【いいちこCM】人気のCM・歴代コマーシャルまとめ【2026】
下町のナポレオンのキャッチコピーで知られる本格焼酎のいいちこは、コンビニやスーパーでも手に入るポピュラーな焼酎です。
長年愛されているロングセラー商品であり、実は1986年からテレビでもCMが放送されていいます。
世界各地の風景を映したものや時代劇風の演出のものなどいくつかのシリーズがあり、どれも見ていると郷愁を感じるような映像ばかりなんですよね。
この記事では、そうした歴代CMを、CMで使用された楽曲とあわせて紹介していきますね。
もちろん最新CMも掲載しているので、ぜひご覧ください。
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【いいちこCM】人気のCM・歴代コマーシャルまとめ【2026】(41〜50)
三和酒類 iichiko「クロアチア」篇

2007年に公開されたいいちこのCMのクロアチア篇です。
曲はいいちこのCMでは定番のビリー・バンバンで『また君に恋してる』。
撮影地はクロアチアのスラヴォニヤ地方で緑豊かな森と水の公園、コパチュキ・リトゥ自然公園です。
とてもきれいな自然風景と、しっとりした曲が重なり、とてもムードのあるCMに仕上がっていますね。
三和酒類 iichiko「ノーザンライツ」篇

独特の映像美と世界観で存在感を放ち続ける国産麦焼酎いいちこのCM、2011バージョンは北極圏の夜空にフォーカスしたノーザンライツ篇。
天然のビジュアライザのようにゆっくりと色、形を変えていくオーロラの映像はどんなVJにもつくれないくらい自然でいてサイケデリック、宇宙の神秘を感じさせます。
ビリー・バンバンの『愛は祈りのようだね』のはかなく美しいメロディと相まって、思わず息をのんでしまうような美しい映像をお楽しみください。
三和酒類 iichiko「日田の杜」篇

2011年に公開された、いいちこ「日田全麹」のCMには俳優の的場浩司さんが出演しています。
状況説明などは一切ありませんが、画面の中央に和装の的場浩司さんが座っているだけで、なぜか納得してしまうような説得力がありますよね。
CMソングには、おなじみの坂本冬美さんによる『愛は祈りのようだね』のカバーが使われていて、情念のこもった歌声がいいちこのイメージに合っています。
三和酒類 iichiko「ウェールズ」篇

1992年に放送された「ウェールズ」篇のCMは、イギリスのウェールズの大地でラグビーをする男性が登場します。
カメラは宙を舞ったり、地面にバウンドしたりするラグビーボールを追いかけ、まるでラグビーの試合のような臨場感のある映像ですね。
こちらのCMのBGMは、ビリー・バンバンのボーカルを務める菅原進さんのソロ楽曲。
しっとりとした雰囲気に菅原さんの優しい歌声が見事にマッチしていますね。
三和酒類 iichiko「エーゲ海」篇

1993年の「エーゲ海」篇では、エーゲ海の美しい海の1日が流れます。
少し白んだ朝の海から、太陽が昇り青々と輝く海、そして夕焼けに染まる海と、見ていると心がいやされるような美しい光景が目に映ります。
途中、本を読んでいる様子や、エーゲ海を走る大きな船の様子が流れたりと、ゆったりとした時の流れが描かれていますね。
このCMのBGMは、1972年に発表されて大ヒットを記録したビリー・バンバンの代表曲であり、彼らはこの曲で同年の第23回NHK紅白歌合戦に出場しています。
弟の菅原進さんはこの曲が外部の作詞家と作曲家の手によるものということで、複雑な思いを抱いていた時期もあったそうですが、色あせることのない素晴らしい名曲として、ご本人たちはもちろん多くのアーティストたちによってカバーされ、時代を超えて歌い継がれているのは当然といえるでしょう。
【いいちこCM】人気のCM・歴代コマーシャルまとめ【2026】(51〜60)
三和酒類 iichiko「ファミリー」篇

たくさんの牛とカウボーイ姿の人が登場する、2021年放送の「ファミリー」篇。
大人も子供もいる牛たちを、馬に乗ったカウボーイの人と犬とで誘導している様子が流れます。
このCMのテーマは「We are family」。
家族がいるからどんな困難も超えていけるといったことが、ナレーションでも伝えられます。
BGMに流れる『ふたり物語』は、ビリー・バンバンとしては2016年から5年ぶりの新曲です。
こちらの作品でも菅原進さんのクリスタルボイスが印象的で、穏やかな中にも陰りや色気を感じさせる独特のボーカルが印象的です。
癒やされたい方は、ぜひチェックしてみてください。
三和酒類 iichiko「テキサス カウボーイズ」篇

2012年バージョンのCMはテキサス州を舞台にした「テキサス カウボーイ」篇です。
ワイルドに牛たちを誘導するカウボーイたちの姿がかっこよく印象的に映し出されています。
BGMは、坂本冬美さんの歌唱でもおなじみの『愛は祈りのようだね』。
名作詞家、松井五郎さんによる歌詞は誰でも理解しやすい言葉選びながら、冒頭で述べたように単なるラブソングを超えた壮大な世界観を感じさせますね。
ビリー・バンバンのバージョンは抑制を効かせたいかにも彼ららしい上品な仕上がりで、坂本さん歌唱バージョンとの違いを聴き比べてみるのも楽しいですよ!
三和酒類 iichiko「ユリア・パス」篇

1990年の「ユリア・パス」篇はスイスにある峠、ユリアパスが舞台。
ユリアパスという名前は、シェイクスピアの戯曲『ジュリアス・シーザー』から付けられたそうです。
車窓からユリアパスの豊かな大地を見るのですが、外は土砂降りの雨。
そんな雨の映像でも、ユリアパスの青々とした緑の美しさはよくわかりますね。
どんな天気であっても、ときには流れに身を任せて進むのもいいのかもしれないと、そんなふうに感じさせてくれます。
CMの最後には車窓に置かれたiichikoが。
美しい景色とともに電車に揺られながら飲むiichikoは、格別でしょうね。
三和酒類 iichiko「ヴェネチア」篇

1989年の「ヴェネチア」篇のCMは、水の都と呼ばれるイタリアのヴェネチアを舞台にしています。
CMでは、街に流れる運河からヴェネチアの街を写した映像が流れます。
その中にiichikoのボトルがひっそりと隠れているところが……!
ネオンが輝く夜景、夕焼けの中進むゴンドラの様子など、ヴェネチアの美しい宵の光景が映し出されます。
そして最後はヴェネチアの運河の中にiichikoのボトルが投げ込まれます。
水との距離が近い、そんな街でのロマンあふれる暮らしを体感させてくれるCMです。
三和酒類 iichiko「コルシカ」篇

地中海に浮かぶコルシカ島の美しい自然や景色、優美に走る馬のシーンなど、なんともぜいたくなロケーションで生まれたCM作品ですよね!
最後の「歩いて、歩いてここにいます」といったセリフを耳にして、懐かしさに思わず目を細めてしまいます。
コルシカといえば、あのナポレオン生誕の島ということで、ナポレオンを模したと思われる人形が海辺を歩くというセンスも素晴らしいですね。
CMのラストシーンを見るまでは、一体何のCMなのかわからなかったと感じた方も多いのではないでしょうか。
ちなみに、CMで流れている哀愁を帯びたメロディが印象的な楽曲は、ビリー・バンバンによる『遅すぎた季節』という楽曲です。


