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【いいちこCM】人気のCM・歴代コマーシャルまとめ【2026】

下町のナポレオンのキャッチコピーで知られる本格焼酎のいいちこは、コンビニやスーパーでも手に入るポピュラーな焼酎です。

長年愛されているロングセラー商品であり、実は1986年からテレビでもCMが放送されていいます。

世界各地の風景を映したものや時代劇風の演出のものなどいくつかのシリーズがあり、どれも見ていると郷愁を感じるような映像ばかりなんですよね。

この記事では、そうした歴代CMを、CMで使用された楽曲とあわせて紹介していきますね。

もちろん最新CMも掲載しているので、ぜひご覧ください。

【いいちこCM】人気のCM・歴代コマーシャルまとめ【2026】(51〜60)

三和酒類 いいちこ下町のハイボール「なにも起こらない肉屋のコロッケ」篇/「なにも起こらない海辺」篇

お肉屋さんのコロッケを食べながら、海辺で仲間たちと語らいながらなど、ただ何もなくいいちこハイボールを楽しむ人々の様子が描かれたアニメ仕立てのCM「なにも起こらない肉屋のコロッケ」篇と「なにも起こらない海辺」篇です。

なんだか時間がゆっくり流れていてとっても心地いい感覚になれるCMで、このCMの中の人たちのように、好きなようにゆったりと過ごしたいと憧れる方は多いのではないでしょうか?

三和酒類 iichiko「ウェールズ」篇

iichiko TVCM 1992 ウェールズ篇

1992年に放送された「ウェールズ」篇のCMは、イギリスのウェールズの大地でラグビーをする男性が登場します。

カメラは宙を舞ったり、地面にバウンドしたりするラグビーボールを追いかけ、まるでラグビーの試合のような臨場感のある映像ですね。

こちらのCMのBGMは、ビリー・バンバンのボーカルを務める菅原進さんのソロ楽曲。

しっとりとした雰囲気に菅原さんの優しい歌声が見事にマッチしていますね。

三和酒類 NEO姉妹の日々「プラマイ0?」篇

NEO姉妹の日々 プラマイ0?篇

いいちこのブランドから展開されているハイボールのための本格焼酎、iichiko NEOの魅力について、姉妹のドラマをとおして紹介するCMです。

ここでは姉妹のエクササイズが描かれていて、そんなときにもiichiko NEOなら糖質ゼロでハイボールが楽しめるのだということを伝えています。

そんな姉妹のリラックスした日常をさらに際立たせている楽曲が『Night Out』です。

ダンスミュージックを感じるビートに、管楽器のような音色が重なる構成で、さまざまな音の重なりが華やかさと軽やかさを演出していますね。

三和酒類 iichiko「エーゲ海」篇

iichiko TVCM 1993 エーゲ海篇

1993年の「エーゲ海」篇では、エーゲ海の美しい海の1日が流れます。

少し白んだ朝の海から、太陽が昇り青々と輝く海、そして夕焼けに染まる海と、見ていると心がいやされるような美しい光景が目に映ります。

途中、本を読んでいる様子や、エーゲ海を走る大きな船の様子が流れたりと、ゆったりとした時の流れが描かれていますね。

このCMのBGMは、1972年に発表されて大ヒットを記録したビリー・バンバンの代表曲であり、彼らはこの曲で同年の第23回NHK紅白歌合戦に出場しています。

弟の菅原進さんはこの曲が外部の作詞家と作曲家の手によるものということで、複雑な思いを抱いていた時期もあったそうですが、色あせることのない素晴らしい名曲として、ご本人たちはもちろん多くのアーティストたちによってカバーされ、時代を超えて歌い継がれているのは当然といえるでしょう。

