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【2026】若手メジャーバンド&ブレイク直前のインディーズバンドまとめ

ここしばらく、国内ロックバンドシーンは注目される機会が多く感じられますよね!

近年では、自分たちでよりDIYな活動を続けブレイクしたり、SNSでのバズりをきっかけに一気に人気バンドに上り詰めるなど、火の着き方は多種多様。

そしてロックリスナーの方であれば、最前線を走る大物バンドだけでなく、次世代を担う若手バンドやネクストブレイク必至のバンドを見てみたい、という欲もあるんじゃないでしょうか。

この記事では、そうした国内ロックバンドシーンの明日を盛り上げるバンドたちを、メジャー、インディーズ問わずに一挙に紹介していきますね!

この記事を通して新たなお気に入りバンドとの出会いがあれば、うれしいです!

【2026】若手メジャーバンド&ブレイク直前のインディーズバンドまとめ(11〜20)

転生願望終活クラブ

転生願望 / 終活クラブ(TVアニメ『女神「異世界転生何になりたいですか」俺「勇者の肋骨で」』オープニングテーマ)
転生願望終活クラブ

「音楽を終わらせる為の音楽」という強烈なコンセプトと、言葉への深いこだわりが胸を打つ終活クラブ。

2020年8月に新潟で結成されたこの日本語ロックバンドは、少しひねくれた視点と感情のリアルさを歌い上げ、ローカルと全国を同時に沸かせています。

2022年6月にリリースされたアルバム『終活のススメ』は、HMVの「エイチオシ」に選ばれました。

さらに2024年5月のEP『終活新布教盤』でメジャーデビューを果たし、2026年には「今年コレがバズるぞ!

2026」で3位にランクインするなど、いよいよ本格ブレイクの予感。

ポップさと切実さが同居する独自の世界観に、あなたもどっぷりと浸かってみませんか?

最終兵器ディスコ少年キッズボウイ

少年キッズボウイ「最終兵器ディスコ」【Official Music Video】
最終兵器ディスコ少年キッズボウイ

少年キッズボウイは2020年に結成、SNSを中心に急速に注目を集めました。

ロックやポップスにジャズ、エレクトロニカなどさまざまな音楽ジャンルを組み込んだ楽曲を発表しています。

『最終兵器ディスコ』が代表曲。

また音楽だけでなく、漫画や動画など多彩なコンテンツを発信しています。

新しいエンターテインメントの形を模索する彼らの活動は、固定概念にとらわれない自由な発想が大好きな方にぴったりですよ。

魔法がとける前にセブンス・ベガ

セブンス・ベガ『魔法がとける前に』Music Video
魔法がとける前にセブンス・ベガ

SNSでの偶然の出会いから始まり、すさまじいスピードで急成長を遂げているシティロックバンドはいかがですか。

2023年に結成されたセブンス・ベガは、ジャンルにとらわれない音楽性を持ち味としています。

2025年に『アダルト・チルドレン』などを配信し、同年に発売されたアルバム『PRINCESS』で多くの支持を集めました。

シブヤカンナさんは、結成時からギターを本格的に始めたというのですから驚きですよね!

アニメスタジオの映像作品や地上波ドラマの主題歌に起用されるなど、ライブの熱気と実力で評価を勝ち取っています。

過去の洗練されたポップスの質感と現代的なセンスが混ざり合うサウンドは、日々を彩る音楽を探している方にオススメですよ!

セブンティーンBlue Mash

大阪発のインディーロックバンド、Blue Mashです。

2018年に結成、感情的な歌詞と衝動的なライブパフォーマンスが魅力のバンドです。

2021年に『この街から e.p.』をリリースし、注目を集めました。

年間約100本の公演をこなす「ライブバンド」としても知られています。

2022年には、『学生街より e.p.』を発表、東名阪ツアーはすべての公演が完売。

青春パンクやエモーショナルなロックが好きな方は絶対にチェックしてみてください!

ペーパー・ムーンMoon In June

Moon In June “ペーパー・ムーン” – Official Music Video
ペーパー・ムーンMoon In June

透明感のある歌声と、光の洪水のような荒々しさと夢のような美しさが同居するギターサウンドに包まれてみませんか?

2018年に東京で結成され、ドリームポップやシューゲイズを基調とするMoon In Juneをご紹介します。

2020年にEP『海鳴り』でデビューを果たし、2023年のアルバム『ロマンと水色の街』や2025年の『色彩を持たないで』などの作品で国内外から注目を集めています。

2025年4月にはタワーレコードの「NO MUSIC, NO LIFE. @」第19弾に選出されました。

90年代J-POPのような懐かしいメロディと、3本のギターが織りなす立体的で浮遊感のある音がシームレスに融合しているんですよね。

轟音のなかに切ない情景描写を感じたい方に、ぜひオススメしたいバンドです!