【2026】若手メジャーバンド&ブレイク直前のインディーズバンドまとめ
ここしばらく、国内ロックバンドシーンは注目される機会が多く感じられますよね!
近年では、自分たちでよりDIYな活動を続けブレイクしたり、SNSでのバズりをきっかけに一気に人気バンドに上り詰めるなど、火の着き方は多種多様。
そしてロックリスナーの方であれば、最前線を走る大物バンドだけでなく、次世代を担う若手バンドやネクストブレイク必至のバンドを見てみたい、という欲もあるんじゃないでしょうか。
この記事では、そうした国内ロックバンドシーンの明日を盛り上げるバンドたちを、メジャー、インディーズ問わずに一挙に紹介していきますね!
この記事を通して新たなお気に入りバンドとの出会いがあれば、うれしいです!
【2026】若手メジャーバンド&ブレイク直前のインディーズバンドまとめ(61〜70)
暮らしHwyl

2021年結成の3人組ロックバンド、Hwyl。
生活のリアルや社会的テーマを歌う彼女たちの音楽は、ロックを基盤にした現代的な表現。
2022年のシングル『暮らし』がSNSで話題となり、2023年には1st EP『ASAGU』をリリース。
ROCK IN JAPAN 2023やMURO FESTIVAL 2023といった大型フェスにも出演し、注目度が急上昇しています。
メンバーは過去に音楽活動から離れた時期もあったそう。
そんな経験が、人々の心情に寄り添った楽曲作りにつながっているのかもしれません。
今を生きるあなたにこそ聴いてほしい音楽がここにあります。
火ヲ灯ス突然少年

燃え上がるような感情を、さらけだしたい時ってありますよね。
日常生活の中で感じたストレスを解放してくれる突然少年というバンドをご存じでしょうか?
2012年に結成された彼らは、激しくエモーショナルな演奏と、ウソのない真っすぐな歌詞が突き刺さるロックバンドです。
『火ヲ灯ス』を聴くと、彼らのライブパフォーマンスにヘドバンしたくなりますね。
大人になればなるほど、熱い気持ちや素直な気持ちを言葉にするタイミングは少なくなりますよね。
それでも、彼らの音楽を聴くと自分の中の熱い気持ちに気付けますよ!
わからないままでUNFAIR RULE

岡山発のスリーピースバンドであるUNFAIR RULEは、ギターボーカルの山本珠羽さんを中心に結成されました。
2022年には「京都大作戦2022前夜祭」や「FM802 MINAMI WHEEL 2022」など、全国の主要なサーキットイベントに出演し大活躍。
2023年4月には初の全国流通アルバム『いつものこと』をリリースし、全国ツアーも開催されました。
またタワーレコード主催の企画「ああバンドやりたい!」のアンバサダーとして起用されるなど、これからも活躍が楽しみなバンドなんですよね。
お先に失礼します。花冷え。

メタルコアやハードコアを昇華させた独自のジャンル「原宿コア」を掲げる花冷え。
さんは、2015年に結成された注目の若手ガールズバンド。
2016年に初の音源を発表し、2018年にはミニアルバム『開花宣言』をリリース。
翌2019年のデジタルシングル『L.C.G』を経て、2021年には待望の1stフルアルバム『乙女改革』をリリースしています。
小柄でキュートなルックスに似合わぬ、圧倒的なパワーと衝撃的なパフォーマンスで毎回ライブを盛り上げる彼女たち。
ハイブリッドで独創的なサウンドが、ロックファンならずとも心を掴んで離しません。
近年は海外での活動も活発に行っている彼女は、日本発のラウドロックバンドとして日本のみならず世界のロックシーンで注目されている存在です。
ヘヴィでありながらとびきりキャッチーなフック満載、独特のユーモアも感じさせる彼女たちの「原宿コア」をぜひチェックしてみてください!
そこにあったからMONO NO AWARE

バンド名の読み方はもののあはれ、2013年結成、2015年現在の4人編成になります。
2016年にはFUJI ROCK FESTIVALに出演、翌年メジャーデビュー作『人生、山おり谷おり』をリリース。
どこか懐かしさを感じる独特の日本語詞と、空気感のあるアーバンファンク、ネオアコ的アプローチは2000年前後のJ-ROCK風味も感じます。
外で聴いても部屋で聴いてもフィットしそうな、軽くポップで少し奇妙な魅力あふれる新世代ロックバンドです。
C.S.L.ナードマグネット

アメリカのパワーポップサウンドを思わせる、爽やかなロックはいかが?
2006年に結成されたナードマグネットは、シンプルかつ大胆な演奏が胸を打つロックンロールバンドです。
『C.S.L.』や『Mixtape』など、心地のいいポップなサウンドは、関西を中心にライブシーンをにぎわせました。
2019年には04 Limited Sazabysが主催したライブイベント『YON FES 2019』に出演するなど、活躍が止まらないバンドですね。
ハードロックとポップスの中間にあるパワーポップバンドの音楽は、シーンにとらわれずに聴けるのもオススメですよ!
化かし愛のうたMOSHIMO

