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【2026】若手メジャーバンド&ブレイク直前のインディーズバンドまとめ

ここしばらく、国内ロックバンドシーンは注目される機会が多く感じられますよね!

近年では、自分たちでよりDIYな活動を続けブレイクしたり、SNSでのバズりをきっかけに一気に人気バンドに上り詰めるなど、火の着き方は多種多様。

そしてロックリスナーの方であれば、最前線を走る大物バンドだけでなく、次世代を担う若手バンドやネクストブレイク必至のバンドを見てみたい、という欲もあるんじゃないでしょうか。

この記事では、そうした国内ロックバンドシーンの明日を盛り上げるバンドたちを、メジャー、インディーズ問わずに一挙に紹介していきますね!

この記事を通して新たなお気に入りバンドとの出会いがあれば、うれしいです!

【2026】若手メジャーバンド&ブレイク直前のインディーズバンドまとめ(21〜30)

カーテンコールreGretGirl

reGretGirl「カーテンコール」Official Music Video
カーテンコールreGretGirl

失恋の感情を、包み隠さずに歌うreGretGirl。

ストレートなギターサウンドが胸に刺さる『ホワイトアウト』などで話題になり、2021年にメジャーデビューを果たしました。

『カーテンコール』では、日常風景の中にある幸せを探したくなる歌詞が魅力的ですね。

疾走感があふれるバンドサウンドに、ボーカルの平部さんのエモーショナルな感情があふれる声が響きわたります。

恋愛模様をせんさいに描いた歌詞に共感する方も多いのではないでしょうか?

ひかりあうものたちBye-Bye-Handの方程式

Bye-Bye-Handの方程式『ひかりあうものたち』Official Music Video
ひかりあうものたちBye-Bye-Handの方程式

大阪は豊中市を拠点に活動する4人組ロックバンド、Bye-Bye-Handの方程式。

2015年5月に中学の同級生で結成され、2020年にNo Big Deal Records主催のオーディションでグランプリを獲得。

2024年5月には日本コロムビアからアルバム『ソフビ』でメジャーデビューを果たしました。

「少し変だがクセになる音楽」をテーマに、さまざまなジャンルの影響を受けた独自のサウンドを追求。

未体験の音楽を求める若いリスナーの心をつかんでいます。

第一次世界NEE

一度聴いたら頭から離れないサウンドは、エキゾチックな雰囲気を感じさせますね。

2021年に『第一次世界』などを発表しているNEEは、テレビ『関ジャム』でピックアップされるなど今大注目のロックバンドです。

独特なサウンドにさまざまなエフェクトやアレンジが加えられていて、クセになって何度も聴きたくなります。

男女のボーカルで織りなす唯一無二な世界観は、若手メジャーバンドの中でも異彩を放っていますね。

ジャンルにとらわれない彼らの音楽を、一度聴いてみてください!

シンデレラボーイSaucy Dog

Saucy Dog「シンデレラボーイ」Music Video <5th Mini Album「レイジーサンデー」2021.8.25 Release>
シンデレラボーイSaucy Dog

大切な人がいなくなった時、初めて感謝出来たりしますよね。

Saucy Dogは、やるせない気持ちや誰かを失った喪失感に寄り添ってくれるロックバンドです。

2013年に結成されて以来、『いつか』などが話題になり、ライブシーンに欠かせない存在になりました。

3ピースのギターロックサウンドは、シンプルかつ優しく染みていきますね。

彼らが2021年にリリースした『シンデレラボーイ』はアニメタッチのPVが、瞬く間にSNSで話題になりました。

恋愛感情を細やかに描いた歌詞は唯一無二で、かなわない恋を一度でも経験した方であれば、共感する部分があるかもしれませんね。

これからのことケプラ

ケプラ / これからのこと(Lyric Video)
これからのことケプラ

聴く人の心に響く等身大の歌詞と疾走感あるサウンドで注目を集めているのがケプラです。

2020年9月に結成された4人組ロックバンドで、全員が東京都立鷺宮高校の同級生という青春感あふれる経歴の持ち主。

2021年7月にミニアルバム『デイズ オブ ユース』でデビューを果たし、収録曲がYouTubeで10万回以上の再生数を記録する快挙を達成しました。

その後、2024年9月にEMI Recordsからメジャーデビューを果たし、インディーズ時代から培ってきた実力を開花させています。

メンバー自らがグッズやジャケットデザインを手掛けるなど、ファンとの距離感を大切にした活動スタイルも魅力の一つ。

青春の一瞬一瞬を切り取ったような楽曲は、みずみずしい感性とリアルな共感を呼ぶ歌詞で、若い世代を中心に確実にファンを増やしています。