【2026】若手メジャーバンド&ブレイク直前のインディーズバンドまとめ
ここしばらく、国内ロックバンドシーンは注目される機会が多く感じられますよね!
近年では、自分たちでよりDIYな活動を続けブレイクしたり、SNSでのバズりをきっかけに一気に人気バンドに上り詰めるなど、火の着き方は多種多様。
そしてロックリスナーの方であれば、最前線を走る大物バンドだけでなく、次世代を担う若手バンドやネクストブレイク必至のバンドを見てみたい、という欲もあるんじゃないでしょうか。
この記事では、そうした国内ロックバンドシーンの明日を盛り上げるバンドたちを、メジャー、インディーズ問わずに一挙に紹介していきますね!
この記事を通して新たなお気に入りバンドとの出会いがあれば、うれしいです!
【2026】若手メジャーバンド&ブレイク直前のインディーズバンドまとめ(41〜50)
Let It OutDYGL

2012年に大学のサークル内にて結成された4人組。
バンド名はDYGLでディグローと読みます。
蛍光色、安っぽく派手という意味です。
2015年、カセットテープとBANDCAMPでの音源リリース。
また翌年にはCD、アナログ、カセットでの音源リリースと、戦略的にも他とは違うセンスで活動を展開します。
海外で高い評価を受けるガレージ直系ロック、SFっぽい歌詞の世界で今後日本での注目度も上がっていくのではないでしょうか。
ハイシズクノメ

ジャジーで魅惑的なサウンドは、夜のBGMにぴったりですね。
2019年に結成されたシズクノメは、YouTubeなどでの活動が話題になり、テレビ出演を果たすなど、勢いが止まらないバンドです!
恋愛に落ちる瞬間を描いた歌詞や、ボーカルのしゅんさんの艶のある歌声がブラスバンドとマッチしていますね。
夜の街をドライブしながら聴いたり、大人っぽさを演出したい時にはぜひ、聴いてみてくださいね。
リズム感がクセになる『ハイ』など、何度も聴きたくなる楽曲であふれています。
大注目のバンドに、今後も目が離せません!
C.S.L.ナードマグネット

アメリカのパワーポップサウンドを思わせる、爽やかなロックはいかが?
2006年に結成されたナードマグネットは、シンプルかつ大胆な演奏が胸を打つロックンロールバンドです。
『C.S.L.』や『Mixtape』など、心地のいいポップなサウンドは、関西を中心にライブシーンをにぎわせました。
2019年には04 Limited Sazabysが主催したライブイベント『YON FES 2019』に出演するなど、活躍が止まらないバンドですね。
ハードロックとポップスの中間にあるパワーポップバンドの音楽は、シーンにとらわれずに聴けるのもオススメですよ!
さよならジレンマvivid undress

圧倒的な世界観で、リスナーの心をつかんで離さないロックバンドをご紹介します!
2014年に結成されたvivid undressは、せんさいで美しいサウンドと、テクニカルな演奏がクセになるバンドです。
『さよならジレンマ』では、壮大な世界観と圧倒的な音楽性に酔いしれることでしょう。
kiilaさんの力強くも切ない歌声と、悩みながらも前を向いて生きていく心を描いた歌詞が、楽曲の独創性を加速させているバンドを、ぜひ一度聴いてみてください!
千年計画TRACK15

新世代のギターロックシーンを突き進む、TRACK15です。
2020年に大阪は高槻市で結成されました。
2023年にリリースされたシングル『Three』はオリコン週間ROCKシングルランキングで8位を記録。
2024年にはAmazon Musicの「Breakthrough Artist」に選出、その後MBSドラマ『初めまして、こんにちは、離婚してください』のエンディングテーマに『千年計画』が起用され、さらに注目を集めました。
蓮さんのエモーショナルな歌声と、それを支えるバンドサウンドに心を掴まれてしまいます。



