【2026】若手メジャーバンド&ブレイク直前のインディーズバンドまとめ
ここしばらく、国内ロックバンドシーンは注目される機会が多く感じられますよね!
近年では、自分たちでよりDIYな活動を続けブレイクしたり、SNSでのバズりをきっかけに一気に人気バンドに上り詰めるなど、火の着き方は多種多様。
そしてロックリスナーの方であれば、最前線を走る大物バンドだけでなく、次世代を担う若手バンドやネクストブレイク必至のバンドを見てみたい、という欲もあるんじゃないでしょうか。
この記事では、そうした国内ロックバンドシーンの明日を盛り上げるバンドたちを、メジャー、インディーズ問わずに一挙に紹介していきますね!
この記事を通して新たなお気に入りバンドとの出会いがあれば、うれしいです!
【2026】若手メジャーバンド&ブレイク直前のインディーズバンドまとめ(11〜20)
ルート225cephalo

轟音と透明感が交差するサウンドに、思わず心を奪われますね。
東京を拠点に活動するcephaloは、シューゲイザーやドリームポップの要素を取り入れたオルタナティブロックを奏でるバンドです。
2024年5月にEP『wind surfing school』でデビューし、同年12月にアルバム『Fluorite code』の配信を開始しました。
楽曲『夜窓』のミュージックビデオも話題を呼んでいます。
現時点で目立った受賞歴は公表されていませんが、メンバーが別の音楽活動で培った経験が、厚みのあるアンサンブルを生み出しています。
ポップさと実験性が融合した音楽はすばらしいですね。
海外のインディーロックが好きな方や、心地よい浮遊感を味わいたい方にオススメのバンドですよ!
さまpakeNikoん

オルタナティブなロックとポップネスが交差するサウンドに、身をゆだねてみませんか?
前身バンドの活動を経て再出発し、ツーピースを基軸とするNikoんは、2025年にメジャーデビューを果たした注目のバンドです。
2024年1月に配信開始された『Fly,』などで話題を呼び、2024年6月に発売されたアルバム『public melodies』は、のちに音楽賞の特別賞に輝きました。
ボーカルを務めるオオスカさんとマナミオーガキさんが持つ複数の視点が、柔軟な制作方法によって見事に融合しています。
デジタル全盛の時代にライブハウスでの表現を大切にする彼らの音楽は、熱気あふれるバンドサウンドを求める人に強くおすすめしたい一組ですね!
DOGLANDPEOPLE 1

東京を拠点に活動するPEOPLE 1は、2019年に大学のコピーバンドサークルの繋がりから結成された3人組ポップバンドです。
多岐にわたるアーティストから影響を受けており、2019年12月に1st EP『大衆音楽』で音源デビュー。
2021年1stフルアルバム『PEOPLE』でバンドの地位を確立し、2022年メジャーデビュー。
アニメタイアップで楽曲が使用され、独自の世界観で若い世代から高い人気を誇っています。
ポップロックを基軸に、さまざまなジャンルの要素を取り入れた幅広い音楽性で、新鮮な驚きと感動を生み出し続けるバンドですね。
MONOTARINAI猫背のネイビーセゾン

夜の街のネオンを思わせる色彩豊かなサウンドは、聴く人を物語の中へ誘ってくれますね。
2019年に結成された猫背のネイビーセゾンは、オルタナティブロックにダンスミュージックを混ぜ合わせた音楽性で、大注目のバンドです!
2020年にはオーディションでファイナリストに選出されるなど、早くからライブハウスで評価されてきました。
2025年2月に発売されたアルバム『NEON EYES』をはじめ、彼らの楽曲は懐かしくてきらびやかなメロディが魅力です。
ボーカルの井上直也さんの艶のある歌声と、色彩あふれる演奏がみごとに重なり合っていますね。
情景が浮かぶ音楽に浸りたい時にはぜひ、聴いてみてくださいね!
サラダボウルAooo

2023年8月に結成された4人組ロックバンドAoooです。
メンバーはそれぞれ個性豊かな経歴の持ち主。
元赤い公園やボカロP、YOASOBIサポートなど、多彩な活動をしてきた面々が集結しています。
2024年10月、ソニーミュージックレーベルEchoesからアルバム『Aooo』でメジャーデビュー。
CDショップ大賞入賞という快挙を達成しました。
ロックを基調にした中毒性の高いサウンドが特徴です。
彼女たちの今後の活躍に注目!



