【いいちこCM】人気のCM・歴代コマーシャルまとめ【2026】
下町のナポレオンのキャッチコピーで知られる本格焼酎のいいちこは、コンビニやスーパーでも手に入るポピュラーな焼酎です。
長年愛されているロングセラー商品であり、実は1986年からテレビでもCMが放送されていいます。
世界各地の風景を映したものや時代劇風の演出のものなどいくつかのシリーズがあり、どれも見ていると郷愁を感じるような映像ばかりなんですよね。
この記事では、そうした歴代CMを、CMで使用された楽曲とあわせて紹介していきますね。
もちろん最新CMも掲載しているので、ぜひご覧ください。
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【いいちこCM】人気のCM・歴代コマーシャルまとめ【2026】(51〜60)
三和酒類 iichiko「イビザ」篇

美しい映像美で見る人の心に残り続ける、いいちこのCMは1986年から続いています。
初期のCMから知っている方であれば、ビリー・バンバンの『時は今、君の中』とともに懐かしい映像が浮かび上がってくることでしょう。
今回紹介しているのは、ヨーロッパにおいて屈指のリゾート地として人気の高い『イビザ島』を舞台とした1988年に公開されたCMです。
透き通るような海と青空の中で、いいちこの要素は……と思っていると、なんと海の中へと沈んでいくいいちこが映し出されるという大胆さ!
楽曲も含めてどちらかと言えば哀愁漂う世界観なのですが、やはり日本中が元気で活気にあふれていた1980年代後半のCM作品なのだな、と妙に納得してしまいますね。
三和酒類 iichiko「サンクトペテルブルク」篇

こちらのCMは2004年に放映されていた「サンクトペテルブルク」篇。
CM内では、雄大な運河を自分が船に乗っているかのような目線で見られます。
夜のライトアップされて開く跳ね橋もすてきです。
BGMに起用されている『今は、このまま』は、2001年から2005年までの長きに渡っていいちこのCM曲に起用されており、『時は今、君の中』や『遅すぎた季節』と並んで、いいちこといえばこの曲という印象が強いという方も多いのでは?
葉山真理さんが担当された歌詞は女性視点の別離をテーマとした楽曲であり、心に染みる1曲なんです。
三和酒類 iichiko「コルシカ」篇

地中海に浮かぶコルシカ島の美しい自然や景色、優美に走る馬のシーンなど、なんともぜいたくなロケーションで生まれたCM作品ですよね!
最後の「歩いて、歩いてここにいます」といったセリフを耳にして、懐かしさに思わず目を細めてしまいます。
コルシカといえば、あのナポレオン生誕の島ということで、ナポレオンを模したと思われる人形が海辺を歩くというセンスも素晴らしいですね。
CMのラストシーンを見るまでは、一体何のCMなのかわからなかったと感じた方も多いのではないでしょうか。
ちなみに、CMで流れている哀愁を帯びたメロディが印象的な楽曲は、ビリー・バンバンによる『遅すぎた季節』という楽曲です。
三和酒類 iichiko「いい茶こ 文字とリズム」篇

いいちこを使って緑茶ハイを作るレシピを紹介しているこちらのCMは、「いい茶こ 文字とリズム」篇。
そのタイトル通り非常にリズミカルで聴いていて心地いいCMですよね!
白い背景が印象的で、爽やかなイメージを感じさせるCMに仕上がっています。
【いいちこCM】人気のCM・歴代コマーシャルまとめ【2026】(61〜70)
三和酒類 いいちこ 下町のナポレオンの辞書「究極のお茶割り」篇/「いいちコーヒー」篇/「スパイシーハイボール」篇



いいちこのキャッチコピーである「下町のナポレオン」にちなんで、ナポレオンのキャラクターが登場するシリーズCMです。
いいちこの魅力はもちろん、アレンジレシピなども教えてくれる内容で、いいちこファンの方にこそじっくりと見ていただきたいCMに仕上がっています。


