【2025】若手メジャーバンド&ブレイク直前のインディーズバンドまとめ
ここしばらく、国内ロックバンドシーンは注目される機会が多く感じられますよね!
近年では、自分たちでよりDIYな活動を続けブレイクしたり、SNSでのバズりをきっかけに一気に人気バンドに上り詰めるなど、火の着き方は多種多様。
そしてロックリスナーの方であれば、最前線を走る大物バンドだけでなく、次世代を担う若手バンドやネクストブレイク必至のバンドを見てみたい、という欲もあるんじゃないでしょうか。
この記事では、そうした国内ロックバンドシーンの明日を盛り上げるバンドたちを、メジャー、インディーズ問わずに一挙に紹介していきますね!
この記事を通して新たなお気に入りバンドとの出会いがあれば、うれしいです!
【2025】若手メジャーバンド&ブレイク直前のインディーズバンドまとめ(31〜40)
WATAGUMOKroi

新たな音楽の可能性を感じさせるバンドを、ご紹介します!
R&B、ファンク、ヒップホップなどさまざまなジャンルをみごとにミックスした楽曲が話題を呼んだkroiは2018年にメジャーデビューを果たしました。
バンド名の由来はメンバーが好んでいたブラックミュージックのブラックから命名されました。
ロックシーンのみならず、ジャジーな音楽を好む方や、一つひとつの楽器をていねいに聴きたいという方にもオススメのバンドですよ!
残り香ヴェロニカにさよなら。

岡山大学のサークルでの出会いをきっかけに、2023年6月に結成されたインディーズバンド、ヴェロニカにさよなら。
J-POPやROCKを基盤に、シティポップの要素も取り入れるなど、そのカラフルな音楽性で注目を集めています。
2024年7月に1stデジタルシングルの『mokusei』をリリースし、楽曲『残り香』はFMラジオ5局でパワープレイに選ばれました。
ボーカルのYunD Yunさんが紡ぐ物語のような歌詞世界と、変拍子を盛り込んだテクニカルな楽曲構成は、これから大きく飛躍する才能を感じさせますね。
多くの音楽ファンがその動向を見守っているのではないでしょうか。
岡山から羽ばたく新しい才能のきらめきを感じさせる、期待のロックバンドです。
Let It OutDYGL

2012年に大学のサークル内にて結成された4人組。
バンド名はDYGLでディグローと読みます。
蛍光色、安っぽく派手という意味です。
2015年、カセットテープとBANDCAMPでの音源リリース。
また翌年にはCD、アナログ、カセットでの音源リリースと、戦略的にも他とは違うセンスで活動を展開します。
海外で高い評価を受けるガレージ直系ロック、SFっぽい歌詞の世界で今後日本での注目度も上がっていくのではないでしょうか。
踊る阿呆に見る阿呆w.o.d.

2009年当時中学生のボーカルサイトウタクヤさん、KEN MACKAYさんにより神戸で結成されたスリーピースロックバンドです。
読み方はダブリューオーディー。
バンド名は泳げないアヒルという意味ですが、バンド名とは裏腹に骨太なオルタナティブロックでロッキングオンが主催するオーディションに入賞、その後SUMMER SONICへの出演権をゲット。
ワンマンツアーもソールドし、ますます勢い付くw.o.dぜひチェックしてください。
シンゴTempalay

2011年小原さん、竹内さんによって前身バンド結成。
2014年に藤本さんが加入し、現編成でTempalayが結成されます。
ストリートアルバム『summer time』をリリースし、翌年にはFUJI ROCK FESTIVAL、りんご音楽祭など大型フェスに出演。
ファーストフルアルバム『from JAPAN』リリース、テキサス州でのSXSW2016にも出演します。
ドリーミーでサイケ、カラフルでポップなそのサウンドは他とは違うセンスにあふれています。
【2025】若手メジャーバンド&ブレイク直前のインディーズバンドまとめ(41〜50)
何度もリアクション ザ ブッタ

感情を揺さぶるストレートな演奏が胸に刺さるリアクションザブッタは、負けそうな自分を元気付けるのにぴったりのロックバンドです。
2007年に結成して以来、国内の大型フェスへの出演を繰り返し、彼らの活躍は瞬く間にロックシーンに響きわたりました。
力強く走り抜けるような演奏と、ポジティブな自分に生まれ変わりたくなる歌詞が、多くの人を勇気付けてきました。
つらいことや、悲しいことがあった時には彼らの音楽が寄り添ってくれますよ!
ミサイルが飛んだ日SHABA

大切な誰かを忘れられない日、寄り添ってくれる音楽は力になりますよね。
京都で結成されたSHABAは、素直な感情を歌詞と演奏にのせたロックバンドです。
人気曲『ミサイルが飛んだ日』は、激しい演奏に切ない歌詞がマッチしていて、心を動かされます。
つらい時や、乗りこえたい時こそ疾走感があふれるサウンドが、元気をくれたりしますよね。
大切な人を思って聴くもよし、ストレスを発散したい時にヘドバンしながら聴くのもオススメですよ!





