【2026】若手メジャーバンド&ブレイク直前のインディーズバンドまとめ
ここしばらく、国内ロックバンドシーンは注目される機会が多く感じられますよね!
近年では、自分たちでよりDIYな活動を続けブレイクしたり、SNSでのバズりをきっかけに一気に人気バンドに上り詰めるなど、火の着き方は多種多様。
そしてロックリスナーの方であれば、最前線を走る大物バンドだけでなく、次世代を担う若手バンドやネクストブレイク必至のバンドを見てみたい、という欲もあるんじゃないでしょうか。
この記事では、そうした国内ロックバンドシーンの明日を盛り上げるバンドたちを、メジャー、インディーズ問わずに一挙に紹介していきますね!
この記事を通して新たなお気に入りバンドとの出会いがあれば、うれしいです!
【2026】若手メジャーバンド&ブレイク直前のインディーズバンドまとめ(1〜10)
ナンセンスPenthouse

東京を拠点に活動する6人組バンド、Penthouse。
2019年から現体制で活動している彼らはシティポップの洗練さとソウルミュージックの力強さを融合させた「シティソウル」という独自のジャンルを掲げています。
メンバーの多くが一般企業に勤めながら音楽活動を続けるという、新しい生き方を提示しているのも特徴的。
東大出身者が多く在籍する、高学歴バンドとしても注目を集めています。
2021年5月には日本テレビ系『スッキリ』に出演し、生演奏を披露。
洗練された都会的なサウンドと、ソウルフルな歌声を体感してみてください。
ネオンを消してchilldspot

2019年12月に結成された4人組バンド、chilldspotです。
ジャンルレスな音楽スタイルが魅力で2020年11月にデビューEP『the youth night』をリリース。
グルーヴ感あふれるサウンドスケープが注目を集めました。
2021年にはSpotifyの「RADAR: Early Noise 2021」され、その後JAPAN JAMなど大型フェスにも出演。
若さからは想像できない表現力で、リスナーの心をつかんでいます。
バイマイフレンドbokula.

広島出身の4人組ロックバンド、bokula.。
2019年5月に結成され、2020年に本格的な活動を開始しました。
等身大の歌詞とやわらかな歌声が特徴的で、日常に寄り添ったサウンドを展開。
2021年4月には1stミニアルバム『いつ失ってもいいように.』をリリースし、全国8会場を回るレーベルツアーに参加。
2023年12月にはTOY’S FACTORYからメジャーデビューを果たし、シングル『最愛のゆくえ.』を配信リリースしました。
曲ごとに異なる表情を持つ、多様な音楽性で評価されています。
次世代を担う若手バンドとして、ロックリスナーのみなさんにぜひチェックしてほしいです。
SPICAFaulieu.

東京発の4人組ガールズバンド、Faulieu.。
ロックを軸に、ポップやエモ、パンクの要素を取り入れた音楽性が印象的です。
結成からわずか1年足らずで注目を集め、2024年7月にはアルバムを引っ提げたツアーを開催。
ライブパフォーマンスの質の高さと曲の独自性により、音楽シーンでの評価が急上昇中です。
直球な感情を表現した歌詞も注目ポイント。
ロックファンのみなさん、ぜひチェックしてみてください。
ラブソングマルシィ

福岡県発の3ピースロックバンド、マルシィさん。
失恋ソングや切ないラブソングを中心に、思春期特有の恋愛感情を描いた楽曲で共感を呼ぶことが魅力です。
2018年の結成以降、配信シングル『Drama』がYouTubeで300万回再生を超える人気に。
2019年11月にはメジャーデビューアルバム『Memory』をリリースし、さらに2ndアルバム『Candle』など、精力的に楽曲を発表し続けています。
時にメロディアスに、時にバラードで、リスナーの心に寄り添う温かく優しいサウンドは、世代を問わず多くの人々を魅了しそうです。



