【2026】若手メジャーバンド&ブレイク直前のインディーズバンドまとめ
ここしばらく、国内ロックバンドシーンは注目される機会が多く感じられますよね!
近年では、自分たちでよりDIYな活動を続けブレイクしたり、SNSでのバズりをきっかけに一気に人気バンドに上り詰めるなど、火の着き方は多種多様。
そしてロックリスナーの方であれば、最前線を走る大物バンドだけでなく、次世代を担う若手バンドやネクストブレイク必至のバンドを見てみたい、という欲もあるんじゃないでしょうか。
この記事では、そうした国内ロックバンドシーンの明日を盛り上げるバンドたちを、メジャー、インディーズ問わずに一挙に紹介していきますね!
この記事を通して新たなお気に入りバンドとの出会いがあれば、うれしいです!
【2026】若手メジャーバンド&ブレイク直前のインディーズバンドまとめ(51〜60)
センチメンタルyutori

2020年に投稿されバズった『ショートカット feat.矢口結生』。
この曲を手掛けているのが、ロックバンド、yutoriです。
彼女たちは、もともとは1曲のみをリリースして解散するつもりだったそうです。
しかし、あまりに多くの反響が寄せられたので、本格的にバンドとして活動することとなりました。
そんな彼らの特徴といえば、青春時代ならではの心の機微や、切なすぎる恋愛模様を歌にしている点でしょう。
ライブ活動やフェスへの出演に力を入れているので、ぜひ生でも彼女たちの世界観を体感してみてください。
ファジーネーブルConton Candy

若さと勢いにあふれた3人組ロックバンド、Conton Candy。
2018年の高校時代に結成され、力強いボーカルにベースとドラムによる圧倒的な安定感が魅力です。
バンド名には「混沌」を意味する言葉が使われており、彼女たちの多様性と鮮烈な個性が音楽に反映されています。
2021年11月にリリースされた1st EP『PURE』収録曲の「ファジーネーブル」は、SNSを中心に大きな話題となり人気に火が付きました。
精力的なライブ活動でも注目を集め、「全世代の人たちに愛されるバンドになりたい」という願いを胸に、幅広い層から支持されています。
10代、20代の方はもちろん、ロックが好きな全ての世代の方にぜひ聴いていただきたい注目株です。
チェックメイトCLAN QUEEN

音楽から映像まで一貫した世界観を持つバンドをお探しなら、CLAN QUEENを聴いてみてください!
2022年に同名義での活動を開始した3人組音楽ユニット。
メンバーが音楽、映像、グラフィックまで総合的に手がける「クリエイティブネオロック」を掲げているのですね。
2023年6月リリースの『踊楽園』は、宣伝なしでSpotifyバイラルチャート6位を記録し、一気に注目度が高まりました。
ダークでファンクなサウンドと、地獄や楽園を思わせる歌詞世界の融合がとにかく見事。
2024年にはアルバム『VeiL』を発表し、初ワンマンは即完売と、その勢いはとどまる所を知りません。
アート性の高い作品に浸りたい方は、ぜひチェックしておくことをオススメしますよ!
日常革命ねぐせ。

コロナ禍の時代を生き抜きながらも、音楽に真摯に向き合う姿勢で着実に成長を遂げているバンドがいます。
2020年8月に結成された名古屋発の4人組ロックバンド、ねぐせです。
彼らの音楽は、ハッピーでポップなメロディと飾らない等身大の歌詞が特徴で、聴く人の心を癒し、元気づける力を秘めています。
結成から間もなくの2020年10月に本格的な活動を開始し、2022年にはアルバム『ワンダーランドに愛情を!』をリリース。
『スーパー愛したい』はTikTokで870万回再生されるなど大きな話題を呼びました。
ポジティブなメッセージ性とキャッチーなサウンドで老若男女問わず幅広い層に支持されているねぐせ。さん。
これからの活躍から目が離せません!
LucyHome

沖縄を拠点とするインディーロックバンド、HOMEをご紹介します。
2020年に結成された3人組で、インディーロックやヒップホップなど多様なジャンルの影響を受けた、80年代を彷彿とさせるサウンドが魅力。
2023年8月にデビューシングル『Lucy』をリリースし、SNSで大きな反響を呼びました。
ギターとシンセサイザーを駆使したサウンドメイキングや、リズムセクションにおける巧みなアプローチが評価されています。
沖縄という地域から発信される新たな音楽シーンの象徴として注目を集めているHOMEを、ぜひチェックしてみてください!
貴方の恋人になりたいチョーキューメイ

2020年に結成された若手バンド、チョーキューメイは、バイオリンの腕前も活かした作詞作曲を手掛けるボーカル兼ギター麗さんがバンドをリードする4人組。
2022年発表の楽曲『貴方の恋人になりたい』がTikTokでアジア各国でバズり、知名度が一気に急上昇しましたね。
メンバーがそれぞれの音楽的バックグラウンドを融合させた独特のサウンドと、ライブパフォーマンスへの高いこだわりが魅力で、2024年にはツアーや音楽フェス出演など精力的な活動を展開。
今後の国内外での活躍から目が離せない、次世代ロックシーンの明日を担うバンドの一つと言えるでしょう。
君と癖yutori

ストレートな歌詞と、ロックなギターサウンドが素直に突き刺さる『君と癖』などで、話題沸騰中のyutori。
メンバー全員がゆとり世代生まれであることから、バンド名が命名されています。
2020年に結成されて、音楽アプリに投稿した楽曲がきっかけになり、邦ロックの新星として現れました。
ボーカルの佐藤古都子さんの力強い歌声と、センチメンタルなメロディーが絶妙にマッチしていますね。
男女の恋愛や、細やかな日常を切り取った歌詞には、これからも目が離せません!
Change the worldPenthouse

懐かしさと新しさを兼ねそなえたシティミュージックはいかが?
2018年に結成されたPenthouseは、何度も聴きたくなるツインボーカルと、ジャジーでポップなメロディーがクセになるバンドです。
2021年にリリースされた『Living Room』に収録されている『Change the world』は、さまざまな音楽性を感じられる楽曲です。
メンバーは東京大学の音楽サークルで出会い、結成されました。
YouTubeをはじめ、SNSでのオリジナル曲やカバー曲の投稿から話題になった彼らの、一人ひとりの高い演奏技術を楽しんだり、365日聴いていたくなるサウンドに酔いしれるのもオススメですよ!
クレイジーダンスMr.FanTastiC

2018年メガテラゼロさん、つっくんさん、ナナホシ管弦楽団さん、ふじゃんさんという4人で結成後、数ヶ月でストリートアルバムをドロップ。
順調に頭角を表し、翌年にはメジャーとのディールを決め『START DASH TURBO』『絶走』を立て続けにドロップ。
初の全国ワンマンツアーを成功させます。
テクニカルに疾走するロックと、UKノリのダンスミュージックを融合させた新世代型のバンドです。
日本ロックシーンの台風の目になるか注目です。
暮らしHwyl

2021年結成の3人組ロックバンド、Hwyl。
生活のリアルや社会的テーマを歌う彼女たちの音楽は、ロックを基盤にした現代的な表現。
2022年のシングル『暮らし』がSNSで話題となり、2023年には1st EP『ASAGU』をリリース。
ROCK IN JAPAN 2023やMURO FESTIVAL 2023といった大型フェスにも出演し、注目度が急上昇しています。
メンバーは過去に音楽活動から離れた時期もあったそう。
そんな経験が、人々の心情に寄り添った楽曲作りにつながっているのかもしれません。
今を生きるあなたにこそ聴いてほしい音楽がここにあります。



