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【2026】若手メジャーバンド&ブレイク直前のインディーズバンドまとめ

ここしばらく、国内ロックバンドシーンは注目される機会が多く感じられますよね!

近年では、自分たちでよりDIYな活動を続けブレイクしたり、SNSでのバズりをきっかけに一気に人気バンドに上り詰めるなど、火の着き方は多種多様。

そしてロックリスナーの方であれば、最前線を走る大物バンドだけでなく、次世代を担う若手バンドやネクストブレイク必至のバンドを見てみたい、という欲もあるんじゃないでしょうか。

この記事では、そうした国内ロックバンドシーンの明日を盛り上げるバンドたちを、メジャー、インディーズ問わずに一挙に紹介していきますね!

この記事を通して新たなお気に入りバンドとの出会いがあれば、うれしいです!

【2026】若手メジャーバンド&ブレイク直前のインディーズバンドまとめ(41〜50)

わからないままでUNFAIR RULE

UNFAIR RULE「わからないままで」Music Video
わからないままでUNFAIR RULE

岡山発のスリーピースバンドであるUNFAIR RULEは、ギターボーカルの山本珠羽さんを中心に結成されました。

2022年には「京都大作戦2022前夜祭」や「FM802 MINAMI WHEEL 2022」など、全国の主要なサーキットイベントに出演し大活躍。

2023年4月には初の全国流通アルバム『いつものこと』をリリースし、全国ツアーも開催されました。

またタワーレコード主催の企画「ああバンドやりたい!」のアンバサダーとして起用されるなど、これからも活躍が楽しみなバンドなんですよね。

【2026】若手メジャーバンド&ブレイク直前のインディーズバンドまとめ(51〜60)

traditionCHO CO PA CO CHO CO QUIN QUIN

一度聞いたら忘れられないユニークな名前を持つのが、CHO CO PA CO CHO CO QUIN QUINです。

エレクトロニカを基盤に、民族音楽と電子音楽をかけ合わせた「四畳半トロピカリア」と称される音楽性が彼らの魅力。

2021年に活動を本格化させると、SNSをきっかけに注目が集まりました。

2024年には楽曲『ワタツミ』がJR東日本のCMに、『tradition』がグリコ「ポッキー」のCMソングに起用されています。

Spotifyの『RADAR: Early Noise 2024』にも選出され、フジロックを筆頭に大型フェスでもひっぱりだこに。

メンバーのYutaさんが細野晴臣さんのお孫さんという点も興味深いですよね。

ジャンルレスで新しい音楽体験を求めるなら、ぜひチェックしてみてください!

クレイジーダンスMr.FanTastiC

Mr.FanTastiC – クレイジーダンス[Lyric Video]
クレイジーダンスMr.FanTastiC

2018年メガテラゼロさん、つっくんさん、ナナホシ管弦楽団さん、ふじゃんさんという4人で結成後、数ヶ月でストリートアルバムをドロップ。

順調に頭角を表し、翌年にはメジャーとのディールを決め『START DASH TURBO』『絶走』を立て続けにドロップ。

初の全国ワンマンツアーを成功させます。

テクニカルに疾走するロックと、UKノリのダンスミュージックを融合させた新世代型のバンドです。

日本ロックシーンの台風の目になるか注目です。

ねー、ダーリンつきみ

つきみ / ねー、ダーリン Music Video
ねー、ダーリンつきみ

福島県いわき市発の気合い系ギャルロックバンド、つきみをご存知でしょうか?

ににちゃんさんとしゅかさんの二人組によるこのバンドは、力強いロックサウンドとギャル文化を融合させた独特のスタイルで注目を集めています。

つきみさんの音楽は、エネルギッシュでパワフルな演奏と感情豊かな歌詞が特徴です。

これまでに発表された代表曲には『ミッドナイトセブンス』や『うそロック』などがあり、YouTubeや配信サービスで視聴可能。

ライブパフォーマンスに定評があり、そのエネルギッシュなステージングは必見です!

これからの活躍から目が離せないバンドですよ!

ゴミ人間、俺ヤングスキニー

ヤングスキニー – ゴミ人間、俺【Official Music Video】
ゴミ人間、俺ヤングスキニー

若手メジャーバンドの中でも注目度ナンバーワンと言っても過言ではないのが、ヤングスキニーです。

2020年8月に結成されたこの4ピースロックバンドは、ボーカルギターのかやゆーさんを中心に、共感を呼ぶ切ない歌詞とメロディが特徴的。

2020年12月の配信曲『世界が僕を嫌いになっても』で一気に注目を集め、2023年2月にはビクターエンタテインメント内のSPEEDSTAR RECORDSからメジャーデビューを果たし、1stフルアルバム『歌にしてしまえば、どんなことでも許されると思っていた』をリリースしています。

等身大の歌詞が10代の心をがっちりつかんでおり、今やライブ会場には同世代のオーディエンスが詰めかけます。

バンド名の由来は深い意味はないそうですが、きっとあなたの心に刺さる曲があるはず。

ぜひチェックしてみてください!

火ヲ灯ス突然少年

火ヲ灯ス – 突然少年×BiSH (Live footage from【THAT is YOUTH!!!!FES vol.2】-at 新代田FEVER 2020.02.04)
火ヲ灯ス突然少年

燃え上がるような感情を、さらけだしたい時ってありますよね。

日常生活の中で感じたストレスを解放してくれる突然少年というバンドをご存じでしょうか?

2012年に結成された彼らは、激しくエモーショナルな演奏と、ウソのない真っすぐな歌詞が突き刺さるロックバンドです。

『火ヲ灯ス』を聴くと、彼らのライブパフォーマンスにヘドバンしたくなりますね。

大人になればなるほど、熱い気持ちや素直な気持ちを言葉にするタイミングは少なくなりますよね。

それでも、彼らの音楽を聴くと自分の中の熱い気持ちに気付けますよ!

EVERBLUEOmoinotake

Omoinotake / EVERBLUE [Official Music Video]
EVERBLUEOmoinotake

圧巻のピアノトリオバンドは、音楽の新たな可能性を感じさせてくれますね。

2021年にアニメ『ブルーピリオド』のオープニングテーマ『EVERBLUE』のリリースで、メジャーデビューを果たしたOmoinotakeは、せんさいでセンチメンタルな楽曲を届けてくれるバンドですよ!

渋谷を中心にストリートライブを重ね、メンバーのピアノテクニックやボーカルの藤井レオさんのハイトーンボイスが話題になりました。

爽やかなサウンドに、重厚なピアノやベースの音が重なることでバンドに厚みを感じますね。

鍵盤を中心にした音楽が好きな方に、ぜひオススメしたいバンドです!