【2026】若手メジャーバンド&ブレイク直前のインディーズバンドまとめ
ここしばらく、国内ロックバンドシーンは注目される機会が多く感じられますよね!
近年では、自分たちでよりDIYな活動を続けブレイクしたり、SNSでのバズりをきっかけに一気に人気バンドに上り詰めるなど、火の着き方は多種多様。
そしてロックリスナーの方であれば、最前線を走る大物バンドだけでなく、次世代を担う若手バンドやネクストブレイク必至のバンドを見てみたい、という欲もあるんじゃないでしょうか。
この記事では、そうした国内ロックバンドシーンの明日を盛り上げるバンドたちを、メジャー、インディーズ問わずに一挙に紹介していきますね!
この記事を通して新たなお気に入りバンドとの出会いがあれば、うれしいです!
【2026】若手メジャーバンド&ブレイク直前のインディーズバンドまとめ(31〜40)
何度もリアクション ザ ブッタ

感情を揺さぶるストレートな演奏が胸に刺さるリアクションザブッタは、負けそうな自分を元気付けるのにぴったりのロックバンドです。
2007年に結成して以来、国内の大型フェスへの出演を繰り返し、彼らの活躍は瞬く間にロックシーンに響きわたりました。
力強く走り抜けるような演奏と、ポジティブな自分に生まれ変わりたくなる歌詞が、多くの人を勇気付けてきました。
つらいことや、悲しいことがあった時には彼らの音楽が寄り添ってくれますよ!
シンゴTempalay

2011年小原さん、竹内さんによって前身バンド結成。
2014年に藤本さんが加入し、現編成でTempalayが結成されます。
ストリートアルバム『summer time』をリリースし、翌年にはFUJI ROCK FESTIVAL、りんご音楽祭など大型フェスに出演。
ファーストフルアルバム『from JAPAN』リリース、テキサス州でのSXSW2016にも出演します。
ドリーミーでサイケ、カラフルでポップなそのサウンドは他とは違うセンスにあふれています。
目と目Helsinki Lambda Club

優しくも、はかないロックンロールは哀愁を感じさせますね。
リズミカルな演奏と、ポップなメロディがクセになる、Helsinki Lambda Clubは2013年に結成されたロックバンドです。
暖かさと哀愁のこもったボーカルの橋本薫さんの歌声は、風景が浮かぶ歌詞にマッチしています。
『目と目』や『Good News Is Bad News』など、ポップかつ、どこか寂しげなサウンドは一度聴いたら忘れられません。
国内のフェス出演だけでなく、海外でのツアーを活発に行っているバンドの魅力は、国境をこえています。
ジャンルにとらわれない彼らの音楽に、これからも目が離せませんよ!
Let It OutDYGL

2012年に大学のサークル内にて結成された4人組。
バンド名はDYGLでディグローと読みます。
蛍光色、安っぽく派手という意味です。
2015年、カセットテープとBANDCAMPでの音源リリース。
また翌年にはCD、アナログ、カセットでの音源リリースと、戦略的にも他とは違うセンスで活動を展開します。
海外で高い評価を受けるガレージ直系ロック、SFっぽい歌詞の世界で今後日本での注目度も上がっていくのではないでしょうか。
されど奇術師は賽を振る嘘とカメレオン

疾走感あふれる演奏と、ちりばめられた個性的なフレーズが耳から離れない、ロックバンドをご紹介します!
2014年に結成された、嘘とカメレオンはライブで盛り上がる曲が多く、気付けば体が動いてしまうようなメロディーが魅力的ですね。
『されど奇術師は賽を振る』や『モノノケ・イン・ザ・フィクション』など、唯一無二の歌詞と、リズミカルで技術の詰まった演奏に、酔いしれてしまいます。
アニメソングなども多く手がける彼らのロックの世界観にハマッてみませんか?
【2026】若手メジャーバンド&ブレイク直前のインディーズバンドまとめ(41〜50)
踊る阿呆に見る阿呆w.o.d.

2009年当時中学生のボーカルサイトウタクヤさん、KEN MACKAYさんにより神戸で結成されたスリーピースロックバンドです。
読み方はダブリューオーディー。
バンド名は泳げないアヒルという意味ですが、バンド名とは裏腹に骨太なオルタナティブロックでロッキングオンが主催するオーディションに入賞、その後SUMMER SONICへの出演権をゲット。
ワンマンツアーもソールドし、ますます勢い付くw.o.dぜひチェックしてください。
ハイシズクノメ

ジャジーで魅惑的なサウンドは、夜のBGMにぴったりですね。
2019年に結成されたシズクノメは、YouTubeなどでの活動が話題になり、テレビ出演を果たすなど、勢いが止まらないバンドです!
恋愛に落ちる瞬間を描いた歌詞や、ボーカルのしゅんさんの艶のある歌声がブラスバンドとマッチしていますね。
夜の街をドライブしながら聴いたり、大人っぽさを演出したい時にはぜひ、聴いてみてくださいね。
リズム感がクセになる『ハイ』など、何度も聴きたくなる楽曲であふれています。
大注目のバンドに、今後も目が離せません!



