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【いいちこCM】人気のCM・歴代コマーシャルまとめ【2026】

下町のナポレオンのキャッチコピーで知られる本格焼酎のいいちこは、コンビニやスーパーでも手に入るポピュラーな焼酎です。

長年愛されているロングセラー商品であり、実は1986年からテレビでもCMが放送されていいます。

世界各地の風景を映したものや時代劇風の演出のものなどいくつかのシリーズがあり、どれも見ていると郷愁を感じるような映像ばかりなんですよね。

この記事では、そうした歴代CMを、CMで使用された楽曲とあわせて紹介していきますね。

もちろん最新CMも掲載しているので、ぜひご覧ください。

【いいちこCM】人気のCM・歴代コマーシャルまとめ【2026】(41〜50)

三和酒類 いいちこ 下町のナポレオンの辞書「香り革命」篇

「下町のナポレオンの辞書 香り革命」篇

いいちこのキャッチコピーである下町のナポレオンに注目、もっとおいしく飲む方法をナポレオンが紹介してくるというCMです。

いいちこを飲む前に目を閉じ、香りをゆっくりと感じることで、より豊かな味わいになるのだということを軽やかに語りかけていますね。

そんなナポレオンがいた時代を感じさせるようなBGMが、ジブ・モランさんの『Fantastico』です。

アコースティックな印象が強いサウンドで、民族音楽の空気も伝わってくる軽やかさが楽しさを際立たせていますね。

【いいちこCM】人気のCM・歴代コマーシャルまとめ【2026】(51〜60)

三和酒類 iichiko「2014 麹プロジェクト」篇ゴールデンボンバー

いいちこ TVCM 2014 麹プロジェクト篇

2014年に放送された「麹プロジェクト」篇には、ゴールデンボンバーのメンバーが出演しています。

和装のメンバーが、カメラが動くとともに一人ずつ登場します。

いつものわちゃわちゃした雰囲気とは打って変わって、どのメンバーも真剣な表情なのが新鮮ですね。

鬼龍院翔さんが最後にほほえみ、麹プロジェクトで生まれた商品が登場します。

このCMで流れている『片思いでいい』は、15作目のシングル曲『ローラの傷だらけ』のカップリング曲として発表されました。

ゴールデンボンバーの歌詞の世界観に多い、少し弱さのある男性像が描かれた歌詞は、共感してしまう方も多いのではないでしょうか。

三和酒類 iichiko「いい茶こ 文字とリズム」篇

いい茶こ 文字とリズム

いいちこを使って緑茶ハイを作るレシピを紹介しているこちらのCMは、「いい茶こ 文字とリズム」篇。

そのタイトル通り非常にリズミカルで聴いていて心地いいCMですよね!

白い背景が印象的で、爽やかなイメージを感じさせるCMに仕上がっています。

三和酒類 いいちこ 下町のナポレオンの辞書「究極のお茶割り」篇/「いいちコーヒー」篇/「スパイシーハイボール」篇

いいちこのキャッチコピーである「下町のナポレオン」にちなんで、ナポレオンのキャラクターが登場するシリーズCMです。

いいちこの魅力はもちろん、アレンジレシピなども教えてくれる内容で、いいちこファンの方にこそじっくりと見ていただきたいCMに仕上がっています。

三和酒類 いいちこ下町のハイボール「なにも起こらない肉屋のコロッケ」篇/「なにも起こらない海辺」篇

お肉屋さんのコロッケを食べながら、海辺で仲間たちと語らいながらなど、ただ何もなくいいちこハイボールを楽しむ人々の様子が描かれたアニメ仕立てのCM「なにも起こらない肉屋のコロッケ」篇と「なにも起こらない海辺」篇です。

なんだか時間がゆっくり流れていてとっても心地いい感覚になれるCMで、このCMの中の人たちのように、好きなようにゆったりと過ごしたいと憧れる方は多いのではないでしょうか?

三和酒類 NEO姉妹の日々「プラマイ0?」篇

NEO姉妹の日々 プラマイ0?篇

いいちこのブランドから展開されているハイボールのための本格焼酎、iichiko NEOの魅力について、姉妹のドラマをとおして紹介するCMです。

ここでは姉妹のエクササイズが描かれていて、そんなときにもiichiko NEOなら糖質ゼロでハイボールが楽しめるのだということを伝えています。

そんな姉妹のリラックスした日常をさらに際立たせている楽曲が『Night Out』です。

ダンスミュージックを感じるビートに、管楽器のような音色が重なる構成で、さまざまな音の重なりが華やかさと軽やかさを演出していますね。

三和酒類 iichiko「エーゲ海」篇

iichiko TVCM 1993 エーゲ海篇

1993年の「エーゲ海」篇では、エーゲ海の美しい海の1日が流れます。

少し白んだ朝の海から、太陽が昇り青々と輝く海、そして夕焼けに染まる海と、見ていると心がいやされるような美しい光景が目に映ります。

途中、本を読んでいる様子や、エーゲ海を走る大きな船の様子が流れたりと、ゆったりとした時の流れが描かれていますね。

このCMのBGMは、1972年に発表されて大ヒットを記録したビリー・バンバンの代表曲であり、彼らはこの曲で同年の第23回NHK紅白歌合戦に出場しています。

弟の菅原進さんはこの曲が外部の作詞家と作曲家の手によるものということで、複雑な思いを抱いていた時期もあったそうですが、色あせることのない素晴らしい名曲として、ご本人たちはもちろん多くのアーティストたちによってカバーされ、時代を超えて歌い継がれているのは当然といえるでしょう。