【いいちこCM】人気のCM・歴代コマーシャルまとめ【2026】
下町のナポレオンのキャッチコピーで知られる本格焼酎のいいちこは、コンビニやスーパーでも手に入るポピュラーな焼酎です。
長年愛されているロングセラー商品であり、実は1986年からテレビでもCMが放送されていいます。
世界各地の風景を映したものや時代劇風の演出のものなどいくつかのシリーズがあり、どれも見ていると郷愁を感じるような映像ばかりなんですよね。
この記事では、そうした歴代CMを、CMで使用された楽曲とあわせて紹介していきますね。
もちろん最新CMも掲載しているので、ぜひご覧ください。
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【いいちこCM】人気のCM・歴代コマーシャルまとめ【2026】(31〜40)
三和酒類 iichiko「アルゼンチン」篇

1998年にテレビで放映されていたいいちこのCMです。
アルゼンチンの雄大な自然が流れ、合間にアルゼンチンといえばでおなじみのダンス、タンゴを踊る男女の足元やアコーディオンを弾く男性の手元が映し出されます。
顔は映らないのですが踊っている上半身は壁に映るシルエットが映し出されています。
CM曲は1994年リリース、ビリー・バンバンの『遅すぎた季節』です。
ビリー・バンバンの作品の中では、とくに明るい曲調に仕上げられています。
ボーカルを担当している持つ菅原進さんのクリスタルボイスを堪能したいという方は、ぜひこの曲を聴いてみてください。
三和酒類 iichiko「アイルランド」篇

いいちこのCMは海外ロケで制作されていることもあって、見ているだけで思わず旅に出かけたくなってしまいますよね。
1994年に公開されたCMシリーズの「アイルランド」篇も、美しい湖の風景が見る人の旅情を誘います。
最初は湖を見下ろす形で映し出されて、小さな手こぎのボートがクローズアップされるのですが、そのままボートに接近するのではなく森の動物のシーンなどを挟みつつ、その後ボートの先端に置かれたいいちこが映る……という演出が何ともニクイですね。
さらに、ラストシーンで「たまにはゆっくり話しましょう」というナレーションとともに、水面に浮かぶいいちこがゆらゆらと映し出されるというのも完璧です。
三和酒類 iichiko「オアシス」篇

こちらは1999年に放映されていたオアシス篇。
ゆったりとしたBGMにピッタリの、壮大な砂漠、ラクダたち。
一瞬何のCMかわからないのですがきれいな、自然の豊かな映像に見入ってしまいます。
CMソングはビリー・バンバンの『砂漠のバラ』。
映像にピッタリとマッチしていますよね。
最後、砂丘を転がり落ちるいいちこで「あ、いいちこのCMか!!」となります。
三和酒類 iichiko「ベリーズ」篇

こちらは2010年に公開されたCMで、中央アメリカのベリーズという国にある美しい海の風景がメインとなっている映像です。
CMソングには坂本冬美さんの『ずっとあなたが好きでした』をビリー・バンバンがカバーしているものが起用されています。
いいちこのCMではビリー・バンバンと坂本冬美さんがお互いの曲をカバーしあっていることが多く、そういった違いを見つけてみるのも楽しみのひとつではないでしょうか。
情熱的なエモーションを感じさせる坂本さんのバージョンも、哀愁を帯びたビリー・バンバンのバージョンも、どちらもすてきです!
三和酒類 iichiko「ラップランド」篇

「ラップランド」篇のCMは、フィンランドの北部にあるラップランドが舞台。
ラップランドはサンタクロースが住んでいるところとしても有名で、CMでも見られるように冬は雪がたくさん降る地域です。
CMではトナカイと一緒に男性がソリを引き、荷物を運んでいる様子が流れます。
こちらのCMのBGMには菅原進さんのソロ楽曲『時は今、君の中』が起用されています。
ビリー・バンバンでの楽曲は多くの比喩や叙情的な表現がメインなのですが、こちらの曲では非常に難解で抽象的な歌詞にまとめられています。
菅原進さんの新しい一面を見たい方は、ぜひチェックしてみてください。