三和酒類 iichiko「ファミリー」篇

iichiko 2021 ファミリー篇

たくさんの牛とカウボーイ姿の人が登場する、2021年放送の「ファミリー」篇。

大人も子供もいる牛たちを、馬に乗ったカウボーイの人と犬とで誘導している様子が流れます。

このCMのテーマは「We are family」。

家族がいるからどんな困難も超えていけるといったことが、ナレーションでも伝えられます。

BGMに流れる『ふたり物語』は、ビリー・バンバンとしては2016年から5年ぶりの新曲です。

こちらの作品でも菅原進さんのクリスタルボイスが印象的で、穏やかな中にも陰りや色気を感じさせる独特のボーカルが印象的です。

癒やされたい方は、ぜひチェックしてみてください。

三和酒類 iichiko「テキサス カウボーイズ」篇

iichiko TVCM 2012 テキサス カウボーイズ篇

2012年バージョンのCMはテキサス州を舞台にした「テキサス カウボーイ」篇です。

ワイルドに牛たちを誘導するカウボーイたちの姿がかっこよく印象的に映し出されています。

BGMは、坂本冬美さんの歌唱でもおなじみの『愛は祈りのようだね』。

名作詞家、松井五郎さんによる歌詞は誰でも理解しやすい言葉選びながら、冒頭で述べたように単なるラブソングを超えた壮大な世界観を感じさせますね。

ビリー・バンバンのバージョンは抑制を効かせたいかにも彼ららしい上品な仕上がりで、坂本さん歌唱バージョンとの違いを聴き比べてみるのも楽しいですよ!

三和酒類 iichiko「ユリア・パス」篇

iichiko TVCM1990 ユリア・パス篇

1990年の「ユリア・パス」篇はスイスにある峠、ユリアパスが舞台。

ユリアパスという名前は、シェイクスピアの戯曲『ジュリアス・シーザー』から付けられたそうです。

車窓からユリアパスの豊かな大地を見るのですが、外は土砂降りの雨。

そんな雨の映像でも、ユリアパスの青々とした緑の美しさはよくわかりますね。

どんな天気であっても、ときには流れに身を任せて進むのもいいのかもしれないと、そんなふうに感じさせてくれます。

CMの最後には車窓に置かれたiichikoが。

美しい景色とともに電車に揺られながら飲むiichikoは、格別でしょうね。

三和酒類 iichiko「ヴェネチア」篇

iichiko TVCM 1989 ヴェネチア篇

1989年の「ヴェネチア」篇のCMは、水の都と呼ばれるイタリアのヴェネチアを舞台にしています。

CMでは、街に流れる運河からヴェネチアの街を写した映像が流れます。

その中にiichikoのボトルがひっそりと隠れているところが……!

ネオンが輝く夜景、夕焼けの中進むゴンドラの様子など、ヴェネチアの美しい宵の光景が映し出されます。

そして最後はヴェネチアの運河の中にiichikoのボトルが投げ込まれます。

水との距離が近い、そんな街でのロマンあふれる暮らしを体感させてくれるCMです。

三和酒類 iichiko story ep.1「君といる景色」篇

iichiko story ep.1『君といる景色』(15秒)

いいちこの駅貼りポスターの世界観を映像化したCMシリーズの第1作目がこちらの「君といる景色」篇です。

大切な人との出会いと別れ、そして再会を描いた作品だそうで、見ていると心がギュッとなるような内容に仕上がっています。

本格的な劇場版アニメのようなCMで、とっても見応えがありますよね。

背景に流れる美しいピアノのメロディはHIDEYA KOJIMAさんによるものです。

三和酒類 いいちこ 下町のナポレオンの辞書「激ウマおつまみ劇場」篇

いいちこ「下町のナポレオンの辞書」激ウマおつまみ劇場篇

いいちこのキャッチフレーズでもある下町のナポレオンがキャラクターとして登場、いいちこハイボールに合うおいしいおつまみを紹介してくれるCMです。

スッキリとしたハイボールに合わせるからこそ、ガツンとしたおつまみが中心で、その相性を楽しんでほしいという思いも伝えています。

そんなナポレオンが語っているという世界観をさらに際立たせているBGMが、式典などでも定番の『ラデツキー行進曲』です。

冒頭から場の盛り上がりがしっかりと感じられる構成で、明るい音色だからこそ、ポジティブな感情も伝わってきますね。