【2026】若手メジャーバンド&ブレイク直前のインディーズバンドまとめ
ここしばらく、国内ロックバンドシーンは注目される機会が多く感じられますよね!
近年では、自分たちでよりDIYな活動を続けブレイクしたり、SNSでのバズりをきっかけに一気に人気バンドに上り詰めるなど、火の着き方は多種多様。
そしてロックリスナーの方であれば、最前線を走る大物バンドだけでなく、次世代を担う若手バンドやネクストブレイク必至のバンドを見てみたい、という欲もあるんじゃないでしょうか。
この記事では、そうした国内ロックバンドシーンの明日を盛り上げるバンドたちを、メジャー、インディーズ問わずに一挙に紹介していきますね!
この記事を通して新たなお気に入りバンドとの出会いがあれば、うれしいです!
【2026】若手メジャーバンド&ブレイク直前のインディーズバンドまとめ(1〜10)
The 1NEW!muque

福岡で結成され、ロックに電子音楽的アプローチを融合させたサウンドが魅力のバンド、muqueをご紹介します!
2023年11月に『456』をリリースしてメジャーデビューしました。
2024年7月にリリースされた『nevermind』は、ドラマ『素晴らしき哉、先生!』の挿入歌としてタイアップを獲得しています。
同年10月に公開されたアルバム『Dungeon』は、第17回CDショップ大賞2025において入賞作品に選ばれました。
Asakuraさんの情感豊かなボーカルと多彩なトラックメイクが重なり、国内外のビートを消化した世界観が広がりますね。
幅広いジャンルを楽しみたいあなたに、ぜひ聴いてほしい一組です!
VictoryNEW!ねぎ塩豚丼

10代のリアルな感情を重厚なサウンドに乗せて鳴らすガールズバンドですね!
東京を拠点に活動し、ヘビーなギターリフと力強いビートでファンを魅了するねぎ塩豚丼。
2024年当時に結成され、デジタルシングル『備忘録少年』や、彼女たちの現時点での代表曲と言える『Victory』などを配信しています。
「今年コレがバズるぞ!
2026」において第8位に選出されるなど、早くもブレイク必至のバンドとして注目されているのです。
普段はおっとりしたボーカルの菜桜さんが、ステージでは激しく観客を煽るギャップもたまらないですよね。
力強いロックに浸りたい人や、前向きなパワーを感じたい人にぴったりのバンドですよ。
Get OverNEW!NEK

ネットスラング「ネキ」に由来する親しみやすさと力強さを持つNEK!。
2024年2月に結成され、ヘヴィロックやオルタナティブギターロックを融合させたスラングロックで注目を集めるガールズバンドです。
デビュー曲『Get Over』は公開から1ヶ月でYouTube再生回数10万回を突破し、大きな話題を呼びました。
TikTokで活躍するボーカルHikaさんをはじめ、各メンバーがSNSで培った実力を持ち寄り、リアルな歌詞とエッジの効いたサウンドを生み出しています。
2025年8月には結成わずか1年半でZepp Shinjukuでのワンマンライブを控えるなど、その勢いは止まりません。
SNS世代のリアルに共感したい方に、ぜひおすすめしたい新星です!
【2026】若手メジャーバンド&ブレイク直前のインディーズバンドまとめ(11〜20)
魔法がとける前にNEW!セブンス・ベガ

SNSでの偶然の出会いから始まり、すさまじいスピードで急成長を遂げているシティロックバンドはいかがですか。
2023年に結成されたセブンス・ベガは、ジャンルにとらわれない音楽性を持ち味としています。
2025年に『アダルト・チルドレン』などを配信し、同年に発売されたアルバム『PRINCESS』で多くの支持を集めました。
シブヤカンナさんは、結成時からギターを本格的に始めたというのですから驚きですよね!
アニメスタジオの映像作品や地上波ドラマの主題歌に起用されるなど、ライブの熱気と実力で評価を勝ち取っています。
過去の洗練されたポップスの質感と現代的なセンスが混ざり合うサウンドは、日々を彩る音楽を探している方にオススメですよ!
ロックンロールに恋をしたんだ!NEW!らそんぶる

飾らない思いを届ける、次世代のガールズロックはいかがですか?
らそんぶるは、等身大のメッセージとキャッチーなメロディが魅力のバンドです。
2024年1月に活動を開始して以来、SNSを中心に一気に話題を集めました。
同年7月に配信された代表曲『ロックンロールに恋をしたんだ!』はリール再生回数が270万回を超え、大きな反響を呼んでいます。
2025年1月には初ワンマンライブのチケットがわずか4時間で完売し、ミニアルバム『はじまる』を発売しました。
同年5月には大型フェスへ出演するなど、目覚ましい活躍を見せています。
メンバー自らが制作や運営を手がける自立した姿勢も素晴らしいですね。
前向きなエネルギーをもらいたい方に、ぜひ聴いていただきたいバンドですよ!
MONOTARINAINEW!猫背のネイビーセゾン

夜の街のネオンを思わせる色彩豊かなサウンドは、聴く人を物語の中へ誘ってくれますね。
2019年に結成された猫背のネイビーセゾンは、オルタナティブロックにダンスミュージックを混ぜ合わせた音楽性で、大注目のバンドです!
2020年にはオーディションでファイナリストに選出されるなど、早くからライブハウスで評価されてきました。
2025年2月に発売されたアルバム『NEON EYES』をはじめ、彼らの楽曲は懐かしくてきらびやかなメロディが魅力です。
ボーカルの井上直也さんの艶のある歌声と、色彩あふれる演奏がみごとに重なり合っていますね。
情景が浮かぶ音楽に浸りたい時にはぜひ、聴いてみてくださいね!
ペーパー・ムーンNEW!Moon In June

透明感のある歌声と、光の洪水のような荒々しさと夢のような美しさが同居するギターサウンドに包まれてみませんか?
2018年に東京で結成され、ドリームポップやシューゲイズを基調とするMoon In Juneをご紹介します。
2020年にEP『海鳴り』でデビューを果たし、2023年のアルバム『ロマンと水色の街』や2025年の『色彩を持たないで』などの作品で国内外から注目を集めています。
2025年4月にはタワーレコードの「NO MUSIC, NO LIFE. @」第19弾に選出されました。
90年代J-POPのような懐かしいメロディと、3本のギターが織りなす立体的で浮遊感のある音がシームレスに融合しているんですよね。
轟音のなかに切ない情景描写を感じたい方に、ぜひオススメしたいバンドです!



