アイルランド」篇

いいちこのCMは海外ロケで制作されていることもあって、見ているだけで思わず旅に出かけたくなってしまいますよね。
1994年に公開されたCMシリーズの「アイルランド」篇も、美しい湖の風景が見る人の旅情を誘います。
最初は湖を見下ろす形で映し出されて、小さな手こぎのボートがクローズアップされるのですが、そのままボートに接近するのではなく森の動物のシーンなどを挟みつつ、その後ボートの先端に置かれたいいちこが映る……という演出が何ともニクイですね。
さらに、ラストシーンで「たまにはゆっくり話しましょう」というナレーションとともに、水面に浮かぶいいちこがゆらゆらと映し出されるというのも完璧です。
三和酒類 iichiko 日田全麹「滝」篇

下町のナポレオンこといいちこ2013年の日田全麹バージョンのCM動画です。
美しくしぶきをあげる幻想的な滝が映し出され、ゆっくりとズームしていくと滝業に励む的場浩司さんのインパクト全開の姿で始まります。
曲はゴールデンボンバーが2014年にリリースした『片思いでいい』を坂本冬美さんがカバーしたバージョン。
ミスマッチなようで見ていると不思議となじんでくる、当CMシリーズの魅力が発揮された映像作品に仕上がっています。
三和酒類 iichiko「麹プロジェクト」篇ゴールデンボンバー

2015年の「麹プロジェクト」篇のCMには、なんとゴールデンボンバーがメンバー全員で出演!
いつもはワチャワチャと明るい雰囲気の彼らですが、CMでは一切言葉を発することなく、どこか凛々しい顔つきでいます。
樽美酒研二さん、喜矢武豊さん、歌広場淳さん、鬼龍院翔さんの順番で映り、それぞれのそばにはiichikoのボトルが。
いつもの雰囲気とのギャップにかっこよさを感じるかもしれませんが、シュールな雰囲気に笑いがこみ上げるという方も少なくないでしょう。
他のアーティストや俳優さんでは出せない、独特のシュールさが印象的なCMです。
BGMはゴールデンボンバーの楽曲『片思いでいい』を坂本冬美さんが歌ったバージョンが起用されています。
三和酒類 iichiko「アイスランド」篇

海外の雄大な自然に合わせてビリー・バンバンの『今は、このまま』がスッと入ってくるこのシリーズCM、こちらは2001年に放映されていた「アイスランド」篇です。
アイスランドと言えば滝というほどたくさんの有名な滝があるらしく、このCMにも大きくて飲み込まれそうなほどの滝が。
そして最後に修行僧のように滝に打たれるいいちこが出てきます。
三和酒類 iichiko「アルゼンチン」篇

1998年にテレビで放映されていたいいちこのCMです。
アルゼンチンの雄大な自然が流れ、合間にアルゼンチンといえばでおなじみのダンス、タンゴを踊る男女の足元やアコーディオンを弾く男性の手元が映し出されます。
顔は映らないのですが踊っている上半身は壁に映るシルエットが映し出されています。
CM曲は1994年リリース、ビリー・バンバンの『遅すぎた季節』です。
ビリー・バンバンの作品の中では、とくに明るい曲調に仕上げられています。
ボーカルを担当している持つ菅原進さんのクリスタルボイスを堪能したいという方は、ぜひこの曲を聴いてみてください。
三和酒類 iichiko「ベリーズ」篇

こちらは2010年に公開されたCMで、中央アメリカのベリーズという国にある美しい海の風景がメインとなっている映像です。
CMソングには坂本冬美さんの『ずっとあなたが好きでした』をビリー・バンバンがカバーしているものが起用されています。
いいちこのCMではビリー・バンバンと坂本冬美さんがお互いの曲をカバーしあっていることが多く、そういった違いを見つけてみるのも楽しみのひとつではないでしょうか。
情熱的なエモーションを感じさせる坂本さんのバージョンも、哀愁を帯びたビリー・バンバンのバージョンも、どちらもすてきです!
三和酒類 iichiko「オアシス」篇

こちらは1999年に放映されていたオアシス篇。
ゆったりとしたBGMにピッタリの、壮大な砂漠、ラクダたち。
一瞬何のCMかわからないのですがきれいな、自然の豊かな映像に見入ってしまいます。
CMソングはビリー・バンバンの『砂漠のバラ』。
映像にピッタリとマッチしていますよね。
最後、砂丘を転がり落ちるいいちこで「あ、いいちこのCMか!!」となります。


