【2026】若手メジャーバンド&ブレイク直前のインディーズバンドまとめ
ここしばらく、国内ロックバンドシーンは注目される機会が多く感じられますよね!
近年では、自分たちでよりDIYな活動を続けブレイクしたり、SNSでのバズりをきっかけに一気に人気バンドに上り詰めるなど、火の着き方は多種多様。
そしてロックリスナーの方であれば、最前線を走る大物バンドだけでなく、次世代を担う若手バンドやネクストブレイク必至のバンドを見てみたい、という欲もあるんじゃないでしょうか。
この記事では、そうした国内ロックバンドシーンの明日を盛り上げるバンドたちを、メジャー、インディーズ問わずに一挙に紹介していきますね!
この記事を通して新たなお気に入りバンドとの出会いがあれば、うれしいです!
【2026】若手メジャーバンド&ブレイク直前のインディーズバンドまとめ(51〜60)
C.S.L.ナードマグネット

アメリカのパワーポップサウンドを思わせる、爽やかなロックはいかが?
2006年に結成されたナードマグネットは、シンプルかつ大胆な演奏が胸を打つロックンロールバンドです。
『C.S.L.』や『Mixtape』など、心地のいいポップなサウンドは、関西を中心にライブシーンをにぎわせました。
2019年には04 Limited Sazabysが主催したライブイベント『YON FES 2019』に出演するなど、活躍が止まらないバンドですね。
ハードロックとポップスの中間にあるパワーポップバンドの音楽は、シーンにとらわれずに聴けるのもオススメですよ!
お先に失礼します。花冷え。

メタルコアやハードコアを昇華させた独自のジャンル「原宿コア」を掲げる花冷え。
さんは、2015年に結成された注目の若手ガールズバンド。
2016年に初の音源を発表し、2018年にはミニアルバム『開花宣言』をリリース。
翌2019年のデジタルシングル『L.C.G』を経て、2021年には待望の1stフルアルバム『乙女改革』をリリースしています。
小柄でキュートなルックスに似合わぬ、圧倒的なパワーと衝撃的なパフォーマンスで毎回ライブを盛り上げる彼女たち。
ハイブリッドで独創的なサウンドが、ロックファンならずとも心を掴んで離しません。
近年は海外での活動も活発に行っている彼女は、日本発のラウドロックバンドとして日本のみならず世界のロックシーンで注目されている存在です。
ヘヴィでありながらとびきりキャッチーなフック満載、独特のユーモアも感じさせる彼女たちの「原宿コア」をぜひチェックしてみてください!
わからないままでUNFAIR RULE

岡山発のスリーピースバンドであるUNFAIR RULEは、ギターボーカルの山本珠羽さんを中心に結成されました。
2022年には「京都大作戦2022前夜祭」や「FM802 MINAMI WHEEL 2022」など、全国の主要なサーキットイベントに出演し大活躍。
2023年4月には初の全国流通アルバム『いつものこと』をリリースし、全国ツアーも開催されました。
またタワーレコード主催の企画「ああバンドやりたい!」のアンバサダーとして起用されるなど、これからも活躍が楽しみなバンドなんですよね。
暮らしHwyl

2021年結成の3人組ロックバンド、Hwyl。
生活のリアルや社会的テーマを歌う彼女たちの音楽は、ロックを基盤にした現代的な表現。
2022年のシングル『暮らし』がSNSで話題となり、2023年には1st EP『ASAGU』をリリース。
ROCK IN JAPAN 2023やMURO FESTIVAL 2023といった大型フェスにも出演し、注目度が急上昇しています。
メンバーは過去に音楽活動から離れた時期もあったそう。
そんな経験が、人々の心情に寄り添った楽曲作りにつながっているのかもしれません。
今を生きるあなたにこそ聴いてほしい音楽がここにあります。
【2026】若手メジャーバンド&ブレイク直前のインディーズバンドまとめ(61〜70)
クレイジーダンスMr.FanTastiC

2018年メガテラゼロさん、つっくんさん、ナナホシ管弦楽団さん、ふじゃんさんという4人で結成後、数ヶ月でストリートアルバムをドロップ。
順調に頭角を表し、翌年にはメジャーとのディールを決め『START DASH TURBO』『絶走』を立て続けにドロップ。
初の全国ワンマンツアーを成功させます。
テクニカルに疾走するロックと、UKノリのダンスミュージックを融合させた新世代型のバンドです。
日本ロックシーンの台風の目になるか注目です。
君と癖yutori

ストレートな歌詞と、ロックなギターサウンドが素直に突き刺さる『君と癖』などで、話題沸騰中のyutori。
メンバー全員がゆとり世代生まれであることから、バンド名が命名されています。
2020年に結成されて、音楽アプリに投稿した楽曲がきっかけになり、邦ロックの新星として現れました。
ボーカルの佐藤古都子さんの力強い歌声と、センチメンタルなメロディーが絶妙にマッチしていますね。
男女の恋愛や、細やかな日常を切り取った歌詞には、これからも目が離せません!
Change the worldPenthouse

懐かしさと新しさを兼ねそなえたシティミュージックはいかが?
2018年に結成されたPenthouseは、何度も聴きたくなるツインボーカルと、ジャジーでポップなメロディーがクセになるバンドです。
2021年にリリースされた『Living Room』に収録されている『Change the world』は、さまざまな音楽性を感じられる楽曲です。
メンバーは東京大学の音楽サークルで出会い、結成されました。
YouTubeをはじめ、SNSでのオリジナル曲やカバー曲の投稿から話題になった彼らの、一人ひとりの高い演奏技術を楽しんだり、365日聴いていたくなるサウンドに酔いしれるのもオススメですよ!



