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石野卓球の名曲・人気曲

電気グルーヴの作曲担当、また個人でもtakkyu ishinoという名義で作品のリリースやDJとしても活動する石野卓球。

電気グルーヴやその前身となったバンド、人生のパフォーマンスには定評があり、その飄々とした物腰から、熱狂的なファンが後を絶ちません。

そんな彼に注目!

これまでに人気のあった曲を厳選しピックアップしました!

決して流行りに流されず、かといってトレンドを見過ごすこともない一貫性のある作風、まさに90年代初頭に世界的に一世を風靡したテクノのサウンドを常にアップデートしているかのようなサウンドです。

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ぜひ購入しちゃってください!

石野卓球の名曲・人気曲(1〜10)

Rock da beat石野卓球

02 Takkyu Ishino (石野卓球) Rock da beat
Rock da beat石野卓球

2001年にリリースされた4作目のソロアルバム「karaoke jack」の中の一曲である「rock da beat」。

石野卓球ならではのクラブを意識して作られたテクノサウンドとは対照的な、キャッチーでポップな曲調であるのが印象的です。

高めの音や女性の声が、曲全体の雰囲気を明るくしていますよね。

元気になりたいときにオススメの一曲です!

Turkish Smile Noodle. Edit石野卓球

スタイリストの飯嶋久美子とアートディレクター、映像ディレクターとして活動する田中秀幸が手掛ける「ヌードル(Noodle)」のデビューコレクションとして書き下ろされた1曲。

「いまのファッションに飽きた人」「服に刺激を求めている人」新鮮なウェアを幻想的なシティカジュアルに落とし込みブランドコンセプトに掲げています。

楽曲はどこか懐かしいムードを漂わせるテクノポップ。

リバイバルな1曲です。

ラストシーン Feat.七尾旅人 (-no idea mega mix)石野卓球

◆石野卓球 Feat.七尾旅人*ラストシーン*-no idea mega mix-
ラストシーン Feat.七尾旅人 (-no idea mega mix)石野卓球

七尾旅人、石野卓球まさかの夢のコラボ。

以前からふたりは交流があったようで、実現したコラボレーションです。

七尾旅人の奏でるギターと石野卓球のシンセサイズとエフェクトがチリンな雰囲気を醸し出していますね。

ダウンテンポやエレクトロニカといったところでしょうか?

どことなく底深い部分でタビーな雰囲気もします。

石野卓球の名曲・人気曲(11〜20)

Rapt In Fantasy (Radio Edit石野卓球

石野卓球 『Rapt In Fantasy (Radio Edit)』Ver.1
Rapt In Fantasy (Radio Edit石野卓球

Raptとはうっとりするという意味です。

次々と登場する白物家電。

キラキラと輝き降り注ぐ黄色い光。

ストレートな表現はされませんが、石野卓球自身、特別思い入れのある便器なども登場します。

こちらは2016年におよそ6年ぶりに発売されたソロアルバム「LUNATIQUE」に収録された1曲で、ミニマルな構成のモダンテクノポップ。

Hot butterの名曲、Pop cornのようなタッチをメロディに感じます。

Pulseman vs SinemanNINJAHEAD

Ninjahead (Takkyu Ishino) – Pulseman vs Sineman
Pulseman vs SinemanNINJAHEAD

石野卓球の別名義である、NINJAHEADというアーティスト名で1995年にリリースされたこちらの曲。

非常にシンプルな展開、アレンジですが、クセになってしまいます。

疾走感の中におかしみのようなものが感じられる、おもしろいサウンドですね。

2017年にはEMMANUEL TOPとALEX BAUによるリミックスバージョンがリリースされました。

Anthem (Takkyu Ishino Remix)Vangelis

Vangelis – Anthem (Takkyu Ishino Remix): 2002
Anthem (Takkyu Ishino Remix)Vangelis

シンセサイザー奏者の中でも伝説的な存在、Vangelisが作った2002年のFIFA World Cupの公式テーマソング「Anthem」のリミックスです。

石野卓球が所属する日本のレーベル「Ki/oon」から公式にリリースされています。

レコード化もされシンセ・ポップからテクノへ昇華しました。

ちなみにVangelisのこの曲は数ある彼の名曲の中でも一番人気の名曲!

Arek (Original Mix)石野卓球

Frunk Mullerまたの名をBeroshima。

彼の主宰するMuller Recordsからリリースされた石野卓球のアルバム「Cruise」。

Frunk Mullerが得意とする華美なサウンド、深い霧がかったような美しい情景は、彼のレーベルからリリースするにあたり石野卓球、彼自身のサウンドにも反映されていると感じます。