【いいちこCM】人気のCM・歴代コマーシャルまとめ【2026】
下町のナポレオンのキャッチコピーで知られる本格焼酎のいいちこは、コンビニやスーパーでも手に入るポピュラーな焼酎です。
長年愛されているロングセラー商品であり、実は1986年からテレビでもCMが放送されていいます。
世界各地の風景を映したものや時代劇風の演出のものなどいくつかのシリーズがあり、どれも見ていると郷愁を感じるような映像ばかりなんですよね。
この記事では、そうした歴代CMを、CMで使用された楽曲とあわせて紹介していきますね。
もちろん最新CMも掲載しているので、ぜひご覧ください。
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【いいちこCM】人気のCM・歴代コマーシャルまとめ【2026】(41〜50)
三和酒類 iichiko「ファミリー」篇

たくさんの牛とカウボーイ姿の人が登場する、2021年放送の「ファミリー」篇。
大人も子供もいる牛たちを、馬に乗ったカウボーイの人と犬とで誘導している様子が流れます。
このCMのテーマは「We are family」。
家族がいるからどんな困難も超えていけるといったことが、ナレーションでも伝えられます。
BGMに流れる『ふたり物語』は、ビリー・バンバンとしては2016年から5年ぶりの新曲です。
こちらの作品でも菅原進さんのクリスタルボイスが印象的で、穏やかな中にも陰りや色気を感じさせる独特のボーカルが印象的です。
癒やされたい方は、ぜひチェックしてみてください。
【いいちこCM】人気のCM・歴代コマーシャルまとめ【2026】(51〜60)
三和酒類 いいちこ 下町のナポレオンの辞書「激ウマおつまみ劇場」篇

いいちこのキャッチフレーズでもある下町のナポレオンがキャラクターとして登場、いいちこハイボールに合うおいしいおつまみを紹介してくれるCMです。
スッキリとしたハイボールに合わせるからこそ、ガツンとしたおつまみが中心で、その相性を楽しんでほしいという思いも伝えています。
そんなナポレオンが語っているという世界観をさらに際立たせているBGMが、式典などでも定番の『ラデツキー行進曲』です。
冒頭から場の盛り上がりがしっかりと感じられる構成で、明るい音色だからこそ、ポジティブな感情も伝わってきますね。
三和酒類 いいちこ下町のハイボール「なにも起こらない肉屋のコロッケ」篇/「なにも起こらない海辺」篇


お肉屋さんのコロッケを食べながら、海辺で仲間たちと語らいながらなど、ただ何もなくいいちこハイボールを楽しむ人々の様子が描かれたアニメ仕立てのCM「なにも起こらない肉屋のコロッケ」篇と「なにも起こらない海辺」篇です。
なんだか時間がゆっくり流れていてとっても心地いい感覚になれるCMで、このCMの中の人たちのように、好きなようにゆったりと過ごしたいと憧れる方は多いのではないでしょうか?
三和酒類 iichiko「テキサス カウボーイズ」篇

2012年バージョンのCMはテキサス州を舞台にした「テキサス カウボーイ」篇です。
ワイルドに牛たちを誘導するカウボーイたちの姿がかっこよく印象的に映し出されています。
BGMは、坂本冬美さんの歌唱でもおなじみの『愛は祈りのようだね』。
名作詞家、松井五郎さんによる歌詞は誰でも理解しやすい言葉選びながら、冒頭で述べたように単なるラブソングを超えた壮大な世界観を感じさせますね。
ビリー・バンバンのバージョンは抑制を効かせたいかにも彼ららしい上品な仕上がりで、坂本さん歌唱バージョンとの違いを聴き比べてみるのも楽しいですよ!
三和酒類 iichiko「ユリア・パス」篇

1990年の「ユリア・パス」篇はスイスにある峠、ユリアパスが舞台。
ユリアパスという名前は、シェイクスピアの戯曲『ジュリアス・シーザー』から付けられたそうです。
車窓からユリアパスの豊かな大地を見るのですが、外は土砂降りの雨。
そんな雨の映像でも、ユリアパスの青々とした緑の美しさはよくわかりますね。
どんな天気であっても、ときには流れに身を任せて進むのもいいのかもしれないと、そんなふうに感じさせてくれます。
CMの最後には車窓に置かれたiichikoが。
美しい景色とともに電車に揺られながら飲むiichikoは、格別でしょうね。
三和酒類 iichiko「イビザ」篇

美しい映像美で見る人の心に残り続ける、いいちこのCMは1986年から続いています。
初期のCMから知っている方であれば、ビリー・バンバンの『時は今、君の中』とともに懐かしい映像が浮かび上がってくることでしょう。
今回紹介しているのは、ヨーロッパにおいて屈指のリゾート地として人気の高い『イビザ島』を舞台とした1988年に公開されたCMです。
透き通るような海と青空の中で、いいちこの要素は……と思っていると、なんと海の中へと沈んでいくいいちこが映し出されるという大胆さ!
楽曲も含めてどちらかと言えば哀愁漂う世界観なのですが、やはり日本中が元気で活気にあふれていた1980年代後半のCM作品なのだな、と妙に納得してしまいますね。
三和酒類 iichiko「いい茶こ 文字とリズム」篇

いいちこを使って緑茶ハイを作るレシピを紹介しているこちらのCMは、「いい茶こ 文字とリズム」篇。
そのタイトル通り非常にリズミカルで聴いていて心地いいCMですよね!
白い背景が印象的で、爽やかなイメージを感じさせるCMに仕上がっています。


