【2026】若手メジャーバンド&ブレイク直前のインディーズバンドまとめ
ここしばらく、国内ロックバンドシーンは注目される機会が多く感じられますよね!
近年では、自分たちでよりDIYな活動を続けブレイクしたり、SNSでのバズりをきっかけに一気に人気バンドに上り詰めるなど、火の着き方は多種多様。
そしてロックリスナーの方であれば、最前線を走る大物バンドだけでなく、次世代を担う若手バンドやネクストブレイク必至のバンドを見てみたい、という欲もあるんじゃないでしょうか。
この記事では、そうした国内ロックバンドシーンの明日を盛り上げるバンドたちを、メジャー、インディーズ問わずに一挙に紹介していきますね!
この記事を通して新たなお気に入りバンドとの出会いがあれば、うれしいです!
【2026】若手メジャーバンド&ブレイク直前のインディーズバンドまとめ(31〜40)
なんでもないよ、マカロニえんぴつ

エモーショナルな感情を、みごとに形にしてくれる彼らの楽曲に、耳を傾けてみませんか?
ポップスとロックの進化を感じさせるマカロニえんぴつは、2017年にメジャーデビューを果たしたロックバンドです。
『ヤングアダルト』や『恋人ごっこ』で話題になった彼らが、2021年にリリースした『なんでもないよ、』はTikTokなどのSNSで支持を得ました。
メンバー全員が音大出身という異色の経歴を持つ、彼らの音楽はジャンルにとらわれません。
がボーカルのはっとりさんの歌声は、人間の弱さや切なさを素直に歌った歌詞をさらに引き立ており、UKロックを感じさせる演奏は、幅広い年齢層から支持されている理由なのかもしれませんね。
不気味ちゃんammo

どこか懐かしく人懐っこいサウンドが魅力のスリーピースバンドがammoです。
2018年に東大阪で結成され、現在はドラマーが変わり新生ammoとして活動を続けています。
2020年にタワーレコード限定でリリースされたデモ音源『寝た振りの君へ』が1000枚を完売し、各地からの要望により全国流通が決定。
同年11月にはファーストアルバム『会うは別れの始め』、2022年にはセカンドアルバム『我々の諸々』もリリースされました。
レーベルのYouTubeチャンネルにはさまざまな楽曲のMVもたくさん公開されているので、ぜひご覧になってみてください!
ラブソングマルシィ

福岡県発の3ピースロックバンド、マルシィさん。
失恋ソングや切ないラブソングを中心に、思春期特有の恋愛感情を描いた楽曲で共感を呼ぶことが魅力です。
2018年の結成以降、配信シングル『Drama』がYouTubeで300万回再生を超える人気に。
2019年11月にはメジャーデビューアルバム『Memory』をリリースし、さらに2ndアルバム『Candle』など、精力的に楽曲を発表し続けています。
時にメロディアスに、時にバラードで、リスナーの心に寄り添う温かく優しいサウンドは、世代を問わず多くの人々を魅了しそうです。
ネオンを消してchilldspot

2019年12月に結成された4人組バンド、chilldspotです。
ジャンルレスな音楽スタイルが魅力で2020年11月にデビューEP『the youth night』をリリース。
グルーヴ感あふれるサウンドスケープが注目を集めました。
2021年にはSpotifyの「RADAR: Early Noise 2021」され、その後JAPAN JAMなど大型フェスにも出演。
若さからは想像できない表現力で、リスナーの心をつかんでいます。
バイマイフレンドbokula.

広島出身の4人組ロックバンド、bokula.。
2019年5月に結成され、2020年に本格的な活動を開始しました。
等身大の歌詞とやわらかな歌声が特徴的で、日常に寄り添ったサウンドを展開。
2021年4月には1stミニアルバム『いつ失ってもいいように.』をリリースし、全国8会場を回るレーベルツアーに参加。
2023年12月にはTOY’S FACTORYからメジャーデビューを果たし、シングル『最愛のゆくえ.』を配信リリースしました。
曲ごとに異なる表情を持つ、多様な音楽性で評価されています。
次世代を担う若手バンドとして、ロックリスナーのみなさんにぜひチェックしてほしいです。
海月ちゃくら

八王子出身のガールズバンド、ちゃくら。
メンバーそれぞれに個性的なキャッチコピーを持つ彼女たちは、2022年6月に結成されたばかりの若手注目株です。
ストレートなギターロックに乗せて、少女たちならではの青春の煌めきを描き出す音楽性は、チャットモンチーやyonigeを彷彿とさせますね。
同年11月にリリースした『海月』は40万再生超えの話題曲に。
恋愛に揺れる心をクラゲに喩えたキャッチーな歌詞が印象的です。
彼女たちが紡ぐ攻撃的かつ芸術的な音楽は、純粋でまっすぐな想いを届けてくれそう。
今の気持ちをそのまま体現したような、リアルで色鮮やかなサウンドをぜひ味わってみてください。
ジャージサバシスター

若手ガールズバンド、サバシスターの勢いは本当に凄まじいですね。
2022年3月に結成されたばかりですが、たった5ヶ月でサマソニ出演を果たし、全国の主要なイベントを席巻しています。
特にボーカルのなちさんの独自の感性と言葉選びは秀逸で、等身大の歌詞とメロディーは10代の心に刺さるはず。
そしてそのキャッチーな楽曲を爆発させるライブパフォーマンスは圧巻の一言! 結成から1年でワンマンを即完させる彼女たちの今後から目が離せません。
これからのシーンを担う大型新人の登場を感じずにはいられない、今最も目が離せない存在です!
SPICAFaulieu.

東京発の4人組ガールズバンド、Faulieu.。
ロックを軸に、ポップやエモ、パンクの要素を取り入れた音楽性が印象的です。
結成からわずか1年足らずで注目を集め、2024年7月にはアルバムを引っ提げたツアーを開催。
ライブパフォーマンスの質の高さと曲の独自性により、音楽シーンでの評価が急上昇中です。
直球な感情を表現した歌詞も注目ポイント。
ロックファンのみなさん、ぜひチェックしてみてください。
何度もリアクション ザ ブッタ

感情を揺さぶるストレートな演奏が胸に刺さるリアクションザブッタは、負けそうな自分を元気付けるのにぴったりのロックバンドです。
2007年に結成して以来、国内の大型フェスへの出演を繰り返し、彼らの活躍は瞬く間にロックシーンに響きわたりました。
力強く走り抜けるような演奏と、ポジティブな自分に生まれ変わりたくなる歌詞が、多くの人を勇気付けてきました。
つらいことや、悲しいことがあった時には彼らの音楽が寄り添ってくれますよ!
シンゴTempalay

2011年小原さん、竹内さんによって前身バンド結成。
2014年に藤本さんが加入し、現編成でTempalayが結成されます。
ストリートアルバム『summer time』をリリースし、翌年にはFUJI ROCK FESTIVAL、りんご音楽祭など大型フェスに出演。
ファーストフルアルバム『from JAPAN』リリース、テキサス州でのSXSW2016にも出演します。
ドリーミーでサイケ、カラフルでポップなそのサウンドは他とは違うセンスにあふれています。



