【2026】若手メジャーバンド&ブレイク直前のインディーズバンドまとめ
ここしばらく、国内ロックバンドシーンは注目される機会が多く感じられますよね!
近年では、自分たちでよりDIYな活動を続けブレイクしたり、SNSでのバズりをきっかけに一気に人気バンドに上り詰めるなど、火の着き方は多種多様。
そしてロックリスナーの方であれば、最前線を走る大物バンドだけでなく、次世代を担う若手バンドやネクストブレイク必至のバンドを見てみたい、という欲もあるんじゃないでしょうか。
この記事では、そうした国内ロックバンドシーンの明日を盛り上げるバンドたちを、メジャー、インディーズ問わずに一挙に紹介していきますね!
この記事を通して新たなお気に入りバンドとの出会いがあれば、うれしいです!
【2026】若手メジャーバンド&ブレイク直前のインディーズバンドまとめ(71〜80)
会いたくなったらFish and Lips

埼玉県鳩ケ谷発のスリーピースバンド、メンバーが高校二年生だった2022年に結成して、動き始めました。
部活動ではないオリジナルのバンドというところで、メンバーの信頼関係や、バンドとして精力的に活動したい思いも伝わってきますね。
『青春ロックを歌って』や『会いたくなったら』など、高校生という環境を最大限にいかした、青春の甘酸っぱさや葛藤を伝える歌詞や、勢いのあるサウンドが魅力ではないでしょうか。
スリーピースバンドならではの、それぞれのソロや見せ場もしっかりと作られており、ここからもメンバーに対する信頼が感じられますね。
説教くさいおっさんのルンバHedigan’s

個性的なメンバーが集結したバンドです。
SuchmosのフロントマンYONCEさんを中心に2023年に結成されたHedigan’sは、ビンテージロックンロールやインディフォークを基調としたサウンドが魅力。
2024年2月にはEP『2000JPY』でメジャーデビュー、同年11月にはアルバム『Chance』をリリースしました。
初の東名阪ワンマンライブツアーは全公演ソールドアウト。
フジロックへの出演も果たすなど、勢いに乗っています。
実験精神と反骨精神あふれる音楽性は、ロックの本質を追求したい人にオススメです。
残り香ヴェロニカにさよなら。

岡山大学のサークルでの出会いをきっかけに、2023年6月に結成されたインディーズバンド、ヴェロニカにさよなら。
J-POPやROCKを基盤に、シティポップの要素も取り入れるなど、そのカラフルな音楽性で注目を集めています。
2024年7月に1stデジタルシングルの『mokusei』をリリースし、楽曲『残り香』はFMラジオ5局でパワープレイに選ばれました。
ボーカルのYunD Yunさんが紡ぐ物語のような歌詞世界と、変拍子を盛り込んだテクニカルな楽曲構成は、これから大きく飛躍する才能を感じさせますね。
多くの音楽ファンがその動向を見守っているのではないでしょうか。
岡山から羽ばたく新しい才能のきらめきを感じさせる、期待のロックバンドです。
【2026】若手メジャーバンド&ブレイク直前のインディーズバンドまとめ(81〜90)
ひかりあうものたちBye-Bye-Handの方程式

大阪は豊中市を拠点に活動する4人組ロックバンド、Bye-Bye-Handの方程式。
2015年5月に中学の同級生で結成され、2020年にNo Big Deal Records主催のオーディションでグランプリを獲得。
2024年5月には日本コロムビアからアルバム『ソフビ』でメジャーデビューを果たしました。
「少し変だがクセになる音楽」をテーマに、さまざまなジャンルの影響を受けた独自のサウンドを追求。
未体験の音楽を求める若いリスナーの心をつかんでいます。
プロポーズ文句名誉伝説

魅力的なメロディとキャッチーなチューンを作り出す才能で知られる注目の若手バンド、名誉伝説。
ポップな味わいと日本の伝統的な特徴を巧みに組み合わせた音楽は、聴く者を鮮やかなエネルギーと感動的な物語の世界へと誘います。
2023年には『ラヴィング』『プロポーズ文句』『ポルトロン』といった楽曲のMVを次々とリリース。
特に『プロポーズ文句』はYouTubeで96万回以上再生されるヒットとなりました。
多様な音楽性で、ダンスミュージックからバラードまで自在に表現します。
2024年2月14日にはシングル『feat. あなた』も発表。
今最も勢いのある注目株です。
鯨骨群衆揺れるは幽霊

岡山を拠点に活動する4人組バンド、揺れるは幽霊は、ポストロックやシューゲイザーを基調としたサウンドが特徴です。
2024年に活動を開始し、SoundCloudで公開したデモ音源から注目を集めました。
初のデモCDは即完売となるなど、その勢いは早くから確かでした。
2025年3月には彼らの音楽性を証明するEP『mnemeoid』をリリースし、これが代表作とされています。
まだ主要な音楽賞の受賞はありませんが、東京での公演をソールドアウトさせたり、自主企画ツアー「オールトの雲を抜けて」を開催したりと、ライブでの評価が非常に高いバンドです。
重なるギターが生み出す音の壁と、静と動のコントラストが織りなすサウンドは、聴く人を内省的な世界へ誘います。
空間を広く感じさせるドラマティックな楽曲は、壮大な音の世界に浸りたい方に刺さるのではないでしょうか。
インターセクション171

関西のライブハウスを中心に魂を揺さぶるパフォーマンスを展開し、そこからどんどん活動の幅を広げてきたロックバンド、171。
2019年1月、兵庫県神戸市で結成されました。
ギターボーカルの田村晴信さん、ベースボーカルのカナさん、ドラムのモリモリさんによる3人組です。
2023年に発売されたアルバム『マイセカンドカー』は、エネルギッシュな演奏とセンチメンタルなメロディーが高い評価を得ました。
その音楽性は、SEKAI NO OWARIのFukaseさんも絶賛。
激しさの中にもメロディアスな要素を持ち合わせた彼らの音楽は、オルタナティブロックの新たな可能性を感じさせてくれるんです。



