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【2025】若手メジャーバンド&ブレイク直前のインディーズバンドまとめ

ここしばらく、国内ロックバンドシーンは注目される機会が多く感じられますよね!

近年では、自分たちでよりDIYな活動を続けブレイクしたり、SNSでのバズりをきっかけに一気に人気バンドに上り詰めるなど、火の着き方は多種多様。

そしてロックリスナーの方であれば、最前線を走る大物バンドだけでなく、次世代を担う若手バンドやネクストブレイク必至のバンドを見てみたい、という欲もあるんじゃないでしょうか。

この記事では、そうした国内ロックバンドシーンの明日を盛り上げるバンドたちを、メジャー、インディーズ問わずに一挙に紹介していきますね!

この記事を通して新たなお気に入りバンドとの出会いがあれば、うれしいです!

【2025】若手メジャーバンド&ブレイク直前のインディーズバンドまとめ(61〜70)

化かし愛のうたMOSHIMO

骨太なギターロックと、クセになる歌詞にあなたも夢中になるかも?

2016年にメジャーデビューして以来、ロックシーンを盛り上げ続けるMOSHIMOをご紹介します!

ボーカルの岩渕紗貴さんのキュートなボイスと、誰もが抱く悲しみや不安を明るい気分に変えてくれる歌詞が一度聴いたら忘れられません。

『命短し恋せよ乙女』はライブの定番曲になっており、2017年のライブサーキットでは、いくつもの会場で入場規制が多発しました。

2021年にリリースした『化かし愛の歌』は、ライブで必聴のロックナンバーです。

ノリノリな彼らのライブパフォーマンスに、思わず体が動いてしまいますよ!

そこにあったからMONO NO AWARE

MONO NO AWARE “そこにあったから” (Official Music Video)
そこにあったからMONO NO AWARE

バンド名の読み方はもののあはれ、2013年結成、2015年現在の4人編成になります。

2016年にはFUJI ROCK FESTIVALに出演、翌年メジャーデビュー作『人生、山おり谷おり』をリリース。

どこか懐かしさを感じる独特の日本語詞と、空気感のあるアーバンファンク、ネオアコ的アプローチは2000年前後のJ-ROCK風味も感じます。

外で聴いても部屋で聴いてもフィットしそうな、軽くポップで少し奇妙な魅力あふれる新世代ロックバンドです。

インターセクション171

関西のライブハウスを中心に魂を揺さぶるパフォーマンスを展開し、そこからどんどん活動の幅を広げてきたロックバンド、171。

2019年1月、兵庫県神戸市で結成されました。

ギターボーカルの田村晴信さん、ベースボーカルのカナさん、ドラムのモリモリさんによる3人組です。

2023年に発売されたアルバム『マイセカンドカー』は、エネルギッシュな演奏とセンチメンタルなメロディーが高い評価を得ました。

その音楽性は、SEKAI NO OWARIのFukaseさんも絶賛。

激しさの中にもメロディアスな要素を持ち合わせた彼らの音楽は、オルタナティブロックの新たな可能性を感じさせてくれるんです。

まず疑ってかかれ板歯目

板歯目 ‐「まず疑ってかかれ」(Official Music Video_2022年1月1日リリース)_BANSHIMOKU
まず疑ってかかれ板歯目

2019年に高校生3人によって結成された爬虫類系ロックバンド板歯目。

爬虫類の名前を背負ったこのバンドは、衝撃的なキャッチコピー通りの個性にあふれた注目度抜群のスリーピースバンドです。

ボーカルを務める千乂詞音さんの力強いロックな歌声がかっこいいんですよね。

2022年には計24ヶ所を回る初の全国ツアーを成功させ勢いに乗ります。

2023年には3枚目となるアルバム『遺伝子レベルのNO!!!』をリリースし、2度目の全国ツアーも開催。

これからの活躍が楽しみなバンドなので、ぜひライブをチェックしてみてください!

feelソウルズ

ソウルズ / feel (Music Video)
feelソウルズ

ファンキーなビートにあなたも夢中になるかも?

ソウルズは、キャッチーでドラマチックな音楽性が光るロックバンドです。

『feel』や『Step By Step』などで話題になり、関西を中心に活躍の幅を広げています。

ワンマンライブや路上ライブを活発におこなっており、イナズマロックフェスティバルへの出場や、TikTokでのライブ映像が話題になるなど注目を集め続けている存在!

日常の中にある大切なことに気づかせてくれる歌詞が明日へ進む勇気をくれるバンドです!

スーサイドガールamanojac

amanojac 『スーサイドガール』Music Video
スーサイドガールamanojac

名古屋スクールオブミュージック&ダンス専門学校の同級生3人によって結成されたスリーピースバンドamanojac。

専門学校卒のミュージシャンらしい、抜群の演奏力による安定感のあるサウンドが魅力です。

珍しいツインボーカルのバンドでもあり、ベースの桐山郁弥さんとギターのオオタケショウさんが交互にメインボーカルを務めます。

ドラムのらんこさんは残念ながら2023年5月に脱退。

その後、サポートドラマーとともにスリーピース体制のまま活動を続けています。

ハロー時速36km

時速36km / ハロー 【MusicVideo】
ハロー時速36km

独自のサウンドと生のエネルギーで注目を集める東京江古田発のロックバンド、時速36km。

2020年7月にリリースされた1stフルアルバム『輝きの中に立っている』は、感情豊かな楽曲で構成されており、多彩な楽曲が収録されています。

彼らの音楽は、オルタナティブやフォークの要素を含みつつも、パンクのような熱さや爽快感を兼ね備えており、ジャンルを超えた魅力があります。

ライブでは、熱量あふれるパフォーマンスで観客を魅了し、彼らの楽曲が持つ初期衝動や疾走感、唯一無二のサウンドを存分に発揮しています。