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【2026】若手メジャーバンド&ブレイク直前のインディーズバンドまとめ

ここしばらく、国内ロックバンドシーンは注目される機会が多く感じられますよね!

近年では、自分たちでよりDIYな活動を続けブレイクしたり、SNSでのバズりをきっかけに一気に人気バンドに上り詰めるなど、火の着き方は多種多様。

そしてロックリスナーの方であれば、最前線を走る大物バンドだけでなく、次世代を担う若手バンドやネクストブレイク必至のバンドを見てみたい、という欲もあるんじゃないでしょうか。

この記事では、そうした国内ロックバンドシーンの明日を盛り上げるバンドたちを、メジャー、インディーズ問わずに一挙に紹介していきますね!

この記事を通して新たなお気に入りバンドとの出会いがあれば、うれしいです!

【2026】若手メジャーバンド&ブレイク直前のインディーズバンドまとめ(71〜80)

残り香ヴェロニカにさよなら。

ヴェロニカにさよなら。‐ 「残り香」(Official Music Video)_Goodbye Veronica from Okayama
残り香ヴェロニカにさよなら。

岡山大学のサークルでの出会いをきっかけに、2023年6月に結成されたインディーズバンド、ヴェロニカにさよなら。

J-POPやROCKを基盤に、シティポップの要素も取り入れるなど、そのカラフルな音楽性で注目を集めています。

2024年7月に1stデジタルシングルの『mokusei』をリリースし、楽曲『残り香』はFMラジオ5局でパワープレイに選ばれました。

ボーカルのYunD Yunさんが紡ぐ物語のような歌詞世界と、変拍子を盛り込んだテクニカルな楽曲構成は、これから大きく飛躍する才能を感じさせますね。

多くの音楽ファンがその動向を見守っているのではないでしょうか。

岡山から羽ばたく新しい才能のきらめきを感じさせる、期待のロックバンドです。

インターセクション171

関西のライブハウスを中心に魂を揺さぶるパフォーマンスを展開し、そこからどんどん活動の幅を広げてきたロックバンド、171。

2019年1月、兵庫県神戸市で結成されました。

ギターボーカルの田村晴信さん、ベースボーカルのカナさん、ドラムのモリモリさんによる3人組です。

2023年に発売されたアルバム『マイセカンドカー』は、エネルギッシュな演奏とセンチメンタルなメロディーが高い評価を得ました。

その音楽性は、SEKAI NO OWARIのFukaseさんも絶賛。

激しさの中にもメロディアスな要素を持ち合わせた彼らの音楽は、オルタナティブロックの新たな可能性を感じさせてくれるんです。

So WhatSPiCYSOL

SPiCYSOL – So What [Music Video]
So WhatSPiCYSOL

メロウでキャッチーなサウンドに、酔いしれてみませんか?

2021年にメジャーデビューを果たしたSPiCYSOLは、今大注目の波に乗っているバンドです!

バンド名のSPiCYSOLは、SPICYとSOLの造語から生まれました。

ドラマ『主婦メゾン』の主題歌『ONLY ONE』や、『So What』などが話題になりました。

ジャンルにとらわれない新しいサウンドと、思わず口ずさみたくなる歌詞がクセになりますよ!

歩む日々にodol

odol – 歩む日々に / side by side (Lyric Video)
歩む日々にodol

2014年東京で結成、1ST EP『踊る』をドロップ。

翌年一枚目のアルバム『ODOL』を完成させ、2016年にはセカンド『YEARS』発表。

初のワンマンを成功させます。

その後も順調にキャリアを積み上げる五人組ロックバンド。

ナイーブで繊細ながら大胆に展開されるロックサウンドに、メランコリックなピアノが絡むエモーショナルなodolの世界は、狭いインディーのシーンでは収まりきらない可能性を感じさせてくれます。

2006ma℃ister

ma℃ister – 「2006」 Music Video
2006ma℃ister

大阪発の青春純情ロックバンド、ma℃ister。

彼らの音楽は若者のエネルギーと純粋な感情がぎゅっと詰まっていて、聴く人の心に響きます。

2006年の結成以来、関西のライブハウスを中心に活動を続け、代表曲の「青春狂騒ハイスクール」や「2006(シングルバージョン)」などを生み出してきました。

ライブパフォーマンスではその熱量の高さが話題になっていて、ファンを魅了し続けています。

これからも彼らから目が離せません!

若者の等身大の気持ちを歌にしているので、10代、20代の方にぜひ聴いてほしいバンドですね。