骨太なギターロックと、クセになる歌詞にあなたも夢中になるかも?
2016年にメジャーデビューして以来、ロックシーンを盛り上げ続けるMOSHIMOをご紹介します!
ボーカルの岩渕紗貴さんのキュートなボイスと、誰もが抱く悲しみや不安を明るい気分に変えてくれる歌詞が一度聴いたら忘れられません。
『命短し恋せよ乙女』はライブの定番曲になっており、2017年のライブサーキットでは、いくつもの会場で入場規制が多発しました。
2021年にリリースした『化かし愛の歌』は、ライブで必聴のロックナンバーです。
ノリノリな彼らのライブパフォーマンスに、思わず体が動いてしまいますよ!
Walking with youNovelbright

壮大なサウンドと、爽快感があふれる演奏で話題のロックバンド、Novelbrightをご紹介します!
2020年にメジャーデビューを果たした彼らは、路上ライブを重ねながら、SNSでの人気も獲得していきました。
ボーカルの竹中雄大さんのハイトーンボイスに、テクニカルな演奏がマッチしており、素直で前に進もうと思える楽曲を、さらに目立たせていますね。
『Walking with you』や、『ツキミソウ』など、元気のもらえる歌声と彼らの言葉を聴いてみませんか?
ねー、ダーリンつきみ

福島県いわき市発の気合い系ギャルロックバンド、つきみをご存知でしょうか?
ににちゃんさんとしゅかさんの二人組によるこのバンドは、力強いロックサウンドとギャル文化を融合させた独特のスタイルで注目を集めています。
つきみさんの音楽は、エネルギッシュでパワフルな演奏と感情豊かな歌詞が特徴です。
これまでに発表された代表曲には『ミッドナイトセブンス』や『うそロック』などがあり、YouTubeや配信サービスで視聴可能。
ライブパフォーマンスに定評があり、そのエネルギッシュなステージングは必見です!
これからの活躍から目が離せないバンドですよ!
まず疑ってかかれ板歯目

2019年に高校生3人によって結成された爬虫類系ロックバンド板歯目。
爬虫類の名前を背負ったこのバンドは、衝撃的なキャッチコピー通りの個性にあふれた注目度抜群のスリーピースバンドです。
ボーカルを務める千乂詞音さんの力強いロックな歌声がかっこいいんですよね。
2022年には計24ヶ所を回る初の全国ツアーを成功させ勢いに乗ります。
2023年には3枚目となるアルバム『遺伝子レベルのNO!!!』をリリースし、2度目の全国ツアーも開催。
これからの活躍が楽しみなバンドなので、ぜひライブをチェックしてみてください!
【2026】若手メジャーバンド&ブレイク直前のインディーズバンドまとめ(71〜80)
EVERBLUEOmoinotake

圧巻のピアノトリオバンドは、音楽の新たな可能性を感じさせてくれますね。
2021年にアニメ『ブルーピリオド』のオープニングテーマ『EVERBLUE』のリリースで、メジャーデビューを果たしたOmoinotakeは、せんさいでセンチメンタルな楽曲を届けてくれるバンドですよ!
渋谷を中心にストリートライブを重ね、メンバーのピアノテクニックやボーカルの藤井レオさんのハイトーンボイスが話題になりました。
爽やかなサウンドに、重厚なピアノやベースの音が重なることでバンドに厚みを感じますね。
鍵盤を中心にした音楽が好きな方に、ぜひオススメしたいバンドです!
ハロー時速36km

独自のサウンドと生のエネルギーで注目を集める東京江古田発のロックバンド、時速36km。
2020年7月にリリースされた1stフルアルバム『輝きの中に立っている』は、感情豊かな楽曲で構成されており、多彩な楽曲が収録されています。
彼らの音楽は、オルタナティブやフォークの要素を含みつつも、パンクのような熱さや爽快感を兼ね備えており、ジャンルを超えた魅力があります。
ライブでは、熱量あふれるパフォーマンスで観客を魅了し、彼らの楽曲が持つ初期衝動や疾走感、唯一無二のサウンドを存分に発揮しています。
スーサイドガールamanojac

名古屋スクールオブミュージック&ダンス専門学校の同級生3人によって結成されたスリーピースバンドamanojac。
専門学校卒のミュージシャンらしい、抜群の演奏力による安定感のあるサウンドが魅力です。
珍しいツインボーカルのバンドでもあり、ベースの桐山郁弥さんとギターのオオタケショウさんが交互にメインボーカルを務めます。
ドラムのらんこさんは残念ながら2023年5月に脱退。
その後、サポートドラマーとともにスリーピース体制のまま活動を続けています。
会いたくなったらFish and Lips

