【2026】若手メジャーバンド&ブレイク直前のインディーズバンドまとめ
ここしばらく、国内ロックバンドシーンは注目される機会が多く感じられますよね!
近年では、自分たちでよりDIYな活動を続けブレイクしたり、SNSでのバズりをきっかけに一気に人気バンドに上り詰めるなど、火の着き方は多種多様。
そしてロックリスナーの方であれば、最前線を走る大物バンドだけでなく、次世代を担う若手バンドやネクストブレイク必至のバンドを見てみたい、という欲もあるんじゃないでしょうか。
この記事では、そうした国内ロックバンドシーンの明日を盛り上げるバンドたちを、メジャー、インディーズ問わずに一挙に紹介していきますね!
この記事を通して新たなお気に入りバンドとの出会いがあれば、うれしいです!
【2026】若手メジャーバンド&ブレイク直前のインディーズバンドまとめ(51〜60)
ハロー時速36km

独自のサウンドと生のエネルギーで注目を集める東京江古田発のロックバンド、時速36km。
2020年7月にリリースされた1stフルアルバム『輝きの中に立っている』は、感情豊かな楽曲で構成されており、多彩な楽曲が収録されています。
彼らの音楽は、オルタナティブやフォークの要素を含みつつも、パンクのような熱さや爽快感を兼ね備えており、ジャンルを超えた魅力があります。
ライブでは、熱量あふれるパフォーマンスで観客を魅了し、彼らの楽曲が持つ初期衝動や疾走感、唯一無二のサウンドを存分に発揮しています。
化かし愛のうたMOSHIMO

骨太なギターロックと、クセになる歌詞にあなたも夢中になるかも?
2016年にメジャーデビューして以来、ロックシーンを盛り上げ続けるMOSHIMOをご紹介します!
ボーカルの岩渕紗貴さんのキュートなボイスと、誰もが抱く悲しみや不安を明るい気分に変えてくれる歌詞が一度聴いたら忘れられません。
『命短し恋せよ乙女』はライブの定番曲になっており、2017年のライブサーキットでは、いくつもの会場で入場規制が多発しました。
2021年にリリースした『化かし愛の歌』は、ライブで必聴のロックナンバーです。
ノリノリな彼らのライブパフォーマンスに、思わず体が動いてしまいますよ!
鯨骨群衆揺れるは幽霊

岡山を拠点に活動する4人組バンド、揺れるは幽霊は、ポストロックやシューゲイザーを基調としたサウンドが特徴です。
2024年に活動を開始し、SoundCloudで公開したデモ音源から注目を集めました。
初のデモCDは即完売となるなど、その勢いは早くから確かでした。
2025年3月には彼らの音楽性を証明するEP『mnemeoid』をリリースし、これが代表作とされています。
まだ主要な音楽賞の受賞はありませんが、東京での公演をソールドアウトさせたり、自主企画ツアー「オールトの雲を抜けて」を開催したりと、ライブでの評価が非常に高いバンドです。
重なるギターが生み出す音の壁と、静と動のコントラストが織りなすサウンドは、聴く人を内省的な世界へ誘います。
空間を広く感じさせるドラマティックな楽曲は、壮大な音の世界に浸りたい方に刺さるのではないでしょうか。
そこにあったからMONO NO AWARE

バンド名の読み方はもののあはれ、2013年結成、2015年現在の4人編成になります。
2016年にはFUJI ROCK FESTIVALに出演、翌年メジャーデビュー作『人生、山おり谷おり』をリリース。
どこか懐かしさを感じる独特の日本語詞と、空気感のあるアーバンファンク、ネオアコ的アプローチは2000年前後のJ-ROCK風味も感じます。
外で聴いても部屋で聴いてもフィットしそうな、軽くポップで少し奇妙な魅力あふれる新世代ロックバンドです。
まず疑ってかかれ板歯目

2019年に高校生3人によって結成された爬虫類系ロックバンド板歯目。
爬虫類の名前を背負ったこのバンドは、衝撃的なキャッチコピー通りの個性にあふれた注目度抜群のスリーピースバンドです。
ボーカルを務める千乂詞音さんの力強いロックな歌声がかっこいいんですよね。
2022年には計24ヶ所を回る初の全国ツアーを成功させ勢いに乗ります。
2023年には3枚目となるアルバム『遺伝子レベルのNO!!!』をリリースし、2度目の全国ツアーも開催。
これからの活躍が楽しみなバンドなので、ぜひライブをチェックしてみてください!



