【2026】若手メジャーバンド&ブレイク直前のインディーズバンドまとめ
ここしばらく、国内ロックバンドシーンは注目される機会が多く感じられますよね!
近年では、自分たちでよりDIYな活動を続けブレイクしたり、SNSでのバズりをきっかけに一気に人気バンドに上り詰めるなど、火の着き方は多種多様。
そしてロックリスナーの方であれば、最前線を走る大物バンドだけでなく、次世代を担う若手バンドやネクストブレイク必至のバンドを見てみたい、という欲もあるんじゃないでしょうか。
この記事では、そうした国内ロックバンドシーンの明日を盛り上げるバンドたちを、メジャー、インディーズ問わずに一挙に紹介していきますね!
この記事を通して新たなお気に入りバンドとの出会いがあれば、うれしいです!
【2026】若手メジャーバンド&ブレイク直前のインディーズバンドまとめ(41〜50)
踊る阿呆に見る阿呆w.o.d.

2009年当時中学生のボーカルサイトウタクヤさん、KEN MACKAYさんにより神戸で結成されたスリーピースロックバンドです。
読み方はダブリューオーディー。
バンド名は泳げないアヒルという意味ですが、バンド名とは裏腹に骨太なオルタナティブロックでロッキングオンが主催するオーディションに入賞、その後SUMMER SONICへの出演権をゲット。
ワンマンツアーもソールドし、ますます勢い付くw.o.dぜひチェックしてください。
ハイシズクノメ

ジャジーで魅惑的なサウンドは、夜のBGMにぴったりですね。
2019年に結成されたシズクノメは、YouTubeなどでの活動が話題になり、テレビ出演を果たすなど、勢いが止まらないバンドです!
恋愛に落ちる瞬間を描いた歌詞や、ボーカルのしゅんさんの艶のある歌声がブラスバンドとマッチしていますね。
夜の街をドライブしながら聴いたり、大人っぽさを演出したい時にはぜひ、聴いてみてくださいね。
リズム感がクセになる『ハイ』など、何度も聴きたくなる楽曲であふれています。
大注目のバンドに、今後も目が離せません!
WATAGUMOKroi

新たな音楽の可能性を感じさせるバンドを、ご紹介します!
R&B、ファンク、ヒップホップなどさまざまなジャンルをみごとにミックスした楽曲が話題を呼んだkroiは2018年にメジャーデビューを果たしました。
バンド名の由来はメンバーが好んでいたブラックミュージックのブラックから命名されました。
ロックシーンのみならず、ジャジーな音楽を好む方や、一つひとつの楽器をていねいに聴きたいという方にもオススメのバンドですよ!
Let It OutDYGL

2012年に大学のサークル内にて結成された4人組。
バンド名はDYGLでディグローと読みます。
蛍光色、安っぽく派手という意味です。
2015年、カセットテープとBANDCAMPでの音源リリース。
また翌年にはCD、アナログ、カセットでの音源リリースと、戦略的にも他とは違うセンスで活動を展開します。
海外で高い評価を受けるガレージ直系ロック、SFっぽい歌詞の世界で今後日本での注目度も上がっていくのではないでしょうか。
さよならジレンマvivid undress

圧倒的な世界観で、リスナーの心をつかんで離さないロックバンドをご紹介します!
2014年に結成されたvivid undressは、せんさいで美しいサウンドと、テクニカルな演奏がクセになるバンドです。
『さよならジレンマ』では、壮大な世界観と圧倒的な音楽性に酔いしれることでしょう。
kiilaさんの力強くも切ない歌声と、悩みながらも前を向いて生きていく心を描いた歌詞が、楽曲の独創性を加速させているバンドを、ぜひ一度聴いてみてください!
目と目Helsinki Lambda Club

優しくも、はかないロックンロールは哀愁を感じさせますね。
リズミカルな演奏と、ポップなメロディがクセになる、Helsinki Lambda Clubは2013年に結成されたロックバンドです。
暖かさと哀愁のこもったボーカルの橋本薫さんの歌声は、風景が浮かぶ歌詞にマッチしています。
『目と目』や『Good News Is Bad News』など、ポップかつ、どこか寂しげなサウンドは一度聴いたら忘れられません。
国内のフェス出演だけでなく、海外でのツアーを活発に行っているバンドの魅力は、国境をこえています。
ジャンルにとらわれない彼らの音楽に、これからも目が離せませんよ!
心アルステイク

岡山出身のロックバンド、アルステイク。
2017年に結成、翌年に現メンバーが揃い、活動を本格化させました。
シンプルかつ印象に残るメロディー作りと直球な歌詞世界が音楽的特徴で、『ふたりぼっち』や『弱虫』など、恋愛や葛藤をテーマにした曲が代表作。
2022年には「A TOUR」を開催し、ファンとの交流を深めました。
アルバム『B』では、バンドとしての力強さが表現。
彼らの今後に大注目です!
されど奇術師は賽を振る嘘とカメレオン

疾走感あふれる演奏と、ちりばめられた個性的なフレーズが耳から離れない、ロックバンドをご紹介します!
2014年に結成された、嘘とカメレオンはライブで盛り上がる曲が多く、気付けば体が動いてしまうようなメロディーが魅力的ですね。
『されど奇術師は賽を振る』や『モノノケ・イン・ザ・フィクション』など、唯一無二の歌詞と、リズミカルで技術の詰まった演奏に、酔いしれてしまいます。
アニメソングなども多く手がける彼らのロックの世界観にハマッてみませんか?
RaiseChilli Beans.

2019年に結成された「チリビ」ことChilli Beansは、YUIさんや絢香さん、Vaundyさんといったアーティストを輩出した「音楽塾ヴォイス」の生徒だった3人で構成される現在最も勢いのある若手女性トリオです。
全員がシンガーソングライターであり、卓越したソングライティングとプロフェッショナルな演奏技術に裏打ちされた、洋楽も邦楽も飛び越えた抜群のセンスを感じさせる多彩な楽曲群はデビュー当時から耳の早い音楽ファンの間で注目を集め、Vaundyさんとの共作曲『lemonade』が2021年のSpotifyのバイラルチャートで1位を獲得。
その後も多くのタイアップソングを手掛けるなど知名度を上げた彼女たちは、2024年の2月に日本武道館公演をソールドアウトさせる快挙を成し遂げました。
夏フェスなどでも常連の彼女たちが、近いうちにさらに大ブレイクすることはもう間違いないでしょう!
ミサイルが飛んだ日SHABA

大切な誰かを忘れられない日、寄り添ってくれる音楽は力になりますよね。
京都で結成されたSHABAは、素直な感情を歌詞と演奏にのせたロックバンドです。
人気曲『ミサイルが飛んだ日』は、激しい演奏に切ない歌詞がマッチしていて、心を動かされます。
つらい時や、乗りこえたい時こそ疾走感があふれるサウンドが、元気をくれたりしますよね。
大切な人を思って聴くもよし、ストレスを発散したい時にヘドバンしながら聴くのもオススメですよ!



