【2026】若手メジャーバンド&ブレイク直前のインディーズバンドまとめ
ここしばらく、国内ロックバンドシーンは注目される機会が多く感じられますよね!
近年では、自分たちでよりDIYな活動を続けブレイクしたり、SNSでのバズりをきっかけに一気に人気バンドに上り詰めるなど、火の着き方は多種多様。
そしてロックリスナーの方であれば、最前線を走る大物バンドだけでなく、次世代を担う若手バンドやネクストブレイク必至のバンドを見てみたい、という欲もあるんじゃないでしょうか。
この記事では、そうした国内ロックバンドシーンの明日を盛り上げるバンドたちを、メジャー、インディーズ問わずに一挙に紹介していきますね!
この記事を通して新たなお気に入りバンドとの出会いがあれば、うれしいです!
- 世界で活躍するサックス奏者・寺久保エレナが京都へ!カルテット・ツアー京都公演を10月28日に開催
- 20代に人気のバンドランキング【2026】
- インディーズの人気曲ランキング
- 10代に人気のバンドランキング【2026】
- 人気のバンドランキング【2026】
- 30代に人気のバンドランキング【2026】
- 人気のガールズバンドランキング【2026】
- 高校生に人気のバンド曲ランキング【2026】
- 大学生に人気のバンドランキング【2026】
- 【2026】人気急上昇中の音楽。話題のJ-POPまとめ
- 20代に人気のバンド曲ランキング【2026】
- 大阪の若手インディーズギターロックバンド10選
- 愛知・名古屋のおすすめ若手アマチュア・インディーズバンド10選
- 人気の邦楽女性ボーカルバンド。若手も多数紹介!【2026】
【2026】若手メジャーバンド&ブレイク直前のインディーズバンドまとめ(31〜40)
不気味ちゃんammo

どこか懐かしく人懐っこいサウンドが魅力のスリーピースバンドがammoです。
2018年に東大阪で結成され、現在はドラマーが変わり新生ammoとして活動を続けています。
2020年にタワーレコード限定でリリースされたデモ音源『寝た振りの君へ』が1000枚を完売し、各地からの要望により全国流通が決定。
同年11月にはファーストアルバム『会うは別れの始め』、2022年にはセカンドアルバム『我々の諸々』もリリースされました。
レーベルのYouTubeチャンネルにはさまざまな楽曲のMVもたくさん公開されているので、ぜひご覧になってみてください!
Let It OutDYGL

2012年に大学のサークル内にて結成された4人組。
バンド名はDYGLでディグローと読みます。
蛍光色、安っぽく派手という意味です。
2015年、カセットテープとBANDCAMPでの音源リリース。
また翌年にはCD、アナログ、カセットでの音源リリースと、戦略的にも他とは違うセンスで活動を展開します。
海外で高い評価を受けるガレージ直系ロック、SFっぽい歌詞の世界で今後日本での注目度も上がっていくのではないでしょうか。
SPICAFaulieu.

東京発の4人組ガールズバンド、Faulieu.。
ロックを軸に、ポップやエモ、パンクの要素を取り入れた音楽性が印象的です。
結成からわずか1年足らずで注目を集め、2024年7月にはアルバムを引っ提げたツアーを開催。
ライブパフォーマンスの質の高さと曲の独自性により、音楽シーンでの評価が急上昇中です。
直球な感情を表現した歌詞も注目ポイント。
ロックファンのみなさん、ぜひチェックしてみてください。
ジャージサバシスター

若手ガールズバンド、サバシスターの勢いは本当に凄まじいですね。
2022年3月に結成されたばかりですが、たった5ヶ月でサマソニ出演を果たし、全国の主要なイベントを席巻しています。
特にボーカルのなちさんの独自の感性と言葉選びは秀逸で、等身大の歌詞とメロディーは10代の心に刺さるはず。
そしてそのキャッチーな楽曲を爆発させるライブパフォーマンスは圧巻の一言! 結成から1年でワンマンを即完させる彼女たちの今後から目が離せません。
これからのシーンを担う大型新人の登場を感じずにはいられない、今最も目が離せない存在です!
何度もリアクション ザ ブッタ

