【いいちこCM】人気のCM・歴代コマーシャルまとめ【2026】
下町のナポレオンのキャッチコピーで知られる本格焼酎のいいちこは、コンビニやスーパーでも手に入るポピュラーな焼酎です。
長年愛されているロングセラー商品であり、実は1986年からテレビでもCMが放送されていいます。
世界各地の風景を映したものや時代劇風の演出のものなどいくつかのシリーズがあり、どれも見ていると郷愁を感じるような映像ばかりなんですよね。
この記事では、そうした歴代CMを、CMで使用された楽曲とあわせて紹介していきますね。
もちろん最新CMも掲載しているので、ぜひご覧ください。
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【いいちこCM】人気のCM・歴代コマーシャルまとめ【2026】(61〜70)
三和酒類 いいちこ 下町のナポレオンの辞書「香り革命」篇

いいちこのキャッチコピーである下町のナポレオンに注目、もっとおいしく飲む方法をナポレオンが紹介してくるというCMです。
いいちこを飲む前に目を閉じ、香りをゆっくりと感じることで、より豊かな味わいになるのだということを軽やかに語りかけていますね。
そんなナポレオンがいた時代を感じさせるようなBGMが、ジブ・モランさんの『Fantastico』です。
アコースティックな印象が強いサウンドで、民族音楽の空気も伝わってくる軽やかさが楽しさを際立たせていますね。
三和酒類 iichiko「ポルトガル」篇

大航海時代に世界各地を支配し、海上帝国として君臨したポルトガルの海を舞台として、同時代に大活躍したキャラック船のイラストを盛り込むという技ありな展開に思わずうなってしまう映像です。
さらりといいちこのイラストも映し出され、まるで大航海時代のポルトガルで好まれていたような、そんな雰囲気を作り上げているのもスゴイですね。
いいちこの商品企画やCMを手掛けた、河北秀也さんのセンスが光ります。
「そんな昔もありました」というナレーションと、ビリー・バンバンの楽曲『遅すぎた季節』が持つ切ないメロディも相まって、なんだかとってもノスタルジックです。
三和酒類 iichiko「イビザ」篇

美しい映像美で見る人の心に残り続ける、いいちこのCMは1986年から続いています。
初期のCMから知っている方であれば、ビリー・バンバンの『時は今、君の中』とともに懐かしい映像が浮かび上がってくることでしょう。
今回紹介しているのは、ヨーロッパにおいて屈指のリゾート地として人気の高い『イビザ島』を舞台とした1988年に公開されたCMです。
透き通るような海と青空の中で、いいちこの要素は……と思っていると、なんと海の中へと沈んでいくいいちこが映し出されるという大胆さ!
楽曲も含めてどちらかと言えば哀愁漂う世界観なのですが、やはり日本中が元気で活気にあふれていた1980年代後半のCM作品なのだな、と妙に納得してしまいますね。
三和酒類 iichiko「2014 麹プロジェクト」篇ゴールデンボンバー

2014年に放送された「麹プロジェクト」篇には、ゴールデンボンバーのメンバーが出演しています。
和装のメンバーが、カメラが動くとともに一人ずつ登場します。
いつものわちゃわちゃした雰囲気とは打って変わって、どのメンバーも真剣な表情なのが新鮮ですね。
鬼龍院翔さんが最後にほほえみ、麹プロジェクトで生まれた商品が登場します。
このCMで流れている『片思いでいい』は、15作目のシングル曲『ローラの傷だらけ』のカップリング曲として発表されました。
ゴールデンボンバーの歌詞の世界観に多い、少し弱さのある男性像が描かれた歌詞は、共感してしまう方も多いのではないでしょうか。
三和酒類 iichiko「コルシカ」篇

地中海に浮かぶコルシカ島の美しい自然や景色、優美に走る馬のシーンなど、なんともぜいたくなロケーションで生まれたCM作品ですよね!
最後の「歩いて、歩いてここにいます」といったセリフを耳にして、懐かしさに思わず目を細めてしまいます。
コルシカといえば、あのナポレオン生誕の島ということで、ナポレオンを模したと思われる人形が海辺を歩くというセンスも素晴らしいですね。
CMのラストシーンを見るまでは、一体何のCMなのかわからなかったと感じた方も多いのではないでしょうか。
ちなみに、CMで流れている哀愁を帯びたメロディが印象的な楽曲は、ビリー・バンバンによる『遅すぎた季節』という楽曲です。
三和酒類 iichiko「サンクトペテルブルク」篇

こちらのCMは2004年に放映されていた「サンクトペテルブルク」篇。
CM内では、雄大な運河を自分が船に乗っているかのような目線で見られます。
夜のライトアップされて開く跳ね橋もすてきです。
BGMに起用されている『今は、このまま』は、2001年から2005年までの長きに渡っていいちこのCM曲に起用されており、『時は今、君の中』や『遅すぎた季節』と並んで、いいちこといえばこの曲という印象が強いという方も多いのでは?
葉山真理さんが担当された歌詞は女性視点の別離をテーマとした楽曲であり、心に染みる1曲なんです。
おわりに
定番の焼酎であるいいちこのCMと使用された楽曲を一挙に紹介しました。
1986年から放送されているCMは、どれも見ているとどことなく心が落ち着くような演出の映像ばかりで、CMソングも心に染みる曲がたくさんありました。
これまでは毎年数本の新CMが制作されているので、これから放送される新たないいちこのCMにも注目です!


