【2026】若手メジャーバンド&ブレイク直前のインディーズバンドまとめ
ここしばらく、国内ロックバンドシーンは注目される機会が多く感じられますよね!
近年では、自分たちでよりDIYな活動を続けブレイクしたり、SNSでのバズりをきっかけに一気に人気バンドに上り詰めるなど、火の着き方は多種多様。
そしてロックリスナーの方であれば、最前線を走る大物バンドだけでなく、次世代を担う若手バンドやネクストブレイク必至のバンドを見てみたい、という欲もあるんじゃないでしょうか。
この記事では、そうした国内ロックバンドシーンの明日を盛り上げるバンドたちを、メジャー、インディーズ問わずに一挙に紹介していきますね!
この記事を通して新たなお気に入りバンドとの出会いがあれば、うれしいです!
【2026】若手メジャーバンド&ブレイク直前のインディーズバンドまとめ(31〜40)
WATAGUMOKroi

新たな音楽の可能性を感じさせるバンドを、ご紹介します!
R&B、ファンク、ヒップホップなどさまざまなジャンルをみごとにミックスした楽曲が話題を呼んだkroiは2018年にメジャーデビューを果たしました。
バンド名の由来はメンバーが好んでいたブラックミュージックのブラックから命名されました。
ロックシーンのみならず、ジャジーな音楽を好む方や、一つひとつの楽器をていねいに聴きたいという方にもオススメのバンドですよ!
はむはむGX丸竹夷

丸竹夷は京都発のガールズバンドで、エネルギッシュで疾走感のあるギターロックサウンドが魅力です。
ボーカルの姫花さんの等身大の歌詞に、莉音さんのベース、紅留美さんのドラムが絶妙にマッチ。
ライブでの一体感を大切にした楽曲作りも特徴で、TikTokなどのSNSでも注目を集めています。
青春時代の不安や希望を共感できる彼女たちの同世代の方に、ぜひ聴いてみてもらいたいです。
ジャージサバシスター

若手ガールズバンド、サバシスターの勢いは本当に凄まじいですね。
2022年3月に結成されたばかりですが、たった5ヶ月でサマソニ出演を果たし、全国の主要なイベントを席巻しています。
特にボーカルのなちさんの独自の感性と言葉選びは秀逸で、等身大の歌詞とメロディーは10代の心に刺さるはず。
そしてそのキャッチーな楽曲を爆発させるライブパフォーマンスは圧巻の一言! 結成から1年でワンマンを即完させる彼女たちの今後から目が離せません。
これからのシーンを担う大型新人の登場を感じずにはいられない、今最も目が離せない存在です!
目と目Helsinki Lambda Club

優しくも、はかないロックンロールは哀愁を感じさせますね。
リズミカルな演奏と、ポップなメロディがクセになる、Helsinki Lambda Clubは2013年に結成されたロックバンドです。
暖かさと哀愁のこもったボーカルの橋本薫さんの歌声は、風景が浮かぶ歌詞にマッチしています。
『目と目』や『Good News Is Bad News』など、ポップかつ、どこか寂しげなサウンドは一度聴いたら忘れられません。
国内のフェス出演だけでなく、海外でのツアーを活発に行っているバンドの魅力は、国境をこえています。
ジャンルにとらわれない彼らの音楽に、これからも目が離せませんよ!
シンゴTempalay

2011年小原さん、竹内さんによって前身バンド結成。
2014年に藤本さんが加入し、現編成でTempalayが結成されます。
ストリートアルバム『summer time』をリリースし、翌年にはFUJI ROCK FESTIVAL、りんご音楽祭など大型フェスに出演。
ファーストフルアルバム『from JAPAN』リリース、テキサス州でのSXSW2016にも出演します。
ドリーミーでサイケ、カラフルでポップなそのサウンドは他とは違うセンスにあふれています。