感情を揺さぶるストレートな演奏が胸に刺さるリアクションザブッタは、負けそうな自分を元気付けるのにぴったりのロックバンドです。
2007年に結成して以来、国内の大型フェスへの出演を繰り返し、彼らの活躍は瞬く間にロックシーンに響きわたりました。
力強く走り抜けるような演奏と、ポジティブな自分に生まれ変わりたくなる歌詞が、多くの人を勇気付けてきました。
つらいことや、悲しいことがあった時には彼らの音楽が寄り添ってくれますよ!
【2026】若手メジャーバンド&ブレイク直前のインディーズバンドまとめ(41〜50)
RaiseChilli Beans.

2019年に結成された「チリビ」ことChilli Beansは、YUIさんや絢香さん、Vaundyさんといったアーティストを輩出した「音楽塾ヴォイス」の生徒だった3人で構成される現在最も勢いのある若手女性トリオです。
全員がシンガーソングライターであり、卓越したソングライティングとプロフェッショナルな演奏技術に裏打ちされた、洋楽も邦楽も飛び越えた抜群のセンスを感じさせる多彩な楽曲群はデビュー当時から耳の早い音楽ファンの間で注目を集め、Vaundyさんとの共作曲『lemonade』が2021年のSpotifyのバイラルチャートで1位を獲得。
その後も多くのタイアップソングを手掛けるなど知名度を上げた彼女たちは、2024年の2月に日本武道館公演をソールドアウトさせる快挙を成し遂げました。
夏フェスなどでも常連の彼女たちが、近いうちにさらに大ブレイクすることはもう間違いないでしょう!
されど奇術師は賽を振る嘘とカメレオン

疾走感あふれる演奏と、ちりばめられた個性的なフレーズが耳から離れない、ロックバンドをご紹介します!
2014年に結成された、嘘とカメレオンはライブで盛り上がる曲が多く、気付けば体が動いてしまうようなメロディーが魅力的ですね。
『されど奇術師は賽を振る』や『モノノケ・イン・ザ・フィクション』など、唯一無二の歌詞と、リズミカルで技術の詰まった演奏に、酔いしれてしまいます。
アニメソングなども多く手がける彼らのロックの世界観にハマッてみませんか?
シンゴTempalay

2011年小原さん、竹内さんによって前身バンド結成。
2014年に藤本さんが加入し、現編成でTempalayが結成されます。
ストリートアルバム『summer time』をリリースし、翌年にはFUJI ROCK FESTIVAL、りんご音楽祭など大型フェスに出演。
ファーストフルアルバム『from JAPAN』リリース、テキサス州でのSXSW2016にも出演します。
ドリーミーでサイケ、カラフルでポップなそのサウンドは他とは違うセンスにあふれています。
WATAGUMOKroi

新たな音楽の可能性を感じさせるバンドを、ご紹介します!
R&B、ファンク、ヒップホップなどさまざまなジャンルをみごとにミックスした楽曲が話題を呼んだkroiは2018年にメジャーデビューを果たしました。
バンド名の由来はメンバーが好んでいたブラックミュージックのブラックから命名されました。
ロックシーンのみならず、ジャジーな音楽を好む方や、一つひとつの楽器をていねいに聴きたいという方にもオススメのバンドですよ!
さよならジレンマvivid undress

圧倒的な世界観で、リスナーの心をつかんで離さないロックバンドをご紹介します!
2014年に結成されたvivid undressは、せんさいで美しいサウンドと、テクニカルな演奏がクセになるバンドです。
『さよならジレンマ』では、壮大な世界観と圧倒的な音楽性に酔いしれることでしょう。
kiilaさんの力強くも切ない歌声と、悩みながらも前を向いて生きていく心を描いた歌詞が、楽曲の独創性を加速させているバンドを、ぜひ一度聴いてみてください!



