【2026】若手メジャーバンド&ブレイク直前のインディーズバンドまとめ
ここしばらく、国内ロックバンドシーンは注目される機会が多く感じられますよね!
近年では、自分たちでよりDIYな活動を続けブレイクしたり、SNSでのバズりをきっかけに一気に人気バンドに上り詰めるなど、火の着き方は多種多様。
そしてロックリスナーの方であれば、最前線を走る大物バンドだけでなく、次世代を担う若手バンドやネクストブレイク必至のバンドを見てみたい、という欲もあるんじゃないでしょうか。
この記事では、そうした国内ロックバンドシーンの明日を盛り上げるバンドたちを、メジャー、インディーズ問わずに一挙に紹介していきますね!
この記事を通して新たなお気に入りバンドとの出会いがあれば、うれしいです!
【2026】若手メジャーバンド&ブレイク直前のインディーズバンドまとめ(61〜70)
EVERBLUEOmoinotake

圧巻のピアノトリオバンドは、音楽の新たな可能性を感じさせてくれますね。
2021年にアニメ『ブルーピリオド』のオープニングテーマ『EVERBLUE』のリリースで、メジャーデビューを果たしたOmoinotakeは、せんさいでセンチメンタルな楽曲を届けてくれるバンドですよ!
渋谷を中心にストリートライブを重ね、メンバーのピアノテクニックやボーカルの藤井レオさんのハイトーンボイスが話題になりました。
爽やかなサウンドに、重厚なピアノやベースの音が重なることでバンドに厚みを感じますね。
鍵盤を中心にした音楽が好きな方に、ぜひオススメしたいバンドです!
Walking with youNovelbright

壮大なサウンドと、爽快感があふれる演奏で話題のロックバンド、Novelbrightをご紹介します!
2020年にメジャーデビューを果たした彼らは、路上ライブを重ねながら、SNSでの人気も獲得していきました。
ボーカルの竹中雄大さんのハイトーンボイスに、テクニカルな演奏がマッチしており、素直で前に進もうと思える楽曲を、さらに目立たせていますね。
『Walking with you』や、『ツキミソウ』など、元気のもらえる歌声と彼らの言葉を聴いてみませんか?
traditionCHO CO PA CO CHO CO QUIN QUIN

一度聞いたら忘れられないユニークな名前を持つのが、CHO CO PA CO CHO CO QUIN QUINです。
エレクトロニカを基盤に、民族音楽と電子音楽をかけ合わせた「四畳半トロピカリア」と称される音楽性が彼らの魅力。
2021年に活動を本格化させると、SNSをきっかけに注目が集まりました。
2024年には楽曲『ワタツミ』がJR東日本のCMに、『tradition』がグリコ「ポッキー」のCMソングに起用されています。
Spotifyの『RADAR: Early Noise 2024』にも選出され、フジロックを筆頭に大型フェスでもひっぱりだこに。
メンバーのYutaさんが細野晴臣さんのお孫さんという点も興味深いですよね。
ジャンルレスで新しい音楽体験を求めるなら、ぜひチェックしてみてください!
minamisenjudownt

力強い演奏と情緒的なメロディーが魅力の3人組ロックバンド、downtです。
2021年春に東京で結成され、エモ、ポストロック、オルタナティブロックなど多様な要素を取り入れたサウンドを展開しています。
2021年10月にセルフタイトルのアルバム『downt』でデビューを果たし、インディーロックシーンで注目を集めました。
2022年6月には6曲入りのEP『SAKANA e.p.』リリース。
また同年、FUJI ROCK FESTIVALの「ROOKIE A GO-GO」枠に出演し、ライブパフォーマンスでも高い評価を獲得しました。
感情をむき出しにした激しい演奏と、心に響く叙情的な世界観を求めるリスナーにぴったりのバンドです。
プロポーズ文句名誉伝説

魅力的なメロディとキャッチーなチューンを作り出す才能で知られる注目の若手バンド、名誉伝説。
ポップな味わいと日本の伝統的な特徴を巧みに組み合わせた音楽は、聴く者を鮮やかなエネルギーと感動的な物語の世界へと誘います。
2023年には『ラヴィング』『プロポーズ文句』『ポルトロン』といった楽曲のMVを次々とリリース。
特に『プロポーズ文句』はYouTubeで96万回以上再生されるヒットとなりました。
多様な音楽性で、ダンスミュージックからバラードまで自在に表現します。
2024年2月14日にはシングル『feat. あなた』も発表。
今最も勢いのある注目株です。



