【2026】ジャムセッションにおすすめの洋楽まとめ
楽器を弾く方であれば、ジャムセッションを楽しめるようになるのは一つの目標だったりしますよね。
即興の演奏を通じて、演奏者同士が互いの音楽性を高め合い、その場でしか生まれない特別な音楽を生み出すことができます。
しかし、セッションを始めるにあたって「どんな曲から挑戦すればいいのだろう?」と悩む方も多いのではないでしょうか?
そこで今回は、世界中のミュージシャンに愛され続けている洋楽の中から、ジャムセッションで取り入れやすい楽曲をご紹介します。
これらの曲を演奏することで、あなたのセッション体験がより豊かなものになるはずですよ。
- 六合主催「此岸夜奏 -SHIGAN YASO- Vol.4」開催決定
- ジャズ・ファンクセッションに参加するなら押さえておきたい定番曲
- 【洋楽】最高にロックでかっこいいギターリフまとめ【2026】
- 【まずはここから!】ジャズロックの名曲。おススメの人気曲
- The Jamの人気曲ランキング【2026】
- 【洋楽ロック編】バンド初心者にオススメの練習曲【2026】
- センスのいい洋楽|知る人ぞ知るオシャレな名曲が登場!
- 【2026】初心者必見!カラオケで歌いやすい洋楽まとめ
- 【2026】海外のジャズバンドの名曲まとめ
- 【2026】カラオケで盛り上がるかっこいい洋楽まとめ
- 【2026】カラオケでウケる洋楽のかっこいい曲
- 【2026】カラオケで歌いたい!洋楽ロックの人気曲まとめ
- 【2026】二次会や余興・出し物におすすめ!洋楽ロックバンドの名曲
- 【2026】一度は聴いたことのある洋楽~話題の新曲から往年の名曲まで
【2026】ジャムセッションにおすすめの洋楽まとめ(1〜10)
Sweet Home ChicagoThe Blues Brothers


ブルース・スタンダードの王道として世界中のセッションで愛されている名曲です。
1936年にロバート・ジョンソンさんが録音したオリジナルを、The Blues Brothersが1980年の映画『The Blues Brothers』で取り上げ、サウンドトラック・アルバム『The Blues Brothers: Original Soundtrack Recording』に収録しました。
本作の魅力は、なんといってもシンプルなコード進行と覚えやすいメロディにあります。
基本的な12小節ブルースの形式を踏襲しているため、初めてセッションに参加する方でも入りやすく、ホーン・セクションやソロ楽器のアドリブ展開も自由自在です。
映画では1960年代のシカゴ・ブルース・ギタリスト、マジック・サムさんに捧げられた演奏として披露され、約8分近い長尺のライブ演奏がそのまま収録されています。
ジャムの定番曲を探している方、仲間と気軽にブルースを楽しみたい方にぴったりの一曲ですよ!
Sunday MorningMaroon 5


全人類が一度は聴いた事あるじゃないかと思うくらい有名なMaroon 5のSunday Morning。
ボアサノヴァのコード進行を主に構成されているので、テンポを落としてボサノヴァアレンジで歌ってみたりと、幅の広い一曲です。
コードの音を拾ってソロをとる必要がない曲なので一つのスケールでほとんどソロが取れます。
歌わなくてもコード進行だけで遊んでみてもおもしろいので、ぜひプレイしてみてください!
ChameleonHerbie Hancock


セッションの定番曲として長年愛されているハービー・ハンコックの名曲です。
テーマも覚えやすく、コードも単純ですのでジャムセッション初心者の人にも非常におすすめです。
ジャズだけでなくたくさんのジャンルにアレンジされています。
【2026】ジャムセッションにおすすめの洋楽まとめ(11〜20)
SuperstitionStevie Wonder


こちらも定番中の定番のジャムセッション曲です。
クラビネットという電子ピアノの使い方でも有名になった一曲で、このキーボードをデジタル、アナログどちらでも用意できたなら雰囲気が抜群でセッションできると思います!
こちらはワウペダルがあればギターでも同じような雰囲気で演奏でき、機材が不足していても即興で雰囲気満点のグルーヴが生まれるのでオススメです!
Cissy StrutThe Meters


こちらはニューオリンズファンクの王御所、The Metersの代表曲です。
全体を通して脱力した泥臭い雰囲気を出すのがとても難しいですが、半拍遅れて入ることと、ドラムのオープンハイハットさえおさえていればなんとか雰囲気だけは出てきます。
ソロも取りやすく、どんな楽器でも対応できるのでジャムセッションには本当にオススメです。
特に世代が離れているメンバーの場合、共通の一曲としておさえておけば、急に弾く場面でも安心です!
Just The Two Of UsBill Withers


1980年にリリースされたグローヴァー・ワシントン・ジュニアさんとビル・ウィザースさんによる名曲は、ジャムセッションの定番として世界中で愛され続けています。
穏やかなFマイナーのコード進行とスムーズなサックスのフレーズが特徴的で、演奏者同士の掛け合いを楽しみやすい構成です。
1981年5月にはビルボード・ホット100で最高2位を記録し、1982年のグラミー賞では最優秀R&Bソングを受賞しました。
シンプルながら洗練されたアレンジは、ギター、ベース、キーボード、管楽器とさまざまな楽器での参加が可能。
即興演奏の余白も十分にあり、演奏技術を磨きたい方にもぴったりの一曲です。
MistyErroll Garner


ジャズ・ピアノの代名詞ともいえるバラードで、楽譜を読めなかったアーロル・ガーナーさんが飛行機の中で霧と虹を眺めながら生み出した名曲です。
1954年に録音されたピアノ・トリオ版は、右手の歌うような旋律と左手のしなやかな伴奏が絶妙に絡み合い、夜霧に包まれたようなロマンティックな世界を描き出しています。
32小節のAABA形式というシンプルな構造ながら、コード進開が美しく展開されるため、ジャムセッションでも取り組みやすいのが魅力です。
1959年にはジョニー・マティスさんが歌詞付きバージョンをリリースし、スタンダードとして広く知られるようになりました。
即興演奏を楽しみたい方や、バラードでじっくりと音を紡ぎたい方にぴったりの一曲ですよね。


