石野卓球の名曲・人気曲
電気グルーヴの作曲担当、また個人でもtakkyu ishinoという名義で作品のリリースやDJとしても活動する石野卓球。
電気グルーヴやその前身となったバンド、人生のパフォーマンスには定評があり、その飄々とした物腰から、熱狂的なファンが後を絶ちません。
そんな彼に注目!
これまでに人気のあった曲を厳選しピックアップしました!
決して流行りに流されず、かといってトレンドを見過ごすこともない一貫性のある作風、まさに90年代初頭に世界的に一世を風靡したテクノのサウンドを常にアップデートしているかのようなサウンドです。
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石野卓球の名曲・人気曲(11〜20)
Anthem (Takkyu Ishino Remix)Vangelis

シンセサイザー奏者の中でも伝説的な存在、Vangelisが作った2002年のFIFA World Cupの公式テーマソング「Anthem」のリミックスです。
石野卓球が所属する日本のレーベル「Ki/oon」から公式にリリースされています。
レコード化もされシンセ・ポップからテクノへ昇華しました。
ちなみにVangelisのこの曲は数ある彼の名曲の中でも一番人気の名曲!
Arek (Original Mix)石野卓球

Frunk Mullerまたの名をBeroshima。
彼の主宰するMuller Recordsからリリースされた石野卓球のアルバム「Cruise」。
Frunk Mullerが得意とする華美なサウンド、深い霧がかったような美しい情景は、彼のレーベルからリリースするにあたり石野卓球、彼自身のサウンドにも反映されていると感じます。
PESCATORA石野卓球

珍しく、4つ打ではないエレクトロです。
1998年にKi/oon Recordsからリリースされました。
信号音のような音が頭からお尻まで時々ロールし、ピッチを上げながらリフレインしています。
シンプルな曲にこそ高揚感があります。
テクノの真髄とはそういうところです。
あなたは隠れた名曲を見つけてしまいましたね!
SpinOut (Original Mix)石野卓球

Muller Recordsからリリースされたアルバム「Cruise」。
Beroshimaの名義でよく知られているFrunk Mullerの主宰する彼のレーベルらしいサウンドになっています。
彼の作品では比較的スローなテンポで、パーカッションやシェイカー、パーカッションの音色が機械的な印象を取り除いていますね。
ハッキリとしたブレイクがあり展開もしっかりとしています。
レイヴ定番のスタブが随所に使われているのも好きな人にはたまらないのではないでしょうか?
Alles Nach Nippon石野卓球

1998年、ドイツのテクノレーベル、Low Spirit Recordingsからリリースされたアルバム「Berlin Trax」の中からの1曲。
テクノのセオリーに忠実に従い、かすかに歪んだキックのLO-Hiなドラムマシンサウンドとインダストリアルなサンプルループが特徴的ですね!
ブレイクのドロップ後に入るオルガンのリフが、どこかレイヴィーでデトロイトテクノのような質感もあり心地よいです。