埼玉県鳩ケ谷発のスリーピースバンド、メンバーが高校二年生だった2022年に結成して、動き始めました。
部活動ではないオリジナルのバンドというところで、メンバーの信頼関係や、バンドとして精力的に活動したい思いも伝わってきますね。
『青春ロックを歌って』や『会いたくなったら』など、高校生という環境を最大限にいかした、青春の甘酸っぱさや葛藤を伝える歌詞や、勢いのあるサウンドが魅力ではないでしょうか。
スリーピースバンドならではの、それぞれのソロや見せ場もしっかりと作られており、ここからもメンバーに対する信頼が感じられますね。
feelソウルズ

ファンキーなビートにあなたも夢中になるかも?
ソウルズは、キャッチーでドラマチックな音楽性が光るロックバンドです。
『feel』や『Step By Step』などで話題になり、関西を中心に活躍の幅を広げています。
ワンマンライブや路上ライブを活発におこなっており、イナズマロックフェスティバルへの出場や、TikTokでのライブ映像が話題になるなど注目を集め続けている存在!
日常の中にある大切なことに気づかせてくれる歌詞が明日へ進む勇気をくれるバンドです!
インターセクション171

関西のライブハウスを中心に魂を揺さぶるパフォーマンスを展開し、そこからどんどん活動の幅を広げてきたロックバンド、171。
2019年1月、兵庫県神戸市で結成されました。
ギターボーカルの田村晴信さん、ベースボーカルのカナさん、ドラムのモリモリさんによる3人組です。
2023年に発売されたアルバム『マイセカンドカー』は、エネルギッシュな演奏とセンチメンタルなメロディーが高い評価を得ました。
その音楽性は、SEKAI NO OWARIのFukaseさんも絶賛。
激しさの中にもメロディアスな要素を持ち合わせた彼らの音楽は、オルタナティブロックの新たな可能性を感じさせてくれるんです。
千年計画TRACK15

新世代のギターロックシーンを突き進む、TRACK15です。
2020年に大阪は高槻市で結成されました。
2023年にリリースされたシングル『Three』はオリコン週間ROCKシングルランキングで8位を記録。
2024年にはAmazon Musicの「Breakthrough Artist」に選出、その後MBSドラマ『初めまして、こんにちは、離婚してください』のエンディングテーマに『千年計画』が起用され、さらに注目を集めました。
蓮さんのエモーショナルな歌声と、それを支えるバンドサウンドに心を掴まれてしまいます。
鏡に恋して礼賛

新進気鋭のバンドとして音楽シーンの注目を集めているのが礼賛です。
2021年12月に結成され、ヒップホップを軸にロックやポップスを融合させた独自の音楽性で多くのリスナーを魅了しています。
CLRさんのラップと歌唱が織りなす表現力豊かなボーカルに、実力派メンバーによる重厚なサウンドが特徴的です。
2024年2月に発表したEP『PEAK TIME』では、その音楽性の幅を一段と広げました。
2025年に開催された全国ワンマンツアー『NICE BUDDY』では全公演が即日完売するほどの盛り上がりを見せています。
春日井製菓の「モチラ」とのコラボレーションなど、音楽以外の分野でも積極的な展開を見せており、メディアからも高い評価を得ています。
音楽の新しい可能性を求めているリスナーにおすすめのバンドです。
プロポーズ文句名誉伝説

魅力的なメロディとキャッチーなチューンを作り出す才能で知られる注目の若手バンド、名誉伝説。
ポップな味わいと日本の伝統的な特徴を巧みに組み合わせた音楽は、聴く者を鮮やかなエネルギーと感動的な物語の世界へと誘います。
2023年には『ラヴィング』『プロポーズ文句』『ポルトロン』といった楽曲のMVを次々とリリース。
特に『プロポーズ文句』はYouTubeで96万回以上再生されるヒットとなりました。
多様な音楽性で、ダンスミュージックからバラードまで自在に表現します。
2024年2月14日にはシングル『feat. あなた』も発表。
今最も勢いのある注目株です。
ひかりあうものたちBye-Bye-Handの方程式

大阪は豊中市を拠点に活動する4人組ロックバンド、Bye-Bye-Handの方程式。
2015年5月に中学の同級生で結成され、2020年にNo Big Deal Records主催のオーディションでグランプリを獲得。
2024年5月には日本コロムビアからアルバム『ソフビ』でメジャーデビューを果たしました。
「少し変だがクセになる音楽」をテーマに、さまざまなジャンルの影響を受けた独自のサウンドを追求。
未体験の音楽を求める若いリスナーの心をつかんでいます。



